観光

2018年3月 6日 (火)

竹りん

島根・鳥取への旅、その10。

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中海にある島・大根島にある由志園。松江市八束町波入1260-2。

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美しい日本庭園です。

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竹りんはそこにある蕎麦と季節料理のお店。

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お店からきれいなお庭が見えます。庭の中に入るには800円(ボタンと紅葉の季節は、1000円)の入園料が必要ですが、このお店は外です。つまり、入園料不要で、お庭を眺めながら食事が出来ます。

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ざる蕎麦、1100円。まずは先付、味噌胡麻豆腐。

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出雲国の蕎麦は美味しいですね。

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2018年2月25日 (日)

水木しげるロード&記念館

島根・鳥取への旅、その9。

水木しげるロードは怪獣たちがワンサカ。

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馴染みのあるものないものいろいろ。

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電話ボックスもユニーク。

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余りに多くて途中で写真を撮るのを諦め。

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水木しげる記念館。賑わっていました。

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クリックで拡大します。

館内、撮影禁止の所あり、撮影可の所あり、どういう基準なのでしょう。

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一反木綿の上にのって写真を撮ると、浮かんでいるように見えます。
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お庭がきれいでした。この庭園、妖界につき立ち入り禁止、の札。

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入館料、700円です。

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2018年2月17日 (土)

境港さかなセンター

島根・鳥取への旅、その8。

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新鮮なお魚がたくさん。

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同行者と半分っこ。

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早速この日の夕食で、美味美味!

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二・三日楽しむことが出来ました。

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2018年1月28日 (日)

足立美術館

島根・鳥取への旅、その5。

足立美術館へは、今ほど有名ではなかった頃訪れたことがあります。大昔なのでほとんど記憶にありません。実際行ってみると初めてのような気もするし、よくテレビなどに出ているのである程度の既視感もあります。

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苔庭。

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枯山水庭。

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白砂青松庭。

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白砂青松庭から枯山水庭を望む。奥に滝。

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この滝は人工とのこと。

ちょっと前にテレビでやっていましたが、庭にある松の木、大きくなったら景観が悪くなるのである対策を講じている、それは、別のところで育てている松を持ってくるのです。ことほどさように、維持管理には多大な労力を使っています。

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写真が大きく傾きましたが、庭が額縁の絵のようになっています。

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こちらは、庭が床の間の掛け軸のようです。

反対側にもこぢんまりした庭があります。

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池庭。

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右奥に、茶室寿立庵。

館内には、撮影禁止の美術品がたくさん。見るべきものが多く、人もあふれかえっているので、鑑賞するのに時間がかかりました。入館料は、2300円、お庭と美術館、と考えれば高くはないのかも。人が少ないときにゆっくり滞在したいと思いますが、難しいでしょうね。6000円で二年間フリーパス、というものもあります。近ければいいでしょう。

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2017年12月14日 (木)

太宰府&九州国立博物館

大相撲九州場所1泊2日ツアー、その7。

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天満宮へは何度も参拝してますが、参道を通った記憶がありません。

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スタバがありました。太宰府にあわせた店舗なのでしょう。

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参道を歩くのはいいですね。境内に入ります。

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太鼓橋と心字池。

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本殿。右が、道真公を慕って都から一夜で飛んできたという「飛梅」。

ここまでは外国人がいっぱい。

次は奥の方に進んで、九州国立博物館。

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ここも数回来たことがあります。この時の特別展は・・

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見応えのある展示でした。一つだけ写真撮影可の所。

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ポスターにもある、長谷川等伯の松林図屏風、勿論複製です。

文化交流展<平常展>、いわゆる、常設展、も見ました。ここに、対馬の宗氏が朝鮮との外交文書を偽造するときに使った印があると、先日読んだ本で知りました。室町将軍の印や朝鮮国王の印など意外なことにかなりの数あります。宗氏もしたたかだったのでしょう。

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吹き抜けのエントランスホールです。

また機会を見つけていきたいと思います。

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2017年11月26日 (日)

宗像大社

大相撲九州場所1泊2日ツアー、その4、ここから相撲以外。

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博多駅から小一時間。

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世界遺産になって、当然と言うべきか、観光客が増えているそうです。

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とはいえこの日は平日、ほとんど混雑していません。

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拝殿。

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右奥が本殿。

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本殿の周りには末社がたくさん。

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御神木「相生の樫」。

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本殿の右奥5分一寸、少し登ったところ、高宮祭場。宗像大神降臨の地、沖の島と並ぶ最も神聖な場所。聖地という雰囲気に満ちていて、何か心にしみ入る感じがします。
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左手が祭場。

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本殿の裏手。

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右側が、第二宮。沖津宮の分霊を祀る。

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左側は、第三宮。中津宮の分霊を祀る。

ともに伊勢神宮の別宮を移築したもの。

これで、宗像三宮をお参りしたことになるそうです。

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本殿の左手、神宝館。8万点にのぼる沖の島から出土した神宝(全て国宝)などが展示されている。昔から写真などで見ていたので、既視感があった。が、奈良三彩小壺、昔のものとは思えない鮮やかさに感動。

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景品付きおみくじ(福みくじ)の21等。

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2017年11月23日 (木)

相撲のお土産

大相撲九州場所1泊2日ツアー、その3。

お土産ではありませんが、まず・・
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入場時に貰うもの、右のものに書いてあるのは、十一月場所優勝力士(平成四年の曙)、相撲博物館の逸品(九州場所に関係なし)、大相撲青春の群像(小兵力士列伝、これも九州場所には関係なし)。左は、取組表など。

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右側(裏面)には幕下十五枚目までの星取り表。

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中面には全取組表、その審判・行司・呼び出し名。左には懸賞取組、場内アナウンスされる文がそのまま書いてあります。

お土産ではなく、配布されたお弁当。Dc1121111
適量で、なかなか美味でした。

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お土産一袋。これらはツアー主催者から。以下中味・・

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色々入っていました。右は五十ページの冊子。メインは、写真入りで十両までの力士紹介。表紙の日馬富士、前場所優勝だからなのですが、今は別のことで注目。下の丸めてあるのか来年のカレンダー、六枚は、横綱一人づつと四人勢揃い、大関二人一緒、このうち来年何人残っているのか?

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備長炭 黒切り飴。この下の箱には・・

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上が反対側です。

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この下の箱には・・

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バスタオル。
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以上結構なお値段ではないでしょうか。

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このクリアファイル、相撲協会公式LINE登録でゲット。

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このマグネットは自費購入。

売っているものがユニークだったり、元力士が売り子をしていたり、売店でも楽しむことが出来ました。何時かまた行けるかな。

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2017年11月22日 (水)

大相撲九州場所観戦

大相撲九州場所1泊2日ツアー、その2。
相撲以外にも何ヶ所か訪問しましたが、順序を無視して、まず相撲。

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昨日、十日目。一時前に入場しました。

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向正面の解説席がある列、元寺尾がいました。

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狭いと聞いていましたが、まあまあ。

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こんな感じで見ることが出来ます。東方幕内の土俵入り。

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この日から稀勢の里休場、横綱土俵入りは白鵬だけ。

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その白鵬、逸ノ城戦、さすがの迫力。

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跳ね太鼓。実際に人が登ってたたいています。

滞在五時間程。初めてなので、館内を隅々まで見学。土産物屋も他にはないものがあって興味深い。場所入りする力士や支度部屋近辺にいる力士を間近で見ると迫力あり。下位の力士の相撲もそれなりに面白い。ずっと見ていなければいけないサッカー、多少気を抜くことが出来る野球、それに比べると、相撲はのんびり気楽に観戦できる面があり、楽しい時間を過ごせます。全てのお膳立てが出来ているツアー、楽でした。この様な機会があればまた行きたい。

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2017年10月24日 (火)

下関市立歴史博物館

下関に行きました、その5。

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昨年末リニューアル。下関市長府川端二丁目2-27、この日これまでに廻った長府庭園などの北西、少し離れたところにあります。

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入口を入って左の建物、ガイダンス交流館や事務室などがあります。

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入口を入って右の建物、常設展示室と企画展示室があります。常設展示は下関の歴史と文化、企画展はシーボルトと下関―日蘭交流の軌跡。前々回の記事「串崎城」、図や模型はここにありました、ほとんどのものが撮影可です。

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一番印象に残ったのがこれ。二つの建物の真ん中にある中庭(光庭)にある彫刻―時代(とき)を拓(ひら)く。坂本龍馬とお龍、そして長府藩絡みの関係者。この彫刻の反対側は・・・

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横から見ると・・・

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面白い作品です。

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2017年10月21日 (土)

豊功神社

下関に行きました、その4。

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豊功、とよこと、と読みます。パンフレットには、長府藩歴代藩主の社、満珠・干珠絶佳の神域、と書いてあります。前回(その3)で書いた串崎城の北の丸辺りです。

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本殿拝殿の写真を撮り忘れたので、この写真は借り物、お許しを。

広くはない敷地に境内社が四つ。目立ったものを二つ。

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龍神社。

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七福神社。

またここは、満珠干珠の島が見えることでも有名です。

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神功皇后絡みなど種々伝説のある島で、諸説あるようですが、一応、手前が干珠島、奥が満珠島、のようです。ここからの日の出も綺麗で、初詣、初日の出の時は大勢の人が集うとのこと。

ところで、下関の海岸から日の出が見える、ということは不思議ではありませんか? そう思うのは私だけ? 昔早朝下関から関門橋を渡って門司に行くとき、正面に朝日が見えてビックリ、これも私だけ? 実は、下関(の先端)は南に延びた半島のようになっています。なので、東も西も海なのです。門司の先端(北部)が下関の東にあります。どうでもいいような、細かい話しで失礼しました。

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