お酒

2019年6月18日 (火)

純米大吟醸はくろすいしゅ

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竹の鶴
山形県鶴岡市羽黒町
創業安政5(1858)年

酒米「改良信交」
亀ノ尾の系統
精米歩合44%
出羽三山深層水使用
氷温熟成酒

淡いお米の香り
淡泊なようで強い旨味
仄かな渋みが味を引き締め
すごいキレで喉の中に消える

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山形県は県単位で初めて、「GI(Geographical Indication)」という地理的表示保証制度の指定を受けた。GIとは地域の優れた産品に対して国が保証する制度のこと。

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2019年6月14日 (金)

日本酒銘酒会2019年6月

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一昨日のことです。

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日本酒は25種類。会津中将(ゆり)が気に入りました。
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銘酒一覧の上から順番に右から並んでいます。
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一覧の名前とラベルが違うものがあります。
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乾杯はこれ、美和桜御結。
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最後はこれ、美和桜の金賞受賞酒。一覧には載っていません。

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下中央、焼き野菜の酢浸し、こりこりで美味。

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何時も感心するのですが、太刀魚の骨が取ってあります。

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トマトが絶妙のデザートになっています。

お酒は10種類頂きました。料理がちょっと少なかったかな。

次回は9月下旬とのことです。

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2019年5月28日 (火)

「武勇」純米吟醸

Dc052518 江戸末期の慶応3(1867)年創業
 茨城県結城市の武勇
 蔵の名前がそのままお酒の名前

 先日の酒会で飲み気に入りました
 その時は生酛純米吟醸直汲み
 そのお酒との違いは判りませんが
 酒販店の説明によるとこのお酒は
 直球的な美味しさとのことです

 確かにストレートに旨さを感じます
 といっても強烈ではなく穏やか
 薫りも酸も突出することなく
 柔らかに余韻を残しスッと消えます

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2019年5月23日 (木)

華鳩✕TOMOE フュージョン

Dc011511  広島の三次ワイナリーのTOMOEブランドで活躍した樽、
 コンディションの良い使用済のものに
 様々な味わいの日本酒を詰めて熟成させたのが
 「フュージョン」シリーズです。

 これまでに飲んだものは:
 西条鶴×TOMOE フュージョン(こちら
 華鳩×TOMOE フュージョンW 2018(こちら
 西條鶴×TOMOE フュージョン Light(こちら
 今回はなんと華鳩の貴醸酒を使っています。

 ワインと貴醸酒の合体、
 なんとも贅沢で豊かな味わい、
 貴醸酒の濃厚さ、そして酸味。

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貴醸酒+ワインの色

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2019年5月14日 (火)

雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸

Dc050712  明治35(1902)年創業
 秋田県由利本荘市
 齋彌(さいや)酒造店

 3月4日に放送された、NHKの
 プロフェッショナル仕事の流儀に
 山内杜氏が出演、圧倒されました

 雪の茅舎、家で飲むのは三回目

 軽やかな酸と米の旨味が融合
 重厚な味わいながら重くはない
 開栓後次第に円やかに
 醸された蔵を見たので旨さを納得

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背後の茶色、▢ の中に太、角太、は屋号。
角太というお酒もある、が、限定流通とのこと。
そう聞くと飲みたくなります、手に入らないかな。

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2019年4月29日 (月)

田中六五

Dc042614 安政2(1855)年創業
 福岡県糸崎市の白糸酒造

 酒名の田中は蔵元の性であり
 田んぼの中にある蔵だから
 六五は精米歩合65%
 意図的に吟醸にしなかった

 はね木搾り―木の槽と石の重し
 味わいが穏やかになります
 ほのかに甘い香り
 米を思わせる柔らかな旨味
 微かな渋みと丸みを帯びた酸
 極上の旨さ

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2019年4月20日 (土)

紀土 純米吟醸酒

Dc041638  1928(昭和3)年創業
 和歌山県海南市の平和酒造

 紀土 ―KID―
 純米吟醸酒 春の薫風
 瓶の色もラベルも春を感じさせる
 春の期間限定商品

 一言で言うと上品
 仄かにいい香り
 口当たり柔らか
 全体的に控え目な旨さ
 穏やかな甘さも感じ
 最後にチョット渋み

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2019年4月 2日 (火)

亜麻猫

Dc031125  嘉永5(1852)年創業
 秋田市の新政酒造

 蔵発祥の六号酵母使用
 酒米は秋田県産米のみ
 生酛純米酒のみを醸す

 このお酒は白麹仕込
 焼酎に使う麹です
 その為独特の酸味

 開栓直後は生硬な感じ
 次第に熟れてきて
 程よい酸味とうまみとコク

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2019年3月28日 (木)

日本酒銘酒会2019年3月

ANAクラウンプラザホテル広島三階、日本料理雲海にて、
日本酒銘酒会~希少な限定酒との出会い~、に参加。

日本酒は27種。
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旭鳳酒造七代目がゲストに来ていたので、この蔵の酒多数。
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リストの上から順に並んでいます。武勇、が気に入りました。
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最後に、リストにない、旭鳳大吟醸、山田錦100%、精米歩合40%。

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酒肴、
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中央上、白魚このわた和え、白海老南蛮漬け。
右下、浅利葱生姜和え。旨し。

作り、
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紋甲烏賊、美味。

焼物、
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蕗の薹、伽羅煮。酒肴です。

揚物、
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稚鮎、美味しいが、少し冷めていた。

食事替、
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これにて終了、ちょっと少ない?

久し振りの酒会、楽しく過ごしました。また・・

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2019年3月23日 (土)

獺祭 槽場汲み 生原酒

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 無濾過 純米大吟醸
 生原酒 磨き三割九分 槽場汲み

 搾りたてに一切手を加えず瓶詰め
 10月と3月の年二回
 全国でも限られた特約店にのみ出荷
 完全受注生産の超限定品
 最近このような販売方法が時々

 開栓直後は濃厚な旨味
 これまでの獺祭と違う感じだが
 次第に落ち着いてきて穏やかに
 酸が効いてバランスもよくなる

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ラベルが透明なので、色紙に貼りました。

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