映画

2018年1月 4日 (木)

2017年の映画鑑賞

一年間に見た映画、なんと11本、記録を取り始めて最低。

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毎月、このエンドマークを見て、チェックはしてます。

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8月から、元の形、一枚の紙を折った12ページから冊子16ページ。

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見たい映画がない訳ではないのに何故こんなに減ったのか?

サロンシネマ、3回。八丁座、3回。横川シネマ、5回。
シネツインがなくなり、サロンシネマ・八丁座の番組編成に悪影響?
面白そうな映画は横川シネマの方が多いように感じます。

以前のように、年間50本、とまではいかないでしょうが、
今年はもっともっと映画を楽しみたいと思います。

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2017年2月 1日 (水)

2016年映画鑑賞

2月になりましたが、遅まきながら、去年をふり返ってみます。

2016年に観た映画、23本。見た順にタイトルをあげると、

の・ようなもの のようなもの
ヤクザと憲法
牡蠣工場
スポットライト 世紀のスクープ
リップヴァンウィンクルの花嫁
蜜のあわれ
ノーマ、世界を変える料理
ひそひそ星
FAKE
ブルックリン
ふきげんな過去
シチズンフォー スノーデンの暴露
ビハインド・ザ・コーブ
オマールの壁
ふたりの桃源郷
オーバー・フェンス
淵に立つ
永い言い訳
シン・ゴジラ
歌にのった少年
ノーマ東京
カンパイ!世界が恋する日本酒
秋の理由

この世界の片隅に(この作品は今年になってから)

さーたんの独り言本家(こちら)の「映画」にいい加減な感想あり。

映画館別には、
横川シネマ-7本、
サロンシネマ-7本、シネツイン-5本、八丁座-3本、
TOHOシネマズ緑井-1本。
序破急(サロンシネマ・シネツイン・八丁座)が多い。

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序破急発行の小冊子・エンドマーク。
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表紙を飾っている作品は半分も見ていない。
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10月でシネツイン閉館。11月からエンドマークが変わりました。

ここ6年の推移。52本→49本→33本→27本→22本→23本。
自由になる時間は増えているはずなのに、映画館に行く回数は減っています。相変わらず、映画に行こうという強い気持ちが湧いてきません。それだけ惹き付けられる作品がないのかもしれません。惹き付けられる感性が欠如しているのかもしれません。見ようと思う映画はあるので、2017年は積極的に出かけようと思います。

参考までに、2016年キネマ旬報ベストテン、意外に見てました。
日本映画①この世界の片隅にシン・ゴジラ淵に立つ④ディストラクション・ベイビーズ⑤永い言い訳リップヴァンウィンクルの花嫁⑦湯を沸かすほどの熱い愛⑧クリーピー 偽りの隣人⑨オーバー・フェンス⑩怒り
外国映画①ハドソン川の奇跡②キャロル③ブリッジ・オブ・スパイ④トランボ ハリウッドに最も嫌われた男⑤山河ノスタルジア⑥サウルの息子⑦スポットライト 世紀のスクープ⑧イレブン・ミニッツ⑨ブルックリン⑩ルーム
文化映画①ふたりの桃源郷②あるアトリエの100年③五島のトラさん④表現に力ありや ―「水俣」プロデューサー、語る―⑤クワイ河に虹をかけた男⑥鍛金 ―玉川宣夫のわざ―⑦さとにきたらええやん⑧名塩雁皮紙 ~谷野剛惟のわざ~⑨氷の花火 山口小夜子⑩不思議なクニの憲法

さて、今年はどれだけ映画の世界に浸れるか?

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2016年1月 3日 (日)

End Mark エンド・マーク

サロンシネマ、シネツイン、八丁座、を運営する(株)序破急が発行する、"MONTHLY CINEMA CLIP"(表紙の左上)。CLIP は(新聞・雑誌などの)切り抜き、(映画などの)カットされた場面、といった意味。その右に、「映画はエンドマークで終わり、映画ファンはエンドマークから生まれる」。私が見る映画のほとんどがこの三館と横川シネマで上映されるものです。とはいえ年々、観る本数が減っています。この五年、52本→49本→33本→27本→22本。観たい映画がないわけではありません。ルーティーンワークの中に映画鑑賞の時間を入れるエネルギーが欠如しているのです。変な言い方ですが、要するに、行動力が落ちているのでしょう。今年は元気を出そうと思います。

で、エンド・マークです。おそらく二十年以上読み続け、一応保存するのですが、ある程度増えると廃棄するを繰り返してきています。今はその廃棄の時期で、その前に表紙だけでも記録しておこうと思いました。眺めていると当時が思い出されます。しかし何故か、表紙を飾っている映画はあまり観ていません。

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この四作、観ていません。

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ヒロシマ・モナムール、昔観たかも。

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おみおくりの作法、6才のボクが、大人になるまで、いい映画でした。

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新サロンシネマ、八丁堀にオープン。

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サロンシネマ、タカノ橋から移転。さびしい!

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小さいおうち、黒木華、いい女優だと思います。

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そして父になる、タイトル秀逸。
(14年に観た「もう一人の息子」、同じテーマでより深刻)

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この四作も観ていません。

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愛、アムール、東京家族、佳作、リンカーン、見逃した。

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小百合さん、魅力的です。夢売るふたり、タイトルからしてよく判らず。

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健さん、年齢相応の役を。 私、パッチギ!からの沢尻エリカファン。
少年と自転車、状況が特殊すぎるような、女性向き?

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アーティスト、映像重視の映画らしい映画、好みです。
マーガレット・サッチャー、左程好みではないメリル・ストリープが好演。
ヒミズ、園子温の映画、好きです、二階堂ふみ、とてもいい!

今年はいっぱい映画の世界に浸りたいと思っています。

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2015年11月23日 (月)

映画「ハッピーアワー」

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広島国際映画祭(11月20日~23日)で、かねてから見たかった「ハッピーアワー」が上映されました。ロカルノ映画祭で最優秀女優賞を獲得したものです。その四人の女優はプロではなく、演劇のワークショップを数ヶ月受講しただけとのこと。さすがに賞を取るだけあって、なかなかの演技です。ただ、審査員が日本語を理解する人だったらどうか、とは思いました。それは特に男優陣に言えます。登場する人は全員プロではありません。お話は30代後半女性の生き様といったところでしょうか。女性は悩み考え決断するのですが、なんとも男がおかしい。これでは女に捨てられるでしょう。厳密に言うと、終わり方は余韻を残しています。どちらかというと、残しすぎです。当然、観客の想像力に委ねる部分があってもいいとは思いますが、ある程度方向性を示すことも監督の責任ではないでしょうか。

劇場は横川シネマ(こちら)、マイナーだけど面白い作品を取り上げるのます。しかし(だから?)、たいてい観客は10人もいません。先日の「天皇と軍隊」はかなり入っていましたが、それでも半分ぐらいだったでしょうか。それが今日はなんと満員、補助椅子まで出ていました(実は私、入場できない恐れがあるのではと思っていました)。なにせ、日本初上映で今日一日だけ、5時間17分の上映時間、前売り券1500円。来月、舞台となった神戸で先行上映、その後東京を皮切りに順次全国へ、三部構成になっていて、それぞれに料金が必要のようです、広島は映画祭の一日券という形でお得でした。更にお得なことに、監督のトークショーつき。

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実際はこんなに大勢。左から、監督、俳優4人、プロデューサー3人。

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10時上映開始、30分程度の休憩二回、全て終わったのが17時半近く、とはいえ、そんなに長く感じることもなく、充実した一日でした。

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