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2019年8月25日 (日)

活動的になる

ヴァイバー・クリガン=リード著「サピエンス異変」
第Ⅳ部のまとめから引用、その3。

食品の栄養価が下がっているという推測が正しいとしたら、そのぶんたくさん食べたくなるかもしれない。しかし、それによって必ずしも体重が増えるとはかぎらない。それは数学モデルの結論にすぎない。日々の生活で少しだけ余分に身体を動かせば、さまざまな数値が改善する。政府も科学者も運動は魔法の治療薬だととらえていて、それは絶対的に正しい。すべての主要な死因、さらには一部のがんや神経変性疾患とも闘ってくれる。私たちが脳を持っているのは動くためで、植物に脳が必要ないのはじっとしているからだ。植物のようになってはいけない。

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