県外のラーメン

2019年11月 7日 (木)

ラー麺「陽はまた昇る」

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ヘミングウェイ、かと思ったら、彼の小説は「陽」ではなく「日」でした。
映画、テレビドラマ、歌、などがあるようです。
ラーメン屋にしてはユニークな店名、京都市伏見区にあります。

広島三越、美味しい京都いいもの探し旅(11月6日~13日)に出店中。

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鶏豚骨ラーメン、935円。いいお値段です。ドロドロのスープ、麺はチョット柔らかめ、チャーシューは薄いが大きいものが2枚、どちらかというとハムという感じ、穂先メンマは長いが食べやすい。全体的に驚きがあるようなないような、スープの温度が低かったのが満足度を下げたのではないか?

催し物会場はまあまあ混んでいたが、ラーメン店には列なし、目指したパン屋もその他のパン屋も充分商品がありました。

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2019年10月11日 (金)

らぁ麺とうひち

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福屋八丁堀本店、秋の全国うまいもの大会(10月10日~22日)に出店中の京都にあるラーメン店、2015年オープン、広島初登場。三年連続でミシュランに掲載された、とか、これこれの賞をもらった、とか、宣伝していました。

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特製鶏醤油らぁ麺、1180円+税。全部のせ的な一番高いものを奮発しました。薄いけど大きなチャーシュー3枚、部厚い鶏チャーシュー1枚、太くて長いメンマ4・5本、味玉1個、豪華です。麺は自家製麺、断面が楕円で細め、モチモチ。全体的によく出来たラーメンですが、強い主張はなく、シットリ美味しい穏やかな一杯と言えるでしょう。

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DAY11:00~14:30 NIGHT18:00~21:30 毎週火曜日定休日
〒603-8475 京都府京都市北区大宮箱ノ井町33-6 セルリアンハイツ1F
TEL 075-432-8818

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北東の入口を入った所、「被爆90年のあゆみ」展。左は被爆した外壁。

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2019年9月10日 (火)

塩ラーメン@麺屋響

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広島三越、秋の北海道大収穫祭(9月3日~17日)に出店中。広島三越初登場、つまり、広島初登場ではない。二年ほど前、そごう広島店の北海道の観光と物産展に来ていて、炙りちゃーしゅーめん(味噌)を食べました(こちら)。で、今日は、塩ラーメン、891円。

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麺は黄色で縮れています。味噌のものより多少細いような。美味しい麺です。スープは適切な旨味、黒胡椒が味を引き締めています。麺を一口啜ったらキクラゲが付いてきて面白いハーモニーに感動。メンマはコリコリ、チャーシューは掴めないほど柔らか、満足の一杯でした。

なお、麺屋響は今日(前半の10日)まで。
明日11日からはお馴染み梅光軒、多分行かないでしょう。

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2019年6月26日 (水)

らぁ麺すぎ本

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そごう広島店、夏の全国うまいもの大会(6月20日~7月2日)に出店中、ですが、このお店は期間の前半だけ、今日が最終日です。なんとか食べることができました。お店は東京都中野区鷺宮にあります。店主は、「支那そばや」の創業者で「ラーメンの鬼」の異名で知られた、あの佐野実の弟子だそうです。

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醤油らぁ麺、972円。スープの醤油風味は穏やかで、様々な旨味が溶け込んでいる感じ。表面に少し油が浮いていたが、なくてもいいのでは。麺は加水率がちょっとだけ高いか、ツルッとしていてモチモチ感もある。豚チャーシューはしっかりしているが口の中でホロッと崩れ、鶏チャーシューは噛み応えがあり旨い、二つ入っていて一つはとても厚い。穂先メンマは程よい硬さで、いい味付け。で、トータルに見ると、期待が大きかったためか、私の好みとは微妙にずれているためか、十全の満足感は得られなかった。もう一つのメニュー、塩らぁ麺も食べてみたかった!

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2019年5月31日 (金)

天外天

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そごう広島店、大九州物産展(5月28日~6月4日)に出店中の熊本ラーメンのお店。昔熊本ラーメンはかなり食べ歩いたのですが、この天外天は知りません、夜営業だけのようです。広告の宣伝文句を読み、期待して行きました。

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ラーメン、800円。熊本ラーメンというとニンニク、しかし、このラーメンにはインパクトがありません。おとなしくまとまった感じです。

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卓上にあった、このニンニク醤油漬、を入れると、多少味がはっきりしてきました。期待が大きすぎたか、催事ということを考えても、もう少し惹き付けるものが欲しい。

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2018年11月26日 (月)

猪骨(ししこつ)ラーメン

しまなみ海道を行く、その6。

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愛媛県今治市大三島町宮浦 5516、大山祇神社の前の道を歩いていると見えます。メイン道路から少し入ったところ。

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ポスター左下の手書きの文字:
大三島のイノシシ肉は2017年の品評会でグランプリに輝きました。
2018年も堂々の2位!!
全国で認められた日本一のお肉です!!

その猪肉を使った猪骨ラーメン専門店です。

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猪骨塩ラーメン、800円。
お店の宣伝文句:
猪の旨みが最も感じられます
猪の持ち味である、ほのかで上品な甘みを
 一番よく感じていただけるのが、このスープです
途中からお好みで、大三島産の無農薬栽培レモンを
 絞ってかけると、より爽やかなテイストに
タレには、大三島にメイン工場がある「伯方の塩」など、
 複数の塩をブレンドして深みを出しています

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連れは、猪骨味噌ラーメン、800円。
店の宣伝文句:
八丁味噌が香る、濃厚スープ
香り高い八丁味噌や愛媛の味噌など複数の銘柄を
イノシシに合うように独自ブレンドしています。
「〆のごはん」との相性もバツグンです。
イノシシの風味が特にマイルドなので、
猪に苦手意識がある方にもおすすめです。
(どの味も嫌な臭みはございません)

もう一種類、猪骨醤油ラーメン、もあります。

確かに、全く臭みはありません。
ただ、その風味をなんと表現したらいいのか。
豚、鶏、魚介、とは明らかに違います、牛、馬、に近いか?
サッパリとしていて上品、レモンがよく合いました。

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大山祇神社横のお店で食べたソフトクリーム。
大三島・瀬戸田産のレモン、伯方の塩、のミックス。
塩とレモンの見事なハーモニー、劇旨でした。

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2018年10月25日 (木)

ら~めんや天金

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福屋八丁堀店、北海道の物産展(10月25日~11月6日)に出店中、旭川に二店舗を構える、昭和27(1952)年創業のお店です。出店は第1会期のみ、31日まで。

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味噌ラーメン、864円。スープは味噌と豚骨が融合し、生姜のような刺激を少し感じる、なかなかの旨さ。麺は加水率が低いと書いてあるが、普通だと思う。チャーシューは歯応えがあり美味。メンマもコリコリ。

他に、醤油、塩、がある。このスープなら味噌より美味しいかもしれない。食べてみたいと思った。

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2018年10月20日 (土)

自家製麺中華そば「今里」

山口県へ一泊二日の旅、その1。

昨日、朝はゆっくり出発して、お昼に懸案だったラーメン店へ。

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防府市新田604-6、防府東ICから20分ぐらいでしょうか。

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中華そば(自家製麺)元祖、600円。まずスープが旨い。コクのある醤油の味がなんとも言えません。麺は多少細め、固くなく柔らかくもなく、ちょっとボソッとした私好み。チャーシューはしっかりした味わいで、埋もれて見えないが結構大きい。満足の一杯でした。

メニューはほぼ中華そばだけで、他に、辛口、あっさり、ねぎそば、チャーシュー麺。替え玉可。ごはん、いなり、もあり、いなりが人気のようでした。トッピングは、煮玉子、チャーシュー、ねぎ、メンマ、辛味噌。トッピングをする人が多く、三つ四つのせる若い女性には驚き。

カウンターだけで12席、駐車場が10台分、12時前後でしたが、あまり待つこともなくうまく回転していました。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年10月18日 (木)

ほっぺ家

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そごう広島店、北海道の観光と物産展(10月17日~29日)に出店中。ただ、このお店は前期23日(火)まで。

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味噌らーめん、864円。味噌の具合がとてもいい、濃くなく薄くなく、もとのスープの旨みも感じられる、豚骨&魚介? 少し縮れたそんなに太くない麺も美味。具材もよく出来ていてなかなかの一杯。

ほっぺ家は、札幌の小さなラーメン店。支店があり、そこが彼方此方の催事に出かけていて、その間は臨時休業しているようです。

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2018年10月 5日 (金)

麺屋宗&骨付鶏一鶴

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福屋八丁堀店、秋の全国うまいもの大会(10月4日~16日)に出店中のお店。2007年創業、高田馬場に本店、都内に支店二つ。どこもカウンターだけの小さなお店ですが、催事には積極的に出店しているようです。

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らぁ麺(塩)、864円。麺は柔らかめ、意図的にそうしているのかもしれない、鶏と魚介の旨みを凝縮しこだわりの塩をブレンドしたスープにあっている。穂先メンマは柔らか、チャーシューは歯応えがある。愕きはないが、よくまとまった一杯。

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ついでに、ではなく、どちらかというと、こちらがメイン。

香川の、骨付鶏一鶴。

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おやどり、1009円。店員さんが、固いけど大丈夫ですか、の念押し。

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ひなどり、895円。こちらは柔らかくジューシー。

夕食で美味しく頂きました。香川で食べた時より胡椒が強いような。

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両店とも、第一会期10日まで。

相変わらずいつものように、551 HORAI は長蛇の列でした。

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