ラーメン

2019年4月21日 (日)

ジャージャー麺@東海

麺工房東海(こちら)にて、ジャージャー麺、980円。

Dc042102

程よい辛さ、肉味噌の旨味、美味しく頂きました。

先日、山椒屋でザージャン麺を食べてから(こちら)、肉味噌がかかった麺料理について調べてみました。結局、よくは判りませんでしたが、中国の「炸醤麺(ジャージアンミエン)」というものが元のようです。炸醤麺は、豚ひき肉にみじん切り野菜を混ぜて黃醤や甜麺醤などで味付けをした肉味噌をかけた麺料理。ここから彼方此方でいろいろ変化したようです。日本での呼称は、ジャージャ麺、ジャージャン麺、ジャージャー麺、(盛岡)じゃじゃ麺、など。ザージャン麺も汁なし担担麺も、同系統の料理なのでしょう。

今日は店主・王明春さんが居ないだろうという情報があったので、ジャージャー麺は食べれないと思っていました。手打ちが売りなのですが、店主しか打てないのです。しかし、メニューにありました。ただし、「手打ち」が消されて「機械打ち」に、その為、100円安くなっています。

Dc120301_2

ポイントカードが一杯になっていたので、二人分無料。

店主が居ない理由は・・・

Dc042103

こちらは、麺工房、ではなく、飯店、です。行ってみたい!

なお、麺工房東海は現在お昼の営業だけになっています。

*****

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0)

2019年4月16日 (火)

麺彩 kitchen あひる食堂

Dc041604

4月8日、麺屋市川商店(こちら)が山の方へ移転オープン。

Dc041607

今度のお店は広い、写真に写っているところが10席、左の方にテーブル席3つ、後ろの方に六畳の小上がりが二つ、一つは何も置いてなくキッズスペースのような感じ。

メニューは移転前とほぼ同じようです。

Dc041611

まだ食べたことのない汁なし担々麺、680円、追っかけご飯、80円、をオーダー。3辛(基本の辛さ)にしました。「激辛ラー油」、「花山椒」、「激辛」の三つが添えられていますが、必要なし。程よい辛さです。

Dc041616

安佐南区山本四丁目13-53、春日野団地に行く途中の道です。「あひる」は真ん中、左が「あゆみ」(デイサービスセンター)、右が「ゆくる」(肩こり・腰痛・全身もみほぐし)、何か関係があるのか偶然なのか、三つともひらがな三文字。

*****

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

山椒屋

Dc041308

入口の右、山椒屋の右に、ザージャン麺。はて、これは?
営業中看板の左下に以下のような説明が書いてあります:
「中国より本場の味が遂に上陸! 四川・重慶で有名な麻辣麺」
店に入ってメニューを見ると、写真付きで上から、牛肉ラーメン(880円)、チャーシュー麺(880円)、ねぎそば(780円)、ザージャン麺(680円)、担々麺(830円)、です。メニューの書き方は、ザージャン麺が一押しとは思えません。メニュー表の一番上には、四川省・こだわった本場の味、の文字、全て四川風のようです。

Dc041306

で、結局、ザージャン麺を注文。辛さは普通でいいですか、と聞かれたので、初めてなので、仰せの通りに。暫くして目の前に置かれたものは、見た目汁なし担担麺、食べても汁なし担担麺です。チンゲンサイはユニークですが、他に何が違うか判りません。麺はチョット粘りがあるものでした。

年齢不詳の女性が店主、若い男性が補助、のようです。これだけ四川を謳っているからには、現地で修行したのでしょう。他のメニューも食べてみようと思います。

この3月に開店、安佐南区西原一丁目1-4、麺屋市川商店(こちら)があったところ。その市川商店は、安佐南区山本に移転、麺彩 kitchen あひる食堂、という店名になっています。4月8日に開店したばかり、こちらにも行かなければ。

*****

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0)

2019年4月11日 (木)

ランチ@一休

今日は特別な事情でお昼がすごく遅くなりました。
「年中夢求」の鶏そば一休(こちら)、なんと通し営業です。

Dc041107
私は、煮干しブラック、750円+税。見た目とは違ってマイルド。

Dc041109
奥さんと娘は、鶏白湯味玉入、780円。ここのメンマ、部厚くて美味。

Dc041106
孫は、お子様ラーメン、550円。
帰る時に、大きめのカプセルに入ったオモチャを貰いました。

昼食難民になりそうでしたが、2時半過ぎに、
美味しいランチを食べることができました。

3時からは替え玉が無料になるそうです。

*****

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0)

2019年4月 7日 (日)

生姜ラーメン@佐竹家

久し振りの、佐竹家(こちら)。冬限定、極太麺メニューに、生姜ラーメン、800円、があったので食べてみました。

Dc040701

たっぷり野菜のあんかけラーメンです。丼の右上にちょっと覗いているように、極太というほどではなく、多少太め。チャーシューは噛み応えがあり美味、三枚も。そして、なんといっても野菜がたくさん、食べても食べてもなくなりません。スープは生姜風味が強からず弱からず、ちょうどいい頃合いです。とろみがあるのでなかなか冷めず、最後まで熱々を食べることができました。

Dc040702

食後の珈琲付です。

*****

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0)

2019年3月12日 (火)

大嵐

Dc031203

大嵐(だいらん)堀川店、中区堀川町3-17、三越南口を出た正面。隣(店は二・三階)が焼肉白李。同系列で、焼肉は多少スタイルを変え合計10店舗ほど、ラーメンは3店舗ほど、を市内に展開。以前、白李西原店(こちら)でシメに食べたラーメンがすごく美味しかったので、庚午に広島牛骨醤油ラーメン大嵐(こちら)が開店した時すぐ食べに行きました。便利なところにこの堀川店が出来たので、課題の色々なラーメンを食べに行けます。

Dc031205

黒(牛骨醤油と黒マーユ)、750円。最初に食べた時の感動はちょっと薄れましたが、充分に美味しい一杯です。特に麺が私好み。ラーメンは他に、白(牛骨醤油と白湯スープ)、680円、魚(牛骨醤油と魚介ダシ)、750円、赤(旨辛具材たっぷり)、850円、塩(牛骨ダシにニンニクのパンチ)、750円。また近いうちに。白李の焼肉ランチもいいかな。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月11日 (月)

小麦と箸

Dc031109

中区流川町3-13、新天地公園に面した東側、おどるタンタン麺があったところ。去年11月にオープンした、油そば専門店です。

Dc031111

食べ方を読みながら待つ。

Dc031114

背脂そば、800円。きれいな盛り付けで麺が見えないので引っ張り出して撮影。国産全粒粉を使った自家製麺、熟成させているそうです。食感もよく美味しい麺だと思います。チャーシューは大きくないけれど厚くてトロトロで旨い。メンマはシコシコ、かなり大きい揚げゴボウはカリカリ。全体的に濃いめの味付けだが色々な野菜といいバランスになっている。+100円で大盛にすべきだった。

Dc031115

シメにレンゲご飯。本当にレンゲに入ってきました。

Dc031116

主なメニューは他に、海老油そば(900円)、旨辛油そば(800円)、玉ねぎ油そば(800円)、玉ねぎ油そばプレート(900円)。魚介つけ麺(800円)もあります。アストラムライン広域公園前駅の近くにある、周一(こちらこちら)で修行をしたようです。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月28日 (木)

鶏白湯ラーメン@楽

炭火焼き鳥「楽」(こちら)の出来たてホヤホヤの新メニュー。

Dc022803

鶏白湯ラーメン、700円。鶏そば(こちら)を改良したもの。鶏ガラと秘伝のスープをブレンド、穏やかな旨みでスルスルと飲めるスープです。鶏チャーシューも美味、鶏ハム丼(こちら)で提供されているものと同じかな。そしてなんと言っても麺が美味しい。「楽」でのランチ、選択肢が増えて悩ましいことになっています。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月24日 (日)

臥龍

Dc022402

廿日市市串戸二丁目8-15、宮島街道(国道2号線)、串戸交差点の少し西、北側。7年ほど前に一度訪問したことがあります。経年劣化で痛んだところを直したぐらいで、基本的に変わっていないようです。

Dc022404

トンコツラーメンうまくち(とうがらしタレ付)、700円。ラーメンは。これとトンコツラーメン(600円)だけになっています。豚骨が少し強くなったように感じますが、マイルドな旨さは変わっていません。具材もなかなかの旨さです。とうがらしタレはそこそこの辛さで、ラーメンの美味しさを引き立てます。近くに行ったら寄るべきお店です。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。
そこから7年前の記事へのリンクあり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月21日 (木)

ラグマンヌードル@我馬

我馬各店が競う創作ラーメンコンテスト「G-1グランプリ」、テーマはアジア。 第5回優勝はイオンモール広島府中店チームの、我馬流ラグマンヌードル。

Dc022102

お店の説明によると、ウズベキスタンの名物「ラグマン」は牛肉とトマトベースに、熱々に煮込んだスープで酸味とコクが味わえる麺料理で、中国から広まった小麦粉麺を使ったシルクロードらしい中央アジアの味です。これをモチーフに具材として、焼きトマト、ふんわり炒りたまご、香ばしく焼き上げた鶏チャーシュー、そして「アチク・チュチュク」と呼ばれるウズベキスタンのサラダや豆を豊富にのせた、目からも楽しめる色鮮やかな我馬渾身の一杯に仕上げました、とのことです。
写真でかろうじて判ると思いますが、豆は三種類入っています。タマネギも結構多量に浮遊しています。全体的に穏やかな味わいで、しみじみ旨い、という表現がピッタリです。これは期間中にもう一回食べに行ってもいいかな。

我馬三篠本店(こちら)にて。
Dc022101
以前とは外観が違っているので、今日撮った写真を。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧