« インド料理 NEW HAANDI | トップページ | 心臓死、脳死、そして・・ »

2018年12月 6日 (木)

瑞巌山圓光寺

南座顔見世鑑賞ツアー、その2。

Dc112136

慶長6(1601)年に伏見に建立、開基は徳川家康。その後御所の北へ、寛文7(1667)年に現在地・左京区一乗寺に移された。すぐ南に詩仙堂(何度も行った)、ちょっと北に曼殊院(一度だけ訪問)があるのに、何故かこのお寺のことは全く知らなかった。

Dc112135
正門を入ったところ、杉苔の階段。いい雰囲気です。

Dc112134
奔龍庭、奥は瑞雲閣。なかなかユニークなお庭。

Dc112122
本堂。右の方に行くと・・・

Dc112124
本堂からの十牛の庭。美しい!

Dc112125
本堂横の、手水鉢と水琴窟。立っている竹筒からいい音が。

Dc112127
座禅堂。昔、尼僧専門道場だった建物。

Dc112128
鐘楼。

Dc112129
奥の小高いところにある東照宮。家康の歯が収められているとか。

Dc112130
高いところからの圓光寺全景、京都市内や遠くの山も見える。

時間がたっぷりとってあり、ゆっくり鑑賞できました。
ということは、うまくやれば、詩仙堂にも行けたかも。
団体ツアーの悲しさ、融通が利きません。

|

« インド料理 NEW HAANDI | トップページ | 心臓死、脳死、そして・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2206241/74724669

この記事へのトラックバック一覧です: 瑞巌山圓光寺:

« インド料理 NEW HAANDI | トップページ | 心臓死、脳死、そして・・ »