温泉・宿

2018年2月11日 (日)

湯喜望 白扇

島根・鳥取への旅、その7。

お泊まりは皆生温泉です。

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皆生温泉神社にお参り。説明板には以下のようなことが書いてあります。戦国時代末期に命名された「海池(かいけ)村」の名が、江戸時代末期、「皆生村」と改名されたことが「皆生」の名の由来。昔、出雲の稲佐の浜から泡になって流れた魂たちが流れ着き、新しい身体と心が蘇生して皆、生まれ変わったこのことから「皆生」と呼ぶようになったとの言い伝えも残っている。 皆生温泉神社のご祭神の一神である大国主命は、医療、薬、そして縁結びの神様でもあり、皆生温泉は長寿にあやかれる有り難い温泉である。しかし、神社の由来については何も書いてありません。おそらく、新しいものなのでしょう。

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泊まったのはこちら、神社の近く、海岸沿いにあります。

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露天風呂付きのお部屋。

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ズワイ蟹一枚付会席。ゆっくり寛ぎました。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に。

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2017年12月 9日 (土)

ホテル オークラ 福岡

大相撲九州場所1泊2日ツアー、その6。

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宿泊はホテルオークラ福岡、これは宿泊した部屋からの景色。
目の前の道は、昭和通り、左に行くとすぐ中洲、もう少し行くと天神。

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ゆったりしたお部屋。バスタブにカーテンではなく透明ガラスの戸。

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11月20日、早クリスマスムードです。

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朝食は、
和洋食ブッフェか和定食。

和定食を選択。
2階の和食堂「山里」にて。

いい雰囲気で美味しかった、
のですが、時間かかりすぎ。

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白ごはん、茶粥、薬膳粥、から選びます。

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コーヒーはマイルド。

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面白い楊枝の入れ方。

まあいいホテルでした。慌ただしく準備をして、二日目の始まり。

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2017年8月24日 (木)

雄山荘

京都・滋賀に行きました(2017)、その12。

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雄山荘の部屋から見た景色です。かなり高いところにあります。中央辺りのベージュの大きな建物が、びわ湖花街道、その左の大きな建物は、湯元館、2014年に宿泊しました。びわ湖の向こう、中央に見えている高い建物が、びわ湖大津プリンスホテル。これは朝方の景色ですが、夜景も綺麗です。

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雄山荘は部屋数が100を越える大きな宿です。

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玄関も、ロビーも豪華。

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詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に。

トビトビニなっているこのシリーズへのリンクもあります。

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2017年3月 6日 (月)

湯の蔵

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その11。

二泊目は平山温泉の湯の蔵。平山温泉は10年ほど前でしょうか、結構注目されていました。曰く、第二の湯布院。今のところブレイクはしていないようですが、泉質は抜群です。過去、ほたるの長屋とやまと旅館に宿泊しました。今回泊まった湯の蔵はそのホタルの長屋のすぐ近くです。

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日帰り入浴用の本館。ここが湯の蔵の原点です。

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駐車場の反対側に宿泊施設が二つ、福亭と寿亭です。福亭は個室露天風呂付きの部屋が6亭、寿亭は同じく個室露天風呂付きの部屋が10亭、こちらが後から出来たもので、大露天風呂があります。

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寿亭のフロント&食事処。

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宿泊した、ふじ、という名の離れ。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。

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2017年1月14日 (土)

お茶のこばやし&山暖簾

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その3。

長崎県佐世保市世知原町へ、三回目です。

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毎回訪れているのがこのお店。世知原は冷涼で霧が深く澄んだ水が豊かなため、お茶の栽培に適しています。ここのお茶は全国的にも珍しい玉緑茶、茶葉が勾玉状になるように仕上げた緑茶のことです。渋味は少なく味のバランスがよく、水色は黄緑色で仄かな甘さを感じます。「味・香り・水色」の三拍子が揃った円やかで美味しいお茶です。

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いろいろ購入しました。

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佐世保市世知原町槍巻411番地の1

*****

宿泊はこれまた三回目の「山暖簾」。お茶屋さんから4キロほど。

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黒川紀章プロデュース、山の中に佇む天空の宿です。

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展望デッキからも、露天風呂からも、爽快な自然を眺められます。

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温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉、体の芯から温まる美肌の湯です。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。

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2016年12月 5日 (月)

奥道後壱湯の守

愛媛に行きました、その6。

奥道後温泉は山の中の一軒宿です。とはいっても、道後から車で10分ほどの所にあります。以前は、ホテル奥道後、という名前で、ジャングル風呂を備え、何となく食指が動かない物でした。いつのことか、名前が変わり、リニューアルしたようです。初めてなので、洞のように変わったのかはわかりません。

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ロビーから露天風呂が見えます。手前が男性。裸の男が見えました! 係の人に言うと、川の方に行くと見えるので注意はしていますとのこと。自分で入ってみると、構造的に問題があるように思います。まあ、男だからいいか。

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ネットで予約すると、ゆるキャラ『バリィさん』の今治タオルをプレゼント! と書いてありました。貰ったのはこれ、ハンカチです。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。

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2016年10月10日 (月)

奥満願寺温泉「藤もと」

熊本へ、その4。

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「九州ふっこう割り」でどこに泊まろうか、支援するなら好きなところ、で、ここにしました。今回で8回目になります。同じ宿に複数回行くことはまずありません(二回泊まった宿が二つあります)。

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トータルで見てとてもいい宿だと思います。

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ここの魅力はなんといっても温泉です。特に下の写真の川湯。

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詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。
写真が57枚あります。

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2016年8月31日 (水)

湯来温泉「湯来ロッジ」

湯来へ行きました、その2。

その1を7月初めにアップし、その後放置してしまいました。いざ再開!

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湯来温泉は広島の奥座敷と言われ、古い歴史を持っています。開湯は大同年間、1500年前だそうです。しかし、今は寂れています。宿は、この広島市国民宿舎湯来ロッジ以外、昔からある河鹿荘は営業しているようでしたが、他は?

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建物は川沿いに建っていて、ロビー奥のテラスから遊歩道に出ることが出来ます。露天風呂も川に面していて、向かいの山がきれいです。

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詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。

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2016年8月14日 (日)

月光園鴻臚館

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その14。

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三泊目は有馬温泉。何故か有馬へは長年行かなかったのですが、2014年春、花小宿に泊まり、秋には竹取亭円山、今回が三回目。

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花小宿以外は大きな旅館、ここのロビーも立派です。

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有馬はなんといっても金泉。

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この析出物は凄い。

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本館のお風呂以外に、川縁に露天風呂があります。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。

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2016年7月13日 (水)

和泉屋町 町屋

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その8。

京都では町屋に泊まりました。昨年の恵美須屋町町屋に続き二軒目です。鴨川を望む絶好のロケーションにあります。

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鴨川の西にある通り、木屋町通り、四条通から南へ数分。右側に高瀬川が流れています。左に町屋の入口、二・三軒右が本家たん熊。

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中央の門が入口、奥に町屋が小さく見えています。

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一階奥にある、ミニ納涼床。

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二階の窓際。

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鴨川の方から見るとこんな感じ。中央の白い壁の建物です。

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左端が泊まったところ。近くにはお店の納涼床がたくさん。

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夜はこんな感じ。左には本家たん熊の納涼床もあります。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。
恵美須屋町町屋は、2015年4月にあります。

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