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2020年5月 1日 (金)

普遍的人権

no one will be left behind.
(国連が謳〈うた〉う理念)
    ◇
「誰ひとり取り残さない」とも「誰も置き去りにしない」とも訳される。2015年、国連で全会一致で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の文書「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、その理念をこう記す。コロナ禍による医療崩壊や経済活動の休止による生活危機の中で、普遍的人権、なかでも苦難を強いられている人びとの権利を断固守るというこの言葉が厳しい試練に晒(さら)されている。

鷲田清一による折々の言葉 朝日新聞 2020.05.01

*****

新型コロナの収束は喫緊の課題であるが、経済活動が停滞しそう、いや、もうかなり酷いことになっている。このバランスを取ることが政治の役割なのだろうが、日本の場合うまくいっていない。双方にこの先どのようなの展望があるのか、政府は国民に知らせなければいけないのではないか。テレビでは様々な人が、頑張ろうの連呼、いつもの精神論。

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