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2019年1月21日 (月)

そば屋「二八十六」

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温品通り、広島高速1号線の馬木インターを出るとちょっと南へ。道路に面して中華料理屋「新珍味」があるところを奥に。以前、同じそば屋の「和の家(かずのや)」(こちら)がありました。居抜きのようです。

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メニューの一番上にあった、刻み鴨つけ蕎麦、980円+税、を注文。七味は初めから置いてあり、八幡屋礒五郎、山椒は後から登場、仁淀川山椒、由緒正しいものなのかな。つけ汁には細かく刻んだ鴨肉がたくさん入っています。色は濃いが、味は上品。途中で気付いて笊を持ち上げると、下には皿も何もありませんでした。

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蕎麦の量が多いとのことでしたが、横から撮るとこんな感じ。300グラムはあるでしょう。七味と山椒が活躍しました。つけ汁とよく合います。蕎麦そのものは食感も味わいも穏やかで優しい感じです。

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12時前に行ったのにかなり混んでいて、その後も次々に。6台分ほどある駐車場も帰る時は一杯でした。去年10月に開店、便利なところとはいえないのに、はや人気店になっているのか。

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