温泉・宿

2020年3月29日 (日)

湖畔遊温泉

高知への旅、その4。

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前に似たような写真を出しましたが、中央がロビーとレストラン、右奥の煙突がある所が大浴場になります。

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適応症が書いてあります。奥の東屋が大浴場前の休息所。

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大浴場入口。

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これが大浴場。「大」とはいえないかも知れませんが、10人ぐらいは入れるでしょう。夕方浸かっていたら、7・8人の団体がやって来ました。

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隣には何故か水風呂。飲用可能な地下水と書いてあります。

温泉分析書によると、ナリウムー塩化物冷鉱泉、24.5℃、ph7.9(弱アルカリ性)、溶存物質8837mg、23㍑/分。

”敷地内から湧き出る黄金色の自家源泉をかけ流し。国内でも非常に珍しい、天然にごり湯アイソトニック(等張性)温泉。温泉の浸透圧が人の身体と同じため、身体への負担がもっとも少ないとても優しい温泉。また、ミネラルが豊富でツルツルとした滑らかな浴感”

とっても気持ちのいい温泉でした。冷泉といっても、ぬるぬるツルツルがすごい。愛媛県大洲市肱川の小籔温泉が過去最高でした。さーたんの独り言(こちら)の trip 温泉、2012年4月に書いています。

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2020年3月28日 (土)

キャンプの部屋@湖畔遊

高知への旅、その3。

湖畔遊でもう一組が泊まれるのは所謂「部屋」ではありません。

キャンプの部屋 camp room

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音楽の部屋の奥にあります。

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キャンプの部屋は、ドイツ製キャンピングトレーラー。

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入って右に、二段ベッドとソファー。

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BALMUDA The Pot があります。左側にはリビングのような空間。

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Bose のスピーカーが2つ。この宿は Wi-Fi 完備。

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ここでも新鮮な源泉で温泉を楽しむことが出来ます。
洗い場が外なのは、寒い時には少々厳しい、大浴場へ。

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湖畔に突き出たテラスからは雄大な景色。

バーベキューも楽しめるようです。子ども連れには良いかな。

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2020年3月27日 (金)

音楽の部屋@湖畔遊

高知への旅、その2。

湖畔遊は、十年ほど前、温泉が出て、レストランを始め、昨年、宿泊出来るようになりました。二組限定ですが、ユニークな施設です。

音楽の部屋 musics room(音に浸る、湯に浸る、部屋です)

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ロビーを奥に進むと見えてくる建物、手前半分が音楽の部屋です。二階部分がある奥半分はリネン室など。右に行くと川、左に進みます。

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玄関を入って右が部屋、素晴らしい音響装置があります。”史上最高傑作とされる真空管「WE300B」が搭載されたUESUGIアンプ”、といわれてもよく判りません。が、いい音(音楽)を聴くための音響空間がそのままお部屋になっています。

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ソファーに座ると、特等席、臨場感のある音楽を聴くことができます。

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カーテンを開けるとテラス。鳥の囀りが聞こえます。奥が露天風呂。

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玄関の奥に、洗面所、シャワー室、露天風呂。

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ボタンを押すと十分ぐらいでお湯が一杯に。汲み上げたばかりの自家源泉で鮮度抜群、新鮮な温泉力を愉しむことができます。夜空も綺麗でしたが、朝の爽快さも素晴らしい。何度も入りました。

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川の方から見るとこんな感じ。

音楽聴くための部屋です。宿のCDもたくさんありますが、お気に入りを家から十数枚持って行き、時間の許す限り音楽に浸り、素敵な時間を過ごしました。

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2020年3月25日 (水)

湖畔遊

高知への旅、その1。

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湖畔遊という温泉に行ってきました。高知県香美市香北町有瀬100、南国インターから車で30分ほどです。近くにアンパンマンミュージアムがあります。宿は川縁にあり、周りには何もありません。

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右奥、煙突が見える建物がお風呂、中央がロビーとレストラン。

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ロビーへの入口、奥に宿泊棟があります。

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レストランには真空管のアンプ、凄い音です。

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” 湖畔遊のマークは音楽記号のナチュラルをモチーフにしています。
意味は「変化を取り消し、もとの音に返すこと」
湖畔遊のこだわりである、温泉、音楽、食事、自然・・・
それらは全て自然回帰を体感するためのもの。
日々の暮らしをふりかえり、本当の自分を取り戻す。
湖畔遊で、なにかひとつでも豊かさを感じていただければ
それはこの上ない喜びです。”

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外にテラス。

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素敵な雰囲気。

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テラスから宿泊棟が見えます。

厳密に言うと、湖ではなく、川(物部川)です。ダム湖でしょう。

今回の宿紹介、一気に書く元気がないので、少しずつ紹介します。

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2019年8月 4日 (日)

湯平温泉

800年前の鎌倉時代にさかのぼる温泉。江戸時代後期に現在の骨格が出来上がる。有名な石畳は300年前のもの。明治以降湯治場として栄える、九州では別府に続く二番手。現在は別府と湯布院に挟まれ、交通の便はよくなく、特に目立つものもなく、衰退している。最盛期60軒あった宿が21軒になっている。
そんな中、頑張っている宿が以下のテレビ番組で紹介された。番組冒頭、山頭火の句が紹介される、「しぐるるや人の情けに涙ぐむ」。

7月28日放送、日本のチカラ、ようこそ湯平へ
山間の小さな温泉旅館物語

紹介されたのは、山城屋、HPはこちら、創業50年、7部屋、1泊2日一万五千円ほど。トリップアドバイザーで日本の旅館部門4年連続トップ10。外国人客が8割、世界30カ国から来ている。
家族経営で、テレビに登場したのは、夫婦と母親、娘。後継者のことも考え、週休二日でやっているとのこと。
何故人気なのか、温泉がいいのは確かだが、ハード面というよりはソフトの方だと思った。コミュニケーションを取る努力をする、情報を発信する、そして、当たり前の優しさ、心を尽くしたおもてなし。
夕食の場面で、美味しそうで綺麗なお寿司が写っていました。鯉の姿寿司というもの、宿のHPに写真があります。

ここに限らず、これからの日本の景気は外国人に依存することになるのでしょうか。となると、現在の日韓関係悪化は大問題なのかな?

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2018年12月21日 (金)

ホテルグランヴィア京都

南座顔見世鑑賞ツアー、その5。

宿泊は、ホテルグランヴィア京都、京都駅ビル内の東にあります。南北自由通路からの通路もあり、中央改札からもエレベータがあり、ビルの外からの立派な入口もあります。兎も角、便利な立地です。

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部屋は豪華なわけではありません。

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朝食はこの中から選びます。サザンコートへ。

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メインは、丹波あじわいどりのソテー、をチョイス。

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他はブッフェです。

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で、私が食べたのは・・

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キヌアと野菜のスープ。

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このレストラン、15階にあり、南側が大きな窓です。

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京都は南に山なし。遠くに微かに見える山は奈良県だそうです。

さて、いよいよ今回の旅行のメインへ出発。

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2018年11月18日 (日)

休暇村瀬戸内東予

しまなみ海道を行く、その2。

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宿は、休暇村瀬戸内東予、です。以前、広島のテレビ番組で紹介され、泊まろうと思ったのですが、予約できず、二年ほど前のことです。

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玄関を入るとこの光景、突き当たりにテラスがあります。

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全室オーシャンビュー、この景色を堪能出来ます。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に。

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2018年11月10日 (土)

宝塚ホテル

姫路・宝塚への旅、その4。

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お泊まりは宝塚ホテル。ハロウィン仕様。

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老舗ホテル、だそうです。

ディナーはフレンチのコース。
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クリックで拡大します。

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メニューの一番上、食前のお愉しみ。

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帆立貝柱、鱒の卵、唐墨、などなど。メニューを見てください。

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かぼちゃのポタージュ カプチーノ風。

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パン。おかわり可ですが、これ一種類でした。

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鰈・・・ メニューを見てください。

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牛フィレ肉のポワレ・・・・・

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ムースフロマージュ バニラアイス添え。このアイス、超美味です。

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カフェ。

見た目は華やかですが、フレンチはそもそも私の好みではなく、ここの味付けにはメリハリがないような気がしました。

食後、「観劇がより楽しくなるポイント」講座。

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講師は、元タカラジェンヌ・英マキさん。

宝塚歌劇の成り立ち、タカラジェンヌの日々の生活、舞台の構成、といったことを丁寧に話してくださり、質問の時間もたっぷり、翌日の観劇の気持ちが一層盛り上がりました。素晴らしいトークショウで、写真撮影も可、最後は皆で記念撮影。大変有り難う御座います、の気持ちで一杯です。

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2018年10月29日 (月)

玉仙閣

山口県へ一泊二日の旅、その4。

楊貴妃浪漫の宿「玉仙閣」に泊まりました。

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玄関を入るとこの像。横のプレートに:
この像は、中国陝西省興平健県馬嵬坡に建立されている唐の六代・玄宗皇帝の愛妃で世界の三大美女をうたわれた楊貴妃の像と同一(等身大)のものを「楊貴妃文化紹介」の一環として次の関係者のご協力をいただき、四川省成都産の大理石(漢白玉)を使用して、中国西安市で制作したものです。<以下関係者略>

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お部屋はまあ普通。

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夕食。この写真、クリックで拡大。ふぐ刺し、旨かった。

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お品書きはなし。これは二人前。

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左は茶碗蒸し。

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牛ではなかった。

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お風呂は入口から中国風。

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夜のお風呂の造りは普通。泉質は申し分なし。

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翌朝、男女交代。こちらは楊貴妃が入ったとされるお風呂を再現している。人多く写真が撮れず。深い円形の湯船、中央は私でも胸ぐらいまで浸かる。周りに座れるようになっていて、玉座(といっても、他のところよりちょっとだけ高い)がある。貴人になったような気持ちがしないでもない。

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朝食。クリックで拡大します。

今回はまず大谷山荘を目指したのですが、何故か満室。
恩湯が復活してからまた湯本に行こうと思います。

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さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に
ブログ「山口県へ一泊二日の旅」、へのリンクあり。

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2018年10月26日 (金)

湯本温泉

山口県へ一泊二日の旅、その3。

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この日の宿は、玉仙閣、詳細は後日。

明るい内に到着した目的は、元湯につかること。市営公衆浴場が、恩湯と礼湯、二つありますが、現在恩湯は建て替え中。

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湯本温泉街を南北に流れる音信(おとずれ)川、この先南の外れに有名な大谷山荘、玉仙閣は北の外れ、赤い橋が八千代橋、ほぼ真ん中。橋の左に恩湯がありました。更に左、木々が茂っている左に見える建物が礼湯。

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入浴料200円。浴槽は10人も入れないぐらい。先客一人、後から3・4人、地元の人のようです。お湯はちょっとヌルッとした気持ちのいいもの。ただ、恩湯の方は足下湧出で最高のお湯でした。一年後には復活の予定、その頃に行こうと思います。湯本温泉は雰囲気がよく、泉質も申し分なく、この辺りでは一二を争う温泉ではないでしょうか。

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さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に
ブログ「山口県へ一泊二日の旅」、へのリンクあり。

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