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2019年1月 1日 (火)

七味五悦三会2018

七味五悦三会(しちみ・ごえつ・さんえ)

江戸時代、人々は大晦日に、「今年味わった七つの美味しかったもの」、 「今年体験した五つの悦び」、 「今年出会った素敵な三人」、を除夜の鐘を聴きながら、家族で話し合ったそうです。私も一年を振り返りやってみました。リンク先はブログの記事です。

七味

南津海(なつみ)。ミカンです。こちら

カオ・チェー。タイ料理店です。こちら

アオババ。ベトナム料理店です。こちら

浅枝。そば屋です。こちら

鶏そナーラ。よく行くお店の一風変わったメニュー。こちら

猪骨ラーメン。ちょっと珍しいラーメン。こちら

華鳩×TOMOEフュージョンW2018。
ワイン樽で熟成させた日本酒。こちら

五悦

佐川美術館。滋賀県の美術館。こちら

宝塚歌劇。わくわくする舞台でした。こちら

南座顔見世。能とは違い庶民的。こちら

湯本温泉。ここのお湯は素晴らしい。こちら

孫との生活
娘が第二子出産で帰省。なかなか生まれず、二週間半ほどは四人暮らし、娘が入院中は三人、退院してから四週間ぐらいは五人、合計約50日間の楽しい生活でした。幼稚園の送り迎えなど大変なこともありましたが、素直な上の子に助けられ、充実した日々を送り、特に三人での暮らしがとても感動的、貴重な日々として思い出されます。

三会

広島市安佐北区のお寺「願船坊」の住職、且つ、有名なチェリスト。
お寺の本堂で、水曜日の朝6時半から、朝活(こちら)、が行われています。お経を上げ、その後、チェロ演奏(朝コン)。清々しい気持ちで一日が、一週間が始まります。去年は五回参加、今年はお経の勉強をして、もっと行くつもりです。

病院の医師・看護師。
嬉しく楽しい出会いとは言えませんが、病気になったので必要なものです。数人の医師・看護師が関わってくれましたが、現在は主治医とその診察の時にいる看護師の二人。特に看護師は医学的には勿論精神的にも気配りが行き届き、安心感を与えてくれます。このお二人にはこれからもお世話になるでしょう。

三人目の孫。
なんと言ってもこの一年で一番の出会い。今三ヶ月半ぐらい。フガフガ言うだけですが、時々ジッと見詰めたり、ニコニコ笑ったり、たまにご機嫌そうな大きな声を出したり、かわいいことこの上なし。この子が大きくなるまで元気でいたいと思ってはいます。

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