県外のお菓子

2019年10月26日 (土)

韓国お菓子

知人よりの韓国土産。おつまみにとのこと。

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袋に書かれている英語、ハングルは全く判らず。
LAVERLAND CRUNCH / SEAWEED STRIPS ALMOND
STRIP 細長い一片
NO Monosodium L-Glutamate Added
グルタミン酸ナトリウム、不添加
Korean Seaweed / SAVORY ALMOMD SLICE / 25G
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袋の絵がどのようなものかの一番の説明です。
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軽くて風味のいい、まさにおつまみです。

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上と重複しない英語
FISH AND SEAWEED CHIPS ORIGINAL
CRISPY FISH CHIPS
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こちらはチョットぴりっとしてクリスピー。

食べやすくて美味しいお菓子でした、ご馳走様。

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2019年10月21日 (月)

スイートポテト@興伸

福屋八丁堀本店、秋の全国うまいもの大会(10月10日~22日)に出店中の、おいもやさん興伸、先日大学芋を購入(こちら)、美味しかったのでまた買おうと行ったのですが、同じものもどうかなぁと思い、隣にあったスイートポテトにしました。

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さすがお芋屋さん、お芋そのものが旨い。

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また物産展にきたら買いに行こう。

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2019年10月12日 (土)

大学芋@おいもやさん興伸

大学芋は昭和の初め頃、東京・本郷の定食店が発祥とも言われています。近くの東京大学の学生の間で人気となり、いつしか大学芋と呼ばれました。サツマイモを油で揚げて、蜜を絡めるといったシンプルな作り方ながら、素材が持っている美味しさを十分に楽しめる素朴な和製スイーツです。(おいもやさん興伸のリーフレットから)

おいもやさん興伸は、明治九年創業の甘藷問屋・河小商店(東京都台東区)が昭和五九年に開いたサツマイモ菓子専門店、現在都内を中心に十数店舗あります。

その興伸自慢の一品、大学芋。
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これだけで、1038円+税。チョット高いように感じるかもしれませんが、この値段の価値はあります。まず芋が旨い。次に、家伝の蜜が美味で、芋に絡んでなんとも言えない味わい。べとつかず、くっつかず、甘さが程よく、食感がいい。サツマイモの飴炊きより大学芋の方が好みです。

福屋八丁堀本店、秋の全国うまいもの大会(10月10日~22日)に出店中、また買いに行こうかな。

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2019年10月 9日 (水)

あんバタサン@柳月

この4月から9月まで放送された、NHKの朝ドラ(正式には、連続テレビ小説、というそうです)の「なつぞら」、朝食を食べながら楽しませてもらいました。その中に登場するお菓子屋「雪月」、同じ十勝の、マルセイバターサンドで有名な「六花亭」、三方六で知られている「柳月」、がモデルのようです。柳月は店名も似ていて、あんバタサンという、マルセイバターサンドに似たお菓子も作っています。ドラマの中の雪月でも、このお菓子のような、おバタ餡サンド(菓子屋は小畑性)、を考案しました。残念ながら、架空のものなので食べることはできません。

マルセイバターサンドと三方六は、たいてい物産展にあります。あんバタサンは、偶に物産展に出ることもあるそうですが、すぐに売り切れになるとのこと。それを息子が手に入れてくれました。

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マルセイバターサンドに似ていますが、あんバタを挟んだサブレが柔らかです。強く摘まむとポロポロと壊れそうなほど。味もそれと釣り合って穏やかで上品な美味しさと言えるでしょう。

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包装紙には、
懐かし、あたらし、
ノスタルジー
北の懐菓子(なつかし)
と書いてあります。

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2019年9月 2日 (月)

めんべい&とっとーと

博多土産です。

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辛子めんたい風味の煎餅、めんべい。「ネギ」は多分初めて。
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ネギの風味は抑え気味。

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「辛口」も多分初めて。他にも色々な種類があります。
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これはかなり辛い。

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博多よかいも「とっとーと」。博多弁のネーミング。
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芋は鳴門金時などの親にあたる髙系14号というものだそうです。
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マスカルポーネチーズが入っていて風味豊か。

最近娘婿の九州出張が多く、お土産も沢山、有り難う御座います。

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2019年8月29日 (木)

新坊ちゃん

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松山道後銘菓「新坊ちゃん」。
坊っちゃん団子やタルトを作る「うつぼ屋」の製品。

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薄い生地にバターや生クリームなどの餡が入っています。
食べやすくサッパリした美味しさ、お茶は必要です。

博多通りもん(こちら)を思い出しました。

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2019年8月24日 (土)

松翁軒のカステラ

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本場長崎の老舗カステラ屋です。
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シットリ美味しい。えも言われぬ香りと素材の素朴な味わい。
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碾茶南蛮菓子。
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南蛮と和の融合。
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チョコラーテ。
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南蛮と洋の融合。
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福砂屋も旨いがこちらの方が上かも?

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2019年8月12日 (月)

一〇香

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長崎市茂木町、茂木一まる香本家のお菓子。会社の説明によると:
弘化元年(1844年)、弊社初代・榎 市衛門(えのき いちえもん)は長い年月をかけ、ふんわりと膨れた香り高い菓子に作り上げ、一口香を食べると香ばしいことから「一口香(いっこっこう)」と名付けた、とのこと。小麦粉と水あめで練り上げた生地に黒砂糖、水飴、上白糖3種の甘みのある餡を包んで焼き上げるとき、中のあんこが沸騰し外に出ようとする力で膨らみ中身が無くなってしまいます。

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見た目はお饅頭、中が空洞のふしぎな焼菓子です。
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かなり歯応えがあり、もはや饅頭とは言えず、固い煎餅のようです。

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九十九島せんぺい。

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このお菓子については先日書きました(こちら)。
パリパリで食感がよく美味しいせんぺいです。

佐世保(長崎)土産に貰ったものです、ご馳走様でした。

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2019年8月 3日 (土)

フレンチパイ&黄檗

友あり、関東より来たる。

お土産、その1、コロンバンのお菓子。コロンバンは、戦前から今に至るまで、洋菓子では唯一の宮内庁御用達だそうです。
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フレンチパイの詰め合わせ、アールグレイ(3枚)、プレーン(4枚)、チョコレート(3枚)。
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サクサクの軽いお菓子です。

友は途中京都に寄ったので、そこのもの、お土産その2。
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百万遍のかぎや、以前自分で行って買ったことがあるものです(こちら)。
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黄檗というお菓子。材料は、粟粉、味甚粉(みじんこ、餅米から作る)、寒天、水飴、など。
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黄粉と黒蜜をかけて頂きます、美味。

ご馳走様でした、美味しいお土産に感謝。

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2019年6月27日 (木)

覚王山吉芋

そごう広島店、夏の全国うまいもの大会(6月20日~7月2日)に出店中、名古屋のさつま芋菓子専門店です。

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吉芋花火、600円。お店の看板商品。
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細く切った芋を菜種油で揚げ、蜜を絡めています。旨い。

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吉芋塩花火、350円。こちらはサッパリで美味。

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べっこう芋、200円。大学芋です。
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外カリッ、中シットリ、程よい甘さで美味しい。

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上下、クリックで少し拡大します。
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このお菓子、やめられないとまらない、になるのが欠点ですね。

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