チーズ

2018年9月 6日 (木)

ダナ・ブルー

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デンマーク産の青カビチーズ。フランスのロックフォールを模倣し、名前も最初は、ダニッシュ・ロックフォール。フランスからクレームが来て、ダニッシュ・ブルーに変更。さらに長いので短縮して、ダナ・ブルー。本家・ロックフォールが無殺菌の羊の乳を使ってるのに対し、ダナ・ブルーは殺菌した牛の乳。なので、青カビにしては、ぴりっとした辛さや刺激は比較的少なく、香りは穏やか。とはいえ、青カビの存在感十二分のチーズ、お値段も、100gあたり500円程度と、ロックフォールの半値以下、大満足です。例によって賞味期限が切れた頃に食べます。その頃が一層美味しいと思うのです。

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2018年1月14日 (日)

三良坂フロマージュ

島根・鳥取への旅、その2、プロローグ②。

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三次市三良坂町仁賀1617-1、三年程前、こちらに移転。それまでのお店はここから東へ500メートルぐらい(こちらこちら)。

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以前のお店は狭かったのですが、ここは広々。

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近くの牧場で、牛や山羊を山地酪農という自然放牧で育て、自家製搾り立て乳を使ってチーズを作っています。

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牛乳で作られた、フロマージュ・ド・みらさか、は何度か食べたことがありますが、シェーブルは初めてだと思います。

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山羊特有の匂いはあまり感じませんでした。

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賞味期限が過ぎる頃にはトローリ、超美味。

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本場欧州でも賞を取り、昨年7月には「ごはんJAPAN」と言うテレビ番組で取り上げられ、注文が殺到、今は落ち着いているようです。

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三次には美味しいものが沢山、また行こう。

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2017年12月16日 (土)

Caciocavallo Affumicato

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カチョカバロ・アフミカート。カチョカバロは普通ひょうたんの形をしています。アフミカートは「燻製した」という意味です。

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ファットリアビオ北海道はイタリアの職人が北海道の牛乳を使ってチーズを作っている会社。北海道物産展で購入、賞味期限が過ぎるまで待ちました。

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そのままで食べても美味しいのですが、

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熱を加えると、トロッとして最高です。

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2017年8月29日 (火)

Brie ブリーチーズ

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久し振りのナチュラルチーズです。
賞味期限が近いので二割引でした。

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チーズの場合:賞味期限が近い=熟成して旨い。

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チビチビ頂いています。賞味期限が過ぎるまで楽しむつもりです。

とはいえ、当然ながら、ブリ・ド・モー には敵いません。

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2017年7月 5日 (水)

ブルー・ラマンドロ

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ちょっと前、三越広島店福岡のイタリアフェアーに出店していた、欧グルマン(こちら)で購入、例によって賞味期限が切れてから食べ始めました。

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ラマンドロはイタリアワインの名前、そのぶどうの搾りかすをまとわせて熟成させたブルーチーズです。仄かにぶどうの風味がして、コクのある旨さです。

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以前、同じ方法で熟成させた、トム・オ・マール・ド・レザン(こちら)というチーズを食べました。こちらはフランスです。共にブルーチーズの強烈さが多少緩和されていて、物足りない面もあります。

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2017年6月 2日 (金)

パリエッティン

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先日、三越広島店でイタリアフェアーがありました。久し振りに、福岡の欧グルマン(こちら)が出店していたので、二種類ほど購入。

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イタリア北西部ピエモンテ州、田舎の家庭で作り継がれてきたチーズ、牛と羊と山羊を使っている。

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表面に薄い白カビ、カマンベールに似ているが、塩気が弱くまろやか。一応今日が賞味期限だが、半分はもっと熟成してトロトロになってから食べようと思います。

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2016年11月 9日 (水)

贅沢3層仕立ての濃厚クリーミーチーズ

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クリームチーズ in チェダーチーズ、つまり、クリームチーズがチェダーチーズに挟まれ、三層になっています。パンにのせ、バルミューダザトースター(こちら)で焼いたら美味しいに違いない、と思い購入。

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パンはアベックルソレイユのもの、チーズトーストモードで焼きます。

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美味しそうに焼けました。

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断面。これはぶらじるのパン。

美味です。四枚入り、360円。その価値あり。

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2016年8月28日 (日)

ブッシュ・ド・ルッセ

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久し振りの、山羊さんチーズです。といっても、独特の匂いは強くなく、少し物足りなさを感じます。ロールケーキのようなものをカット、周りに白カビが生えていて、フランスのシェーブルでは珍しいそうです。

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外側から熟成が進んでいるようで、しっとり穏やかな味わいになっています。中の白い部分がよくある山羊さんタイプ、このチーズはボロボロ感が少なく柔らかです。日本酒とシェーブル、私の好きな組み合わせ、暫く楽しみます。

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2015年11月20日 (金)

リコッタ&フロマージュブラン

乳ぃーずの物語(こちら)で買ったフレッシュタイプのチーズ。

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ricotta リコッタは、ri が「再び」、cotta が「煮た」という意味。ホエー(ミルクを煮て固めたとき残った水分)を再び煮て作ったもの。なので、やわらかく、味もサッパリ。ワサビ醤油で食べると美味しいと書いてあったのでやってみました。これはいけます。

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fromage blanc はフランス語で、白い(blanc)チーズ(fromage)。ミルクを温め乳酸菌、あるいはレンネットを加えて固め、水分を抜く。リコッタよりも酸味があります。これもワサビ醤油を試してみました。旨い。

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発酵した独特の風味のチーズも好きですが、このようなシンプルなものも美味しいと思います。私の好みは、そのまま濃醇な酒のお供にすることです。

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2015年11月17日 (火)

チーズの燻製@風の仕業

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風の仕業、はショップ名、エンジ、が会社名のようです。エンジは煙事、塩と風と煙を使って、燻製を作っているそうです。

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おそらくサクラのチップでしょう、すごくいい香り。固くなく柔らかでもなく、絶妙の歯ごたえ、優しい味わいです。お酒の友にもピッタリ。

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熱を加えても美味。

煙事という名前で、軽井沢に燻製工房、銀座に高級レストラン、エキュート品川に販売のお店、燻(くん)という名前で、赤坂に更に超高級なレストラン、があるようです。レストランには高くて行けそうにありませんが、燻製の醤油という物があり(!どうやって作るのでしょう?)、味わってみたいと思います。

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