お酒

2018年2月10日 (土)

純米吟醸「ゆきの美人」三郷錦

Dc012603大正8(1919)年創業
秋田市の秋田醸造

秋田の希少な酒米
三郷錦を全量使用
精米歩合50%

柔らかな旨味
さわやかな酸味
口一杯に弾け
サッと消えていく

開栓後次第にマイルドに
ますます飲みやすくなる

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2018年2月 4日 (日)

「賀茂泉」立春朝搾り2018

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2月4日立春、暦の上で春の始まり。
西条の賀茂泉酒造で朝搾られたお酒が、
近所の酒屋が蔵に手伝いに行き持ち帰り。

日本名門酒会が提唱する行事で
今年が21回目、参加は全国43蔵。
年々増加、広島では、賀茂泉、だけ。

基本的に辛口だと思います。
一口目は米由来のような甘さを感じ、
その後辛旨い味わいが口中に広がり
最後に酸の素晴らしい切れで大団円。
ここ数年飲んでますが、今年が最高。

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2018年1月26日 (金)

小左衛門大吟醸

Dc011607元禄15(1702)年創業
岐阜県の中島醸造

小左衛門は旨いお酒
その大吟醸なのにお手頃価格
その理由はおそらく
精米歩合がギリギリの50%
酒米が明示されていない
ぐらいでしょうか

といっても美味しいお酒
スッキリ且つバランスがいい
どんな料理にも合って
アルコール15%で飲みやすい

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2018年1月12日 (金)

酒蔵奥出雲交流館

島根・鳥取への旅、2と3を後回しにして、その4。

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偶々前を通りました。酒造となれば、寄らない訳にはいきません。

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お酒がいっぱい並んでいます。

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道の駅なので、地域の産品も色々ありました。

Dc120401奥出雲酒造
島根県仁多郡奥出雲町亀嵩
大正15(1946)年創業の
千代田酒造を町が買収
平成16(2004)年設立の
第三セクター

酒米は仁多米コシヒカリ

予想外と言っては失礼だが旨い
雑味がなくスッキリ爽やか
ほのかな辛さが良い

一升瓶を買うべきだった

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*****

ここに至るまでに、昔買って旨かった、奥出雲舞茸、に遭遇。

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勿論購入、椎茸も。

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この辺りはまた訪れる機会があるでしょう。
その時は、もっとたくさんお酒を買おうと思います。
近くの、亀嵩温泉玉峰山荘、もいいらしい。
亀嵩と言えば、松本清張、砂の器、やはり行かねば。

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2018年1月 2日 (火)

羽根屋 純米吟醸 プリズム

Dc122703_2大正15(1926)年創業
富山市の富美菊酒造
四季醸造の蔵

究極しぼりたて(槽場直汲み)
Hologram Label

酒米は富山県産五百万石
フレッシュで甘い香り
繊細な味わい
酸のキレもよし
開栓後徐々にコクが出る

ツマミを選ばない飲みやすいお酒

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Hologram Label 角度によって様々な色でキラキラ

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2017年12月27日 (水)

一代弥山 PREMIUN 01 GOLD

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中国醸造
広島県廿日市市
大正7(1918)年設立

夏の直汲みを逃し
このたびは火入れ

まずトロミを感じます
旨みと抑えた甘さ
酸は強くはないが
締まった味わい
美味しい食中酒です

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2017年12月15日 (金)

鳳紋白嶽原酒

ふるさと納税@対馬(こちら)の返礼品、その2-2。

清酒白嶽一升瓶セット
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Dc120412大正8(1919)年創業
対馬市唯一の酒蔵
日本酒だけではなく
焼酎や梅酒も生産

白嶽(しらたけ)は
蔵の近くにある霊峰
鳳(凰)らしきものがラベルに

原酒でアルコール19度
さほど強さを感じない
お米の風味で口当たりよし
旨み濃厚でありながら
酸があり意外にサッパリ

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対馬河内酒造のお酒、なかなかです。また何時か。

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2017年12月 7日 (木)

白嶽純米酒つしま

ふるさと納税@対馬(こちら)の返礼品、その2-1。

清酒白嶽一升瓶セット
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Dc111906大正8(1919)年創業
対馬市唯一の酒蔵
日本酒だけではなく
焼酎や梅酒も生産

白嶽(しらたけ)は
蔵の近くにある霊峰

香りはお米本来のもの
開栓直後の味わいは固い
次第にこなれてきて
基本は甘いのか辛いのか
よく判らない程融合している
旨い食中酒です

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これは河内酒造の包装紙、地名で対馬の地図を作っています。赤い文字、左下、豆酸(つつ)。そこから反時計回りに、厳原(いずはら、博多からの船が着く対馬の中心)、根緒、鶏知(けち、ここが河内酒造の所在地)。この回りにある、浅茅湾(あそうわん)、対馬空港、万関、対馬観光の目玉の一つです。

対馬に興味のある方は、内田樹×釈徹宗の「聖地巡礼 Continued」が面白いと思います、私の個人的な評価ですが。

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2017年11月12日 (日)

小左衛門 Dessin 「土」

Dc103010創業元禄15(1702)年
岐阜県瑞浪市の中島醸造

「小左衛門」は2000年に立上げ
相変わらす個性的なラベル

これまでに何種類か飲んだ
どれも旨い
その度にこれが一番と思う
これもそう
Dessin は仏語でデッサン

まず旨さが来て次に甘さ辛さ
最後のキレがまた素晴らしい

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2017年10月29日 (日)

「聖」渡舟

Dc102109天保12(1841)年創業
群馬県の聖酒造
蔵は赤城山の西南麓に位置し
清冽な伏流水に恵まれる

先日の酒会で初めて飲み
美味しかったので
売っている酒店を聞いて
初めてのお店に行って購入

開栓直後は硬かったが
すぐに落ち着いてきた
甘・酸・苦・辛・旨が見事に融合
食中酒としても単独でも旨い

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下半分に書いてあるのは大伴旅人の歌だそうです。
「酒の名を 聖とおほせし古の 大き聖の言のよろしさ」
中国の故事に因んで酒を称える内容:
「酒のことを聖と呼んだ昔の大聖人の言葉のよさよ」

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