« カマンベール パストリゼ | トップページ | ヤマザキの薄皮ミニパン(その23) »

2019年8月 5日 (月)

フライパン美容師

ガイアの夜明け シリーズ 人生が変わる働き方!(3)
壮快!ヘアサロン逆転物語 7月19日放送

美容室数は右肩上がり、二十四万七千にもなるとのこと。
コンビニより四倍多い、当然競争は激しくなる。

最初に少し紹介されるのは、定額制シャンプーとブロウ。
月一万六千円で何回でも。新規客の取り込みを狙う。

次に、愛知県春日井市のブランシェという美容室。
イタリアンレストランを開業、フライパン美容師が誕生。
ハサミとフライパンの二刀流、接客業として似たところあり。
美容室の客をレストランへ、主な狙いはその逆の流れ。
うまくいっているようで、全国展開を狙っている。

最後は理容室。個人経営が95%、従業員二人以下70%、
六十歳以上の経営者65%、そこに激安のお店。
紹介されるのは、大阪市の理容室「DEAR BARBER」。
セミオーダーのジャケットやスーツ、コートを注文出来、
髪型だけでなく男性をトータルコーディネートできる店。
ここもうまくいっているようで、二号店がオープン。

*****

本業以外に手を広げるのはいいことなのでしょうか。
上記の二つのお店、本業だけで充分に見えました。
そもそも理美容院は多すぎでしょう。
ある程度の規制が必要と考えるのは自由を阻害するもの。
資本主義では規制や停滞は避けるべきことなのでしょう。
社会主義が消えた今、資本主義だけしかないのか。

|

« カマンベール パストリゼ | トップページ | ヤマザキの薄皮ミニパン(その23) »

新聞雑誌など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カマンベール パストリゼ | トップページ | ヤマザキの薄皮ミニパン(その23) »