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2019年3月

2019年3月31日 (日)

東京土産三種

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ニューヨークパーフェクトチーズは、世界で活躍する3人のチーズのプロフェッショナル達が監修した、新しいニューヨークスタイルのチーズ菓子専門店です。
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北海道マスカルポーネとクリームチーズから作ったチーズケーキの中には、とろけるメープルが隠れていて、口の中で全体が渾然一体の味となります。
2017年3月のオープン時には店舗は東京駅だけ、以来大人気になり、現在は、京王百貨店新宿店や羽田空港にも店舗あり。

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東京の目黒にあるチョコレートショップ、OGGI(オッジ)。
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サクサクのパン生地に、クーベルチュールチョコレートをコーティングしたラスクです。
東京駅とオンラインショップでしか買えません。

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シュガーバターの木、以前オーソドックスなものを貰いました(こちら)。
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今回のものは限定品、いちごショコラがけサンド。

東京にはいろいろなお菓子がありますね。
ヒデ君、また宜しく!

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2019年3月30日 (土)

サワディ レモングラスグリル

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中区堀川町5-2、中央通り、胡町交差点の少し南、西側。バッケンモーツァルトのビル4階。写真右下に写っている黒板に書いてあるお店です。

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4階でエレベーターを降りると入口。サワディ レモングラスグリル、広島で一番古いタイ料理のお店です。

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ゲーン・マッサマン~じゃがいもと鶏肉のココナツミルクカレー~、1080円。別名、回教徒風カレー。もともとイスラム系の料理をタイ風にアレンジしたもの、鶏肉・じゃがいも・トマト・ピーナッツが入っていて、こってりとした甘さが特徴のマイルドなカレー。この料理、CNNの観光サイトで2011年「世界で最も美味しい料理ベスト50」の第一位に輝いたそうです。

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こってりとした甘さ、ではなく、濃厚なスパイスの旨味、と言った方がいいでしょう。ピーナッツがいいアクセントになっています。

サワディ レモングラスグリルは東区光町の、ホテルチューリッヒにもあります。こちらには10年以上前ですが行きました(こちら)。

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2019年3月29日 (金)

月紫@くまもと銀彩庵

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菓創くまもと銀彩庵、のお菓子。つきむらさき。

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大津産唐芋を炊き上げ、アヤムラサキ芋を練り込んだ生地で包んだもの。口当たり滑らかでシットリしている饅頭です。

頂き物、ご馳走様でした。このお菓子屋、他にも美味しそうなものを作っています。何かの機会に。

熊本には、芋を使った美味しいお菓子が一杯。

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辺野古埋め立て反対だが・・

だって敵じゃないですから(元山仁士郎)
    ◇
辺野古埋め立てをめぐる県民投票の全県実施を訴えハンガーストライキを敢行した青年は、意見が対立しても「別の場所でも仲たがいする必要はない」と言う。関係はどこでも多層的。彼は容認派の人とも直(じか)に話せた。そこには、分断に終止符を打ち沖縄の未来をこそ考えたいとの共通の思いがあった。石戸諭のルポ「沖縄ラプソディ」(「ニューズウィーク日本版」2月26日号)から。

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」 2019年3月28日、より

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2019年3月28日 (木)

日本酒銘酒会2019年3月

ANAクラウンプラザホテル広島三階、日本料理雲海にて、
日本酒銘酒会~希少な限定酒との出会い~、に参加。

日本酒は27種。
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旭鳳酒造七代目がゲストに来ていたので、この蔵の酒多数。
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リストの上から順に並んでいます。武勇、が気に入りました。
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最後に、リストにない、旭鳳大吟醸、山田錦100%、精米歩合40%。

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酒肴、
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中央上、白魚このわた和え、白海老南蛮漬け。
右下、浅利葱生姜和え。旨し。

作り、
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紋甲烏賊、美味。

焼物、
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蕗の薹、伽羅煮。酒肴です。

揚物、
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稚鮎、美味しいが、少し冷めていた。

食事替、
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これにて終了、ちょっと少ない?

久し振りの酒会、楽しく過ごしました。また・・

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2019年3月27日 (水)

パッタイランチ@イム・アロイ

タイ料理「イム・アロイ」(こちら)でランチ。

パッタイランチ、950円。

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パッタイ、とは、ライスヌードルを炒めたもの。
鶏卵・豆腐が入っていて、その他野菜など具材が豊富。
様々なタイの調味料で味付けされ、風味が素晴らしい。
また、ローストピーナッツや野菜が添えられる。

*****

これまでにイム・アロイで食べたもの:

一行目のリンク先、カーオ・マンガイランチ。
カオ・ソーイ(こちら)。ガパオランチ(こちら)。

まだ色々あるようです。また行こう。

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2019年3月26日 (火)

グテ

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安佐南区緑井三丁目11-26、毘沙門通り、信金の向かい。

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恐らくこれまでで一番よく行っているパン屋だと思います。
なので、書いた記事も一番下にあるようにたくさんです。

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しかし、最近記事が少ないのは、同じパンを買っているから。

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よく買うパンは・・

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ブドウとオレンジ、360円+税。
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ブドウとハニーベリー、380円+税。
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この辺りが我が家の定番です。

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スタンプカードがあり、200円でスタンプ一つ。
一杯になると、どれでもパンを一つ貰えます。
その時は、一番高いパンにします。

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クルミとイチジクのライ麦パン、460円+税。
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この記事は、グテについての振り返り(まとめ)です。

種類が豊富で、お値段手頃、これからもお世話になるでしょう。

以下はこれまでに書いた記事へのリンクです。
食べたパンは100種類を軽く超えていると思います。

グテ   グテのパンたち   グテのパンたち(その2)
グテのパンたち(その3)  グテのパンたち(その4)
グテのパンたち(その5)  グテのパンたち(その6)
グテのパンたち(その7)  グテのパンたち(その8)
グテのパンたち(その9)  グテのパンたち(その10)
グテのパンたち(その11) グテのパンたち(その12)
グテのパンたち(その13) グテのパンたち(その14)
グテのパンたち(その15) グテのパンたち(その16)
カルピスバター
グテのパンたち(その17) グテのパンたち(その18)
サンドイッチBOX@グテ
グテのパンたち(その19) グテのパンたち(その20)
グテのパンたち(その21)             

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平成最後の

既に何度か書きましたが、「平成最後の」には、ほとほとウンザリです。平成の最後に何か意味があるのか。今回は生前退位ということで前回とは違います。平成は突然やってきました。後から振り返って、「昭和は・・」、ならばまだ意味があるかもしれません。
もうすぐ新元号が発表され、どのような意味があるのかも判らない「〇〇最初の」が連呼されることでしょう。このときにこそ、平成を振り返るのがいいのではないでしょうか。

以下は、サライ連載の、金田一秀穂の「巷の日本語」、から。

いまひとつ実感が湧かない節目言葉
 平成最後のナンチャラ、というのが聞かれるようになったのは、平成最後の夏、というのではなかつたか。区切ることが大好きな日本人らしく、平成が終わってしまうから何かを残したい。楽しい記憶にしたい。若者中心に、要するに色恋どとを楽しみたいという、不謹慎な気分であったように思う。
 ただ、平成最後だから特にというのではなく、夏は楽しむべきであるという、毎年繰り返される強迫観念に支配されているのに過ぎなくて、それがたまたま、平成最後の年であっただけなのだが。
 同じ夏、地震や豪雨洪水、自動車や屋根が吹き飛ばされる強風の被害があり、さらに災害級の高温に見舞われて、日本を成立させている国土が、ひどく脆弱(ぜいじゃく)な自然条件下にあるということを自覚させられたが、その最中、毎年恒例の高校野球があった。
 甲子園の大会は、それが何年続いていようがどうでもいいように思うのだが、何回目であるかが強調される。昨年は第100回の記念大会であったという。99回目か100回目かは、それを運営してお金を儲(もう)けたり、便宜を得たりしているおじさんたちにとっては、節目を付けるとても重要なことなのかもしれないけれど、100回だろうが99回だろうが、高校生たちにとってはいずれ偶然に過ぎず、どうだっていいことだ。無理やり名誉なことだと思わされるのは、かえって迷惑なのではないか。
 節目の元締めともいうべき元号は、不便で面倒くさいというのは理解できる。私も平成はほとんど使わず、日付を書かなくてはいけないときは西暦を使っている。平成で書かされるようになっていると、仕方なく従ったが、そのたびに、平成何年なのか周囲の人に聞かなくてはならなかった。次の元号になったら、わからなくなる人がもっと増えるに違いない。
 ただし、元号は長い時間に節目をつける日本の文化でもある。生まれ年を元号で言えるのは日本人として育った人だけで、日本好きを示したい外国の人が、ことさらのように元号で生まれた年を言ったりすると、かえって違和感が生まれる。西暦のように単調につながっているだけの年を、元号で区切って考えることができるのは、節目があってわかりやすく思える。
 しかし、平成最後と言われても、ひとつの時代が終わるといぅ実感がほとんどない。昭和の時は、とても大切な時代が終わるという気分があった。今年、何が終わると思っているのか。次に何が始まると思っているのか。何か節目になることを、私たちは言葉の上だけでなく、感じているだろうか。
 後世から見れば、ここで大きな節目があるのかもしれないが、たまたまその年に立ち会っているだけの私には、何も見えず、いつもと変わらない正月があるに過ぎない。様々な平成最後のナンチャラがこれからしばらく開かれていくのだろうが、それが何だというのだろう。せっかくだから何かの節目を付けたいという、ごく軽い気分なのかなあと思う。

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2019年3月25日 (月)

柑橘いろいろ

愛媛のミカン農家の知人が今年も送ってくれました。
箱にあったのは四種類。ちょっと前のことです。

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見て一番判りやすいのは、デコポン。清見とポンカンの掛け合わせ。
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熊本果実連の登録商標、一般名は不知火。今回は酸味が強く、好み。

麗紅(レイコウ)、鮮やかなオレンジ色。
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清見とアンコールを掛け合わせたものにマーコットを交配。
甘味が強く、適度の酸味。美味しい、けれど、入っていたのは数個。

せとか。
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(清見×アンコール)×マーコット、麗紅と同じ交配パターン。
外皮は剥きにくいが、内皮は薄い。糖度が高く果肉はトロトロ。

はるみ。
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清見とポンカンの掛け合わせ(デコポンと同じ交配)。
見た目、せとかと区別しにくいが、外皮が剥きやすい。
食べると、果汁が多く、果肉がプリプリつぶつぶ。

いずれも美味しい高級ミカン、ただただ感謝です。

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皿うどん@リンガーハット

皿うどん大好きです。
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子供の頃住んでいた長崎でよく食べました。
昔、長崎以外ではほとんど食べることができませんでしたが、
何時頃からか、麺が出回るようになって、家で作れるようになり、
今や、様々なお店のメニューに入っています。
以前も一度記事にした、リンガーハット、にて。620円+税。

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安佐南区緑井一丁目5-2、フジグラン緑井のフードコートにあります。

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2019年3月24日 (日)

リナータのパン(その4)

実に久し振りの、スペイン石窯工房リナータ(こちら)のパン。

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豆パン、140円。
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豆より、白餡の主張の方が強い。

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ウインナーマヨ、220円。
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プチウインナー、109円。

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チョコパンマン、170円。

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あんバターフランス、129円。
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明太フランス、150円。
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以下は以前紹介したもの。

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くるみパン、190円。
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昔は、120円、小さかった。

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枝豆エピ、200円。
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昔は、120円、これも小さかったような。

パン売り場もイートインスペースも広く、繁盛しているようです。

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いのちは同じことのくり返し

当たり前のことをちゃんと続けるっていうのが、何でもいちばん大事なんじゃないですか。特別なことなんてなにもないの。(ふじこさん)
     ◇
東京の立ち食いそば店「ファミリー」の女将(おかみ)の言葉。吸う/吐く、食う/出す、覚める/眠る、働く/休む……。いのちは同じことの果てしないくり返し。だからその世話と下支え、休みない手入れが何より大事。仲間の食事を作ったり、職場の環境を整えたり、人を育てたり看病したり。エッセイスト、平松洋子の『そばですよ』から。

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」 2019年3月23日、より

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2019年3月23日 (土)

獺祭 槽場汲み 生原酒

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 無濾過 純米大吟醸
 生原酒 磨き三割九分 槽場汲み

 搾りたてに一切手を加えず瓶詰め
 10月と3月の年二回
 全国でも限られた特約店にのみ出荷
 完全受注生産の超限定品
 最近このような販売方法が時々

 開栓直後は濃厚な旨味
 これまでの獺祭と違う感じだが
 次第に落ち着いてきて穏やかに
 酸が効いてバランスもよくなる

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ラベルが透明なので、色紙に貼りました。

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Bake bagel & sweets

ベーグルのベイク、2018年11月にオープンしたお店。西区楠木町四丁目5-21、大芝小学校の北。一方通行の狭い道、判りにくいところ。以前、森のべーぐる団(こちら)、その前は、IKUパン(こちら)があったところです。
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お抹茶&あんこ、280円。
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ダブルチョコレート、250円。
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中にホワイトチョコが入っています。
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ピーナツバター、280円。
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コーヒーキャラメル、250円。
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クリームチーズ&あんこ、300円。
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プレーン(はるゆたか)、250円。
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プレーンには、小麦の種類によって三種類、
他に、はるゆこい、きたのかおり。
昨日娘が買ってきてくれました。
全体的に外皮が薄く硬めで、中はフワフワ。
今朝軽く焼くと、外皮が程よくパリパリに。
近いうちにお店に行って色々買ってみよう。

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2019年3月22日 (金)

おます珈琲

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安佐南区大塚西三丁目23-5、アストラムライン大塚駅の近く。
2015年11月にオープン、昨日、やっと行くことが出来ました。
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店内は洒落た雰囲気、珈琲のいい香りが漂っています。
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席はありますが、現在、会員かコーヒー豆購入者のみが利用可。
喫茶としてに利用は当面出来ないようです。
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ブラジル プレミアムショコラ 深煎り、550円。香ばしくマイルド。
ドーナツ プレーン ピーナツ、240円。シットリ、珈琲に合います。
ジェイコブ・コーラの演奏を聴きながら、ゆったり味わいました。
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タンザニア、780円/100g、を二袋購入。
今朝飲みました。珈琲らしい香り、コクのある旨さ。
近々また買いに行こう。
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2019年3月21日 (木)

かき揚げ天丼@丼ぶり屋台

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ジ・アウトレット広島、一階にあるお店です。今日は映画を見に行きました。映画は11時半に終了、このとき既にほとんどの飲食店に列が出来ていました。祝日とはいえ凄い。
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かき揚げ天丼、1180円+税。今日もLINEの友だち登録で200円OFF、支払い1074円でした。お味もなかなか、海老がたくさん入っていて満足。次は、もう一軒ある天丼屋かな。

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お彼岸2019年春

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お彼岸といえば、ぼた餅。お墓参りは早めに済ませました。
小豆は昔から大切な食材でした。赤色には魔除けの力があると言われていて、祝の席などに使われています。それで、お彼岸のお餅には五穀豊穣を、小豆には魔除けの意味を込めて、ぼた餅して、先祖への感謝と家族の健康を願ってお供えするようになった、そうです。

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2019年3月20日 (水)

いっちょう高陽店

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安佐北区落合南二丁目2-1、高陽中央通り、岩ノ上交差点と落合小学校入口交差点の中間ぐらいを南東の方へ、大通りに大きな看板あり。フタバ図書GIGA高陽店に併設。写真右側のGIGA入口から上がっていけますし、写真左上に専用入り口もあります。
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中に入るとちょっと洒落た感じ。和室と椅子席、個室か半個室。メニューは豊富、居酒屋風ファミレスというか和風ファミレス、どのような客層にも対応できそうです。店員は、入店時に席まで案内し、料理を運び、会計をするだけ。注文はタッチパネルです。
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膨大なメニューから悩んで選んだのは、いっちょう名物、上州名物、ソースカツ丼、790円+税。濃いめの味付けでなかなか美味。何かの時にはまた来てもいいかな。
帰る時に聞いたら、フタバ図書の経営で、店員はフタバ図書の社員とのこと。dポイントとFORECAポイントも付きました。料理を待つ間に、LINEに友だち登録をして5%引き、結局税込で811円、7ポイント貰って、50円ほどお得でした。

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願船坊の朝活⑩&パン

今朝は願船坊の朝活(こちら)に参加、10回目なります。6時半、既に明るくなっています。いつものようにまず、讃仏偈のおつとめ。次に住職のチェロ演奏、バッハ:無伴奏チェロ組曲1番から「メヌエット」と「ジーク」。三曲目は、ベートーベンによる、ヘンデルの「見よ勇者は帰る」の主題による変奏曲、卒業証書授与式のバックに流れる音楽です。今日本堂は、附属幼稚園の卒園式仕様になっていました。四曲目は、ドボルザークの我が母の教えたまいし歌 。最後に、坊守さんのオルガン伴奏で、恩徳讃。今日も元気に行動開始。

朝食は事前に用意したパン、今日はサニーサイドアップ(こちら)。

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塩あんぱん、180円+税。
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店名と同じ、サニーサイドアップ、250円+税。
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明太フランス、280円+税。
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某所にて、濃厚ココア(150円)と一緒に頂きました。

 

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2019年3月19日 (火)

ジョリーパスタ

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安佐南区中筋一丁目1-37、祇園新道の中筋一丁目交差点(北東にフタバ図書メガ)の少し西、南側。
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まるごと!焼きカマンベールのカルボナーラ、1190円+税。
あまり見ないテレビですが、偶々このコマーシャルを見てしまい、食べたくなりました。
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スープバーは無料、今日は、ベーコン&オニオン。
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まるごとカマンベールを切ると、中身がトロー。何という贅沢。想像するだに恐ろしいカロリー。店のHPで調べると、1265kcal!
過ぎたるは猶及ばざるが如し、という言葉を思い出しました。

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2019年3月18日 (月)

AILE DE GRAIN エール・ド・グレイン

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廿日市市大野陣場1254-1、山陽道大野インターから新幹線高架の下の道を北東へ、800メートル位、右側(反対車線)。

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店内、入口から左側、下の写真は奥から入口方向。
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店名は仏語で、Aile が「翼」、De は「の」、Grain は「穀類の実」。
「グレイン」は英語読み、仏語は「グラン」のような発音しにくい音。

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食パン、270円+税。
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フワフワ系。

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平焼きキーマカレーパン、160円+税。
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そこそこ辛い。

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ライ麦のバゲット、270円+税。
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これは旨い。パリパリで固い時も、翌日ちょっと軟らかくなった時も、軽くトーストして少しパリッとなった時も、とても美味しい。

このバゲットはまた食べたい、が、如何せん遠い、何かの機会に。

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ヤマザキの薄皮ミニパン(その19)

3月のNEWアイテム。

『薄皮ミルククリームパン』
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メーカーの説明:薄皮生地でミルククリームを包みました。ミルククリームには、北海道十勝産牛乳入りクリームを使用し、コクを高めました。
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以前、薄皮ミルキークリームパン、というものがありました。
不二家「ミルキー」の練乳入り、です。

『薄皮さくらあんぱん』
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これは今月のNEWアイテムではないようです。恐らくこの時期に発売されるものなのでしょうが、初めて出会いました。
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傑作だと思います。美味しい。

*****

ひょんなことからこのパンの存在を知って、以来嵌まりました。NEWアイテムは勿論、定番もちょくちょく食べています。その「ひょんなこと」&これまでに食べた薄皮ミニパン、へのリンクは<こちら>。

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2019年3月17日 (日)

石亭でランチ

宮浜温泉の石亭にて、ある祝いの会。

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先ずはお茶とお菓子。

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クリックで大きくなります。

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先付。左、彩野菜三色寄せ菱形見立。
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右、穴子黒米笹包み。

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椀。焼蛤豆腐。

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生物を控えているので、創里の替わりの、天麩羅。

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八寸。下は牡蠣がダメな人のためのもの、代わりに白身魚。
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石焼。名残り牡蠣と春野菜。下は牡蠣がダメな人用。
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鮑、なのですが、お品書きになし。サービス?

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焼物。穴子二味焼き(白焼・西京味噌焼き)。

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酢物。蛍烏賊サラダ仕立。

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食事。
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穴子釜炊きご飯。
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止椀。香の物。

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甘味。春の苺三昧。

最後に・・
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コンディトライフェルダーシェフのケーキ。私の古希祝いでした。

人生七十 古来稀なり 思えば遠く来たもんだ

孫も来てくれたので・・
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小学生用。
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幼稚園児用。

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聖山、というお部屋。庭から見ると・・
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右端の建物です。

過去一度泊まったことがあります。ブログ記事はこちら
詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉、2016年5月へ。

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2019年3月16日 (土)

よりみちカフェ笑

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安佐南区大町東一丁目4-10、ゆめマート大町店の少し北、左側、道路にこの看板が立っているのですぐ判ります。が、店は奥です。

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右奥に入ります。

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初めてこのドアを開けるのは勇気がいるでしょう。中はアパートの一室を飲食店に改装、テーブルが5つぐらいです。先客一人(我々が帰る時この人だけまだ居ました)、後から一人(ソコソコの時間滞在)、さらにもう一人(食事をしてすぐ帰りました)。どなたも常連という感じでした。私を連れて行ってくれた二人も常連で、客同士の会話も弾みます。常連客で成り立っている、地域に根付いているお店ということでしょう。

料理は予め頼んであったのか、次々に出てきます。

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この刺身は一人前。以下はそれぞれ三人前。

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この小鰯、旨かった。

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最後は、乾き物二皿を摘まみながら、カラオケを一人3~4曲。

で、会計は、5000円、三人で、5000円!
聞いては居ましたが、高級食材がないとはいえ、驚きの安さです。

朝は8時にオープン、モーニングもランチも、驚きの長時間営業。
ランチが美味しそうです、行ってみるかな。

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2019年3月15日 (金)

ブーランジェリー・ラパン

東広島市西条町のパン屋、ブーランジェリー・ラパン、寺家店と御薗宇店の2店舗、そして、広島三越B1の 7daysブーランジェリー で木曜日に出店。

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山食パン、170円+税。
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小さなパンですが、お手頃価格。
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ふわふわモチモチ、旨い。

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レーズン、100円+税。
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これはサクサク。

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抹茶ベーグル、230円+税。
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クリームは上下に切って後から挿入、フレッシュ。

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チョコフランス、140円+税。
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程よい硬さ。

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ピーナッツフランス、140円+税。
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ピーナッツの食感よし。

どのパンも凄く美味しく、お値段リーズナブル。東広島まではなかなか行けないので、こうやって買えるのは有り難いことです。以前東広島に行く用があって、ブーランジェリ・シェ・ジョルジュ(こちら)は訪問したのですが、ラパンまでは廻れませんでした。また三越に買いに行こうと思います。他の曜日にも食べたいパンがあります。

現在の 7daysブーランジェリーのラインアップ:

月曜日、第一が、矢野東「エレファントベーカリー」、
      第二以降は、呉市「粉こから」、大手町に支店あり
火曜日、尾道「パン屋航路」、中島町に支店(ワイルド・マン・ベーグル)
水曜日、橋本町「101BRIO」
木曜日、東広島市西条「ラパン」
金曜日、段原「フォース」
土曜日、古江「Mehl」 & 祇園「JaPan屋」
日曜日、青崎「バップス&バンズ」

因みに、2014年3月に始まった時は:

月曜日、西観音「Banh Mi」 & 西原「小麦畑」
火曜日、東京表参道「デュヌ・ラルテ」
水曜日、祇園「JaPan屋」
木曜日、南観音「ベーカリールナ」 & 大町「ショパン」
金曜日、青崎「バップス&バンズ」
土曜日、古江「Mehl」
日曜日、出汐「DUE F」

広島市近郊にあるお店を中心に選んだそうです。
この後、幾つかの店が、撤退したり、参入したり、があったようです。
「バインミー」「ベーカリールナ」「ショパン」、は閉店。「DUE F」は移転?
パン屋さんは体力勝負という面もあり大変そうです。

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2019年3月14日 (木)

洋食香房「ミクニ」

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中区新天地1-26、中央通り堀川町交差点をちょっと東、アサヒビール館の南側。店名版に Since 1941 と書いてあります。その右、楕円形の店名版には、洒落た字体で、「創業昭和16年 MIKUNI 広島宇品」。このお店、2014年にここに移転するまでは宇品御幸にありました。酒商山田に行く時、敷居が高いと思いながら前を通っていたものです。ここに来てからもなんとなく行き辛かったのですが、今日思い切って挑戦しました。

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先客は女性の二人組、私が帰る時、誰もいなかったので写真を撮らせて貰いました。そんなに広いお店ではなく、思っていたほど高級感に溢れているわけでもありません。12時から30分ほどの滞在、他に客なし。

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ハンバーグ&かにクリームコロッケ、1500円+税。

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充分に美味しいのですが、期待が大きかったのでその分が差し引かれた感じです。残ったソースはパンで拭って食べました。そのためのパンなのでしょう。もう一つの名物、タンシチューも食べてみるべきかな。

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2019年3月13日 (水)

ご予約パン屋くるくる

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安佐南区中筋三丁目21-17、中筋駅北交差点(広島信金があるところ)を200メートル位東へ。普通の民家がベーグル屋になっています。通販がメインのようですが、月火水金の8時から17時までは販売あり。ただし、前日までの予約制で、午前中は冷凍したもの、午後に焼き立てが出てきます。週に1回ぐらい、「どなたでもどうぞ」の日があり、今日がその日でした。12時~17時、一人3個まで、500円です。

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ライ麦。
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豆乳チーズ。
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あんチーズ。
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程よい硬さで、モチモチ、旨いと思います。

去年11月にオープン、存在は知っていたのですが、前日までの予約制というのはちょっと面倒でなかなか行けませんでした。最近は、タウン情報誌に出たり、テレビでも放送されたとのこと。今日は12時過ぎに行くと玄関前で待つ人が数名。中に入れるのが3人だけということもあるのでしょう。我が家が購入した後は客が居なくなりました。こういうシステムだと、混まないのかもしれません。次は、計画を立て、予約をして、買いに行こうと思います。

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予約をして買いに行きました(こちら)。

シャレオハンドメイドマーケットに出店(こちら)。

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2019年3月12日 (火)

大嵐

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大嵐(だいらん)堀川店、中区堀川町3-17、三越南口を出た正面。隣(店は二・三階)が焼肉白李。同系列で、焼肉は多少スタイルを変え合計10店舗ほど、ラーメンは3店舗ほど、を市内に展開。以前、白李西原店(こちら)でシメに食べたラーメンがすごく美味しかったので、庚午に広島牛骨醤油ラーメン大嵐(こちら)が開店した時すぐ食べに行きました。便利なところにこの堀川店が出来たので、課題の色々なラーメンを食べに行けます。

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黒(牛骨醤油と黒マーユ)、750円。最初に食べた時の感動はちょっと薄れましたが、充分に美味しい一杯です。特に麺が私好み。ラーメンは他に、白(牛骨醤油と白湯スープ)、680円、魚(牛骨醤油と魚介ダシ)、750円、赤(旨辛具材たっぷり)、850円、塩(牛骨ダシにニンニクのパンチ)、750円。また近いうちに。白李の焼肉ランチもいいかな。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2019年3月11日 (月)

小麦と箸

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中区流川町3-13、新天地公園に面した東側、おどるタンタン麺があったところ。去年11月にオープンした、油そば専門店です。

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食べ方を読みながら待つ。

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背脂そば、800円。きれいな盛り付けで麺が見えないので引っ張り出して撮影。国産全粒粉を使った自家製麺、熟成させているそうです。食感もよく美味しい麺だと思います。チャーシューは大きくないけれど厚くてトロトロで旨い。メンマはシコシコ、かなり大きい揚げゴボウはカリカリ。全体的に濃いめの味付けだが色々な野菜といいバランスになっている。+100円で大盛にすべきだった。

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シメにレンゲご飯。本当にレンゲに入ってきました。

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主なメニューは他に、海老油そば(900円)、旨辛油そば(800円)、玉ねぎ油そば(800円)、玉ねぎ油そばプレート(900円)。魚介つけ麺(800円)もあります。アストラムライン広域公園前駅の近くにある、周一(こちらこちら)で修行をしたようです。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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「後」ではない

言わば震災後八年ではなく震災八年。

 

和合亮一(わごう りょういち)の言葉。
1968年8月18日生まれの詩人、福島市出身、福島市在住。

 

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」 2019年3月11日、より

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2019年3月10日 (日)

SUNNY SIDE UP のパンたち(5)

サニー・サイド・アップ(こちら)のパン。

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しあわせのブルーベリーパン(ハーフ)、300円。
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しあわせのバナナパン、500円。
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ショコラフランス、180円。
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塩ぱん、160円。
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チーズ、お買い得セット、2個で200円(多分)。
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便利な場所にあり、使い勝手のいいパン屋です。

3月29日金曜日から31日日曜日まで3日間、3周年感謝祭。
1等賞はカープ観戦チケットペア1組、だそうです。

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2019年3月 9日 (土)

ジェラールのカマンベールチーズ

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ジェラールは、19世紀末創業のフランスのチーズ業者。20世紀後半から、世界各国にチーズを提供、日本でも手に入りやすいものです。

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ナチュラルチーズでありながら保存性にすぐれ、パッケージを開けた時が食べごろのロングライフタイプです。

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フランスのシャンパーニュ地方で作られたもの。まろやかな味わい、クリーミー且つコクもあり、カマンベールらしい味わいを楽しむことが出来ます。

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終末期とは

今生きていること、毎日の仕事、家事、そのことすべてが最終楽章なのではないでしょうか。終末期とは、今そのものかもしれません。

 

朝日新聞 be on Saturday 2019年3月2日号 4面、(それぞれの最終楽章)口から食べたい:6 終末期とは「今」そのもの、から

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2019年3月 8日 (金)

ポレポレのベーグル

東広島市八本松のベーグルショップ「ポレポレ」がイオンモール広島祇園に期間限定で出店しています。5点購入。

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キャラメルマキアート、280円。
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ほうじ茶&黒ゴマ餡、300円。
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抹茶&白玉あんこ、300円。
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かぼちゃ(きなこあん)、300円。
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ショコラオレンジ、300円。
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程よい硬さ、優し味わい、どれも美味しい。

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ポレポレ、はスワヒリ語で「ゆっくり行こう」の意だそうです。

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2019年3月 7日 (木)

穴子御膳@かなわ

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友あり、遠方より来たる。広島名物のランチへ。

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期間限定早春サービス、可愛い一口ちらし寿司と白酒のサービス。

牡蠣のダメな人がいるので、穴子御膳。穴子尽くしです。

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デザートは穴子ではありません、黒豆です。

遠来の友も美味しいといって喜んでくれました。
女将さん、色々なご配慮、感謝です。
来月も遠くからの客あり、また伺います。

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2019年3月 6日 (水)

麻婆モッツァレラ炒飯@大阪王将

大阪王将広島可部店(こちら)にて。

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麻婆モッツァレラ炒飯、680円。期間限定(今月一杯のようです)。非常にユニークな組み合わせです。ゴーダチーズも入っているとのこと。そして意外にあっています。炒飯そのものがソコソコ旨くて全体のバランスがいい。小さなキュウリが面白い食感を出しています。

この珍奇な(失礼)メニューはどうやって生まれたのか。全国の大阪王将の従業員を対象としたメニューコンテスト「大阪王将メニューマイスターグランプリ2019」なるものが行われ、そのグランプリ作品とのことです。応募総数は120品だったとか。さすが全国チェーン。規模は違いますが、広島の、我馬各店が競う創作ラーメンコンテスト「G-1グランプリ」、と同じようなものでしょう。

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願船坊の朝活⑨&パン

今朝は願船坊の朝活(こちら)に参加、、9回目なります。いつものようにまず、讃仏偈のおつとめ。次に住職のチェロ演奏、一曲目は、バッハ:無伴奏チェロ組曲3番から「アルマンド」。二曲目もバッハ:無伴奏チェロ組曲6番から「アルマンド」。今日は日だからとのこと。三曲目に、映画「ティファニーで朝食を」から、「ムーンリバー」。最後に、坊守さんのオルガン伴奏で、恩徳讃。7時終了、本堂を出ると雨ながらすっかり夜が明けています。元気に行動開始。

前回から朝食は事前にパンを準備することに。

今日は、抹茶ラテとともに、グテ(こちら)のパン。

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ゴマといちじく、160円+税。
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ゴマの風味で朝食にピッタリ。

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メロンパン、120円。
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食べたことのあるものですが、はじめは上に二本線、次は格子模様、今回は何もなし、色々くふうされているようです。

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黒豆、100円。
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サッパリ美味しい。何度か食べたことあり。

グテには何度も何度も通っているので、未食のものは滅多ありません。食べたことのあるものは原則ブログに書かないので、最近グテの記事がありません。が、時々食べてはいます。近々まとめの記事を書こうかと考慮中。

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2019年3月 5日 (火)

醸し人九平次うすにごり生酒

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寛政元(1789)年創業

醸し人九平次、7年振りの生酒
「搾りたてのフレッシュな味わいを堪能して欲しい」
という蔵元の要望により
店頭販売をしない、予約受付分のみの限定品

自社栽培の黒田庄産山田錦を100%使用
アルコール度数16度以外の情報は非公開

日本酒だというなんとも言えないお米の香り
旨味・辛味・酸味・苦味が一度に押し寄せる
予約しておいて良かった、です

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うすにごり、が判るでしょうか。

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究極の日本酒グラス(こちら)で飲むとマイルド。

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2019年3月 4日 (月)

河道屋倖松庵

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福屋八丁堀店の京都展(2月28日~3月5日)に出店中。

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にしんそば、702円。にしんそばにしては安い、ので、それなりのお味でした。お持ち帰り用にしんそばは1026円、こちらの方が高い!

河道屋といえば、「蕎麦ぼうろ」を思い出します。河道屋の商品名は「蕎麦ほうる」です。他に、「蕎麦ぼうる」という言い方もあり、どうなっているのでしょう。河道屋は蕎麦も提供しています。福屋に出店しているのは、河道屋倖松庵本家、調べてみると、河道屋倖松庵分家というお店もあり、これ又どうなっているのか。

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心の分離

 「こころ」の戦後史を話題にするとき、まず記憶にのぼるのが、いつごろからか「稲作」というかわりに「コメ作り」というようになってしまったことだ。秋の実りを心から祝うかわりに、車をつくるようにコメをつくる時代がやってきた。その風潮ときびすを接するように広がっていったのが、食べ放題、飲み放題の店の全国展開だった。食べすぎ食べのこしが日常茶飯のことになり、日本は1人あたりの残飯排出量でも世界有数の大国だ。「腹八分」という大和ごころが死語と化す時代がはじまっていた。
 あわてたわれわれの社会は、物の豊かさにたいする心の豊かさ、といったスローガンを口にするようになったが、時すでに遅し。あとからやってきた次世代の子どもたちは、ものごころがつきはじめたころから、物と心がすでに分離してしまっていることを知らされるはめになったのである。
 考えてみれば、そもそも、こころという言葉は、宗教心、道徳心、公徳心、忍耐心、向上心といった熟語で用いられていたのである。それが気がついてみれば、「心」だけが切り離され、離れ小島のように裸にされていた。このごろでは人間の心というかわりに、人間力などという使われ方まで発明されている。
 ちょうどそのころからスキルとかツールとかいった言葉が流行(はや)りだしていた。どんな道具をつかい、どのような技術をアップさせるか、要するに数値化された目標を立て、口さきだけの「心の豊かさ」をいうようになったのである。

 

 

朝日新聞 be on Saturday 2019年3月2日号 9面
山折哲雄の(生老病死)大和ごころ薄れ、離された「心」より 

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2019年3月 3日 (日)

贅沢バターの Shall we ?

最近、シンプルなお菓子を好むようになっています。
その一つ、贅沢バターの Shall we? というクッキー、四種類あります。

発酵バターが薫るショートブレッド。
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風味豊かな発酵バター、マカダミアナッツパウダーが入っています。
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バターの薫り華やぐキャラメルクッキー。
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キャラメルを生地に練りこみ、生クリームと塩、シナモン配合。
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Excellent たっぷりマカダミア<発酵バター>。
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ローストした大粒のマカダミアをたっぷり入れた厚焼きタイプ。
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Excellent たっぷりマカダミア<チョコチップ入り>。
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大きなマカダミアナッツたくさん、チョコチップがアクセント。
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歳を取ると好みが変わってきます。
勿論、濃厚な旨さや甘さのものも好きですが。

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縮約の法則から外れた〝むずい″新日本語

巷(ちまた)の日本語 第24回「気もい形容詞」 by 金田一秀穂

日本語の形容詞が、崩れ始めている。
形容詞とは、語尾が「イ」で終わり、名詞を修飾することを本務とすることばである。
「痛い」「熱い」などの短い形容詞が、「痛っ」「熱っ」と叫ぶのは以前からある。
「アウチ」とか「アイヤー」とか叫ぶ英語人、中国語人に比べて、危機的な状況を瞬時に分析的に判断し、表現する日本語人は、とても理知的なのではなかろうか。これが若者たちの間では、「高っ」「広っ」というふうに、「とても高い」「広くて驚いた」という時に使われるようになっていることも、以前、本連載で書いた。
形容詞の語尾「おい」「あい」が「えー」に変化するのは、以前からあった。「すごい」は「すげー」になり、「うまい」は「うめー」になる。「うい」は「いー」になって、「悪い」は「わりー」、「明るい」は「あかりー」になる。
どちらかというと乱暴な男言葉だと思われていたが、最近の若い女性は平然と、「マジやべー」などと言う。
「かっこいい」は「かっけー」になって、「おいい」が「えー」になってしまっている。この変化があるので、「本田△」 が、とても上手で酒落(しやれ)た表記ということになる。「本田△」がわからない読者諸氏は、この言語変化についていけてない(※)。
さらに、語尾が省略されて短くなる現象がある。「~かしい」という形容詞は、「かし」が消えるのだ。「難しい」は「むずい」になる。「恥ずかしい」は「はずい」と言う。
ただし、「愚かしい」が「おろい」にならず、「小賢(こざか)しい」が「こざい」にならないのは、「愚かしい」とか「小賢しい」の語彙(ごい)が若者には使われないからだろう。そのうちに「古めかしい」が「ふるめい」になり、「奥ゆかしい」は「おくゆい」になってしまうかもしれない。すると、新日本語はかなり「むずい」ことになる。
さらに、「きしょい」は「気色悪い」の縮約形であり、「きもい」というのは「気持ち悪い」を短くした形である。「悪い」が消えてしまう。否定的な意味を表す部分は決定的であって、意味が全く分からなくなってしまうだろうと思うのだが、言葉の変化には理由がない。
「きしょい」が「気色いい」の短い形でないのは、「気色いい」があまり一般的な語彙ではないからかもしれないが、「きもい」なのだから「気持ちいい」を短くしたのでもいいだろうと思う。
しかし「きもい」はなぜか「気持ち悪い」であるという。「気持ちがよかった」は「気持ちかった」であるらしい。

 

サライ 2019年1月号

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2019年3月 2日 (土)

ストロベリーCUBE@CUBE the Bakery

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キューブ ザ ベーカリー(こちら)の春の季節限定商品。ストロベリーCUBE、1000円+税。パンとは思えないお値段です。

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お店の説明(facebook をコピー):いちごの中でも特に甘みの強い「あまおう」を贅沢に使ったストロベリークリームとストロベリージャムを「CUBEオリジナルのチーズクリーム」と合わせ、甘さと酸味のバランスをしっかりと楽しんでいただけます。ホワイトデーのお返しにもお使いいただけるように、ストロベリーチョコレートをトッピングして、デザートのような食パンに仕上げました。

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スライスすると、パンそのものが柔らか、且つ、クリームなどがたくさん入っているので、フニャフニャになり、持ち上げるのが困難です。口に運ぶには中央部分を支える必要があり、手がベトベトになります。この苦労を乗り越えると、苺の風味が口の中に充満、それ以前のカットする段階で、部屋中に苺の香りが広がっていて、もうタダタダ苺苺です。美味しいことに間違いはありません。しかし、これをパンと言っていいのでしょうか。一度は食べてみたかったので購入しましたが、値段も考慮に入れると、二度目はないと思います。

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2019年3月 1日 (金)

パンたち@粉こから

粉こから(こちら)のパンたち。

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デニッシュブレッド(一斤)、280円。
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そのままならシットリ、焼くとサクサク、どちらも旨い。

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全粒粉田舎カンパーニュ(ハーフ)、190円。
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硬くなく、軽くて、フワフワ柔らか。焼いても焼かなくても美味。

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焼き芋ブレッド、160円。
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黒糖蒸しパン(くるみ)、70円。
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とりゴボウ、160円。
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ドーナツ、150円。
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スイートポテトデニッシュ、160円。
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くるみあんぱん、150円。
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どれも美味しくて、お手頃価格。近ければちょくちょく行くのですが。

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