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2018年11月 9日 (金)

姫路城

姫路・宝塚への旅、その3。

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この日のメイン、姫路城。

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大天守の周りに小天守三つ、三つともが見えるところはないとのこと。

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十月桜が咲いていました。

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ガイド付きだったので、色々見過ごしそうなところの解説が中々面白い。そのひとつ、この石垣の下が黒いのは黒カビだそうです。大きくはないけど庇があるので、上の方にはあまり雨水がかからない。北側ということで日当たりもよくない。長い年月を経てこうなったそうです。

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天守最上階の神社。

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明治の鯱は五代目、昭和の鯱は六代目、平成の鯱は七代目(現在屋根につけられているものと同じ)。平成の大修理がすごかったと思っていましたが、昭和の大修理は比べものにならないくらい大規模だったようです。昭和9年開始、戦争で中断後、昭和25年再開、昭和31年からは大天守などの解体修理(~39年)、全てバラバラにしたとのこと。感嘆。

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本当に美しいお城です。ただ、人が多いのには辟易。

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