観光

2018年12月15日 (土)

京都駅大階段イルミネーション

南座顔見世鑑賞ツアー、その4。

まず明るい時の写真。東側から西の方向です。クリスマスツリーの見えるところが室町小路広場。その向こうが大階段。夜は・・

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階段は・・

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正式名称、京都駅大階段グラフィカルイルミネーションPlus。

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現在のテーマは、旅する京都。

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1997年、平安遷都1200年を記念して出来た現在の京都駅、その15周年を記念して2012年11月からこのイルミネーションは始まったそうです。階段171段の中の125段に約一万五千個のLEDライトを付けています。

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室町小路広場から下を見たところ、真ん中が中央口。

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京都タワーも負けじとライトアップ。

夜の美しい光景でした。

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2018年12月 6日 (木)

瑞巌山圓光寺

南座顔見世鑑賞ツアー、その2。

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慶長6(1601)年に伏見に建立、開基は徳川家康。その後御所の北へ、寛文7(1667)年に現在地・左京区一乗寺に移された。すぐ南に詩仙堂(何度も行った)、ちょっと北に曼殊院(一度だけ訪問)があるのに、何故かこのお寺のことは全く知らなかった。

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正門を入ったところ、杉苔の階段。いい雰囲気です。

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奔龍庭、奥は瑞雲閣。なかなかユニークなお庭。

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本堂。右の方に行くと・・・

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本堂からの十牛の庭。美しい!

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本堂横の、手水鉢と水琴窟。立っている竹筒からいい音が。

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座禅堂。昔、尼僧専門道場だった建物。

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鐘楼。

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奥の小高いところにある東照宮。家康の歯が収められているとか。

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高いところからの圓光寺全景、京都市内や遠くの山も見える。

時間がたっぷりとってあり、ゆっくり鑑賞できました。
ということは、うまくやれば、詩仙堂にも行けたかも。
団体ツアーの悲しさ、融通が利きません。

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2018年11月29日 (木)

平山郁夫美術館

しまなみ海道を行く、その7。

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生口島の平山郁夫美術館です。門を入って右に曲がると・・・

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この平屋が美術館。

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門から玄関まで、この庭を回ってきたことになります。

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玄関を入ってすぐ、受付・ロビーです。右手壁に見えるのは、平山郁夫の代表作、「仏教伝来」の実物大陶板画です。以前は写真撮影はここまで・・

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今回はこのようなものが掲示してありました。この春からだそうです。過去何度か訪問し、一度記事にしたことがあるのですが、内部の写真が撮れるので再度書くことにしました。

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今回はこの特別展でした。なので、平山郁夫の作品が少なくなっています。王伝峰という人は不思議な魚の画がほとんどです。

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ギャラリーです。ここの画には値札が付いています。リトグラフなどで、高いのは100万越え、安いものでも50万近く。

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ミュージアムショップ。

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第一展示室。普段はここに平山郁夫の幼少期の作品がありました。

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第二展示室。王伝峰の魚の作品が多く、網のような装飾。

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第三展示室。一番広い部屋で、いつもは平山郁夫の大作ばかり。今回は三人の作品がバランス良く配置されていました。どの部屋にも椅子があり、ゆっくり鑑賞することが出来ます。

外国の美術館は写真撮影可の所が多いそうです。日本も段々そうなっていくのでしょうか、まあ、あまり期待は出来そうにありませんが。

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2018年11月24日 (土)

大山祇神社

しまなみ海道を行く、その5。

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大三島にある、古い歴史を持つ、大山祇(おおやまづみ)神社。

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大日本総鎮守と呼ばれ、全国に一万社を超える分社を持つ。
この社号石の文字は伊藤博文のもの。

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神社内の楠群は日本最古、国の天然記念物に指定されている。

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神門。

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大楠。
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総門。

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拝殿。
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奥に本殿。

人も多くなく、厳かで、落ち着いた神社でした。

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2018年11月23日 (金)

近見山展望台

しまなみ海道を行く、その4。

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来島海峡大橋を眺めるのは、これまで大島の亀老山展望台からでした。今回は南からと思い、今治の近見山展望台へ。ご覧のように最初からデコボコの急階段、その後もひどい道が続き、恐ろしかったのはイノシシが掘り返したような穴があったこと。連れは滑りそうなあまりの悪路に途中で諦めました。登りはじめる前に、今治市役所の観光課に電話して聞きました。あまり親切に教えて貰えませんでした。後で調べると、ここ以外にも道があったようです。

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これが展望台からの景色、クリックで拡大します。肉眼ではもう少しはっきり見えたのですが、私の写真の腕前ではこの程度です。

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右の方に目をやると、今治市内、夜景がきれいだそうです。

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展望台の案内板、クリックで拡大します。左の方に、大崎下島、大崎上島、位置関係がよく判りました。

来島海峡大橋を見るなら、亀老山展望台の方がおすすめです。

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2018年11月20日 (火)

タオル美術館

しまなみ海道を行く、その3。

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今治市朝倉上甲2930、少し山の中という感じのところ。

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エントランス。下の写真は上(二階)から。
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一階。

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二階、四国の物産コーナー。

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三階。奥のアウトレットが外国産で安い、他はなかなかのお値段。

四階には色々なお店・・・

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奥にギャラリー入口、五階がギャラリー、有料。四階外に広いお庭。

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立派な施設です。バスも二・三台来ていて、外国人も居ました。

なんと、全国にショップを展開していて、広島県にも四つ。

先日、佐藤可士和が今治タオルの次のフェイズを提案していました。
まだまだ攻勢は続くようです。

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2018年11月17日 (土)

安芸の宮島

しまなみ海道を行く、の続き、その1。

シリーズが始まったばかりなのに、いきなり「続き」です。
遠くから来た友人が宮島に参拝したいというので、今日行きました。

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土曜の紅葉シーズン、外国人も含め物凄い人です。

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桟橋を降りてすぐ右手、何時からあったのか、初めて気付きました。

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やはり満潮の方が趣があります。

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公孫樹がきれいでした。左奥、千畳閣、右奥、五重塔。

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神社裏手の公孫樹。

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もみじ谷公園は様々、きれいに紅葉したものもあります。

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場所よっては、これからだったり、もう終わっていたり。

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有名な岩惣近くの赤い橋のところ、はこんな感じ。

兎も角人が多い、友人は御朱印が貰いたかった、のですが、
長蛇の列、個人以外にも複数持っている団体の添乗員もいたとか、
残念ながら諦めました、こんなことは初めてだそうです。

人が多いということは、つまり、車も多い、駐車場も大混雑。
桟橋前の通りを北(東)から南(西)に走ると、満車満車満車。
諦めて、離れたところに行こうと思っていたら、
最後のところでオジサンが旗を振って呼んでいます。
ヤレヤレよかったと安堵したら、料金が一日2000円。
これまで見てきたところは全て一日1000円。
人の弱みにつけ込んで、これってボッタクリですよね。

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2018年11月16日 (金)

多々羅大橋

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しまなみ海道(正式には、西瀬戸自動車道)の下り線、瀬戸田PA。

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ここから多々羅大橋の歩道まで歩いて行けます。
昨年5月、大三島側の塔頂に登りました、絶景です(こちら)。

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昨日のことですが、晴天で海がすごくきれいでした。

友あり遠方より来たり、しまなみ街道沿いを案内。
午後の飛行機だったので、この日は宿を目指して走っただけ。

しまなみ海道を行く、その1、でした。しばらくお付き合いを。

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2018年11月12日 (月)

宝塚大劇場宙組公演

姫路・宝塚への旅、その6。

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いよいよこの旅行のメインイヴェント、宝塚歌劇鑑賞です。

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少し時間があったので、花のみち、を少し散歩しました・・・

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気分が盛り上がってきたところで劇場内へ・・・

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緞帳が独特です。

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開演直前。これ以降、当然ながら撮影禁止。

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鑑賞したのはこれ。普通の宝塚公演とは違っているそうです。初心者にはオーソドックスなものの方がよかったのかもしれません。

白鷺の城。まずはじめに、艶やかな色彩、ボリュームのある音に圧倒されました。そして、舞台展開のスムースさ、スピーディーな展開に引き込まれます。困ったのは、ストーリーがよく判らないこと。タカラジェンヌの顔が区別できないのもその原因かもしれません。登場人物が、明覚上人、宮本無三四、鳥羽上皇、陰陽師・安倍泰成(安倍晴明の子孫)、吉備真備、などなど、これらの人物はどういう繋がりがあるのか。と考えていたところ、これが私が見た夢だ、というような台詞があり、なんとなく納得、狐が絡む一種の変身譚と思えばいいのでしょう。違うかもしれませんが、私的にはもう筋書きなどはあまり気にならなくなりました。めくるめく舞台に心を奪われ、感動の内に終演。

幕間に昼食。

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弁当も艶やかでした。

食後、問題が発生。この日、男子学生の大団体がいたのです。トイレに行くとすごい行列、係の人も普通は女子トイレが混むのですが、と言っていました。で、開演にちょっと間に合わず。

異人たちのルネサンス。こちらははじめ、白黒のモノトーン調で、落ち着いたスタート。ストーリーもわかりやすく、じっくり鑑賞できました。この頃には役者の顔も大分判ってきて、流れがよく判りました。

最後のレビューも豪華絢爛、華麗な踊りに魅了されました。昨夜のトークショウを思い出しながらの鑑賞です。大階段の段数、どこで立ち止まるかなど。席は、1階11列4番、ソデのすぐ傍、すぐそこで踊る若い娘が皆きれいで、見詰めていると見詰め返されているような、まあ気のせいでしょう。

三時間ほどの公演、楽しく充実した時間でした。又機会があれば・・

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2018年11月11日 (日)

清荒神清澄寺

姫路・宝塚への旅、その5。

ホテルで朝食後、公演まで時間があるので、清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)に行きました。

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山門。

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講堂。

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拝殿。

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社務所(多分)。松も建物も立派。

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本殿。

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資料館、朝早いので、開館していませんでした。ここと売店、モダンな建物ですが、境内の中で調和しています。

参道には数多くにお店がありました。朝早くても開いているところがあり、人気の程がうかがわれます。火の神、台所の神、として知られ、地元では荒神さんの愛称で呼ばれているそうです。

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