« 広島メロンパン@八天堂 | トップページ | 臥龍 »

2019年2月24日 (日)

NHKのど自慢、観覧

Dc022421

今日の「のど自慢」に、娘婿が出場したので応援に行きました。場内撮影禁止なのでテレビ画面を撮影、これはいいですよね、NHKさん?

この舞台に立つまでには色々と大変なことがあります。まず、出ようと思ったら応募、今回は1066組だったそうです。これが書類選考で250組に絞られます。書類といても、住所氏名年齢職業は当然ありますが、歌う曲目とその選曲理由、ぐらいしかめぼしいものはありません。出場者を見ていると高齢の人が必ず選ばれているようです。もう一つ、ゲストの歌を歌う人も選ばれています。まあ、そのような人も沢山いるので、倍率が下がるわけではなさそうです。果たしてどのような基準があるのでしょう。

この250組が前日の土曜日、予選会に臨みます。昼前から夕方まで4・5時間、ちょっと歌ったり話を聞かれたり、でも、一人一人は短い時間です。5時半頃に発表があり、20組が本番出場者に選出されます。これ又選考基準はよく判りません。その人たちはそれから打ち合わせなどがあり、夕食弁当が支給されたそうです。

当日は朝7時45分集合、何や彼やと準備があるのでしょう。ちょっと早めに、昼食弁当が支給されたそうです。

さて、観覧ですが、事前応募が必要です。この倍率は10倍ぐらいだったとか、挨拶で廿日市市長が言ってました。それと、本番出場者には家族用が配られます。私は事前応募で当たった人から(必要なくなったということで)貰いました。その葉書を座席指定券と引き替えます。

Dc022414

引き替えは早くからやっていますが、席の希望は言えず、渡されたものを貰うだけです。11時45分開演、舞台監督という人が司会進行。恐らく全国で同じ冗談を言っているのでしょうが、笑いを交え注意事項などを説明します(この人、本番中もずっと舞台上で司会者と話をしたり、大変そうでした)。印象的だったこと、一つ目。日本のどこかで大きな地震が起こったら直ちに放送中断、NHKです。それから、応援の横断幕などの確認、どの辺りに誰の応援団がいるのかカメラがチェックします。ただ、後で放送を見ると、全部が映されたわけではないようです。もう一つ、誰々さんのご家族は、と言って、位置を確認、細かく、奥さんとか妹さんとかまでチェックしていました。こちらも全員が映ってはいないようです。

放送10分ぐらい前に小田切アナ登場。ちょっと話をして、拍手の中出場者が客席を通って入場、舞台に整列して本番1分前。

放送が終わってから。特別賞と今週のチャンピオンの人が舞台中央に残り、他の出場者は放送中に座っていた椅子へ。特別賞の人にはインタビュー。今週のチャンピオンにもインタビュー、さらに、鐘に遮られることなく歌を披露。このとき、のど自慢は観覧者も番組に参加している人なので客席の照明は消さないとのこと(先の舞台監督が言っていました)だったのですが、舞台だけの照明に変わりました。チャンピオン、気持ちよさそうでした。

この後、司会が広島放送局のアナウンサーに変わり、ゲストがそれぞれ二曲ずつ歌いました。贅沢なコンサートです。出場した娘婿が聞いてきたことによると、出場者の拘束時間が長く(前日の予選会から考えるとかなりの体力が必要でしょう)、高齢者が倒れる事故があり、このコンサートを止めていたそうです。、今回はマツケンの要望でやったとか、どうなのでしょう。マツケンはのど自慢初出場と言っていました。

出場者が貰ったもの。

Dc022411

のど自慢出場記念トロフィー、徽章、ゲストと司会者のサイン。

観覧者は入場時にビニール袋を貰います。中身は、クリアファイルに挟まれた、NHKや廿日市市のビラ5・6枚。そしてアンケート・・

Dc022412

Q5、を拡大すると・・

Dc022413
読みにくかったら、クリックで少し拡大します。

せっかくいい経験をさせて貰ったと気分良く会場を後にしていたのに、このアンケート項目を見て何か違うだろうと思いました。

|

« 広島メロンパン@八天堂 | トップページ | 臥龍 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NHKのど自慢、観覧:

« 広島メロンパン@八天堂 | トップページ | 臥龍 »