ビール

2017年12月31日 (日)

2017年キリンの一番搾り

今年はキリンの一番搾りをよく飲みました。それは、47都道府県の一番搾りが全国で販売されたからだと思います。物好きにも全部飲んでみました。

47都道府県の一番搾り 甲信越&東海&北部九州

47都道府県の一番搾り(2回目) 関東

47都道府県の一番搾り(3回目) 関西&南部九州&沖縄

47都道府県の一番搾り(4回目) 北海道&東北&北陸

47都道府県の一番搾り(5回目) 中国&四国

当然私の舌や喉では違いが判ることはありません。ただ、上のリンクにも書きましたが、広島に乾杯、が旨かったのです。で、よく飲みました。結果、ポイントがたまり、景品をゲット。

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さて来年は?

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2017年11月24日 (金)

ひろしまYOYOビール

昨夜、広島ようようビール完成お披露目会、が行われました。坂町のムラサキ麦を使ったビールです。呉ビールが製造し、酒商山田が販売。生産者(JA安芸)、製造者、行政(坂町)、販売者、がプロジェクトチームを作り取り組んできたそうです。

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関係者挨拶の後、来賓は湯崎知事。

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ようよう、は坂町の方言で、ありがとう、だそうです。

他に呉ビールの製品が三つ。

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会場は、オリエンタルホテル広島、23階、ムーングロウ。

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飾りなのか、使ってもいいのか。

料理は、一方の列にその場で調理するものが並んでいます。

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ヒマラヤ岩塩の上でお肉を焼く。旨い。

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もう一方の列には様々な料理が並べてあります。

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入口横にはデザート。

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なかなか充実したものでした。

が、しかし、立食です。お開きになる前に退散しました。

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2017年9月24日 (日)

新・一番搾り

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一番搾りがリニューアル。

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左側の<旧>と比べてみました。缶の色が違います。新しい方が雫(?)のようなものが大きくリアルに。味の方は<新>の方が穏やか、刺激が少なく甘さを感じます。私的には、<新>の方が好みです。<旧>が好きだとしても、もう消えているでしょう。そして、お酒、特にビールはどの様な状況で飲むかに大きく左右されるものだと思います。

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紹介し忘れた、この春新発売の一番搾り、若葉香るホップ。

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谷川俊太郎の詩が書いてあります。

春がひそんでいます 花に雲にせせらぎに
春にココロをゆだねて カラダをゆだねて
冬には言えなかったひとことを 言ってみる
思いきって あのヒトに

Spring is lurking in flowers, clouds and brooks.
Let your mind and body flow with Spring.
You can say boldly now to someone special
what you couldn't say in winter.

このビールのための書き下ろしだそうです。

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宣伝文句通り、爽やかな風味、春にピッタリのビール、来春は?

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2017年9月 5日 (火)

47都道府県の一番搾り(5回目)

47都道府県の一番搾りシリーズ、完結。

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今回は、中国&四国。これにて、47都道府県を網羅。

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○○づくり、はその地元の工場で作られたもの、その下の赤地に白抜きの文字は、「○○工場限定醸造」。

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○○に乾杯、は地元に工場がないので他所で作られたもの、その下の赤地に白抜きの文字は、「○○の誇りをおいしさに変えて」。

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裏に書いてある説明の出だしは、「地元のことを、○○の皆様と語り合って生まれた・・」が決まり文句。真ん中辺りで、「一番搾り製法で・・・」という表現が入っています。最後は、「・・・一番搾りです。」

例えば、広島。

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右上に広島の地図。

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下はマツダスタジアムでしょう。

色が濃いめ。味はお米が使ってあるとマイルドになるような気がします。それでいて、キリッと程よい苦み、気に入りました。

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クリックで拡大します。

前回取り上げた副原料の米について調べてみました。
酒税法で決められている使用可能な副原料は、麦・米・コーン・こうりやん・ばれいしょ・スターチ・糖類・着色料(カラメル)。副原料は、ビールの味をまろやかにしたり、すっきりさせたりし、ビールの香味、発酵度などのコントロールや泡立ちの調整にも役立つ。副原料を使用しないビールとは、また違った味の違いを楽しむことが出来る。
ということのようです。
日本ではほとんどのビールに副原料が使われていて、麦芽・ホップ・水だけて作られているのは、ヱビス・サントリーモルツぐらいのようです。一番搾りも当初は副原料なしがウリだったと思いますが、今回47種類も作るので米に頼ったのでしょうか。
神戸づくりには、兵庫県産山田錦、秋田に乾杯には、あきたこまち、仙台づくりには、宮城県産ササニシキ、福井に乾杯には、福井県産コシヒカリ、岡山づくりには、岡山県産雄町米、といったブランド米を宣伝文句に使っています。
今回初めて副原料の米に注目して飲んでみましたが、確かに爽やかで穏やか、スッキリする味わいになっていると思いました。

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47都道府県の一番搾り(4回目) 北海道&東北&北陸

47都道府県の一番搾り(3回目) 関西&南部九州&沖縄

47都道府県の一番搾り(2回目) 関東

47都道府県の一番搾り 甲信越&東海&北部九州

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2017年8月22日 (火)

47都道府県の一番搾り(4回目)

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47都道府県の一番搾りシリーズ、又新たなもの。

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北海道&東北・・・

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&北陸

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10種類と普通のもの2缶。

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クリックで少し拡大します。

北海道づくり、を飲んでいて、とても軽い感じがしました。それで、原材料を見ると、麦芽・ホップ・米、と書いてあります。米! へー、と思って調べてみると、日本のビールは昔から米を使っていたようです。一番搾りも当初は副原料を使っていましたが、途中から麦芽100%になりました。その様な宣伝を大々的にすると云うことは、逆に言うと米などの副原料を使っていないビールが少ないと云うことなのか。このシリーズのビールで、米を使っているものは、北海道、岩手、宮城、秋田、栃木、千葉、福井、兵庫、岡山、広島、熊本、甘藷スターチを使っているのが、鹿児島、でした。47種類作るのは苦労が多かったのでしょう。ビールの副原料についてはもっと調べてみようと思います。

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3回目、47都道府県の一番搾り(3回目) 関西&南部九州&沖縄

2回目、47都道府県の一番搾り(2回目) 関東

1回目、47都道府県の一番搾り 甲信越&東海&北部九州

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2017年8月 4日 (金)

47都道府県の一番搾り(3回目)

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47都道府県の一番搾りシリーズ、又新たなものを発見。

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今回は、関西と・・・

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南部九州&沖縄。

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10種類と普通のもの2缶。

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クリックで少し拡大します。

今回は京都や神戸が美味しいと思いました、思っただけ?

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2回目、47都道府県の一番搾り(2回目)

1回目、47都道府県の一番搾り

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2017年7月14日 (金)

47都道府県の一番搾り(2回目)

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47都道府県の一番搾りシリーズ、新たなものを発見。

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今回は関東。

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7種類で、5缶は普通の一番搾りでした。

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クリックで拡大します。

どれも美味しく、それぞれ何か違うような気がする、ような・・・

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1回目、47都道府県の一番搾り

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2017年7月10日 (月)

ヱビス2017夏

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通常ヱビスと中元ギフト限定をセットにしたものです。

深み味わうヱビス
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2017お中元 あなたが選ぶ ヱビス プレミアム選挙 第1位。
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限定復刻だそうです。コクがあり旨い。

ヱビス<ザ・ホップ>2017
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2016年にもありました。お中元専用の限定か?
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さわやかです。

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YEBISU #126
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ヱビスは去年で126歳とのこと。セブン限定品。マイルドな味わい。

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2017年6月 1日 (木)

47都道府県の一番搾り

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話題になりそれぞれの地方で売れているそうです。4種類ほど飲みましたが、とても全部は飲めないと思っていました。ところが、こんなものが販売されています。

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クリックで拡大します。

同時に飲み比べても違いが判るかどうか。まあそれは兎も角、飲めるのであれば飲んでみましょう。この後順次全種類販売されるようです。

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2017年5月22日 (月)

アサヒ・ドライ・プレミアム・豊醸 & Dry Black

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ドライプレミアム豊醸、焙煎仕立て。
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まさに焙煎したような風味。さわやかな辛口で美味。

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ドライプレミアム豊醸、薫り贅沢ビター。
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穏やかな苦み(形容矛盾!)が素晴らしい。

先日、酒屋で新製品だと思って購入したこのビール、昨年のお歳暮用だったようです。鶴が飛んでいます。缶裏の製造年月日を見ると、去年の11月でした。新製品ではなく売れ残り! まあ美味しかったからいいけど。

去年夏、豊醸の限定醸造品は御中元用でした(こちら)。

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こちらは新製品、でしょう。Asahi DRY BLACK、ビアホール仕立ての黒。確かにドライ、スッキリしていて炭酸感強い(これも形容矛盾?)。

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