« らーめん笑豚人 | トップページ | 立町カヌレ »

2018年12月27日 (木)

木の芽煮

南座顔見世鑑賞ツアー、その8、お土産編、ラスト。

Dc112841

ちりめん山椒を探していたら、こんなものを発見しました。昆布や山椒の実などを細かく刻み焚き上げたもの。牛若丸と関連づけられることもある、鞍馬寺の名物。きのめだき、と読むのが正式のようです。

Dc112853

試食をするととても美味しい。お買い得品を購入。

Dc1121159

温かいごはんにのっけると旨い。お茶漬けにしてもよし。京山椒をかけると更に美味しい。京都に行った時の定番お土産になりそうです。

鞍馬寺門前の、京くらま林、の製品、ジェイアール京都伊勢丹の地階にお店を出しています。鞍馬には他に二軒ほど木の芽煮を作っているお店があるようです。

*****

京土産といったらこれ:

Dc112854

「生」ではなく、昔からのこの八ツ橋が好きです。

Dc112855

*****

さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に、飛び飛びになった、ブログ「南座顔見世鑑賞ツアー」、へのリンクがあります。

|

« らーめん笑豚人 | トップページ | 立町カヌレ »

食品」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 木の芽煮:

« らーめん笑豚人 | トップページ | 立町カヌレ »