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2019年8月 4日 (日)

湯平温泉

800年前の鎌倉時代にさかのぼる温泉。江戸時代後期に現在の骨格が出来上がる。有名な石畳は300年前のもの。明治以降湯治場として栄える、九州では別府に続く二番手。現在は別府と湯布院に挟まれ、交通の便はよくなく、特に目立つものもなく、衰退している。最盛期60軒あった宿が21軒になっている。
そんな中、頑張っている宿が以下のテレビ番組で紹介された。番組冒頭、山頭火の句が紹介される、「しぐるるや人の情けに涙ぐむ」。

7月28日放送、日本のチカラ、ようこそ湯平へ
山間の小さな温泉旅館物語

紹介されたのは、山城屋、HPはこちら、創業50年、7部屋、1泊2日一万五千円ほど。トリップアドバイザーで日本の旅館部門4年連続トップ10。外国人客が8割、世界30カ国から来ている。
家族経営で、テレビに登場したのは、夫婦と母親、娘。後継者のことも考え、週休二日でやっているとのこと。
何故人気なのか、温泉がいいのは確かだが、ハード面というよりはソフトの方だと思った。コミュニケーションを取る努力をする、情報を発信する、そして、当たり前の優しさ、心を尽くしたおもてなし。
夕食の場面で、美味しそうで綺麗なお寿司が写っていました。鯉の姿寿司というもの、宿のHPに写真があります。

ここに限らず、これからの日本の景気は外国人に依存することになるのでしょうか。となると、現在の日韓関係悪化は大問題なのかな?

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