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2018年11月12日 (月)

宝塚大劇場宙組公演

姫路・宝塚への旅、その6。

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いよいよこの旅行のメインイヴェント、宝塚歌劇鑑賞です。

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少し時間があったので、花のみち、を少し散歩しました・・・

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気分が盛り上がってきたところで劇場内へ・・・

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緞帳が独特です。

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開演直前。これ以降、当然ながら撮影禁止。

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鑑賞したのはこれ。普通の宝塚公演とは違っているそうです。初心者にはオーソドックスなものの方がよかったのかもしれません。

白鷺の城。まずはじめに、艶やかな色彩、ボリュームのある音に圧倒されました。そして、舞台展開のスムースさ、スピーディーな展開に引き込まれます。困ったのは、ストーリーがよく判らないこと。タカラジェンヌの顔が区別できないのもその原因かもしれません。登場人物が、明覚上人、宮本無三四、鳥羽上皇、陰陽師・安倍泰成(安倍晴明の子孫)、吉備真備、などなど、これらの人物はどういう繋がりがあるのか。と考えていたところ、これが私が見た夢だ、というような台詞があり、なんとなく納得、狐が絡む一種の変身譚と思えばいいのでしょう。違うかもしれませんが、私的にはもう筋書きなどはあまり気にならなくなりました。めくるめく舞台に心を奪われ、感動の内に終演。

幕間に昼食。

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弁当も艶やかでした。

食後、問題が発生。この日、男子学生の大団体がいたのです。トイレに行くとすごい行列、係の人も普通は女子トイレが混むのですが、と言っていました。で、開演にちょっと間に合わず。

異人たちのルネサンス。こちらははじめ、白黒のモノトーン調で、落ち着いたスタート。ストーリーもわかりやすく、じっくり鑑賞できました。この頃には役者の顔も大分判ってきて、流れがよく判りました。

最後のレビューも豪華絢爛、華麗な踊りに魅了されました。昨夜のトークショウを思い出しながらの鑑賞です。大階段の段数、どこで立ち止まるかなど。席は、1階11列4番、ソデのすぐ傍、すぐそこで踊る若い娘が皆きれいで、見詰めていると見詰め返されているような、まあ気のせいでしょう。

三時間ほどの公演、楽しく充実した時間でした。又機会があれば・・

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コメント

素敵な旅のようす、豪華ですね。
観劇前に、レクチャーまで。
宝塚ホテルは、老朽化で2020年に大劇場となりに新築になります。
ぜひ、また来てください。
星組に広島女学院出身の瀬央ゆりあさんがいます。
とっても素敵なジェンヌさんです。
機会がありましたら応援してあげてください。

投稿: すままま | 2018年11月13日 (火) 22時36分

宝塚ホテルで、部屋の鍵が開かないという事件が!
ホテルマンが古いのでという言い訳(?)をしていました。
新築ならば、その頃行けたらいいかな。

広島は文化的なものがあまりありません。
来週は、南座の顔見世を見に行く予定です。
ブログに書くのでよかったら見て下さい。

投稿: さーたん | 2018年11月14日 (水) 22時36分

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