ビール

2018年10月 9日 (火)

秋のビール

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サッポロの焙煎ビール。

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色合いよく、いい香りとコク、旨い。

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アサヒの食楽。

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スッキリで飲みやすい。

ともに何故「秋」なのか、よく判らず。まあ旨いからよし。

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2018年8月31日 (金)

エチゴビール

1994年、酒税法改正で中小の作り手によるビール醸造が可能になり、いち早くエチゴビールは醸造免許を取得、地ビール第一号となりました。

ホワイトエール、288円。やまや価格です。
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醸造元の説明:小麦麦芽と大麦麦芽でつくった南ドイツ伝統のにごりビールです。ホワイトエールの名の通り「白い色合&均質なにごり」とフルーティな香りを実現しました(二段仕込み製法採用)(アルコール分:5%)。
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マイルドでサラッとした旨み、これは好みです。

ビアブロンド、288円。
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醸造元の説明:ビアブロンドはフルーティな味わいとアロマホップの香りが調和した軽やかなタイプのビールです(アルコール分:5%)。
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スルッと爽快な喉越し、美味。

レッドエール、288円。
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醸造元の説明:赤い色合いの上質のエールです。ホップ由来のしっかりとした苦味・柑橘系の香り。コクのあるミディアムボディの味わえるビール(アルコール分:5.5%)。
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しっかりとした味わい、これぞビールという感じ。

FLYING IPA、278円。
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醸造元の説明:希少なホップを多量(二倍以上)使用したことによる、突き抜ける「際立った苦み」と「シトラスの香り」が特徴です。比較的軽い飲み口で、苦みや香りがストレートに楽しめるアメリカンスタイルのIPAです。
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苦みが利いた美味しさです。

どれも気に入りました。他に、ピルスナー、スタウト、こしひかり越後ビール、があるようです。探してみよう。

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2018年8月19日 (日)

ヴァルシュタイナー

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1753年から作られているドイツのビールです。

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これだけがセットになっています。独特のグラス。

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軽い味わいで、最後に少しの酸と苦みが引き締めます。

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ドイツ語のラベルの上に、日本語のものを貼ったようです。
上にチラッと見えている Haus Cramer KG が社名でしょう。
創業以来9代、クラーマー家が家族経営で醸造所を運営。

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2018年8月 6日 (月)

グランドキリン

グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)
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メーカーの説明:国産麦芽を使用、国産ホップを一部使用した、ラガータイプならではの引き締まった苦味と深みが感じられる、醸造家のクラフトマンシップが詰まった日本発のクラフトビール。<苦みというよりは、深み、かな>

グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)
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メーカーの説明:国産麦芽と希少ホップを使用した、エールタイプならではの華やかな香りが際立つ、醸造家のクラフトマンシップが詰まったクラフトビール。<バランスのいい味わいです>

グランドキリン WHITE ALE(ホワイトエール)
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メーカーの説明:小麦麦芽のやわらかな口あたりと、白ワインのような「ネルソンソーヴィンホップ」の香り。華やかさとやわらかさが絶妙に調和した、醸造家のクラフトマンシップが詰まったクラフトビール。<まさに白ワイン、旨い>

おうちで”ビアフライト”セット、なるものをネットで購入(こちら)。
すると、1000円の値引きクーポンをゲット。
で、Brewer's Selection というものを購入。
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グランドキリン(350ml):JPL×2本、IPA×2本、WHITE ALE×2本。
前回買った、スプリングバレーブルワリー(330ml)6種各1本。
以上12本で、4300円(税込)。
キャンペーン値引430円、送料無料で、合計2870円。
これはお得、というか、うまく乗せられたのかも。
まあ美味しかったので良しとしよう。

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2018年7月 8日 (日)

SPRING VALLEY BREWERY

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SVB(スプリングバレーブルワリー)、1870年日本で初めて商業的に成功したビール醸造所、そこをキリンビールが引き継ぎ、2015年新しいビール文化を創るためキリンビールの中からもう一度立ち上がった。おうちで”ビアフライト”セット、を購入。

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496(ヨンキューロク)
完全数と呼ばれ、古代ギリシャで神聖な数字と崇められていた。最新科学の世界でも宇宙の神秘を解き明かす鍵になる数字として注目されているそうです。1から31までの数を足すと・・・ 毎日飲んでも飲み飽きが来ない・・・
全体のバランスを崩さない程度の心地よい苦み。

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COPELAND(こーぷらんど)
SVB創業者の名前。ピルスナー。
淡い色合いで、香りよく、味のバランスが整っている。

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Afterdark(アフターダーク)
焙煎の香りが広がる黒ビール、個性的で好みが分かれるかな。

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on the cloud (オンザクラウド)
フルーティーで軽く爽やか。でも、雲の上ほどでは・・

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Daydream (デイドリーム)
柚子や山椒など和の素材を使ったジャパニーズホワイト。
個性的で繊細、ほのかな甘さが残る。

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JAZZBERRY (ジャズベリー)
ジャズベリー果汁を加えて醸造。
独特の風味、私の好みだが、一般的には・・・

値引きクーポン500円を貰ったので、ネットで購入。
2332円(税込)+送料540円。合計2372円。

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上記のものを買ったので、1000円の値引きクーポンをゲット。
で、Brewer's Selection というものを購入。
グランドキリン(350ml):JPL×2本、IPA×2本、WHITE ALE×2本。
上に書いた、スプリングバレーブルワリー(330ml)6種各1本。
以上12本で、4300円(税込)。
キャンペーン値引430円、送料無料で、合計2870円。
これはお得、というか、うまく乗せられたのかも。

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2017年12月31日 (日)

2017年キリンの一番搾り

今年はキリンの一番搾りをよく飲みました。それは、47都道府県の一番搾りが全国で販売されたからだと思います。物好きにも全部飲んでみました。

47都道府県の一番搾り 甲信越&東海&北部九州

47都道府県の一番搾り(2回目) 関東

47都道府県の一番搾り(3回目) 関西&南部九州&沖縄

47都道府県の一番搾り(4回目) 北海道&東北&北陸

47都道府県の一番搾り(5回目) 中国&四国

当然私の舌や喉では違いが判ることはありません。ただ、上のリンクにも書きましたが、広島に乾杯、が旨かったのです。で、よく飲みました。結果、ポイントがたまり、景品をゲット。

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さて来年は?

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2017年11月24日 (金)

ひろしまYOYOビール

昨夜、広島ようようビール完成お披露目会、が行われました。坂町のムラサキ麦を使ったビールです。呉ビールが製造し、酒商山田が販売。生産者(JA安芸)、製造者、行政(坂町)、販売者、がプロジェクトチームを作り取り組んできたそうです。

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関係者挨拶の後、来賓は湯崎知事。

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ようよう、は坂町の方言で、ありがとう、だそうです。

他に呉ビールの製品が三つ。

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会場は、オリエンタルホテル広島、23階、ムーングロウ。

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飾りなのか、使ってもいいのか。

料理は、一方の列にその場で調理するものが並んでいます。

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ヒマラヤ岩塩の上でお肉を焼く。旨い。

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もう一方の列には様々な料理が並べてあります。

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入口横にはデザート。

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なかなか充実したものでした。

が、しかし、立食です。お開きになる前に退散しました。

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2017年9月24日 (日)

新・一番搾り

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一番搾りがリニューアル。

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左側の<旧>と比べてみました。缶の色が違います。新しい方が雫(?)のようなものが大きくリアルに。味の方は<新>の方が穏やか、刺激が少なく甘さを感じます。私的には、<新>の方が好みです。<旧>が好きだとしても、もう消えているでしょう。そして、お酒、特にビールはどの様な状況で飲むかに大きく左右されるものだと思います。

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紹介し忘れた、この春新発売の一番搾り、若葉香るホップ。

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谷川俊太郎の詩が書いてあります。

春がひそんでいます 花に雲にせせらぎに
春にココロをゆだねて カラダをゆだねて
冬には言えなかったひとことを 言ってみる
思いきって あのヒトに

Spring is lurking in flowers, clouds and brooks.
Let your mind and body flow with Spring.
You can say boldly now to someone special
what you couldn't say in winter.

このビールのための書き下ろしだそうです。

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宣伝文句通り、爽やかな風味、春にピッタリのビール、来春は?

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2017年9月 5日 (火)

47都道府県の一番搾り(5回目)

47都道府県の一番搾りシリーズ、完結。

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今回は、中国&四国。これにて、47都道府県を網羅。

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○○づくり、はその地元の工場で作られたもの、その下の赤地に白抜きの文字は、「○○工場限定醸造」。

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○○に乾杯、は地元に工場がないので他所で作られたもの、その下の赤地に白抜きの文字は、「○○の誇りをおいしさに変えて」。

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裏に書いてある説明の出だしは、「地元のことを、○○の皆様と語り合って生まれた・・」が決まり文句。真ん中辺りで、「一番搾り製法で・・・」という表現が入っています。最後は、「・・・一番搾りです。」

例えば、広島。

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右上に広島の地図。

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下はマツダスタジアムでしょう。

色が濃いめ。味はお米が使ってあるとマイルドになるような気がします。それでいて、キリッと程よい苦み、気に入りました。

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クリックで拡大します。

前回取り上げた副原料の米について調べてみました。
酒税法で決められている使用可能な副原料は、麦・米・コーン・こうりやん・ばれいしょ・スターチ・糖類・着色料(カラメル)。副原料は、ビールの味をまろやかにしたり、すっきりさせたりし、ビールの香味、発酵度などのコントロールや泡立ちの調整にも役立つ。副原料を使用しないビールとは、また違った味の違いを楽しむことが出来る。
ということのようです。
日本ではほとんどのビールに副原料が使われていて、麦芽・ホップ・水だけて作られているのは、ヱビス・サントリーモルツぐらいのようです。一番搾りも当初は副原料なしがウリだったと思いますが、今回47種類も作るので米に頼ったのでしょうか。
神戸づくりには、兵庫県産山田錦、秋田に乾杯には、あきたこまち、仙台づくりには、宮城県産ササニシキ、福井に乾杯には、福井県産コシヒカリ、岡山づくりには、岡山県産雄町米、といったブランド米を宣伝文句に使っています。
今回初めて副原料の米に注目して飲んでみましたが、確かに爽やかで穏やか、スッキリする味わいになっていると思いました。

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47都道府県の一番搾り(4回目) 北海道&東北&北陸

47都道府県の一番搾り(3回目) 関西&南部九州&沖縄

47都道府県の一番搾り(2回目) 関東

47都道府県の一番搾り 甲信越&東海&北部九州

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2017年8月22日 (火)

47都道府県の一番搾り(4回目)

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47都道府県の一番搾りシリーズ、又新たなもの。

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北海道&東北・・・

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&北陸

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10種類と普通のもの2缶。

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クリックで少し拡大します。

北海道づくり、を飲んでいて、とても軽い感じがしました。それで、原材料を見ると、麦芽・ホップ・米、と書いてあります。米! へー、と思って調べてみると、日本のビールは昔から米を使っていたようです。一番搾りも当初は副原料を使っていましたが、途中から麦芽100%になりました。その様な宣伝を大々的にすると云うことは、逆に言うと米などの副原料を使っていないビールが少ないと云うことなのか。このシリーズのビールで、米を使っているものは、北海道、岩手、宮城、秋田、栃木、千葉、福井、兵庫、岡山、広島、熊本、甘藷スターチを使っているのが、鹿児島、でした。47種類作るのは苦労が多かったのでしょう。ビールの副原料についてはもっと調べてみようと思います。

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3回目、47都道府県の一番搾り(3回目) 関西&南部九州&沖縄

2回目、47都道府県の一番搾り(2回目) 関東

1回目、47都道府県の一番搾り 甲信越&東海&北部九州

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