お酒

2019年4月20日 (土)

紀土 純米吟醸酒

Dc041638  1928(昭和3)年創業
 和歌山県海南市の平和酒造

 紀土 ―KID―
 純米吟醸酒 春の薫風
 瓶の色もラベルも春を感じさせる
 春の期間限定商品

 一言で言うと上品
 仄かにいい香り
 口当たり柔らか
 全体的に控え目な旨さ
 穏やかな甘さも感じ
 最後にチョット渋み

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2019年4月 2日 (火)

亜麻猫

Dc031125  嘉永5(1852)年創業
 秋田市の新政酒造

 蔵発祥の六号酵母使用
 酒米は秋田県産米のみ
 生酛純米酒のみを醸す

 このお酒は白麹仕込
 焼酎に使う麹です
 その為独特の酸味

 開栓直後は生硬な感じ
 次第に熟れてきて
 程よい酸味とうまみとコク

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2019年3月28日 (木)

日本酒銘酒会2019年3月

ANAクラウンプラザホテル広島三階、日本料理雲海にて、
日本酒銘酒会~希少な限定酒との出会い~、に参加。

日本酒は27種。
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旭鳳酒造七代目がゲストに来ていたので、この蔵の酒多数。
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リストの上から順に並んでいます。武勇、が気に入りました。
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最後に、リストにない、旭鳳大吟醸、山田錦100%、精米歩合40%。

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酒肴、
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中央上、白魚このわた和え、白海老南蛮漬け。
右下、浅利葱生姜和え。旨し。

作り、
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紋甲烏賊、美味。

焼物、
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蕗の薹、伽羅煮。酒肴です。

揚物、
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稚鮎、美味しいが、少し冷めていた。

食事替、
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これにて終了、ちょっと少ない?

久し振りの酒会、楽しく過ごしました。また・・

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2019年3月23日 (土)

獺祭 槽場汲み 生原酒

Dc031120 山口県旭酒造の獺祭
 無濾過 純米大吟醸
 生原酒 磨き三割九分 槽場汲み

 搾りたてに一切手を加えず瓶詰め
 10月と3月の年二回
 全国でも限られた特約店にのみ出荷
 完全受注生産の超限定品
 最近このような販売方法が時々

 開栓直後は濃厚な旨味
 これまでの獺祭と違う感じだが
 次第に落ち着いてきて穏やかに
 酸が効いてバランスもよくなる

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ラベルが透明なので、色紙に貼りました。

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2019年3月 5日 (火)

醸し人九平次うすにごり生酒

Dc022810名古屋市の萬乗酒造
寛政元(1789)年創業

醸し人九平次、7年振りの生酒
「搾りたてのフレッシュな味わいを堪能して欲しい」
という蔵元の要望により
店頭販売をしない、予約受付分のみの限定品

自社栽培の黒田庄産山田錦を100%使用
アルコール度数16度以外の情報は非公開

日本酒だというなんとも言えないお米の香り
旨味・辛味・酸味・苦味が一度に押し寄せる
予約しておいて良かった、です

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うすにごり、が判るでしょうか。

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究極の日本酒グラス(こちら)で飲むとマイルド。

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2019年2月25日 (月)

新政ラピスラズリ2018

Dc021911嘉永5(1852)年創業
秋田市の新政酒造

秋田の酒米を使った
カラーズシリーズの一つ「瑠璃」
秋田の美山錦だけを使用
木桶仕込

原酒なのに15度
清らかでスッキリ
旨さが口中を流れていく
そして軽快な酸のキレ
極上のお酒です

 

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秋田の「酒米」を使ったカラーズシリーズは他に三つ
ヴィリジアン(天鷲絨)「美郷錦」
コスモス(秋櫻)「改良信交」
エクリュ(生成)「酒こまち」
飲んでみなければ

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2019年2月18日 (月)

モダン仙禽 亀の尾 2018

Dc021223文化3(1806)年創業
栃木県さくら市の「せんきん」

仙禽とは仙人に仕える鳥
つまり「鶴」のことです

仙禽を飲むのは初めて
仄かに何か果物のような香り
はじめ穏やかな甘さ
旨みが口中に広がり
次第に酸味が効いてきて
スルッと喉に落ちていく
これは中々に美味なる酒

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崩した漢字が「鶴」に見えるような気もします

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ドメーヌ、はワインの用語からでしょう。
この語は本来、所有地、領地、領域、というような意味、ワインに関して使われる時は、葡萄畑を所有し、葡萄の栽培から瓶詰めに至るまで、ワインの製造を行う生産者のことを指します。「せんきん」も、酒造りで、同じことをやっていると主張しているようです。カタカナが多く、ちょっと文章が判りにくくなっていますが。

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2019年2月11日 (月)

立春朝搾り2019

Dc0204082月4日立春、暦の上で春の始まり。
西条の賀茂泉酒造で早朝搾られたお酒が、
近所の酒屋が蔵に手伝いに行き持ち帰り、
その日に我が家で飲むことが出来ます。

日本名門酒会が提唱する行事で
今年が22回目、参加は全国45蔵。
年々増加、広島では、賀茂泉、だけ、
八年連続で手に入れています。

当然フレッシュで、ほのかに甘い香り、
味わいは穏やかで少しの酸味。
1週間後には、旨みが増え円やかに。

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2019年2月 1日 (金)

自然酒「五人娘」自然のまんま

Dc012313延宝年間(1673~81)創業
千葉県の寺田本家

この蔵のお酒をこれまで五種類飲み
それぞれに個性的で美味しいが、
このお酒が一番だと思う。

この蔵の特徴である酸味が穏やか、
開栓後変化して次第に旨みが増す。

アルコール度数が高く、ロックとか
お湯や水で割ってもいいそうだが、
ストレートが最も味わい深い。

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クリックで拡大します。

米の栽培方法/無農薬米
麹米/美山錦・出羽燦々
掛米/雪化粧・出羽燦々・美山錦 
精米歩合/麹米70%・掛米70%
麹菌/自家培養
酵母/無添加 
アルコール分/19.5度
日本酒度/+1
酸度/2.9
アミノ酸度/1.8

これまでに飲んだこの蔵のお酒:
五人娘しぼったまんま
五人娘無濾過純米酒
無添加・無濾過「香取」
醍醐のしずく
純米吟醸「五人娘」

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2019年1月22日 (火)

華鳩 純米吟醸原酒 生酛

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榎酒造
広島県呉市の音戸
明治32(1899)年創業

ドッシリした濃厚な辛口
食中酒にピッタリ
酸のキレがいい

赤ワインでいうところの
フルボディ
といった味わい
実に旨いお酒です

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