« つけ麺@さんや | トップページ | ゴールデンスパイス »

2019年2月18日 (月)

モダン仙禽 亀の尾 2018

Dc021223文化3(1806)年創業
栃木県さくら市の「せんきん」

仙禽とは仙人に仕える鳥
つまり「鶴」のことです

仙禽を飲むのは初めて
仄かに何か果物のような香り
はじめ穏やかな甘さ
旨みが口中に広がり
次第に酸味が効いてきて
スルッと喉に落ちていく
これは中々に美味なる酒

Dc021801b

崩した漢字が「鶴」に見えるような気もします

Dc021802b

ドメーヌ、はワインの用語からでしょう。
この語は本来、所有地、領地、領域、というような意味、ワインに関して使われる時は、葡萄畑を所有し、葡萄の栽培から瓶詰めに至るまで、ワインの製造を行う生産者のことを指します。「せんきん」も、酒造りで、同じことをやっていると主張しているようです。カタカナが多く、ちょっと文章が判りにくくなっていますが。

|

« つけ麺@さんや | トップページ | ゴールデンスパイス »

お酒」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: モダン仙禽 亀の尾 2018:

« つけ麺@さんや | トップページ | ゴールデンスパイス »