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2019年1月

2019年1月15日 (火)

我流厨房TAKEDA

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西区中広町三丁目1-40、中広中学校正門前。

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牛骨ラーメン、650円。スープは優しく、ほんのり甘い。これにあわせてか、チャーシューやメンマも薄味、チャーシューはしっかり噛み応えあり。麺がラーメンらしくない、モッチリしていて、やはりスープに合わせているのか。なので、全体的にインパクトはないが、しみじみ美味しい一杯になっている。

去年5月にオープンしたお店。最初は、醤油、豚骨、牛筋、三種のラーメンがあったようだが、今は牛骨だけ。大盛りと学生ラーメン(同じものが安い?)、それと、赤牛骨ラーメンという辛そうなものがありました。ご飯ものも2・3種類あり、セットにも出来ます。その他お酒のつまみになるようなものがあり、夜は居酒屋風になるのかも。ラーメンを作るのは年配の男性、新しい店なので若者を想像しいていたのでちょっとビックリ。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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「こころ」と「心」

 私は以前から、漢語の「心」と和語の「こころ」は、ほぼ千年のあいだ、この国の大きな言葉の山脈を形づくってきたと思ってきた。豊かな二つの大河の流れを生みだしてきたと考えていた。

 「こころ」という、柔らかな響き

 「心」という、奥歯をかみしめる声音

 二つの大河は同じ日本列島の大地を流れつづけてきたが、その両岸に展開する風景は刻々と変化をみせ、すこしも停滞することがない。

 「こころ」の岸辺には、われわれの日常的な喜怒哀楽のすべての姿が変幻きわまりない枝葉を茂らせ、花を咲かせている。「万葉集」に登場する恋の喜びや死の悲傷、「源氏物語」にあらわれる「もののあはれ」や「もののけ」、「平家物語」の「謡曲」を彩る死者や亡霊たちの叫び、などなど。「こころ」の世界の動きやはたらきは無限といえば無限、カオスの顔をもつ無常と非情の万華鏡そのものだった。

 「心」の岸辺ではどんな光景がみられるであろうか。その漢字表記にみられるように、お隣の中国文明の風光が匂い立ち、日本と中国のあいだを行き来した知識人の活動が映しだされているといっていいだろう。とりわけ仏教の導入に心をくだいた留学僧たちの役割が大きかった。

 比叡山に天台宗を開いた最澄は「道心」という言葉をもち帰り、高野山に密教の道場をつくった空海は「十住心」という新しい言葉をもたらした。中世の法然や親鸞は「信心」という言葉を大衆のあいだに広めている。道元は中国での修行によって「身心脱落」の新造語をつくり、日蓮もまた「観心」という瞑想(めいそう)作法を説いた。

 この「心」探求の伝統が、やがて14世紀の世阿弥の時代になって美的に洗練され、「初心」という言葉の宇宙を生む。世界でも稀(まれ)な、美意識としての「こころ」の誕生だった。

朝日新聞週末特集 be on Saturday 2019年1月12日号 9面
山折哲雄の (生老病死)「こころ」と「心」、二つの大河の流れ

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2019年1月14日 (月)

ヤマザキの薄皮ミニパン(その17)

1月のNEWアイテム、今月も二つです。

『薄皮ティラミス風パン』
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メーカーの説明:ココア風味のパンにチーズクリームとコーヒークリームを包みました。ほろ苦いティラミスを表現したちょっぴり大人な味わいをお楽しみいただけます。
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確かに、ティラミス"風"です。旨い。

『薄皮ふじりんご入りカスタードクリームパン』
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メーカーの説明:ふじりんご果肉とカスタードクリームを包みました。カスタードの甘さとともにりんごのジューシーでシャキシャキの食感をお楽しみいただけます。
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こちらはスッキリした美味しさ。

先月気付いたのですが、NEWアイテムといっても全くの新製品ではない場合あり。それで前回からチェックしています。今回は、薄皮ふじりんご入りカスタードクリームパン、は私が食べ始めてから三回目の登場です。

*****

ひょんなことからこのパンの存在を知って、以来嵌まりました。NEWアイテムは勿論、定番もちょくちょく食べています。その「ひょんなこと」&これまでに食べた薄皮ミニパン、へのリンクは<こちら>。

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生活を邪魔しない医療

病気になった時、その人の生活を支えるために、医療と介護のバランスが大切だと思います。介護が必要になった時には、できるだけ医療を控え、生活を支える介護に重点をおいた方が楽に生活ができます。それは決して医療を諦めることではなく、本人の希望をかなえ、より豊かに人生を送るために必要なこと。そんな生活を邪魔しない医療は「最高の医療」であると、今は確信しています。

朝日新聞週末特集 be on Saturday 2019年1月12日号 4面
永源寺診療所長・花戸貴司の (それぞれの最終楽章)助け合いの町で:5「生活を邪魔しない医療」こそ最高

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2019年1月13日 (日)

明治北海道十勝スマートチーズ

最近食べている手頃なチーズ、meiji 編。

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「濃香(のうこう)」
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パルメザンチーズをブレンド、旨みがかおる。

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ほろうま
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チェダーチーズをブレンド。ほろほろな食感がいい。

ほろうま、旨いと思います。

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病める貝の吐き出した美しい異物

病める貝の吐き出した美しい異物、それが真珠です。(澁澤龍彦)

人生とは長患いみたいなもの。思うようにはゆかぬその思いを、人は内に痼(しこ)りのように溜(た)め込む。その痼りがもし、吐瀉(としゃ)物のように形の崩れたものではなく、瑕(きず)のない美しい球となって吐き出されたなら、それこそ患う人性への究極の慈悲といえるかもしれない。幼き頃よりの夢を叶(かな)えるべく、老いて天竺(てんじく)に向かう親王の幻想と怪奇の旅を描いた小説『高丘親王航海記』から。

*****

朝日新聞、鷲田清一による「折々のことば」 2019年1月13日

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2019年1月12日 (土)

ティムタム

ティムタムは大好きなお菓子です。世界有数のビスケットメーカーである、オーストラリアのアーノッツ社が1963年に作った製品、以前にもちょっと書いたことがあります(こちら)。

製品は大きく二つに分かれ、定番のクラシック、限定品のリミテッドエディション。今回は定番五つの紹介です。

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オリジナル、11枚入り、200グラム。
Original
クリームをサンドしたビスケットをチョコでコーティング。

ダーク、11枚入り、200グラム。
Dark
ビスケットもコーティングもダークチョコ。

チューイーカラメル、9枚入り、175グラム。
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サンドされているものがチューイーなキャラメル。

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ダブルコート、9枚入り、200グラム。
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ダブルなので、全てか厚い。

ホワイト、9枚入り、165グラム。
White
全てがホワイトチョコ。

今回初めて知りました、ものによって枚数やグラム数が違うのです。オリジナル、ダークは、11枚入り、200グラム。ダブルコートは、9枚入り、ですが、200グラム。チューイーカラメル、9枚入り、175グラム、ホワイト、9枚入り、165グラム、ちょっと材料費が高いのかな。お値段は、どれも同じで、348円、@カルディコーヒーファーム。

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2019年1月11日 (金)

西條鶴×TOMOE フュージョン Light

Dc112709広島県三次市の三次ワイナリーに、
本格的ワイン「TOMOE」シリーズがあります。

その役目を終えた赤ワイン用の樽に
西條鶴酒造の純米原酒プレミアム13を詰め、
7か月間樽熟成させたお酒です。

13度という低アルコールで口当たりよく、
香りはお酒そのものと樽由来のもので
酒のようなワインのような楽しさ、
味わいはほんのり甘く、円やかな酸味が爽快。

西条鶴酒造は、創業明治37(1904)年、
広島県東広島市西条本町にある酒蔵です。

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鏡開き2019

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我が家のお鏡はこれ、隣はぐい吞みです。

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美味しいぜんざい、一応鏡開き終了。

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2019年1月10日 (木)

米粉パン工房「源」のパン

米粉パン工房「源」(こちら)、二回目。

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レーズン食パン(ハーフ)、180円+税。
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もちもち。焼いてそのままで美味しい。

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塩バターメロン、150円+税。
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塩ぱん、クロワッサン、メロンパン、合体。

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フーガス、110円+税。
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南フランス発祥のパン。ちょっとサクサク。

米粉パン独特の風味と食感、いいですね。また買いに行こう。

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2019年1月 9日 (水)

朝活6&朝マック(4回目)

願船坊の朝活(こちら)に参加しました、6回目。まず、讃仏偈のおつとめ。住職のチェロ演奏は、バッハ:無伴奏チェロ組曲4番から前奏曲、明日に架ける橋(サイモン&ガーファンクル)、シェルブールの雨傘(映画のテーマ曲)、でした。最後に、坊守さんのオルガン伴奏で、恩徳讃。清々しい気持ちで7時に終了。で、朝食は今日もまたまたまたマックです。

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ソーセージエッグマフィンセット、450円、が、アプリクーポンで、350円。ついにアプリをインストールしたのです。でもまた使うことがあるのか。

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これぞマック、というものでしょうか。

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2019年1月 8日 (火)

Kai食堂

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西区三篠町二丁目3-9、国道183号線から二筋東です。

昼は、日替わりランチとインド人シェフのカレーランチ、各800円。

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カレーランチをチョイス。まずサラダ登場、結構な量です。

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カレーは数種類からキーマカレーを、辛さは5段階の上から二番目を選択。私にはちょっと辛いぐらいでした。

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ドリンクも数種類から、温かいチャイ。

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これはオマケの金柑。実に久し振り。

結構混み合っていた店内でしたが、私が帰る時に誰もいなくなりました。そこで、許可を貰って店内撮影。

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カウンター席、奥が調理場、左奥にチラッと見えている大きい部屋。

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ここのオーナーはカヌー教室を開いているそうです。HIROSHIMA OUTRIGGER CANOUE CLUB とそこここに書いてあります。それで、その関係者がここにはよく集まるとのこと。お店の内装も皆で作ったとか。確かに手作り感があります。

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入口横の水槽には金魚。不思議な雰囲気のお店です。

駐車場はあるとのこと(表に掲示)、また行ってみよう。

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2019年1月 7日 (月)

七草粥2019

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何時頃からか、こんな便利なものを売っています。

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パックのラベルを見ながら分類してみました。自信はありませんが、左から、芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)<中央上の小さなもの>、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、だと思います?

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菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)。他のものと一緒に写真が撮れないくらい大きい。最初のパックの写真を見ると、ほとんどがこれです。

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そんなに暴飲暴食はしていませんが、胃に優しいおかゆでした。

次は鏡開きかな。

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中華海鮮薬膳トンフォン

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中区立町3-13、ひろしま国際ホテルの一階にトンフォンはあります。

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少し地下に降りる感じ。昔は、東風、という表記でした。

最後に訪れたのが何時か、全く記憶にありません。今日は昼までに食事をしなければいけない、ということでここを思い出しました。11時台に安いランチがあるのです。麻婆丼(650円、スープとコーヒー付き)、麻婆麺(800円、八宝飯とコーヒー付き)の二つ。麻婆麺をチョイス。

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全体にドロっとした料理を想像していましたが、下のスープはサラサラです。他のところで食べた麻婆麺は麻婆豆腐と麺が絡んでいましたが、これは全くそんなことはありません。ということは、混ぜて食べない方がいいのかもしれません。まあ、これはこれで美味しく頂きました。

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コーヒーはセルフサービスです。

*****

14階が新しく、コワーキング&パーティースペース空庭になっています。ランチもあるようです。いつか行ってみよう。

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2019年1月 6日 (日)

人生どれもこれも大したことない

「私はもう長くはない。これも天命や。受け入れる覚悟は出来ています。人生色んなことがあったけども後で思うたらどれもこれも大したことなかった。」
「生きてさえいれば、希望はあるということや。」

朝ドラ「まんぷく」の登場人物、橋爪功演じる大阪商工会会長・三田村亮藏が、死の三日前病院のベッドで語ったことば。

そう、人生それ自体大したことはない。「人生は冥土までの暇つぶし」という言葉もある(こちら)。
それに続く台詞は矛盾しているように思われるが、こちらは主人公を励ますための言葉。暇つぶしの人生でも、楽しいことはある、逆に言うと、希望がなければ生きていけない、ということにもなるか。

私今年、人生七十古来稀なり、です。このような言葉にとても共感します。どれもこれも大したことのなかった人生、過去を振り返らず先を見詰め、楽しいことを探して生きていこうと思います。

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2019年1月 5日 (土)

満福かに玉あんかけ@丸亀製麺

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今年も又このメニューが登場する季節になりました。かに玉あんかけ、690円、ですが、アプリクーポンで50円引き。蟹のほぐし身やエノキ・椎茸などが入った玉子あんがたっぷりかけられています。さらに、紅ズワイガニの身がのせられ、かにみそだれで仕上げ(見本写真より少ないような)。この時期にピッタリのうどん、美味しく、そして、暖まります。

丸亀製麺広島長束店(こちら)にて。
丁度お昼頃行ったのですが、意外に混んでいませんでした。

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2019年1月 4日 (金)

新潟・清雅園のおかき

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左上から時計回りに。
海苔京角(風味豊かな黒海苔と優しい食感の旨口醤油味おかき)、
小磯青のり(磯の香豊かな青海苔醤油味おかき)、
さざれあられ(三種の味がお互いに風味を高めているあられミックス)、
角ザラメ(程よい食感と甘さが旨さを引き出している甘辛おかき)、
黒豆もち(黒豆風味豊かな白醤油味おかき)、
小岩(お米の食感豊かな堅焼き醤油味おかき)、
カマンベールチーズ(豊かなチーズ風味と確かな食感の洋風おかき)。

新潟県認証、特別栽培米100%使用。美味しいおかきでした。
新潟の親戚からの頂き物。ご馳走様でした。

*****

今夜、 NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」で、ご馳走様という言葉の由来を取り上げていました。

「馳走(ちそう)」とは、「馳」が(馬などを)速く走らせる、「走」は走る、つまり、「走りまわる」、「奔走(ほんそう)する」ことを意味する。これから、世話をするためにかけまわる、面倒をみることといった意味が生まれ、さらに、何かを準備するためにかけまわることから、心をこめた(食事の)もてなしや、そのためのおいしい食物といった意味が生まれた。これに接頭語「御」付けられて丁寧語となり、接尾語「様」がついて挨拶語になる。

おおよそこんな説明だったと思います。

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2019年1月 3日 (木)

経験値

「経験値」という言葉を見つけた。もとはテレビゲームのRPG(ロールプレイングゲーム)から生まれてきたのだという。
コマにはそれぞれ持ち前の力が決められているのだが、ゲームを続けていくことで、その能力が高くなってくる。これを経験値という。
ゲームでの経験値は、「値」というくらいで、しつかり数値化されている。経験というのはおよそ形で表せられないし、まして数字にすることができないけれど、ゲームの中では、そのキャラがゲームを通じてどのくらい成長したかをはっきり示せないと面白くない。
人間の場合、仕事が上手になることは、ある意味、ないのではないか。しかし、悩まなくなる。気にしなくなる。人と比べることもせず、まして過去の自分と比べることもなくなる。
人間の場合、経験値というのは、要するに、気にしなくなれるという能力のことではないのか。

サライ2018年12月号、金田一秀穂による連載「巷(ちまた)の日本語」、第23回経験値、から。

若者は同意しないかもしれないが、年寄りは激しく共感。

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2019年1月 2日 (水)

炭屋彌兵衛 純米

Dc121818文化元(1804)年創業
岡山県真庭市勝山の辻本店

「御前酒」で有名な蔵
「炭屋彌兵衛」は創業者の名前
蔵が自信を持って作ったブランド

円やかな酸味と旨みで飲みやすい
燗がお勧めとありますが辛さが際立つ
好みは冷やか常温

菩提酛については
菩提酛「三諸杉」
醍醐のしずく に書いています。

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クリックで拡大します。

昨夜の新年会、男四人で飲みました。と言っても私はちょっと、誰かが半分ぐらい飲んだと思います。なくなりそうだったので、他のお酒を出し、このお酒、少し私用に確保。それを今日、チビチビと味わいました。

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2019年1月 1日 (火)

七味五悦三会2018

七味五悦三会(しちみ・ごえつ・さんえ)

江戸時代、人々は大晦日に、「今年味わった七つの美味しかったもの」、 「今年体験した五つの悦び」、 「今年出会った素敵な三人」、を除夜の鐘を聴きながら、家族で話し合ったそうです。私も一年を振り返りやってみました。リンク先はブログの記事です。

七味

南津海(なつみ)。ミカンです。こちら

カオ・チェー。タイ料理店です。こちら

アオババ。ベトナム料理店です。こちら

浅枝。そば屋です。こちら

鶏そナーラ。よく行くお店の一風変わったメニュー。こちら

猪骨ラーメン。ちょっと珍しいラーメン。こちら

華鳩×TOMOEフュージョンW2018。
ワイン樽で熟成させた日本酒。こちら

五悦

佐川美術館。滋賀県の美術館。こちら

宝塚歌劇。わくわくする舞台でした。こちら

南座顔見世。能とは違い庶民的。こちら

湯本温泉。ここのお湯は素晴らしい。こちら

孫との生活
娘が第二子出産で帰省。なかなか生まれず、二週間半ほどは四人暮らし、娘が入院中は三人、退院してから四週間ぐらいは五人、合計約50日間の楽しい生活でした。幼稚園の送り迎えなど大変なこともありましたが、素直な上の子に助けられ、充実した日々を送り、特に三人での暮らしがとても感動的、貴重な日々として思い出されます。

三会

広島市安佐北区のお寺「願船坊」の住職、且つ、有名なチェリスト。
お寺の本堂で、水曜日の朝6時半から、朝活(こちら)、が行われています。お経を上げ、その後、チェロ演奏(朝コン)。清々しい気持ちで一日が、一週間が始まります。去年は五回参加、今年はお経の勉強をして、もっと行くつもりです。

病院の医師・看護師。
嬉しく楽しい出会いとは言えませんが、病気になったので必要なものです。数人の医師・看護師が関わってくれましたが、現在は主治医とその診察の時にいる看護師の二人。特に看護師は医学的には勿論精神的にも気配りが行き届き、安心感を与えてくれます。このお二人にはこれからもお世話になるでしょう。

三人目の孫。
なんと言ってもこの一年で一番の出会い。今三ヶ月半ぐらい。フガフガ言うだけですが、時々ジッと見詰めたり、ニコニコ笑ったり、たまにご機嫌そうな大きな声を出したり、かわいいことこの上なし。この子が大きくなるまで元気でいたいと思ってはいます。

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謹賀新年2019

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平成最後、に何か意味はあるのか、聞き飽きた。

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今年はどんな年になるのか。奥さんの作ったお節でお祝いです。

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今年から年賀状はやめます。落ち着いてから寒中見舞を出す予定。

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