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2018年11月29日 (木)

平山郁夫美術館

しまなみ海道を行く、その7。

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生口島の平山郁夫美術館です。門を入って右に曲がると・・・

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この平屋が美術館。

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門から玄関まで、この庭を回ってきたことになります。

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玄関を入ってすぐ、受付・ロビーです。右手壁に見えるのは、平山郁夫の代表作、「仏教伝来」の実物大陶板画です。以前は写真撮影はここまで・・

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今回はこのようなものが掲示してありました。この春からだそうです。過去何度か訪問し、一度記事にしたことがあるのですが、内部の写真が撮れるので再度書くことにしました。

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今回はこの特別展でした。なので、平山郁夫の作品が少なくなっています。王伝峰という人は不思議な魚の画がほとんどです。

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ギャラリーです。ここの画には値札が付いています。リトグラフなどで、高いのは100万越え、安いものでも50万近く。

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ミュージアムショップ。

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第一展示室。普段はここに平山郁夫の幼少期の作品がありました。

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第二展示室。王伝峰の魚の作品が多く、網のような装飾。

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第三展示室。一番広い部屋で、いつもは平山郁夫の大作ばかり。今回は三人の作品がバランス良く配置されていました。どの部屋にも椅子があり、ゆっくり鑑賞することが出来ます。

外国の美術館は写真撮影可の所が多いそうです。日本も段々そうなっていくのでしょうか、まあ、あまり期待は出来そうにありませんが。

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