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2019年7月27日 (土)

サピエンス異変

ヴァイバー・クリガン=リード著「サピエンス異変」という本を読了。全体的感想は「さーたんの独り言(こちら)」の「読書」に書きました。その各章の終わりにまとめがあり、興味深いことが書いてあります。ホームページに引用しなかったことをこのブログに。

サバンナは、ヒトのDNAが安定した環境に遭遇した場所だった。人類の身体は、完璧ではないにしろ安定した環境で繁栄した。わかっているかぎりにおいて、私たちは数百万年後に有害と判明するような習慣や行動をこの時期に身につけることはなかった。

第Ⅰ部のまとめ、から。

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