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2019年11月17日 (日)

第30回ひろしま平和能楽祭

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昨日、アステールプラザ。玄関前の看板・・

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これまた浅野氏広島城入城400年記念事業だそうです。

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ひろしま平和能楽祭は30回目、平成3(1991)年、アステールプラザ(能舞台)が出来た時に始まったとのことです、だとすると、今年30回にはならないような、一年に二回やったことがあるのかな。まあそれは兎も角、幽玄の世界を楽しませていただきました。今回が多分3回目の鑑賞だと思います。なかなか抽選に当たらず、ここ数年は行けませんでした。

能の世界を作っているのは、視覚的なものより聴覚的なものだと私は思います。緊張感のある笛の音、穏やかな音を出す小鼓、張り詰めた高い音の大鼓、そしてその演者が出す掛け声、更に地謡の響、目をつぶっていると別世界をただよっているような気持ちになります。長く目をつぶっているといい気持ちになって寝てしまうので注意。今回は寝落ちすることなくしっかり堪能しました。

この雰囲気に浸るには、薪能が一番だと思います。以下は昔話。私が能に目覚めたのは高校生の頃。生では観れないので専らテレビ鑑賞。大学に行ってすぐ、平安神宮の薪能に行きました。次の年には奈良まで遠征。昼前まず春日大社でちょっと、夕方興福寺でたっぷり。今はどうなっているのかと思い調べてみると、まだやっています。今年京都薪能は70回目、一方、奈良の薪御能(たきぎおのう)は平安時代から続くものだそうです。その時のパンフレットを探し出したので以下に・・

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京都のパンフレット。
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下の文字を拡大・・
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奈良のパンフレット。
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右の方を拡大。
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薪能、観たいな。

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