お酒

2019年11月 3日 (日)

羽根屋 特吟 Special Blend

Dc093017大正5(1916)年創業
富山市の冨美菊酒造

富山県産の山田錦を使用
三種類のお酒をブレンド
詳細は下のラベル参照

ブレンドの為かマイルド
爽やかな旨味でキレがいい
開栓後次第に酸が強くなる

蔵は新しい取り組みを色々
面白いお酒に挑戦している
他の酒も飲んでみたい

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2019年10月 7日 (月)

新感覚かき料理の会 2019

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昨夜、かなわで開催された会です。

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今回は食がメイン、飲み物はレギュラーラインアップから各自が選ぶ。

先皿。上、生かきレモンジュレ。中央左、かきわさ。中央右、かき出し巻。下左、かきキムチ。下右、かきチーズ。
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生かきはさすが。牡蠣に合わせるキムチは難しいと思います。

最初はビール。次はかき酒。
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使っているお酒は、賀茂泉の一(はじめ)。
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牡蠣エキスが出て美味。

汁。かき沢煮仕立、針野菜、胡椒。
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針野菜の繊細な食感グッド。

造り。かき焼じめつくり、ポン酢、あしらい。
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牡蠣の旨味が閉じ込められています。

焼肴。牡蠣海老チリまんじゅう。
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中華饅頭の皮との見事な調和です。

進肴。コロッケの衣でかきふらい。
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これは絶品。そのまま食べるのが一番。

煮もの。かき秋野菜吹き寄せ、ふり柚子。
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松茸をはじめ野菜の旨さ引き立つ。

ここで、うごのつき。
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お品書きにないもの、スッキリ味わい深い。

お食事。牡蠣 ”和”のリゾット。
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少し硬めにしたご飯、最高の出来。二度お代わりしました。

デザート。牡蠣塩辛アイス、手前プリン。
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アイスの塩加減が絶妙。

料理は申し分なく美味しかったが、お酒に物足りなさが。

*****

過去三回、新感覚かき料理の会、に参加。

新感覚かき料理の会 2017

新感覚かき料理の会 2015

新感覚かき料理の会 2014

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2019年10月 5日 (土)

純米吟醸「黒牛」

Dc093021慶応2(1866)年創業
和歌山県海南市の名手酒造店

酒名は蔵の近くにある
黒い牛の形をした岩に因む

華やかな香りはないが
米本来の風味

甘さが最初に来るが
適度な酸がバランスを取る

全体的にサラッとした口当たり
静かに喉に流れていく

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2019年9月29日 (日)

小鼓「鼓韻」純米大吟醸

Dc092112 嘉永2(1849)年創業
兵庫県丹波市の西山酒造場

高浜虚子と繋がりがあり
「小鼓」は彼の命名

酒米は但馬強力
強力とあるように(?)
力強い荒々しさを感じる

初めはフレッシュ感がある
次第に色んな味が一体となり
バランスのとれた味わいに
開栓後の変化を楽しみました

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幅広ラベルをうまく剥がせませんでした
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ここのお酒のラベルには、よく俳句が書いてあります。

二年ほど前、この蔵の酒を飲んだ時に記事:
「小鼓」純米吟醸(こちら)、「小鼓」純米大吟醸(こちら)。

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2019年9月27日 (金)

日本酒銘酒会2019秋

ANAクラウンプラザホテル広島、日本料理雲海での会。
25日夜のことです。日本酒銘酒会~秋のひやおろしを楽しむ会~、
テーマは、風土と文化が生み出す秋のひやおろしを心ゆくまで。

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日本酒は26種類。下の写真の空白は、乾杯で飲んだ、雁木ゆうなぎ。
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上の写真の右から下の一覧の順番に並んでいます。
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チョットずつ13種類ほど飲み、どれも美味しかったのですが、
会津娘、町田酒造、竹泉、雁木純米吟醸、が特に旨く感じました。

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酒肴。お献立にある、千代久は猪口。

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作り。これはなかなかの美味でした。

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焚合。螺貝煮、旨い。エリンギも面白い。

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焼肴。

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揚物。ハゼ、面白い食感でした。

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食事替。松茸、まあ松茸です。

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水菓子。

この会では始めに利き酒クイズがあります。
昔は割と当たったのですが、最近全くダメです。
次回がんばろう、多分、来年の3月。

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2019年9月20日 (金)

新政 No.6 S-type Essence

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嘉永5(1852)年創業
秋田市の新政酒造

遂に No.6 を手に入れました
S-type の「なかどり」です
定価の2500円。

様々な味わいが絶妙に融合
開栓直後は旨味と酸味
次第にカドがなくなり
柔らかで豊かな口当たり
そしてキレは抜群

ただ好みとしてはエクリュかな。

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瓶に直接プリントされています。
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Dc091008 こんな袋に入っていました

袋のラベル ↓

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「エッセンスとは、圧力をかけずに採取した
貴重なお酒です。」と書いてあります

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2019年9月 9日 (月)

新政エクリュ2018

Dc082714 嘉永5(1852)年創業
秋田市の新政酒造

カラーシリーズのひとつ
エクリュ(生成)

かなり明確に果実香がします
リンゴのようないい香り

味わいは重層的
様々な旨味が溶け合っている
次に控え目に酸味が来て
最後に微かな苦味

これは旨い これまでで一番かも

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この状態で売られていました。

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上下、クリックで拡大します。
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下の左上、新政酒造のラインアップが書いてあります。

秋田の「酒米」を使ったカラーズシリーズ(Colors)は4つ
ヴィリジアン(天鷲絨)「美郷錦」
コスモス(秋櫻)「改良信交」
ラピスラズリ(瑠璃)「美山錦」――以前飲みました(こちら)。
エクリュ(生成)「酒こまち」――今回のお酒

一般的な日本酒の製法によらず、革新的で大胆な手法を用いて醸される、プライベートラボ(PRIVATE LAB)にも4つ
貴醸酒 陽乃鳥(ひのとり)
白麹仕込純米酒 亜麻猫(あまねこ)――以前飲みました(こちら)。
低酒精発泡純米酒 天蛙(あまがえる)
低精白純米酒 涅槃龜(にるがめ)

そして真打ち、No.6
X-type、S-type、R-type、それぞれに通常となかどり、の3種×2。
S-type を酒会で飲んだことがあります。
どのタイプでもいいから家でジックリ味わいたい!

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2019年8月31日 (土)

陸奥八仙 V1116

Dc082716創業安永四(1775)年
青森県八戸市の八戸酒造

V1116 はデンマーク産のワイン酵母
主に白ワインに使われるもの

ワイン樽で熟成したお酒は飲んだが
ワイン酵母を使ったお酒は初めて

本当にワインの風味
酸味と甘味と低アルコール(13度)
開栓後暫くすると酸が弱くなり
柔らかな旨味が広がる
当然お米由来の味わいも残っている

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2019年8月19日 (月)

荷札酒 山田錦50 純米大吟醸

Dc080704明治26(1893)年創業
新潟県加茂市 賀茂錦酒造

若い次期蔵主が醸しているとのこと
透明感と芳醇の共存に着目
荷札のラベルがユニークで面白い

瑞々しくクリアーで軽い
桃のような果実香がただよう
開栓直後は多少の苦味
旨味がしっかりしていて
次第に甘味も感じるようになる
酸は強くないのにキレ抜群
相当に美味しいお酒だと思います

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2019年8月 6日 (火)

純米酒「寳剱」湧水仕込

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広島県呉市の宝剣酒造
蔵元杜氏土井鉄也は超有名
コクのある酒を醸します

酒米はほとんど八反錦
水は宝剣銘水(野呂山の湧水)

精米歩合60%
日本酒度+6酸度1.4

少し甘味も感じられるが
酸の切れが心地よく
バランスよく辛さもある

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