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2019年11月

2019年11月30日 (土)

スーパーカップなど

こんな季節になってもアイスを食べています。

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明治エッセルスーパーカップ、チョコミント。
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ミントが効いて爽やか。

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明治エッセルスーパーカップ、レアチーズケーキ。
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チーズとアイスは名コンビ、なかなかの美味。
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中にクッキーのようなものがあり、いい食感。

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LOTTE 爽、ティーラテ。
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いいハーモニーです。

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パッケージは変わったが、中は同じ?
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抹茶は冷たいものに合いますね。

暖房を入れるようになるとまたアイスが美味しくなります。
結局年中アイスを食べるということです。

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スーパーカップ:
① 超バニラ、抹茶、チョコクッキー、(こちら)。
② ブルーベリーヨーグルト、クッキーバニラ、(こちら)。

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眼差しの先

愛するということは、おたがいに顔を見あうことではなくて、いっしょに同じ方向を見ることだ(サン=テグジュペリ)

 飛行士でもあった作家は、通信員としてスペイン・マドリードの前線を訪れる。地下の掩蔽壕(えんぺいごう)で出撃を控えた二人の隊員の屈託のないやりとりに確かな「友愛」を感じ、こう思う。人はまた、大切な人が苦しんでいることにひとり苦しむ時にも、相手の眼差(まなざ)しのその先にあるものをともに見つめる。『人間の土地』(堀口大學訳)から。

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」2019年11月16日

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2019年11月29日 (金)

きつねうどん@つるり

昨夜、突然きつねうどんが食べたくなりました。昔よく食べたきつねうどん、決してきれいとは言えない店で、汁は熱くなく、うどんは固からず柔らかからず、油揚は小さく切って細長い、これが旨い。時間が経って美化されているとは思います。まあ今時こんなきつねうどんはないでしょう。どこに行くか考え、広島でうどんといえば、ちから(八木店)、と決めて行ってみると、休み。それでは、いよ路、外に出ているメニューを見ると、きつねうどんがありません。まさかとは思いますが、中に入って本当になかったら、それではと出にくい・・

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で、結局、さぬきうどん食堂つるり、実に久し振りです。十五年ぐらい前からあったと思います。今日も繁盛していました。安佐南区八木一丁目25-3、国道54号線城南中学校入口交差点を南東へ。

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きつねうどん、450円。いなり、110円、も添えました。食べたいものが一番美味しい、満足しました。でも、細長く切った油揚ならばもっと良かったのに。

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みかん 2019

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今年も愛媛の知り合いがみかんを送ってくれました。感謝。

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小振りですが、皮が薄く、甘味と酸味のバランスがいい。
昨日から食後に美味しく頂いています。

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2019年11月28日 (木)

考えた人すごいわ

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食べたかった高級食パン、遂に手に入れました。
なんともユニークな店名、とてもパン屋とは思えません。
以前デパートの催事で売っていましたが、購入できず。
なかなか買える日は巡ってこないだろうと思っていたら・・

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何と、四番目の店舗が広島に。

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昨日、そろそろ落ち着いたかと思い行ってみました。
12時過ぎに、2時からの整理券をゲット。

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fabuleur は、架空の、本当とは思えない、嘘みたいな、途方もない。
createur は、創案者、製造元、独創的な芸術家。
Il est は英語の、He is / It is 、He (It) は ce createur を指している?
と思いますが、パンではなく製造者を自画自賛する宣伝文句なのか?

上の左側:
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同じく右側:
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魂仕込(こんじこみ)、800円+税。
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先ずは仰せの通りそのまま食べます。フワフワほんのり甘い。
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次の日は軽くトースト。柔らかさはそのまま。
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バターを塗りましたが、あまり変化無し。

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購入は、朝から配布される、引き渡し券(開店~)、整理券(午後)を持っている人優先。18時からの販売は先着順。なお、今週から電話予約を始めたとのこと。来月、近くにオープンする同業者の「に志かわ」が電話予約をやっているからではないでしょうか。詳細はホームページに出ています。

で、結局、私が食べた食パン専門店を比較すると、<乃が美(こちら)、一本堂(こちら)、キューブ・ザ・ベーカリー(こちら)、食パン道(こちら)、ねこねこ食パン(こちら)、考えた人すごいわ>、どれも美味しい、結局は好みになるのかな。まだ食べていないのが、五日市の「季のわ」、先ほど書いた「に志かわ」。こちらは電話で予約済み、近いうちに報告します。「季のわ」は物好きな私でも購入のハードルが高いようです。

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2019年11月27日 (水)

鶏スープ麺@我馬

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東区若草町11-2、グランアークテラス(シェラトンの北にあるビル)の2階、麺屋台 我馬 広島駅北口店。ここにしかない限定メニューを食べに行きました。

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鶏スープ麺、780円。鶏の旨味が引き出された濃厚スープ、ちょっと縮れた麺によく合います。さっぱりシットリの鶏チャーシューが二枚、メンマは二本、一本は長くて穂先メンマっぽい、たまごのトロトロがなんとも言えません。我馬の新たな挑戦、なかなかです。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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ビールスタンド重富 ekie

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銀山町町で人気の、ビールスタンド重富(こちら)、ekie KITCHENN に支店ができました。左に伊都岐珈琲、この2店の前に、エキエスタンド、というイートインコーナーがあります。

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本店で、一度つぎ、二度つぎ、を飲んだことがあるので、三度つぎをオーダー。苦味と炭酸を抜いた円やかな旨味です。お昼にはピッタリの味わい。ビールは全て、600円。

つぎ方は5種類、以前と呼び方が違っているものがあったり、ミルコという不思議なものもありました。また車でないときに挑戦しようと思います。

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2019年11月26日 (火)

ねこねこ食パン

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11月8日にオープン、独立したお店ではなく、右隣のアンティーク(こちら)の一部に割り込んだ形です。左側には八天堂、経営が同じなのでしょう。

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ねこねこ食パンは、アンティークの高級食パン専門店として、7月、オアシスパーク(東海北陸自動車道川島PAに隣接する商業施設)に開店したばかり、最近急激に店舗をオープンさせているようです。

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プレーン、450円+税。国産小麦を使い、水分はミルクだけ、はちみつ・生クリーム・バターも使っています。
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フワフワしっとりミルキーです。そのまま食べて旨い。
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ちょっと遊んでみました。へたくそ!

プレーン以外に、あずき・チーズ・チョコ。角食パンもあります。 

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これは、普通のチョコ(白いパン生地にチョコが入っている)ではなく、ブラックフライデイの特別なチョコ(黒ねこ食パン)、680円+税。
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胡桃が入っています。割にあっさりしたチョコ味、これまた美味。
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娘が書きました。

形の奇抜さもありますが、味も充分に美味しい。
近くに行くことがあれば、色々な味を買ってみよう。
食パンブーム、どこまで続くのか。

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2019年11月25日 (月)

あなご海鮮処「安芸乃」

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佐伯区石内東四丁目1-1、ジ アウトレット広島の一階にあるお店です。人物が入らないように撮りたかったのですが、入店前、食後、その後他の用事を済ませたあと、12時台ということもあるのか、こんな状態でした。何故か人気があるのでしょう。

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海鮮華おひつご飯、1180円+税。シャモジと茶碗は必要なし。奥の漬け物などはセルフ。肝心の海鮮はまあまあでしょうか。山葵が旨く、結構効いて、いい引き立て役でした。

注文はタッチパネル。そして、どのメニューにもドリンクバーが付いています、まあ最低限のものしかありませんが。省力化、つまり、暖かみに欠けるような。

安佐北区の株式会社イトーが運営。10ぐらいのブランドを持ち、よく聞くのは、花あかり、さくら食堂、ほとんどがショッピングセンターに入っています。県外に進出しているものもあるようです。

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パティスリー・ノーム②

patisserie Nome パティスリー・ノーム(こちら)のケーキ。

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家の奥さんの誕生日を三人(+幼児)で祝いました。
それぞれに美味しいケーキです。ご馳走様でした。

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2019年11月24日 (日)

喰ってみる

サライ2019年11月号、林望による連載「リンボウ先生の男の買いもの」、第37回「喰ってみる」。

 ケンブリッジ大学のさる大生物学者は、どんな生き物も喰ってみなくては心底のところが分からぬと言い、何でも喰ったそうである。で、学者仲間から「喰ってみた結果、いちばん不味(まず)かったものは何だったかね?」と訊(たず)ねられて、彼は平然として、こう答えたという。
「そりや、青蝿(あおばえ)だな」
 こうなると、とてもついて行けないが、明治の大流行作家であり、明治最大のベストセラー『食道楽(しょくどうらく)』の著者村井弦齋(むらいげんさい)なども、この種の執念に取りつかれ、なんでも生で喰うのが健康に良いと称して、家族にまで生の虫などを喰わせたという。まことに迷惑なる信念であるが、しかし、人間には、日頃から食べたことのないものを是非食べてみたい、そういう曰(いわ)く言い難い欲求があるのである。
 実は私もその手の思いは人並み以上に抱いているので、健康に危険のない限り、なんでも喰って味わってみたいと思う。
 そう思っていたら、いま話題のヒグマも、ちゃんと缶詰めの大和煮(やまとに)になって売られているのを発見、早速取り寄せた。ついでにアザラシの大和煮缶詰めも……。
 しかしながら、こういう天然野生の獣肉をもっとも十全(じゆうぜん)に味わうには、やはり塩胡椒(こしょう)位で、炭火焼きにでもして喰うのが一番だろうと思うので、大和煮缶詰めになってしまうと、ヒグマもアザラシも、あまり代わり映えのしない味だったのは、いささかがっかりした。もし寄生虫などの危険が無いのであれば、アザラシなどはぜひイヌイットの人達と同じように、生で喰ってみたいものだが、なかなかそれは日本にいては叶(かな)わない。
 昔は日本料理の最高の珍味としては鶴肉なんてのがあったのだが、今は喰うことができぬ。残念。では、たとえばペンギンなどはどんな味がするのであろうか、そういえば、アホウドリを喰い続ける漂流者の小説もあったよなあ……。
 それからまた博捜(はくそう)して、カンガルーのサイコロステーキ、ワニの脚のシシカバブなども取り寄せてみたが、いずれも肉の風味としては特に上乗(じょうじょう)の美味とまではいかなかった。鹿やイノシシなどの野生の肉、いわゆるジビエともなると、この頃ではもう珍しくもなく、ダチョウなどは専門の牧場まである。
 さてさて、もう少しあちこち博捜してみて、なおまた喰ったことのない奇肉を見付けたら、人の譏(そし)りを尻目に、ぜひ取り寄せて喰ってみたいものである。呵呵(かか)。

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「人間には、日頃から食べたことのないものを是非食べてみたい、そういう曰(いわ)く言い難い欲求があるのである。」というのは確かにそうだろう。私にも間違いなくある、が、ケンブリッジ大学のさる大生物学者や村井弦齋には遙かに及ばない。しかし、リンボウ先生に近い欲望は持っていて、クマ・カンガルー・鹿・イノシシ・ダチョウは食べたことがある。今実際に食べることが出来るのは、栽培飼育されたものがほとんど、食べたことがないものを食べたいという欲求が満たされないのは残念である。なので、新しいラメーン店やパン屋などが出来るとすぐに行く、これはちょっと違うかな。

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山鹿羊羹

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熊本では、手土産の定番だそうです。

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どう見ても羊羹ではありません。
漉し餡を求肥で巻いたもの、なかなかの美味です。

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2019年11月23日 (土)

白鴻 辛口純米酒65黒ラベル

Dc111715広島県呉市の森川酒造
創業明治20(1887)年

野呂山の東麓に位置する
その地下水を使用
軟水の広島でも一二の軟水

辛口と謳ってはいるが
円やかさがあり旨味も充分
程よい酸味もありキレよし

世界最大規模のワイン品評会である
インターナショナル ワイン チャレンジ
2018「SAKE部門」で銀メダルを獲得

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チコちゃんに叱られる!のCGチーム

「チコちゃんに叱られる!」を見ていない人にはどうでもいい話。
面白くて成る程という話題があるので、私はほとんど始めから見ているが、いつ頃からか、CGチームの働き方改革の為と言って、チコちゃんの顔が出ないコーナーが登場。CG作成が大変だというのは判るような気はする、といっても、具体的なことは不明だった。
11月22日夜のチコちゃん放送枠でサラメシがあり、チコちゃんに叱られる!CGチームが取り上げられる。で、CG作成の実際を一部公開。45分の放送でチコちゃんの登場はおよそ12分、200カット、作成におよそ2週間かかるとのこと。1人1日6カットを7人が担当、面倒なのは、チコちゃんが鏡などに映っている場合(修正が二カ所になる)、特に困るのは、人がチコちゃんの前に来たとき、人との境界を手作業で設定しなければいけない。1秒に30プレートあり、一つ一つ修正するので大変な作業になるらしい。12秒の作成に8時間掛かったこともあったとか。CGチームは総員15名、土日休みで午前11時から午後8時までの勤務。残業について触れられなかったが、働き改革を叫ぶほどの勤務なのかどうか。結局、いろいろな面でよく判らない感が残った。チコちゃんがCGを施される前の顔を見れるのではとちょっと期待したが、まあ無理か。

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2019年11月22日 (金)

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ

1921年創業、ドイツ・ハノーファーのお菓子屋です。日本へは2009年に進出、現在三越の店舗内を中心に8店舗あります。広島三越には今年の3月にオープンしました。一階のいい場所にあり、通る度に覗くのですが、なかなかにいいお値段なので手が出ません。ところが先日家の奥さん、宝くじがあった(3000円)と言って、買ってきました。

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バウムリンデ、1296円。高さ6cm、幅9cm、奥行7cm、位でしょうか。

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砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせたマジパンを、シットリしたクリーム状に仕上げて、重ねたもの。ラム酒が入っているのでしょう、いい香りがします。甘さはほとんどなく、大人のバームクーヘンという感じ。上のチョコレートは美味しいのですが、あまり一体感はありません。

遂に高級品を口にしてしまいました。さすがに美味。こうなったら他のものも食べたくなります。様々な種類がありますが、次は普通のバームクーヘンにしようかな。

私ドイツ語はわかりません。色々調べてみると、「ホレンディッシェ」はオランダ、「カカオ」はカカオ、「シュトゥーベ」は部屋、ぐらいの意味のようです。次お店に行ったときに聞いてみます。

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2019年11月21日 (木)

座・中村

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中区八丁堀6-4、2019年10月にオープン、というか、流川から移転。流川では夜のみの営業、一度飲みの帰りに寄ったのだがお休みでした。ここは「花山椒」があった所、他の花山椒はどうなったのでしょう。

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汁なし担々麺、580円がオープン特価で、550円。小ライス、50円、を添えました。一目見て、麺が細い、ネギが多い、いえ、別に悪いことではありません。ただ、細い麺は多少迫力に欠けます。辛さはデフォルト1辛、各自卓上の調味料で調整。最後にご飯を投入したとき、ネギの多いのが面白かった。全体的にはマアマアでしょうか。

メニューは他に一つだけ、牡蠣醤油ラーメン、650円がオープン特価で、600円。なお、ここはセルフです。1時頃行って他に客無し。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2019年11月20日 (水)

火の鶏@とりの助

とりの助八木店(こちら)の新メニュー(多分、少なくとも私は初めて)。

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溶き玉子入りコク辛旨、火の鶏、750円+税。APPのスタンプで100円引き、チャーシューはクーポンで無料。辛さは三段階の一番辛くないもの、スープの旨さが判るほどで、まさに辛旨。麺はこのスープに対抗するにはもう少し太い方がいいかな。ニラがいい感じ、スープの中に挽肉が少し沈んでいて、これも美味。

ところで、私の身体、唐辛子にすごく反応するようになっています。今日も汗がタラタラ、辛いものを食べるときはタオル必携になりそうです。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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堅あげポテト②

堅あげポテト、先日食べてみるとなかなかでした(こちら)。
で、他の種類を探索。

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堅あげポテト、ゆず塩レモン。
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柚子よりはレモン、塩味が全体を引き締める。

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堅あげポテト、うすしお味。
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こちらはオーソドックスなポテト。

堅あげポテト、好きになりました。

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2019年11月19日 (火)

シロノワールプリン

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11月13日からコメダ珈琲店にて販売が開始された「シロノワールプリン」。これは販売開始前に発表されたイメージ画像です。あくまでイメージです。実物は・・・

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プリンはありません、見える所にはなく、中に入っています。

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プリンのようです? いい風味がします。

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シロノワールプリン、750円。カフェオレ、470円。たっぷりキャラメルソースがかかったソフトクリーム、カスタードクリームのような「プリン」、デニッシュパン、お腹にドッシリ来ました。

コメダ珈琲店の広島大町店(こちら)にて。

二回目の訪問(こちら)、三回目の訪問(こちら)。

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コキア 2019

去年、近所にコキアがあることに気付きました(こちら)。

安佐南区役所の前庭です。

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7月初旬、植えられていることに気付きました。

しかしその後、赤くなることなく枯れたようになったのです。

それでも、10月末、かろうじて一部が赤くなりました。
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朝水やりをしているおじさんに聞いたら、土が悪いといってました。

現在はこんな状態です。
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今年はもう一箇所あることに気付きました。区役所裏の駐輪場辺り。
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10月末にこんな状態でしたが、先日結構赤くなっていました。
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来年は全部がきれいに真っ赤になることを願っています。

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2019年11月18日 (月)

姫様の生食パン

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麺麭食礼賛(ぱんしょくらいさん)by recette、というブランド。東京のイコールコンディションという会社が運営、他にも recette など幾つかブランドがあるようです。

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「美味しいパンは人生を豊かにする」を合言葉にパンの美味しさを追求しているとのこと。

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あえて店舗を持たず、本物の美味しさを良く知る百貨店のみで販売という方針、通販も行っていないそうです。百貨店が本物の美味しさを知っている、とはどういうことでしょう?

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卵とミルクの味が程よく、確かに美味です。ただ、この大きさで、980円、高い、でも、機会があったらまた買うと思います。

緑井天満屋、秋のうまいもの大会(11月13日~18日)にて購入、但し、このパンの販売は15日だけ。全部で40本、一人2本まで、15時からの販売ですぐ売り切れていました(並んでも買えない人がいました)。

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大判焼@菓匠茶屋

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右、あずき。時計回りに、ダブルクリーム、季節限定のマロン、抹茶カスタード。中央、あずきミルク。

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私が食べたのは、あずきミルク、マロン、なかなかの美味です。

菓匠茶屋は駿河園がプロデュース、そこの抹茶バターケーキが昔大ブレーク、とても入手困難でした。苦労して手に入れたものは美味しかった。今は・・・

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2019年11月17日 (日)

GRAND MARBLE グランマーブル②

広島三越「美味しい京都いいもの探し旅」でグランマーブルのパンを購入(こちら)、美味しかったので期間中にまた買いに行きました。

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メイプルキャラメル、1100円+税。
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名前通り、メイプルとキャラメル、その味は仄か、朝食にピッタリ。

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ベリーベリーデニッシュ、1300円+税。季節限定(11月~12月)。
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プリン風味、苺とクランベリー。程よい酸味が素晴らしい。

高価なものではありますが、機会があったらまた食べたいと思います。

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第30回ひろしま平和能楽祭

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昨日、アステールプラザ。玄関前の看板・・

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これまた浅野氏広島城入城400年記念事業だそうです。

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ひろしま平和能楽祭は30回目、平成3(1991)年、アステールプラザ(能舞台)が出来た時に始まったとのことです、だとすると、今年30回にはならないような、一年に二回やったことがあるのかな。まあそれは兎も角、幽玄の世界を楽しませていただきました。今回が多分3回目の鑑賞だと思います。なかなか抽選に当たらず、ここ数年は行けませんでした。

能の世界を作っているのは、視覚的なものより聴覚的なものだと私は思います。緊張感のある笛の音、穏やかな音を出す小鼓、張り詰めた高い音の大鼓、そしてその演者が出す掛け声、更に地謡の響、目をつぶっていると別世界をただよっているような気持ちになります。長く目をつぶっているといい気持ちになって寝てしまうので注意。今回は寝落ちすることなくしっかり堪能しました。

この雰囲気に浸るには、薪能が一番だと思います。以下は昔話。私が能に目覚めたのは高校生の頃。生では観れないので専らテレビ鑑賞。大学に行ってすぐ、平安神宮の薪能に行きました。次の年には奈良まで遠征。昼前まず春日大社でちょっと、夕方興福寺でたっぷり。今はどうなっているのかと思い調べてみると、まだやっています。今年京都薪能は70回目、一方、奈良の薪御能(たきぎおのう)は平安時代から続くものだそうです。その時のパンフレットを探し出したので以下に・・

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京都のパンフレット。
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下の文字を拡大・・
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奈良のパンフレット。
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右の方を拡大。
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薪能、観たいな。

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2019年11月16日 (土)

Plus Ultra プルスウルトラ

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中区住吉町12-12、平和公園から南へ走る吉島通り、国道2号線から一つ南の交差点(住吉町南)を東へ、すぐ南側。2018年3月にオープン。この場所、昔「のと」という尾道ラーメンのお店があり、美味しいラーメンを出していました。その後は色々なお店があったようです。

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結構メニューが豊富で迷いましたが、初めてなのでオーソドックスに、中華そば、650円。味玉、100円、をつけました。スープは豚骨醤油でどちらかというと濃厚、麺はツルツルですが、延びやすいタイプ、チャーシューは薄いけど沢山。突出したものはないけどよくまとまった一杯。店を出てから口の中にじんわり美味しさが残っている感じです。

店名のプルスウルトラは、ラテン語で「もっと先へ」という意味とのこと。開店当初は豚骨醤油ラーメンだけだったようですが、今や様々なメニューが登場。進歩を続けるお店、追跡しようと思います。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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難民

■軽い使い方も増えてきた
〈40代からの健康難民〉に向けたジムの広告です。運動の機会に恵まれない人々を指すのでしょう。
 いきなり硬い話をしますが、「難民」とは本来「亡命者」に近いことばでした。人種・思想などが理由で迫害され、国外に逃れて来た人。ミャンマーから逃れたロヒンギャの人々は、この意味の難民です。
 さらに、戦争や飢餓などのために、命からがら国外に逃れて来た人のことも「難民」と呼ぶようになりました。シリア内戦で国外に逃れた人々は、この意味の難民です。
 一方では、比喩的な用法も生まれました。災害時の「帰宅難民」(帰宅困難者)などがそうです。支援が行き届かなくて、不自由している人々を指します。
 そしてついに、「ランチ難民」(職場で、昼食をとるのに不便を感じている人)といった、軽い使い方も増えてきました。「健康難民」の例も、この延長線上にあります。
 悲惨な「戦争」にも、「嫁しゅうとめ戦争」などという使い方があります。「難民」に軽い使い方があっても、べつに悪くはありません。とはいえ、街角で思わずドキッとしてしまった私でした。

街のB級言葉図鑑 朝日新聞 be 2019年11月9日
飯間浩明(国語辞典編纂<へんさん>者)

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2019年11月15日 (金)

麺処 井の庄

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東京の練馬区にあるお店、支店が4つあるようです。広島三越、ズームイン!!サタデー全国うまいもの博(11月15日~25日)に出店中。井の庄は20日まで。

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辛辛魚らーめん、950円。中央に唐辛子の山・・・
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唐辛子は表面だけ、中は魚粉です。

スープをまず一口、辛旨、大量の魚粉を混ぜると濃厚になり一層旨い。麺は断面が楕円形でツルツル、でもスープの絡みがいい。チャーシューは柔らか、メンマはコリコリ。なかなかに旨いらーめんだと思います。辛さは三段階、真ん中のお店で出すものと同程度を選択。食べるのには問題ないのですが、唐辛子に反応する私の身体、汗タラタラで大変でした。

このお店、つけ麺が一押しのようです、20日までに時間があったら。

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ゆっくりと老いてゆく

砂漠で孤独なのは、人間だけだ。(長田弘)

 光が拡散するばかり、「どこにも、動く影がない」アリゾナの砂漠に、天を仰いで点々と、そして堂々と立ち続け、静かに老いてゆく幾百本のサグアロ・サボテン。人もまた企(たくら)んだり飾ったり饒舌(じょうぜつ)になったりせず、寂しさや覚束(おぼつか)なさへの不安に身を苛(さいな)むこともなく、自らの「摂理」に従って生き通したいもの。詩「ゆっくりと老いてゆく」(詩集『世界はうつくしいと』所収)から。

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」2019年11月12日

*****

ゆっくりと老いてゆく
長田 弘

微かな風もない。
鳥の影も、羽の音もない。
雲一つない青い空が
どこまでもひろがって、
見わたすかぎりの
砂の色、岩山の色を、
日の光が、微妙に揺らしている。
砂漠というのは、光の拡散なのだ。
灰緑色のクレオソート・ブッシュ。
刺のある花束のようなオコティーヨ。
砂の木であるメスキートの木。
どこにも、動く影がない。
けれども、見はるかす遠くまで、
澄みとおった大気のなかに、
点々と、何百本もの、
巨大なサグアロ・サボテンが、
天を仰いで、静かに、立っている。
もうすでに、この場所で、
二百年は生きてきた。それでも、
緑の巨人たちは、倒れる日まで、
この、無の、明るさのなかに
立ちつづけて、ゆっくりと老いてゆく。
悦ばしい存在というのがあるなら、
北米南西部、アリゾナの砂漠の、
サグアロ・サボテンは、そうだと思う。
穏やかに、称えられることなく、
みずから生きとおす、ということ。
砂漠にカタストロフィーはない。
摂理があるだけだ。

砂漠で孤独なのは、人間だけだ。

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2019年11月14日 (木)

shirakiku BLACK LABEL

Dc093014安永5(1777)年創業
京都府京丹後市の白杉酒造

シラキク(白木久)純米酒
無濾過 一火(ひとつび)原酒
一火は一回火入れのことか

食用米を使い黒麹仕込

お米の香りを感じる
旨味がドッシリ固まっている
その中から酸と苦みが零れる
最後は全てが渾然一体となる
旨い

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表現の自由

「表現の自由」ということが繰り返しメディアの論点に取り上げられた。さまざまな意見が述べられたけれど、「表現の自由とはさらなる表現の豊かさ、多様性、開放性を目指す遂行的な働きのことである」という知見を語った人は私の知る限りいなかった。
 けれども、「表現の自由」というのは、静止的、固定的な原則ではあるまい。表現の自由はつねにさらなる表現の自由を志向するものでなければならない。表現の可能性を押し広げ、多種多様な作品を生み出す生成力によって生気づけられているからこそ「表現の自由」は尊重されなければならないのである。それは死文化したルールではなく、今ここで生き生きと活動しているプロセスの名なのである。
 ヘイトスピーチをする人たちもまた「表現の自由」を口にする。
 彼らが自分の思いを語ること止める権利は私にはない。だが、彼らが「表現の自由」の名において語る権利は認めない。その看板だけは外して欲しい。「人間には邪悪になる権利、愚鈍になる権利がある」という看板を掲げてそうするのなら構わない。だが、他の人に向かって「ここから出て行け」とか「お前は黙れ」という言葉を「表現の自由」の名の下で口にすることは許されない。それは「さらなる表現の自由」を志向していないからである。一人でも多くの人に「一緒にいる」場を立ち上げることを目指していないからである。

内田樹の研究室、のブログ 2019-11-01「沈黙する知性」から

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2019年11月13日 (水)

WRAP STICK サラダチキンとベーコン

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マークで判る通り、故あってファミマでランチ。左の商品に注目。

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緑茶入りの生地で巻いたトルティーヤ。268円。
具材は、蒸し鶏・ベーコン・野菜・ポテトサラダ。
シーザーソース仕立て、黒こしょう使用。

これが実に旨かった。野菜たっぷり感がいい。
似たような商品が幾つかありました。
機会があったらまた食べよう。

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近畿と関西、何が違う?

10月12日放送の、NHK「チコちゃんに叱られる!」、の話題のひとつ。チコちゃんの答えは、「今は、近畿は国内用、関西は国外用、知らんけど」、でした。以下は、井上章一・国際日本文化研究センター教授の解説(この人面白い本を書いてます、読んだのは、京都ぎらい・ミッションスクールになぜ美人が多いのか<共著>・大阪的)。

近畿の「畿」は五畿七道の「畿」、都とか王宮という意味。五畿とは、大和・山城・河内・摂津・和泉、つまり、近畿は今で言う首都圏、現在の、京都府・奈良県・大阪府・兵庫県に当たる。

関西は、関東という表現が先に出来て、それに対するもの。「関」は関所の関。関東は、愛発(あらち)関・不破関・鈴鹿関より東、つまり、首都圏に対する未開地・田舎というような意味。明治になり、天皇が東京に行き、都と関東の関係が逆転、箱根関より西が首都圏に対するものになった。

現在、近畿には上記2府2県に滋賀県が入り、関西は更に三重県が入るかどうか微妙、ものによっては関西にも中部にも属している。

近畿の音は、英語の kinky(変態の・風変わりな)を連想させ、外国向けには使われなくなっているとのこと。合同庁舎近畿経済産業局の英語表記は、近畿が Kansai になっている。近畿大学は Kindai University、など。

kinky 絡みで、近畿グレートリング、というプロ野球チームも取り上げられていました。優勝したのに、次の年には「南海ホークス」になっています、キンキーとは関係ないかもしれませんが。この野球チーム、戦前は、南海軍・近畿日本軍、戦後は、グレートリング・南海ホークス・福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス、と変わっています。

「チコちゃんに叱られる!」、面白い!

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2019年11月12日 (火)

西国街道もち

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まちなか西国街道推進協議会とにしき堂のコラボ。

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箱を広げると西国街道の絵図と胡町・橋本町・猿猴橋町・東魚屋町のお祭の様子。

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餅には焼き印。
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もう一種類、鯉、があるようです。

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モチモチの生地、「生もみじ」に似ています。

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「浅野氏広島城入城400年」
この幟が今広島の彼方此方に。
まちなか西国街道推進協議会は、
つまり、「西国街道もち」は
この記念行事の一環のようです。

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Win-Win は有り得ない

「大岡裁き」に「三方一両損」という話がありますけれど、あれが合意形成です。二人が対立しているとして、そこに第三者が出てきて、二人に譲歩を求める調停案を提示する。そのときに、その調停者も同じだけの損害を引き受けなければいけない。「損をかぶる必要がない人が損をかぶる」ことで初めて対立しているものたちが「いったい自分たちは何のために、これほど争っているのか……」と我に返るからです。Win-Winという言葉は、誰が作ったのかはわからないけれど、そんなことはありえないんです。話がまとまるのは、“Lose-Lose-Lose”なんです。三者が必要なんです。合意形成のための条件は二つあって、一つは「三人がみんな同じように不満足な解」であること。もう一つは「調停者は、損をする必要がないのに、当事者たちと同じくらいの損をかぶること」です。だから、よくできた合意形成というのは、全員の舌打ちとともに終わるわけです。

朝日新聞 &M 2019.07.12 共感にあらがえ<08>共感での連帯は危険!わかり合えなくても協働できる人間関係の考え方(内田樹×永井陽右)、から内田樹の発言。

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世界には今、損をかぶる調停者がいなくなり、グチャグチャになっているのでは?


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2019年11月11日 (月)

一麺天に通ず(二回目)

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一麺天に通ず(こちら)再訪。何を食べるかチョット悩む。

醤油ラーメンの「オレンジ」、750円、を選ぶ。お店の説明:さっぱりしたオレンジと少しピリッとした辛みを足したクセになる一杯。

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表面にオレンジ由来と思われる油のようなものが浮いている。香りはさほどではなく、味わいは柑橘系を少し感じるが、醤油がマイルドに包み込む。辛さがあり、頭に汗をかくほど、いい刺激になっている。麺や具材は一回目の「カツオ」と同じと思われる。白ごはん(100円)を頼んでスープを投入、旨い。
また行けたら、「油そば」かな。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2019年11月10日 (日)

壱角家

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安佐南区山本二丁目3-14、イオンモール広島祇園の西側の道路を南へ5~600メートル、東側、焼肉心の隣、ジョイフルの向かい。10月10日にオープン。

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家系ラーメン、740円。麺のかたさ・味の濃さ・脂の量を聞かれます、初めてなのですべて普通で。かなり濃厚なスープ、でも味わいは穏やか。麺は中太で短い、食感よし。チャーシューはハムっぽい感じ。まあ美味しいラーメンだと思います。

他に、塩家系ラーメン、黒家系ラーメン、赤家系ラーメン、ベジタブル家系ラーメン(これは野菜のみ、麺無しのようです)、油そば、昔ながらの中華そば、サイドメニューに、焼餃子、唐揚げ、ポテトフライ、枝豆、アルコールもあります。

東京を中心に関東地方に83店舗、静岡2店舗、ポツンと弘前に、そして広島に、これからドンドン増えるのでしょうか。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2019年11月 9日 (土)

GRAND MARBLE グランマーブル

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京都祇園だけにあるパン屋、と思っていましたが、他に、京都市内に2店舗、大阪に2店舗、中国に2店舗、あるようです。

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更に、期間限定で彼方此方に出店、私が手に入れたのも、広島三越「美味しい京都いいもの探し旅」(11月6日~13日)の会場でした。

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デニッシュパンです。これは最も定番の「京都三色」というもの。祇園辻利の抹茶・苺・プレーン、の三色。

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予想以上の美味しさでした。朝食にはどうかな、と思っていたのですが、甘さが極力抑えられていて上品な味わいです。

お値段1100円+税、大きさを考えるとかなり高いパンと言えます。でも、また食べたいと思いました。色々な種類があり、一番高いのは1800円。13日まで売っています、買いに行くべきか・・・

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2019年11月 8日 (金)

唐揚げ定食@鶏そば一休

鶏そば一休(こちら)にて、初めて麺類を食べませんでした。

唐揚げ定食、680円+税。

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単品(サイドメニュー)には色々ありますが、麺類以外の定食(セット)はこれだけ。内容は、唐揚げ・ポテトサラダ・スープとご飯。唐揚げとポテサラ、旨い。ご飯とスープ、私には量が多いかな。偶にはこういうものもいいでしょう。

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購入ためらうプレミアム商品券

朝日新聞 声欄 2019.10.30
81歳無職の人からの投稿

 今、手元の現金2万円をいかに扱おうか考えている。私の住む市が発行する「プレミアム商品券」の購入上限額に相当する。めいっぱい買えば2万5千円分の買い物ができる。
 だが、問題その1は、利用可能な店のうち徒歩で行けるのは、食品スーパーが1軒に、クリーニング取次店が1軒のみ。自転車で行ける店なら、衣料品店やホームセンターなどさらに何軒かあるのだが、それらは他市なので券は使えない。なんせここは3市の境の地域なのだ。
 問題その2は、分割して買えるが1セット4千円(商品券5千円分)で、低所得の当人には小さくない金額ということだ。来年3月末までの使用期限もある。25%分のプレミアムだといわれても、年金月額9万円では前払いする気にはなれない。
 購入できるのは住民税非課税の世帯と3歳未満の子を育てる世帯。券を使えば、自分がどんな立場の人間か宣伝しているようなものだ。使う側の気持ちも考えてほしい。
 消費増税はしょうがない。しかし、こんな貧乏人にさえ増税後の景気下支えに積極的に加われと、お国から命令されているようで不快に思ってしまう。

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プレミアム商品券販売開始の日、ニュースで購入している人がにこやかにインタビューを受けていました。どう見ても3歳未満の子を育てている人には見えない年配者です。ということは、住民税非課税の人、それが悪いことではありませんが、自らそれを明らかにすることに抵抗はないのかなと思いました。そして上の投稿を見つけました。投稿者の指摘はこの制度の問題点をすべて明らかにしていると思います。政府に答えてもらいたいですね。

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2019年11月 7日 (木)

ラー麺「陽はまた昇る」

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ヘミングウェイ、かと思ったら、彼の小説は「陽」ではなく「日」でした。
映画、テレビドラマ、歌、などがあるようです。
ラーメン屋にしてはユニークな店名、京都市伏見区にあります。

広島三越、美味しい京都いいもの探し旅(11月6日~13日)に出店中。

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鶏豚骨ラーメン、935円。いいお値段です。ドロドロのスープ、麺はチョット柔らかめ、チャーシューは薄いが大きいものが2枚、どちらかというとハムという感じ、穂先メンマは長いが食べやすい。全体的に驚きがあるようなないような、スープの温度が低かったのが満足度を下げたのではないか?

催し物会場はまあまあ混んでいたが、ラーメン店には列なし、目指したパン屋もその他のパン屋も充分商品がありました。

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2019年11月 6日 (水)

復刻パン@ポンパドウル

創業50周年記念 復刻パンフェア、客・社長・スタッフの思い出のパンを復活させるというもの。

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チキンパイ、230円。
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玉葱とチキンをマヨネーズで和えてパイで包む。

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カラメルプルンダー、180円。
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カラメル風味の生地をパイ生地で包む。

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デラックスクロワッサン、200円。
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フランスパン生地で作ったクロワッサン。

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クリームブリオッシュ、230円。
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玉子たっぷりのブリオッシュ生地でカスタードクリームを包む。

さすがにどれも美味しいパンです。
私的な好みでいえばクロワッサンが一番。

もう一種類、ポテト(130円)が、あるはずなのですが、
私が行くお店(こちら)には見当たりませんでした。
11日(月)までのフェアです。

創業50周年を記念して、まだ色々あるようです。

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2019年11月 5日 (火)

半べい

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お庭の綺麗な料亭です。左、名翠苑。右、翠石亭、こちらで宴席。

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中央奥に見えているのが、翠石亭。

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その翠石亭の二階の部屋から見たお庭。

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お部屋はこんな感じ。庭側に回り廊下があります。

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昨日のお昼のこと。

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家の奥さんの古稀のお祝いです(クリックで少し拡大します)。

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先附。

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鮮味。右上は柚子醤油、アッサリでいい。

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椀物。中央下に餅蓮根、モチモチで旨い。

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八寸。たたみいわし、美味。

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焼肴。鰆も旨いが、大根も旨い。

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煮物。

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強肴。

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お食事。留腕。

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水菓子。寄せ胡桃、上品。

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これは子供用。

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パティスリー・アニバーサリーのケーキ。

とても美味しい料理、申し分なし。ケーキまであってお腹一杯。
子どもたちが設定してくれました。感謝。

*****

半べいは多分三回目、一回目は40年ぐらい前に勤務先の宴会。
二回目は個人的な宴席(こちら)。

料亭と道路を挟んである「れすとらん」には多分二回。
こちらはお庭に面していないので、雰囲気がそれほどではありません。

行くなら料亭の方でしょう。

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2019年11月 4日 (月)

高級食パン

広島にも、全国展開の高級食パン店が幾つかあります。

2015年8月オープン、乃が美(こちら)。2016年11月、一本堂(こちら)、現在広島市内に3店舗。2017年3月、キューブ・ザ・ベーカリー(こちら)、このお店は全国チェーンではないようです、最近市内に二号店をオープン。2018年8月、食パン道(こちら)。2019年5月、季のわ(チョット遠いので未訪問、ここも全国チェーンではないようです)。2019年11月12日(もうすぐオープン)、考えた人すごいわ、ユニークな店名!

このブームに、金田一先生が噛み付いています。

*****

サライ2019年10月号、金田一秀穂による連載「巷(ちまた)の日本語」、第33回「高級食パン」。

「高級」という言霊(ことだま)の力に騙(だま)される

 この頃、高級食パンというのが出回っていて評判らしい。たかが食パンである。こんなものに高級なものがあるのか。
 食パンはかつて、一番つまらないパンではなかったか。近所のパン屋にパンを買いに行く。子供の私が欲しかったのはチョココロネやクリームパン、ジャムパンだった。食パンを買うというのでがっかりしたことがある。
 そもそも食パンという名づけからして安っぽい。食用パンであるという。あるいは食事パンであるという。どう考えても、いい加減でありすぎる。菓子パンに対してできているだけで、ほかに名付けようがなかったから呼ばれている名前に過ぎない。つまらないパンと言っているとしか思えない。
 食パンはバターかマーガリンを塗って食べるものだ。少なくともそのまま食べられるものではない。立ち位置は白米と同じもので、なければいけないけれど、それでいい食事ができるというものではなかった。
 大切なのはそれについてくるおかずである。ポテトサラダやマーマレードが要る。高級なパン食というのなら、ピンクの高級ロースハムや揚げたてコロッケである。食パンを高級にするということはない。
 パンを高級にするというのはわからないではない。たとえば「何たらカンパーニユ」だとか「フロマージュとベーコンのなんとかかんとか」という名前の付いた「ふんたらバゲット」とか「クロワッサンぽんたら」というのがある。ケーキのようなもので、高くて脂っこくて甘い。おしゃれな奥様が亭主のいない遅めのブランチとかでつまんで食べるのに使ったらいい。しかし、何度も言うが、食パンである。

近所のパン屋の4倍の値段も

 食パンにおいしいのがあることは知っている。近所のごくあたり前のパン屋は10時に食パンを店頭に並べる。
 その直後、まだ中身から湯気が立っているようなのを売ってもらって、スライスする前にそのままかぶりつく。これはおいしい。250円で買える。こんなおいしいものがあろうかというくらいのものである。
 高級食パンは、その4倍ぐらいの値段が付く。しかも、木の箱に入っているのまであるらしい。ばかばかしさの極みではなかろうか。「高級」という言霊(ことだま)の力に騙(だま)されているとしか思えない。
 食べたことのない人間が何を言っても無駄だ、一度食べてみろという声が聞こえてきそうだ。本当だ。食べたことがない。寄付は受け付ける。誰か奇特な人はいないだろうか。 

*****

確かに焼き立ては美味しい、素人が焼いたものでもそうだ。プロのものは冷めてからも旨い。金田一先生も最後に書いているように、まず食べてみるべきだ。そして、その感想を聞きたい。

*****

以前何処かにも書いたが、私が広島で一番好きな食パンは、鷹野橋商店街の「ぶらじる」(こちら)のハードトースト。食パン専門店でもないし、パン専門店でもない。でも、旨い。まだ食べたことのないパン好きの方、お試しあれ。

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2019年11月 3日 (日)

羽根屋 特吟 Special Blend

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富山市の冨美菊酒造

富山県産の山田錦を使用
三種類のお酒をブレンド
詳細は下のラベル参照

ブレンドの為かマイルド
爽やかな旨味でキレがいい
開栓後次第に酸が強くなる

蔵は新しい取り組みを色々
面白いお酒に挑戦している
他の酒も飲んでみたい

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2019年11月 2日 (土)

ジェラート マルシェ

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ジェラートマルシェ、バニラ。
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ジェラートマルシェ、ベルギーチョコ。
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ジェラートマルシェ、ストロベリー。
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「練るほどねっとり。」なのですが、そのまま、
さほど美味しくなるわけでもなく、面倒なので。

11月になってもアイスを食べてます。
というか、年中食べてます。

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2019年11月 1日 (金)

泥染め

絶望の泥染めをしないと、本当の希望が浮かび上がってこない。
(佐高信)
     ◇
 大島紬(つむぎ)が絹を泥に浸すことで独特の光沢を得るように、希望も絶望の果てに立ってはじめて真の輝きを得ると、評論家は言う。昨今の現実は「明るい話」や「安売り」の希望にもたれかかって済むものではない。でも人はそんな社会のありようを丹念に問い糾(ただ)しはしない。近頃そのことに焦(じ)れてばかりいると。『いま、なぜ魯迅か』の著者インタビュー(「青春と読書」11月号)から。

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」2019年10月30日

 

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