お酒

2020年5月31日 (日)

純米大吟醸 花の香 桜花

 

明治35(1902)年創業

熊本県玉名郡和水町、花の香酒造

 

仕込水と同じ水域の酒米で醸す
田圃・お米・水、全て和水のもの

曰く和水テロワール

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柔らかくてちょっと渋味

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2020年5月30日 (土)

而今 純米吟醸 酒未来無濾過生

先日飲んだ
而今 純米吟醸 山田錦火入
の酒米違い

正しく吟醸香
多少フルーティ

様々な味わいが押し寄せ
穏やかな酸が主導する

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2020年5月28日 (木)

白岳くまモンボトル

Dc011710  明治33(1900)年創業
 熊本県人吉市の高橋酒造

 人吉と言えば米焼酎
 以前、繊月酒造の
 霧の封印(こちら)を飲み感動

 白岳は有名な焼酎
 これは以前に頂いたもの
 水屋の奥に隠れていたものを救出

 お湯割りだとお米の香りが立ち
 水割りだと軽快な口当たり
 しかし、個人的には
 ロックやストレートが好み
 直に美味しさが伝わります
 飲み過ぎ注意

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2020年5月15日 (金)

十四代 白雲去来

人生最後のお酒、として幸運にも入手。

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言わずと知れた、山形県の髙木髙酒造。

様々なランクがありこれは最高峰に近い?

香りは、仄かにフローラル。

味は、渾然一体を通り越し全てが見事に融合。
喉にスルッと流れていきます。
楽しくいくらでも飲める感じ。
この種のお酒は開栓後徐々に何かが際立ってくる、
ものが多い、しかし、このお酒はほとんど変わらず。
多少、旨味、甘味が増えたか?

本当に何とも形容できない、超美味しいお酒でした。

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ラベルが剥がせませんでした、返って良かったかも。

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ホンノリ色があるか?

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2020年4月29日 (水)

而今 純米吟醸 山田錦火入

Dc042104_20200429212501 文政元(1818)年創業
三重県名張市の木屋正酒造

而今とは
今このときをただ懸命に生き抜く
という意味合いだそうです

火入れの安定感
50%精米の山田錦に存在感
お米の風味
果実のような香り
口に含むと滑らかな甘さと旨味
開栓後次第にマイルドに
これは相当に美味しいお酒です

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ラベルをうまく剥がせませんでした。

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2020年4月26日 (日)

賀茂金秀 さくらふぶき

Dc022614 明治13(1880)年創業
東広島市黒瀬町の金光酒造

昔からの代表銘柄は「桜吹雪」
地元向けで今も販売されている
賀茂金秀は全国展開の銘柄
私の大好きな銘柄の一つ

このお酒両方の名が入っている
春の限定酒でラベルも春らしい
穏やかな香りまるで桜のよう
絞り立てで爽快ピチピチ
舌にフレッシュさを感じる
甘味と旨味と酸のキレ

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2020年4月、「金光酒造」の離れ、瓶詰所、包装所、仕込蔵、貯蔵蔵、井戸小屋、門及び塀、煙突が国の登録有形文化財に登録される。酒造業の文化を体現したこの建物に刻まれた歴史を継承し、後世につなげていく所存、とのこと。尚、登録されました文化財は会社の建物および個人宅の一部となっているので、一般の方への公開や見学などは行わないそうです。

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2020年4月21日 (火)

田酒 純米吟醸 百四拾

Dc030719 西田酒造店
明治11年(1878年)創業
青森市唯一の酒蔵
元々の代表銘柄は喜久泉

「百四拾」は酒米の系統名
「青系酒140号」から
平成14年青森県酒造好適米に認定
【華想い】と命名

上品で穏やかな米っぽい香り。
少し桜を思わせる匂い
(目で飲んでいる?)
円やかで優しい口当たり

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2020年4月12日 (日)

醸し人九平次/純米吟醸

Dc022621 寛政元(1789)年創業
名古屋市の萬乗酒造

醸し人九平次 Le K ル・カー
voyage(仏語で旅行の意)

香りが葡萄のよう
初めての経験です

味わいは穏やか
甘味と酸味と苦味が渾然一体
舌にピリピリ感が残ります
飲んだ後は軽い感じ
アルコール分14度です

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2019、というラベルは独立、毎年そこだけ換えるのでしょう。

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2020年4月 3日 (金)

純米大吟醸「山」

高知への旅、その6。

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湖畔遊で飲んだお酒

土佐酒蔵、明治10(1877)年創業
高知県土佐郡土佐町田井 吉野川の源 早明浦湖畔
代表銘柄 桂月

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「山」の由来
•山下の「やま」<お米を作ってプロデュースした人>
•自然にかこまれた嶺北の「やま」
•山でつくったお酒の「やま」

宿の人によると、高知が誇る銘酒、
少量生産で、すぐ売り切れ、来年まで手に入らない

確かに美味しいお酒です
穏やかな味わいで何か突出するものはなく
敢えて言うと旨味と甘味がチョットだけ強いかな

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2020年3月30日 (月)

モダン仙禽 無垢

Dc010801文化3(1806)年創業
栃木県さくら市の「せんきん」

酒米のドメーヌ桜山田錦
仕込水と同じ水で育った米
ワインのドメーヌに倣い
<domaine:仏語で区画・領地の意>
米の栽培から全てを自ら行う

少しフルーティな香り
甘さと酸味が競合し
次第に融合してまとまる
アルコール分15度なのに
次第に濃厚になる

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