観光

2018年9月29日 (土)

サンシャインサザンセト

周防大島に行きました、2018年9月25日、その5。

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周防大島にあるリゾートホテルです。大島郡周防大島町平野片添ヶ浜、島の南側にあります。ロビーを抜けると海・・・

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ここで結婚式が行われるそうです。海側から振り返ると・・・

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きれいな砂浜、そして海・・・

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ここに限らず、島の海岸は美しく、夏は最高でしょう。

島在住の友人によると、この海岸の沖合に、清水国明(昔一世を風靡したフォークデュオ・あのねのね、の片割れ)が所有する無人島があり、キャンプ場にしているとのこと、もう一つ、「ザ!鉄腕!ダッシュ!!」(私はテレビをほとんど見ないのでどんな番組かは知りません)のロケ地があるとのこと。調べてみました。無人島キャンプ場があるのは片島という名前で(清水は「ありが島」と呼んでいます)、上の写真のほぼ中央に見えるのが笹島、その左奥10km程先にあります。微かに見えるのがその島かどうかはハッキリしません。周防大島の東端からはすぐの距離。もう一つのロケ地の方は由利島、ここは愛媛県松山市で、東北東へ15km位離れています。見えるのか。以上、それがどうした、という情報でした。

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2018年8月24日 (金)

佐川美術館

大阪・京都・滋賀に行きました、2018、その11。

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佐川急便が創業40周年記念事業の一環として1998年に開館。水庭に浮かぶように建てられた、切妻造りの二棟の平屋。中央が平山郁夫館、ここにエントランスがあります。左にちょっと見えているのが佐藤忠良館、特別展示室もありますがこのときは使われていませんでした。右奥に小さく見えているのが2007年に新しく作られた樂吉左衛門館。平山郁夫の日本画、佐藤忠良の彫刻、樂吉左衛門の陶芸、三巨匠の作品を鑑賞できる美術館です。

館内はほとんどのところが撮影禁止。

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これは、平山郁夫館の切妻のところにある、佐藤忠良作「萌(きざし)」、下はエントランス入口の前辺りの水庭にある「蝦夷鹿」。
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ともに最初に写真に小さく写っています。

ミュージアムショップで購入した絵はがき。
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「帽子・夏」

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樂吉右衛門館の地下二階、ロビー、撮影可。
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反対側、外光を取り入れて、幻想的な雰囲気。

この奥に、樂吉左衛門の作品が展示されている。さらに茶室があり、入館料(1000円)とは別に1000円で見学できる、が、決められた時間があり、今回は断念、またの機会の楽しみに。

館内の、MUSEUM Cafe SAM でランチ。

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比叡とろ湯葉そば、980円。地元「比叡ゆば本舗ゆば八」の生ゆばを使用、本当にトロトロの湯葉、なかなかの美味でした。

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2018年7月16日 (月)

北野天満宮&青もみじ

大阪・京都・滋賀に行きました、2018、その6。

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北野天満宮、一の鳥居。

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楼門。

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中門(三光門)、重要文化財。

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社殿、国宝。

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東門、重要文化財。

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史跡御土居の青もみじ。紅葉もきれいでしょうが、この緑も美しい!

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人が少なく静かで、心落ち着くところです。案内してくれた友人とゆっくり語り合い、長閑な充実した時間を過ごしました。

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2018年7月 3日 (火)

通天閣

大阪・京都・滋賀に行きました、2018、その3。

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第二目的地、通天閣。大阪には結構行ったことはあるのですが、この辺りは初めてです。よく言われるように、独特の雰囲気があります。

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通天閣といえば、ビリケンさん。一つではありませんでした。

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ビリケンさんはアメリカ生まれとか。なので、アメリカにも日本にも、あちこちにいっぱい存在しているようです。

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あべのハルカスほどではありませんが、結構いい景色でした。これは北西方向、難波や梅田のビルが見えます。

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こちらは南西方面、天王寺公園やあべのハルカス。

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中には物品販売店が色々。商売っ気たっぷり。入口では、いいというのに、写真を撮られ、買わせようとします。このお店には魅力的な商品がありましたが、旅の初めなので購入断念。

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入場料は、七百億円、でした!

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2018年6月28日 (木)

あべのハルカス

大阪・京都・滋賀に行きました、2018、その2。

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近くで見上げると、すごい高さです。「ハルカス」は「晴るかす」、古語で「晴れ晴れさせる」という意味。

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あべのハルカス美術館がある16階から専用のエレベータで60階に上がります。すごい速さですが、それを感じることはありません。

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60階から絶景が見えるはずだったのですが、小雨模様で、遠くは見えません。これは北西方向、下に見えるのは天王寺公園・動物園・市立美術館など、その左に通天閣が見えます。

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一部にガラス床があり、真下が見えます。怖い! もっと怖い目に遭いたい人には、屋上のヘリポートに行くツアーや、屋上の狭いデッキを歩いて空中に身を乗り出す「エッジ・ザ・ハルカス」というものもあります。別料金です。

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58階には、天空庭園、奥はカフェダイニングバー「SKYGARDEN300」、があります。59階には、グッズショップ SHOP HARUKAS 300 があり、下りのエレベータはここから乗ります。この3フロアーが、ハルカス300。入場料1500円。

天気がよくなかったのは残念でしたが、まあまあ満足しました。

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2018年4月30日 (月)

広島島根JRの旅

三江線が廃線になってから一ヶ月。2012年に三江線と木次線に乗ったことを思い出し、今更ではありますが、その当時バラバラに書いたブログをここにまとめておこうと思い立ちました。今振り返るとなかなかにいい旅でした。

広島島根JRの旅

芸備線&三次

三江線

神楽街道三十五次

新栄寿し

石見川本駅

石見川本駅から出雲市駅

出雲そばやき@とらこ

奥出雲おろち号

出雲坂根駅

奥出雲おろちループ

竹屋饅頭

この旅をして思ったことは、鉄道の駅がその地域の様々な意味での拠点だということです。廃線になるということはその拠点を失うこと、三江線沿線がその活力を失わないことを願うばかりです。

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2018年3月 6日 (火)

竹りん

島根・鳥取への旅、その10。

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中海にある島・大根島にある由志園。松江市八束町波入1260-2。

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美しい日本庭園です。

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竹りんはそこにある蕎麦と季節料理のお店。

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お店からきれいなお庭が見えます。庭の中に入るには800円(ボタンと紅葉の季節は、1000円)の入園料が必要ですが、このお店は外です。つまり、入園料不要で、お庭を眺めながら食事が出来ます。

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ざる蕎麦、1100円。まずは先付、味噌胡麻豆腐。

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出雲国の蕎麦は美味しいですね。

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2018年2月25日 (日)

水木しげるロード&記念館

島根・鳥取への旅、その9。

水木しげるロードは怪獣たちがワンサカ。

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馴染みのあるものないものいろいろ。

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電話ボックスもユニーク。

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余りに多くて途中で写真を撮るのを諦め。

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水木しげる記念館。賑わっていました。

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クリックで拡大します。

館内、撮影禁止の所あり、撮影可の所あり、どういう基準なのでしょう。

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一反木綿の上にのって写真を撮ると、浮かんでいるように見えます。
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お庭がきれいでした。この庭園、妖界につき立ち入り禁止、の札。

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入館料、700円です。

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2018年2月17日 (土)

境港さかなセンター

島根・鳥取への旅、その8。

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新鮮なお魚がたくさん。

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同行者と半分っこ。

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早速この日の夕食で、美味美味!

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二・三日楽しむことが出来ました。

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2018年1月28日 (日)

足立美術館

島根・鳥取への旅、その5。

足立美術館へは、今ほど有名ではなかった頃訪れたことがあります。大昔なのでほとんど記憶にありません。実際行ってみると初めてのような気もするし、よくテレビなどに出ているのである程度の既視感もあります。

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苔庭。

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枯山水庭。

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白砂青松庭。

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白砂青松庭から枯山水庭を望む。奥に滝。

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この滝は人工とのこと。

ちょっと前にテレビでやっていましたが、庭にある松の木、大きくなったら景観が悪くなるのである対策を講じている、それは、別のところで育てている松を持ってくるのです。ことほどさように、維持管理には多大な労力を使っています。

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写真が大きく傾きましたが、庭が額縁の絵のようになっています。

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こちらは、庭が床の間の掛け軸のようです。

反対側にもこぢんまりした庭があります。

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池庭。

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右奥に、茶室寿立庵。

館内には、撮影禁止の美術品がたくさん。見るべきものが多く、人もあふれかえっているので、鑑賞するのに時間がかかりました。入館料は、2300円、お庭と美術館、と考えれば高くはないのかも。人が少ないときにゆっくり滞在したいと思いますが、難しいでしょうね。6000円で二年間フリーパス、というものもあります。近ければいいでしょう。

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