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2019年8月12日 (月)

一〇香

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長崎市茂木町、茂木一まる香本家のお菓子。会社の説明によると:
弘化元年(1844年)、弊社初代・榎 市衛門(えのき いちえもん)は長い年月をかけ、ふんわりと膨れた香り高い菓子に作り上げ、一口香を食べると香ばしいことから「一口香(いっこっこう)」と名付けた、とのこと。小麦粉と水あめで練り上げた生地に黒砂糖、水飴、上白糖3種の甘みのある餡を包んで焼き上げるとき、中のあんこが沸騰し外に出ようとする力で膨らみ中身が無くなってしまいます。

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見た目はお饅頭、中が空洞のふしぎな焼菓子です。
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かなり歯応えがあり、もはや饅頭とは言えず、固い煎餅のようです。

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九十九島せんぺい。

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このお菓子については先日書きました(こちら)。
パリパリで食感がよく美味しいせんぺいです。

佐世保(長崎)土産に貰ったものです、ご馳走様でした。

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