日記

2019年8月14日 (水)

衰退途上国

最近日本のことをこう呼んでる記事が目に付きます。
言い得て妙、ではないでしょうか。

その時同時に言われているのは、日本はもはや先進国ではないということ。確かにそうなのでしょう。

そもそも先進国とは? 明確な定義はないようです。
工業化が進み、高い技術水準を持ち、生活水準が高く、大きな経済発展を遂げている。特に、国民一人当たりの経済力に重点を置いているので、中国やロシアは先進国には含まれない。主要先進7か国(G7)というものがあり、アメリカ合衆国、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、カナダがそのメンバー。しかし、この7カ国だけでは世界規模のことをもはや語れないので、G20なるものも出来ている。G7以外に、EU、ロシア、中華人民共和国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ共和国、オーストラリア、大韓民国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンを含める。世界には他にもたくさんの国があるのだから、この20カ国・地域での話し合いで物事が決められてもいいのだろうか。

以前、先進国に対して後進国という言い方があった。いまは開発途上国。開発が途上なら、衰退が途上ということもあり得るだろう。日本を表現するのに、衰退途上国というのは当てはまっているように思われる。今後、この範疇に入ってくる国が増えていくのではないだろうか。

| | コメント (0)

2019年7月28日 (日)

親子体験食味学習会

Dc072814

今日開催されたこの学習会に孫と参加。かなわの料理長から、調理法だけではなく、食材(主に豆腐)のことや、食事の大切さや楽しさ、日本の食文化など、様々な話を聞きました。その後、お品書きに★が付いているものを作ります。といっても、豆腐ハンバーグは成形、いなりずしはすし飯を稲荷に詰めるだけですが。だけとは言っても結構難しいことです。そしていよいよ食事です。

Dc072813

豆腐料理、日本料理は子供が大好きなものではありませんが、豆腐ハンバーグは好評。玉子豆腐は日頃好まないようですが、イクラにつられたのか、パクパク食べました。そもそも幼稚園の年中さんには向いていないのでしょう。

Dc072820

稲荷寿司はお持ち帰り、これは孫の大好物。そして・・

Dc072822_20190730001801

鰻重を買って帰り、夕食にしました。国産の生うなぎをさばいて白焼きし、蒸し焼きにしてから蒲焼きに仕上げたもの、美味です。絶滅危惧種のウナギは食べるべきでない、という識者もいますが、私は売られている限り食べようと思っています。まあ、美味しいものを年に一回か二回ですが。

Dc072808t

このような修了証を頂きました。国際観光日本レストラン協会(日本食文化の育成・発展、観光振興、などに寄与することを目的とした団体)が主催。この学習会は、協会創立50周年を記念して、2009年から毎年夏休み期間中に開催、今年は全国39店舗で実施されているようです。広島では他に、かなわ広島空港店でも25日開催したとのこと。もっと子供が活動できる内容だったらいいと思いました、が難しいことでしょう。

| | コメント (0)

2019年7月26日 (金)

思い出を作る

思い出は作るもの?
結果として出来るものではないのか?
英語の表現から取り入れたもの?

英語、他動詞表現。日本語、自動詞表現。

山口百恵の「いい日旅立ち」の時から気になっています。
この歌は好きだけど、この表現には違和感を覚えます。

年寄りの私が変だと思う日本語、その2。

| | コメント (0)

2019年7月14日 (日)

かわうそ寄席

Dc071304
獺祭(だっさい)の旭酒造で、かわうそ寄席、なる催しが、昨日開催されました。場所は山口県岩国市周東町獺越2167-4、山奥です。写真の左の建物が本社蔵、この12階のホールで行われました。

Dc071303
2009年12月に蔵見学に行ったことがあります。その時は古い酒屋らしい建物でした(こちら)。

Dc071302
蔵の川向こうに、以前行った時には、 かわうそ亭という蕎麦屋がありました(こちら)。綺麗になってる、と思ったら、これは獺祭ストア本社蔵とのこと。隈研吾が設計したそうです。蕎麦屋の方は下松の方で降松(くだまつ)という名前でやっていると聞きました。

Dc071305
本社蔵の前にあります。御影石が酒米の形、ステンレスの球体は二割三分を作るために精米された白米を表しています。

Dc071334
この大きなエレベーターで上下移動。3トンまで、酒のタンクが積める。

Dc071301
会場、参加者は90人ぐらいだと思います。

Dc071313
昨年の会は豪雨被害のためなし。今年で15回目。

Dc071311
ずっと、鳳樂師匠だそうです。羽織を着ている間は撮影可。「禁酒番屋」と「湯屋番」の二席。

Dc071319
落語のあとは懇親会。

Dc071326
場所は同じところです。

Dc071324
なかなかのおつまみが出ました。

Dc071329
獺祭のお菓子もあります。

Dc071332
宴の途中で、ここには書けないような、鳳樂師匠の艶話、大受け。

Dc071325
お酒は8種類。獺祭のほぼ全種類。右から、純米大吟醸磨き二割三分遠心分離、純米大吟醸磨き二割三分、純米大吟醸磨き三割九分遠心分離、純米大吟醸磨き三割九分、純米大吟醸45、磨き三割九分スパークリング、純米大吟醸スパークリング45、試スパークリング45。

Dc071314
左端のものは、「試」とあるように、まだ市販されていないもの。

お酒はどれも美味しいのですが、飲み比べてみると、三割九分ぐらいが、お米の味がはっきりしていて、私的には好みでした。

Dc071335
この駅の近くに、獺祭の精米工場があり、そこからバスでの送迎。

Dc071337
昨日は大雨のため、岩徳線が30分の遅れ。

往復に時間が掛かり、ほぼ一日仕事でしたが、楽しく過ごしました。

| | コメント (0)

2019年7月13日 (土)

感動を与える

感動は与えるもの?
若者が「感動を与えるように・・」というと、傲慢に感じる。
「感動して貰えるように・・」でも違和感あり。
感動は受ける方が中心の行為ではないか。
人は感動を目的に何かをするのではなく、
結果として感動が生まれるのではないか。

年寄りの私が変だと思う日本語、その1、多分続く。

| | コメント (0)

2019年7月12日 (金)

えんとこの歌

自らを他人と比ぶることなかれ
同じいのちは他(た)に一つなし
(遠藤滋)
  ◇
長く寝たきり状態にある大学時代の友人、遠藤を、伊勢真一監督は20年をおいて再び撮る。遠藤は、食事から排泄(はいせつ)まで、介護にあたる若者たちに命のすべてを晒(さら)して生きてきた。弱音も見せた。発声が困難になった今も、上唇をつまんでもらい必死で語りかける。その彼が、自分の生存の意味を量りかねている若者たちにあてた歌。ドキュメンタリー映画「えんとこの歌」から。

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」 2019年7月7日

*****

みんな、ここにいる人って……なんか人生がポロポロ出てきちゃうみたいな感じで。(遠藤滋の介護スタッフ)
   ◇
介護経験のない若者らが、寝たきりの元教員・遠藤を、途切れなく交代で介護している。その一人が、みんな漂流してここにたどり着いたみたいだと呟(つぶや)く。遠藤に「寄り添う」というより、みながここに「寄り合う」のだと。この呟きに遠藤は「手から手へ都会の底に渡さるるわがいのちこそ漂流せるかな」と返す。伊勢真一監督のドキュメンタリー映画「えんとこの歌」から。

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」 2019年7月8日

*****

7月19日から八丁座で上映、見に行きます。

| | コメント (0)

2019年6月28日 (金)

マツダスタジアム2019

Dc062808

今年初のマツダスタジアム。去年は唯一手に入った切符が雨で無効に。今年は全く望みがないので、二軍戦を由宇球場に見に行こうと調べていたら、今日マツダスタジアムで試合があるではないですか。雨がちょっと心配でしたが、試合開始直後にパラッときただけ、後は青空も出ました。

初の二軍戦、まずビックリしたのが、阪神だけにDHがいること。調べてみました。ウエスタンリーグでは、パリーグのオリックス・ソフトバンク主催ゲームはDH制、セリーグの阪神は2013年以降・中日は2015年以降、主催ゲームがDH制に、カープ主催のゲームのみ2015年以降DH制を各球団が選択できる(つまり、選択しなくてもよい)という変な形に。ということです。

もう一つの驚きは、三塁塁審の動きが多いので、よく見ると、審判が3人しかいません。これは大変です。単純な例でいうと、走者なしで内野ゴロが転がったら、キャッチャーがカバーに走るように、三塁塁審は二塁に走ります。悪送球で打者が二塁に走ることがあるかもしれません。今日は難しい場面はありませんでしたが、いろいろ想像すると三人が走り回ることが起こりうるでしょう。

Dc062813

入場料は1000円です。因みに、由宇球場は無料。入れるのは一階内野席のみ、自由席。平日の昼、結構入っていると思います。

Dc062814

マツダスタジアムのバックネット下、シンプルでいいですね。他球場は広告多すぎ。「できたらいいなの、その先へ。」いいキャッチコピーだと思います。

Dc062819

5回終了後、グランド整備の時、スライリー君大活躍。三塁側ダッグアウト前に小さく写っています。かなり長時間、あちこちで愛想を振りまいていました。右側にはウォーミングアップをしている選手、右端は赤松真人。

Dc062822

その赤松が、9回代打で登場、今日一番の拍手でした。

Dc062823

残念ながら勝てませんでしたが、ゆったりした気持ちで観戦できました。いつか由宇球場にも行こうと思います。

| | コメント (0)

2019年6月27日 (木)

バズる

「バズる」という言葉に出くわしてピンとこず、調べてみました。

俗に、ウェブ上で話題になり、SNSを通じて多人数が参加して、意見や感想を述べ、一挙に話題が広まること。

「バズる」の由来は英語の動詞 buzz(蜂のブーンという音からの擬音語)を日本語化したようです。語尾「る」を活用することで「バズっている」「バズった」という風に文脈に応じた使い方が可能。

バズる話題はポジティブかネガティブかということには拘わらず、美談・不祥事・炎上発言・ゴシップネタ・あるあるネタ・新商品、等々、さまざまな物事やキーワードに対して使われます。ただし、ネガティブ寄りの話題でバズっている状況は「バズる」よりも「炎上」の語で表現される場合が多いようです。

私自身の確認のために書きました。自分で使うことはないでしょう。

| | コメント (0)

2019年6月26日 (水)

エディオン広島本店

Dc062610

6月21日、全館リニューアルオープン。初日は大変混んだようですが、今日お昼頃はスイスイでした。一応全フロアを回ってみましたが、なかなか機能的に配置されているようです。

Dc062609
上下、クリックで拡大します。
Dc062621

次は、欲しいものがあるので、それを目指していこうと思います。

| | コメント (0)

2019年6月19日 (水)

願船坊の朝活⑭ &

今朝は願船坊の朝活(こちら)に参加、14回目です。いつものようにまず、讃仏偈のおつとめ。次に住職のチェロ演奏、バッハの無伴奏チェロソナタ第2番から、プレリュードとサラバンド。生バッハは最高です。最後は普段、坊守さんのオルガン伴奏で、恩徳讃、なのですが、今日はどういう訳か、真宗宗歌、でした。

*****

朝食に関しては特筆事項なし。で、偶々今日送られてきた写真を。

Dc061909

Dc061913

友人が育てているサボテンの花です。きれい!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧