日記

2018年3月31日 (土)

年度替わり

古今集にある、春道列樹(はるみちのつらき)の歌。

「昨日といひ今日と暮らしてあすか川流れてはやき月日なりけり」

昨日は今日に、今日は明日になる。月日の流れは飛鳥川のように速い。

明日から新年度、現在、食べ歩きが出来ない状況にあります。
かねてからやろうと思っていた、読書の記録を取り上げ、
その短い抜き書きを中心に掲載するつもりです。
宜しくお付き合いのほどを。

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2018年3月29日 (木)

酒を静むる歌

『万葉集』にある、大伴旅人「酒を静むる歌十三首」の一つ。

験(しるし)なき ものを思はずは一坏(ひとつき)の濁れる酒を飲むべくあるらし

下手(へた)にあれこれ考えるより一杯の濁酒(どぶろく)を飲むのがいい

一杯で終わればいいのですが。

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2018年3月23日 (金)

グリル活用角形パン

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魚焼きグリルを使って調理するものです。

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色々なものを入れることが出来ます。我が家は主に野菜。

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これを調味料なしで10分程度・・

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オニオンスパイスを振りかけて完成。素材の味が活きた美味しさ。

我が家では購入以来頻繁に活躍しています。

新潟県燕市の和平フレイズ株式会社の製品、2000円ほどのものです。

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2018年3月21日 (水)

Drip Pot Woodneck

誕生日に貰ったもの。

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ハリオ ネル ドリップ ポット ウッドネック オリーブウッド

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珈琲は、ネルドリップが一番旨い、と思います。が、腕が必要。

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バルミューダ・ザ・ポットと一緒に使います。

一杯目、そこそこうまくいきました。これから腕を磨きます。

我が家にある珈琲抽出器はこちら

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2018年3月19日 (月)

BALMUDA The Pot

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予てより欲しかったもの、誕生日プレゼントです。

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素敵なデザインの電気ケトル。流石バルミューダ。

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最大600ml、沸騰まで3分ほど。

使いやすいとはいえ、珈琲抽出には練習が必要か。

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2018年3月17日 (土)

69回目の誕生日

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今日が誕生日なのですが、実はちょっと早めにお祝いをして貰いました。

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プレゼントも頂きました。

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他ものは使ってから報告します。

ケーキはハーベストタイム(こちら)のもの。

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これらもついでに購入。

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60歳代最後の一年です。

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2018年3月16日 (金)

社会主義は消えたのか?

グローバル資本主義の中心地である米国や英国で、「社会主義」に魅力を感じる若者たちが声を上げている。きちんと学び、定職に就き、まともな家に住みたい。そんな当たり前の希望がかなわない格差の拡大が背景にある。彼らは「格差是正」を訴える老政治家にこぞって共鳴し、国政を動かそうとしている。(2018年3月7日朝日新聞デジタル)

記事はこの後、アメリカの例として:
全米で地方選挙があったこの日(昨年11月)、カーターさん(バージニア州議会下院選で共和党のベテラン現職を破って当選)ら米最大の社会主義団体「米民主社会主義者(DSA)」のメンバーが、市議などの公職に15人も当選した。
1980年以降に生まれたミレニアル世代の意識は、もはや違う。幼い頃に冷戦が終結。「資本主義」と言えば08年のリーマン・ショック以降の経済危機が真っ先に頭に浮かぶ人たちだ。昨秋のネット上の調査では、ミレニアル世代の53%が「米経済は自分に不利に動いている」と答え、「社会主義国に住みたい」が「資本主義国に住みたい」を上回った。

イギリスの例として:
ジェレミー・コービン氏(68)は1983年に下院議員に初当選。反緊縮財政・反戦が信条だ。90年代に労働党を躍進に導いたブレア氏の中道路線「ニューレイバー(新しい労働党)」にことごとく反対。マルクス主義者と揶揄(やゆ)され、党内主流派からは嘲笑されてきた。
そのコービン氏が15年の党首選で圧勝した。支えたのは若者を中心とした一般党員だった。それから2年半。熱狂は冷めるどころか強まる一方だ。
昨年6月の総選挙では、労働党が終盤に驚異の伸びを見せ、与党・保守党を過半数割れに追い込んだ。40代以下の全世代で労働党の得票が保守党を上回った。特に18、19歳では労働党への投票が66%。保守党の19%を大きく引き離した。

さて、我が日本は?

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2018年3月 7日 (水)

三つ上を目指そう

「三つ上を目指そう」と考えます。一つ上でしたら、多くの人が努力して成し得ます。3段階上というのは稀有(けう)だと思うのです。私は三つ上を目指し、稀有でいたいのです。

ファッションデザイナー コシノヒロコ 朝日新聞の記事から

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2018年3月 5日 (月)

『酒に十の徳あり』

「百薬の長」「寿命の効」「旅行に食あり」「寒気に衣あり」「推参に便あり」「憂いを払う玉箒(たまははき)」「位なくして貴人に交わる」「労を助く」「万人和合す」「独居の友となる」

飲兵衛の言い草、かな。

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2018年3月 3日 (土)

浪曲の神髄は、荒ぶる魂だと思います

戦後、豊かになろうとしている高度成長期に浪曲が廃れたのは、大衆が、社会の底辺の、血と汗にまみれた聞くも涙、語るも涙の物語など忘れ去りたかったからだと思うんです。ところが、いまの生きづらい世の中、お客さんが、そんな物語に心底、共感している反応が伝わってくるんです。
浪曲の神髄は、荒ぶる魂だと思います。道端で雨に打たれ風にさらされてきた芸だから、人をなぎ倒すかのような声を出し、心を重苦しく覆っているものを取り払ってしまう。だから、浪曲を聞いて胸がスッキリしたと言われると、浪曲師冥利(みょうり)に尽きますね。

玉川奈々福 少し変わった経歴の浪曲師 朝日新聞で紹介されていた

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