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2018年11月

2018年11月30日 (金)

トンコツカレー@我馬

ラーメンスタンドGABAゆめタウン広島店で販売されていた「トンコツカレー」が、我馬全店で提供開始、8月のことでした。我馬でカレー、何か変な感じで、食指が動きませんでした。なぜか今日はカレー気分だったのでついに挑戦。
「トンコツカレー」を食べるには三つの方法があります。ラーメンとミニトンコツカレーのセット、+200円。替え玉にトンコツカレーをトッピングする「カレー替玉」、250円。もう一つは単品、580円。カレーを食べるのだから単品でしょう。

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店員さんに、相当辛いですよ、と警告を受けましたが、私には全くそんなことはありません。スパイス感というよりは、豚骨スープを使った旨みが強く印象に残りました。これは所謂カレーの範疇には入らない、独特の一品だと思います。

我馬三篠本店(こちら)にて。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年11月29日 (木)

平山郁夫美術館

しまなみ海道を行く、その7。

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生口島の平山郁夫美術館です。門を入って右に曲がると・・・

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この平屋が美術館。

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門から玄関まで、この庭を回ってきたことになります。

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玄関を入ってすぐ、受付・ロビーです。右手壁に見えるのは、平山郁夫の代表作、「仏教伝来」の実物大陶板画です。以前は写真撮影はここまで・・

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今回はこのようなものが掲示してありました。この春からだそうです。過去何度か訪問し、一度記事にしたことがあるのですが、内部の写真が撮れるので再度書くことにしました。

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今回はこの特別展でした。なので、平山郁夫の作品が少なくなっています。王伝峰という人は不思議な魚の画がほとんどです。

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ギャラリーです。ここの画には値札が付いています。リトグラフなどで、高いのは100万越え、安いものでも50万近く。

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ミュージアムショップ。

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第一展示室。普段はここに平山郁夫の幼少期の作品がありました。

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第二展示室。王伝峰の魚の作品が多く、網のような装飾。

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第三展示室。一番広い部屋で、いつもは平山郁夫の大作ばかり。今回は三人の作品がバランス良く配置されていました。どの部屋にも椅子があり、ゆっくり鑑賞することが出来ます。

外国の美術館は写真撮影可の所が多いそうです。日本も段々そうなっていくのでしょうか、まあ、あまり期待は出来そうにありませんが。

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2018年11月28日 (水)

ばくだん屋八木店

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安佐南区八木一丁目26-27、54号線城南中学校入口交差点を南、すぐの城南中学校(北)交差点を東、ちょっと先東側。

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山椒汁なし担々麺(並)、800円。山椒の辛さ3倍(中辛)で。

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掻き混ぜると凄く辛そう、実際は、私に理想的な辛さ、そして、とても美味しい。初めて食べた、ばくだん屋の汁なし担々麺、満足です。

外が見えるカウンター席に座ったのですが、正面に、4年前の8月豪雨で被害の大きかった県営住宅の辺りが見えます。砂防ダムの巨大な姿が威圧的、恐ろしさを甦らせるような気がしました。

*****

ばくだん屋、新規出店や閉店が多かったような? 最近は安定しているのかな。つけ麺がメインですが、色々なものを提供しています。

これまでに訪れた、ばくだん屋、の一部(多分)。

広島つけ麺本舗「ばくだん屋」 (JR緑井駅横。↓↓に移転)。
藤原ラーメン (ばくだん屋のラーメン専門店、閉店したようです)
ばくだん屋フジグラン緑井店

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2018年11月27日 (火)

博多ラーメン龍

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西区南観音七丁目12-30、空港通り、南観音小学校前交差点の南東角。一週間ほど前にオープンしたお店です。

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白龍(あっさりとんこつ)、680円。確かにあっさりスープです。麺は福岡県産ラーメン用小麦「ラー麦」使用と、でかでかと書いてあります。具材は見えているだけ。標準的な博多ラーメンと言えるでしょう。何か個性が欲しいと思いました。

他に、赤龍(ピリピリ辛辛とんこつ)、730円、黒龍(こってり黒とんこつ)、730円、玉龍(こってりピリ辛とんこつ)、770円。

食材は福岡から取り寄せているとのこと。しかし、福岡にこのお店と繋がるラーメン屋があるわけではなさそうです。

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2018年11月26日 (月)

猪骨(ししこつ)ラーメン

しまなみ海道を行く、その6。

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愛媛県今治市大三島町宮浦 5516、大山祇神社の前の道を歩いていると見えます。メイン道路から少し入ったところ。

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ポスター左下の手書きの文字:
大三島のイノシシ肉は2017年の品評会でグランプリに輝きました。
2018年も堂々の2位!!
全国で認められた日本一のお肉です!!

その猪肉を使った猪骨ラーメン専門店です。

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猪骨塩ラーメン、800円。
お店の宣伝文句:
猪の旨みが最も感じられます
猪の持ち味である、ほのかで上品な甘みを
 一番よく感じていただけるのが、このスープです
途中からお好みで、大三島産の無農薬栽培レモンを
 絞ってかけると、より爽やかなテイストに
タレには、大三島にメイン工場がある「伯方の塩」など、
 複数の塩をブレンドして深みを出しています

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連れは、猪骨味噌ラーメン、800円。
店の宣伝文句:
八丁味噌が香る、濃厚スープ
香り高い八丁味噌や愛媛の味噌など複数の銘柄を
イノシシに合うように独自ブレンドしています。
「〆のごはん」との相性もバツグンです。
イノシシの風味が特にマイルドなので、
猪に苦手意識がある方にもおすすめです。
(どの味も嫌な臭みはございません)

もう一種類、猪骨醤油ラーメン、もあります。

確かに、全く臭みはありません。
ただ、その風味をなんと表現したらいいのか。
豚、鶏、魚介、とは明らかに違います、牛、馬、に近いか?
サッパリとしていて上品、レモンがよく合いました。

*****

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大山祇神社横のお店で食べたソフトクリーム。
大三島・瀬戸田産のレモン、伯方の塩、のミックス。
塩とレモンの見事なハーモニー、劇旨でした。

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2018年11月25日 (日)

ランチ@コメダ珈琲店③

コメダ珈琲店、広島大町店(こちら)にてランチ。

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期間限定バーガー「グラクロ」、560円。

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野菜たっぷり!まんぷくプレート(コロッケ)、950円。

実は、最初に持ってきたバーガーが「グラクロ」ではありませんでした。
私には判りませんでしたが、店が気付いたようで取り替えるとのこと。
半分ぐらい食べていたので、これでいいといったのに。完食できず。
大胆にも、まんぷくプレートを頼んだ内の奥さん、当然残します。
で、お持ち帰りと言うことになり、夕食に組み込まれました。

ドリンクを入れて、合計2590円。高いのか、そうでもないのか?
2500円分のポイントを貰っていたので、実質90円の支払い。
まあ、昼も夜も美味しく頂きました。

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2018年11月24日 (土)

大山祇神社

しまなみ海道を行く、その5。

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大三島にある、古い歴史を持つ、大山祇(おおやまづみ)神社。

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大日本総鎮守と呼ばれ、全国に一万社を超える分社を持つ。
この社号石の文字は伊藤博文のもの。

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神社内の楠群は日本最古、国の天然記念物に指定されている。

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神門。

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大楠。
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総門。

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拝殿。
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奥に本殿。

人も多くなく、厳かで、落ち着いた神社でした。

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2018年11月23日 (金)

近見山展望台

しまなみ海道を行く、その4。

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来島海峡大橋を眺めるのは、これまで大島の亀老山展望台からでした。今回は南からと思い、今治の近見山展望台へ。ご覧のように最初からデコボコの急階段、その後もひどい道が続き、恐ろしかったのはイノシシが掘り返したような穴があったこと。連れは滑りそうなあまりの悪路に途中で諦めました。登りはじめる前に、今治市役所の観光課に電話して聞きました。あまり親切に教えて貰えませんでした。後で調べると、ここ以外にも道があったようです。

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これが展望台からの景色、クリックで拡大します。肉眼ではもう少しはっきり見えたのですが、私の写真の腕前ではこの程度です。

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右の方に目をやると、今治市内、夜景がきれいだそうです。

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展望台の案内板、クリックで拡大します。左の方に、大崎下島、大崎上島、位置関係がよく判りました。

来島海峡大橋を見るなら、亀老山展望台の方がおすすめです。

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2018年11月22日 (木)

Hattendo Cafelie

しまなみ海道を行く、の続き、その3、ラスト。

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三原市本郷町善入寺用倉山10064番190、広島空港の北。

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右側がカフェ、左側がショップです。

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入口側からのショップ内部、奥から見ると・・・

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八天堂といったらこのクリームパン。
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沢山買ったのでオマケに貰いました。

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くるみパン、200円。
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赤いトマトのロールパン、220円。
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黒豆パン、180円。
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チョコチップメロンパン、200円。
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餡食パン、1000円。
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食べ方の紙が入っています。
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そのままでも美味しいが、魔法を掛けるとフンワリ、更に旨い。

普段手に入らないクリームパン以外の物を購入。
黒豆パン、餡食パンが印象に残りました。
空港方面に言った時は又寄ろうと思います。

八天堂カフェリエとは、Cafe+Atelier(カフェとアトリエ)を結合。
カフェ、ショップ、工場、体験工房があります。

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2018年11月21日 (水)

10 GOOD Coffee & sandwiches その3

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10グッド コーヒー & サンドイッチ、三回目ですが、再度詳細に。
他に客が居なかったので、店内写真を撮らせて貰いました。

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このドアを入ると・・・

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右の冷蔵庫、ユニークなペイントがされていますが、現役です。

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本日のメニュー。サンドイッチ、ドリンク、持ち帰り用のパン。
下の棚の左に、昔私が持っていた水出し珈琲抽出器。

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ランプ、うまく写せませんでしたが、趣があります。

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ドアを入って右側。

今日は三人で行ったので、それぞれ違うものを三種類。

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食パン(クリスピーチキン)+コーヒー。

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バゲット(ベーコン・トマト・アボカド)+コーヒー。

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パニーニ(きのこのミートソース)+ゆず茶。
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パニーニの断面。

単品、650円。ドリンクとグラタンのセットで、1100円。

今週はもう一種類、ベーグル(プルコギ・チーズ)があります。

パンが四種類、具材が色々、多分同じ物に当たることは無い?

美味しく、量も多い、又機会を見つけて食べに行こう。

安佐北区亀山南四丁目3-3。安佐北警察署(北)交差点を西へ、虹山団地中央交差点の手前右側。民家が建ち並ぶ中です。ナビさんが連れて行ってくれます。駐車場は、店前に1台、住宅地に入るところの右手に2台、店に行く道と駐車場の間に細い道があるので間違えないように注意。

*****

一回目(こちら)、二回目(こちら)。

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2018年11月20日 (火)

タオル美術館

しまなみ海道を行く、その3。

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今治市朝倉上甲2930、少し山の中という感じのところ。

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エントランス。下の写真は上(二階)から。
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一階。

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二階、四国の物産コーナー。

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三階。奥のアウトレットが外国産で安い、他はなかなかのお値段。

四階には色々なお店・・・

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奥にギャラリー入口、五階がギャラリー、有料。四階外に広いお庭。

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立派な施設です。バスも二・三台来ていて、外国人も居ました。

なんと、全国にショップを展開していて、広島県にも四つ。

先日、佐藤可士和が今治タオルの次のフェイズを提案していました。
まだまだ攻勢は続くようです。

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2018年11月19日 (月)

かなわ広島空港店

しまなみ海道を行く、の続き、その2。

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宮島で穴子を食べるつもりだったのですが、どこも列ばかり。
友人を空港に送っていくのだからと、こちらにやってきました。

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入口を中から見たところ。全体的にシックな雰囲気です。

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広島名物味覚重、2100円+税。かき、穴子、竹原牛が入ったお重。
さすがに美味です。特に、タレが染みた御飯が旨かった。

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連れは、穴子めし、1900円+税。茶漬けが更に美味しかったそうです。

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2018年11月18日 (日)

休暇村瀬戸内東予

しまなみ海道を行く、その2。

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宿は、休暇村瀬戸内東予、です。以前、広島のテレビ番組で紹介され、泊まろうと思ったのですが、予約できず、二年ほど前のことです。

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玄関を入るとこの光景、突き当たりにテラスがあります。

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全室オーシャンビュー、この景色を堪能出来ます。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に。

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森永ミルクキャラメル

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子供の頃から大好きなお菓子。かなり前ですが、この大粒を見つけた時は嬉しかった。ただキャラメルが、はじめ小箱と同じように紙で包んであったのに、何時頃からかビニールの袋に入っているものに変わりました。袋売りのものと同じです。ビニールを破るのと紙をほどいて取り出すのとは趣が違います。残念です。
歳を取り部分入れ歯になりました。キャラメルを食べるのが困難です。で、入れ歯を外してモグモグ。食べることができる限りこの懐かしいキャラメルを食べ続けるでしょう。

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2018年11月17日 (土)

安芸の宮島

しまなみ海道を行く、の続き、その1。

シリーズが始まったばかりなのに、いきなり「続き」です。
遠くから来た友人が宮島に参拝したいというので、今日行きました。

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土曜の紅葉シーズン、外国人も含め物凄い人です。

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桟橋を降りてすぐ右手、何時からあったのか、初めて気付きました。

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やはり満潮の方が趣があります。

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公孫樹がきれいでした。左奥、千畳閣、右奥、五重塔。

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神社裏手の公孫樹。

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もみじ谷公園は様々、きれいに紅葉したものもあります。

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場所よっては、これからだったり、もう終わっていたり。

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有名な岩惣近くの赤い橋のところ、はこんな感じ。

兎も角人が多い、友人は御朱印が貰いたかった、のですが、
長蛇の列、個人以外にも複数持っている団体の添乗員もいたとか、
残念ながら諦めました、こんなことは初めてだそうです。

人が多いということは、つまり、車も多い、駐車場も大混雑。
桟橋前の通りを北(東)から南(西)に走ると、満車満車満車。
諦めて、離れたところに行こうと思っていたら、
最後のところでオジサンが旗を振って呼んでいます。
ヤレヤレよかったと安堵したら、料金が一日2000円。
これまで見てきたところは全て一日1000円。
人の弱みにつけ込んで、これってボッタクリですよね。

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ヤマザキの薄皮ミニパン(その15)

11月のNEWアイテム、先月からひと月二つになっています。

『薄皮アーモンド入りキャラメルクリームパン』
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メーカーの宣伝文句:クラッシュアーモンド入りのキャラメルクリームを包みました。甘いキャラメルの味とともに、アーモンドのつぶつぶ食感もお楽しみいただけます。
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アーモンドとキャラメルがはっきり判り美味しい。

『薄皮プリン風味クリームパン』
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メーカーの宣伝文句:濃厚な味わいのカスタードクリームとほろ苦いカラメルクリームの2つのおいしさを包んだプリン風味のパンです。
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今月のものは二つとも甘さ控え目でグッド。

*****

ひょんなことからこのパンの存在を知って、以来嵌まりました。NEWアイテムは勿論、定番もちょくちょく食べています。その「ひょんなこと」&これまでに食べた薄皮ミニパン、へのリンクは<こちら>。

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2018年11月16日 (金)

多々羅大橋

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しまなみ海道(正式には、西瀬戸自動車道)の下り線、瀬戸田PA。

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ここから多々羅大橋の歩道まで歩いて行けます。
昨年5月、大三島側の塔頂に登りました、絶景です(こちら)。

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昨日のことですが、晴天で海がすごくきれいでした。

友あり遠方より来たり、しまなみ街道沿いを案内。
午後の飛行機だったので、この日は宿を目指して走っただけ。

しまなみ海道を行く、その1、でした。しばらくお付き合いを。

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マリボー&ペッパージャック

ラベルにある murakawa は輸入チーズの販売業者、
裏面にある NCL は系列の加工業者、のようです。

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デンマーク産マリボー。
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説明通りの味、普通のチーズです。

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アメリカ産ペッパージャック。
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香辛料のアクセントがいい、個性的。

最近チーズ専門店に行ってません。
なので、スーパーで売っているもの。
定価400円ぐらいが半額でした。
賞味期限が近いので。私には問題なし。

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2018年11月15日 (木)

食パン道

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乃が美、一本堂、に続く、食パン専門店です。

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とはいえ、まだ全国に12店舗、これから先行店舗に追いつけるのか。食パン専門店は飽和状態に近いのでは。食パンに限らず、今の日本には食べ物が溢れていると思います。

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プレーン、290円。
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シンプルです。

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ちーずゆたか、520円。
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このままでいいお味です。

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他のお店と差別化できる個性的なものはあまり感じませんでした。
一応他の三種類も食べてみるかな。

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2018年11月14日 (水)

旅行のお土産

姫路・宝塚への旅、その8、ラスト、お土産編。

ツアー主催者から貰ったもの(料金の内?)。

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姫路城VRスコープ。見学しながら使う、と思っていたら、家に帰って見て下さいとのこと。スマホのサイズで二種類。360度ムービーを見ることが出来る優れもの。短いけれど六種類あります。姫路城以外にもお城を中心にVRスポットが10数箇所あり、今後増えるのでしょう。

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ゴンチャロフでした。
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袋の色が違えば中身が違い、色々な種類がありました。

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お嫁ちゃんと娘のお土産。

灘菊酒造にて。

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フンワリした酒粕です。
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これは美味。
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これはまだ飲んでいないので、後日。

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一泊二日でしたが、充実した旅でした。
宝塚へは又機会を見つけていきたいと思います。

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辣婆(RA-BO-)

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中区紙屋町二丁目2-18、サンモールの地下にあります。「辣婆」という額は以前「辣蕎麦」でした(こちら)。よく見ると左側に辣蕎麦があります。ここには確かイタリアンがありました。奥の厨房が繋がっていたような。現在のこの二つ、同じ経営のようです。貼ってあるビラを見ると、4店舗展開、ここの、「辣蕎麦」紙屋町サンモール店、「辣婆」紙屋町サンモール店、他に、「辣蕎麦」八丁堀店(こちら)、「辣婆」中区役所前店(この店の存在は知りませんでした)。

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四川麻婆丼(並盛り)、580円。メニューにはもう一種類、四川麻辣丼(並盛り)、680円、があり、こちらは表記を見ると三倍ぐらい辛そうです。自重したために、辛さが物足りません。微かに山椒のような痺れを感じる程度、次回は辛い方を。

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2018年11月13日 (火)

かなわ ekie店

姫路・宝塚への旅、その7。

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宝塚の余韻を楽しみながら、新幹線に揺られて帰広。

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駅で夕食、新しく出来た「かなわ」の支店へ。

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広島膳、1950円+税。穴子、小鰯の天ぷら、といった広島名物が入っています。美味しく頂きましたが、支店が本店のレベルを維持するのは、当然のことでしょうが、難しいことだと思いました。

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次回はこのシリーズ最終回、お土産編です。

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煮干しブラック@一休

鶏そば一休(こちら)、久しぶりに行くと、知らないラーメン。

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煮干しブラック、750円+税。メニューには、「一口すすれば脳をつんざく衝撃の旨み! 日々の疲れも吹っ飛びます。本能のままに箸を運んでください。」、と書いてあります。さすがにそこまではないけれど、上品な醤油の風味が素晴らしい。少し縮れた、ツルッとした麺がよく合います。チャーシューは薄いが、大きくてこの一杯に調和している。写真には写っていませんが、この店独特の四角いシナチクも美味。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年11月12日 (月)

宝塚大劇場宙組公演

姫路・宝塚への旅、その6。

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いよいよこの旅行のメインイヴェント、宝塚歌劇鑑賞です。

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少し時間があったので、花のみち、を少し散歩しました・・・

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気分が盛り上がってきたところで劇場内へ・・・

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緞帳が独特です。

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開演直前。これ以降、当然ながら撮影禁止。

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鑑賞したのはこれ。普通の宝塚公演とは違っているそうです。初心者にはオーソドックスなものの方がよかったのかもしれません。

白鷺の城。まずはじめに、艶やかな色彩、ボリュームのある音に圧倒されました。そして、舞台展開のスムースさ、スピーディーな展開に引き込まれます。困ったのは、ストーリーがよく判らないこと。タカラジェンヌの顔が区別できないのもその原因かもしれません。登場人物が、明覚上人、宮本無三四、鳥羽上皇、陰陽師・安倍泰成(安倍晴明の子孫)、吉備真備、などなど、これらの人物はどういう繋がりがあるのか。と考えていたところ、これが私が見た夢だ、というような台詞があり、なんとなく納得、狐が絡む一種の変身譚と思えばいいのでしょう。違うかもしれませんが、私的にはもう筋書きなどはあまり気にならなくなりました。めくるめく舞台に心を奪われ、感動の内に終演。

幕間に昼食。

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弁当も艶やかでした。

食後、問題が発生。この日、男子学生の大団体がいたのです。トイレに行くとすごい行列、係の人も普通は女子トイレが混むのですが、と言っていました。で、開演にちょっと間に合わず。

異人たちのルネサンス。こちらははじめ、白黒のモノトーン調で、落ち着いたスタート。ストーリーもわかりやすく、じっくり鑑賞できました。この頃には役者の顔も大分判ってきて、流れがよく判りました。

最後のレビューも豪華絢爛、華麗な踊りに魅了されました。昨夜のトークショウを思い出しながらの鑑賞です。大階段の段数、どこで立ち止まるかなど。席は、1階11列4番、ソデのすぐ傍、すぐそこで踊る若い娘が皆きれいで、見詰めていると見詰め返されているような、まあ気のせいでしょう。

三時間ほどの公演、楽しく充実した時間でした。又機会があれば・・

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ひろしま旬彩「鶴乃や本店」

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酔心本店の少し東、2016年初めに開店したお店です。一階はカウンター7席ぐらい、座った背後の棚にボトルキープのお酒がたくさん並んでいます。二階三階には座敷があるようです。

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数量限定! おまかせ刺身お膳、900円。お刺身はなかなかの旨さ、そしてご飯がいい、刺身が一層はえます。脇役たちも抜かりなし、充実のランチでした。他に、穴子や牡蠣といった広島名物もあります。

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2018年11月11日 (日)

清荒神清澄寺

姫路・宝塚への旅、その5。

ホテルで朝食後、公演まで時間があるので、清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)に行きました。

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山門。

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講堂。

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拝殿。

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社務所(多分)。松も建物も立派。

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本殿。

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資料館、朝早いので、開館していませんでした。ここと売店、モダンな建物ですが、境内の中で調和しています。

参道には数多くにお店がありました。朝早くても開いているところがあり、人気の程がうかがわれます。火の神、台所の神、として知られ、地元では荒神さんの愛称で呼ばれているそうです。

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富山ブラック

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富山ブラック、というラーメンを食べてみたいと思っていました。富山に行くことはまずないでしょう、富山の物産展もありません。ということで、即席麺ではありますが、このようなものを発見したので、即購入。

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確かにブラックです。しかし、見た目ほど味は濃くなく、旨口の醤油スープです。黒こしょうがほどよい刺激を与えています。カップ麺としては上出来だと思います。

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凄麺シリーズ、調べてみましたが、他にはそそられるものなし。

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2018年11月10日 (土)

宝塚ホテル

姫路・宝塚への旅、その4。

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お泊まりは宝塚ホテル。ハロウィン仕様。

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老舗ホテル、だそうです。

ディナーはフレンチのコース。
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クリックで拡大します。

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メニューの一番上、食前のお愉しみ。

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帆立貝柱、鱒の卵、唐墨、などなど。メニューを見てください。

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かぼちゃのポタージュ カプチーノ風。

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パン。おかわり可ですが、これ一種類でした。

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鰈・・・ メニューを見てください。

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牛フィレ肉のポワレ・・・・・

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ムースフロマージュ バニラアイス添え。このアイス、超美味です。

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カフェ。

見た目は華やかですが、フレンチはそもそも私の好みではなく、ここの味付けにはメリハリがないような気がしました。

食後、「観劇がより楽しくなるポイント」講座。

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講師は、元タカラジェンヌ・英マキさん。

宝塚歌劇の成り立ち、タカラジェンヌの日々の生活、舞台の構成、といったことを丁寧に話してくださり、質問の時間もたっぷり、翌日の観劇の気持ちが一層盛り上がりました。素晴らしいトークショウで、写真撮影も可、最後は皆で記念撮影。大変有り難う御座います、の気持ちで一杯です。

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博多みそ@我馬

四季のラーメン第41作、博多みそ、850円。

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主張しすぎないみその絶妙のスープ、唐辛子がいいアクセント。中太のちぢれ麺、スープがしっかり絡みます。香ばしい揚げたごぼうと炙ったチャーシュー。メンマと太モヤシはシャキシャキ、楽しい食感。相変わらず力の入っている四季のラーメン、美味です。

我馬三篠本店(こちら)にて。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年11月 9日 (金)

姫路城

姫路・宝塚への旅、その3。

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この日のメイン、姫路城。

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大天守の周りに小天守三つ、三つともが見えるところはないとのこと。

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十月桜が咲いていました。

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ガイド付きだったので、色々見過ごしそうなところの解説が中々面白い。そのひとつ、この石垣の下が黒いのは黒カビだそうです。大きくはないけど庇があるので、上の方にはあまり雨水がかからない。北側ということで日当たりもよくない。長い年月を経てこうなったそうです。

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天守最上階の神社。

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明治の鯱は五代目、昭和の鯱は六代目、平成の鯱は七代目(現在屋根につけられているものと同じ)。平成の大修理がすごかったと思っていましたが、昭和の大修理は比べものにならないくらい大規模だったようです。昭和9年開始、戦争で中断後、昭和25年再開、昭和31年からは大天守などの解体修理(~39年)、全てバラバラにしたとのこと。感嘆。

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本当に美しいお城です。ただ、人が多いのには辟易。

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The「穀」食パン@一本堂

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一本堂にしては、形が違っています。

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作る道具も新しくした、意欲作ということでしょうか。

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色合いが雑穀という感じです。味はそれほど個性的ではありません。

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トーストして、バターとアーモンドミルクジャムを塗って。

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季節限定、ではなく、新発売、と言うことは、定番入り?

定番は以下・・

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クリックで拡大します。

一本堂広島大町店(こちら)にて購入。

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2018年11月 8日 (木)

灘菊酒造

姫路・宝塚への旅、その2。

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姫路駅からすぐでした。姫路市手柄一丁目121。瓶に書いてある文字は:黒田官兵衛筆頭家老栗山善助屋敷跡。

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先ずは酒造見学。丁寧な説明がありました。

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明治43(1910)年創業、歴史を感じさせる建物です。

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その後西蔵で昼食、こんなに広いところが満席、他にも二・三箇所あり、平日なのに大盛況。ビラを見ると、ここ以外にも3箇所お店があるようです。本業よりもこちらで稼いでいるのではないでしょうか。

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クリックで拡大。これが基本の料理、それにプラスアルファ。

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これもクリックで拡大。大返しめしの由来。

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これ又クリックで拡大。左上三つがプラスアルファ。量多すぎ。

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大吟醸ボンボン。

食後は直売所で、全種類のお酒の試飲が出来ます。36度のお酒(リキュール)、甘酒、などもあります。お酒を一本、その他二つほど購入しましたが、まだ飲んでいなかったりで、後日報告します。

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Atria アトリア 二回目

アトリア(こちら)を再訪。

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ダブルチョコレート、250円。

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オレンジ、230円。

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抹茶大納言、250円。

フワフワで美味しい、まだまだたくさんの種類、また行こう。

店名の由来、聞きました。みなみのさんかく座のα星(三つの中で一番明るい恒星・2等星)がアトリア、そこからとったそうです。

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2018年11月 7日 (水)

新幹線グリーン車

姫路・宝塚への旅、その1。

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地元銀行の年配者を対象にした倶楽部のツアーに参加。去年の大相撲九州場所ツアーに続き二回目。それまでのほとんどの旅行は全てを自分で計画していたのですが、歳を取り、あなた任せで連れて行って貰うのも悪くないとその時思いました。特に切符の手配がいるものは。で、今回のメインは、宝塚歌劇鑑賞、これも自力では行かないだろうと応募した次第、結果は大正解でした。

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行き帰りの新幹線はグリーン車、初めての贅沢です。

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さすがの座り心地、トイレや洗面所もちょっと高級感あり。

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近鉄特急みたいに、おしぼり、でも近鉄は布だったような。ポケットに雑誌が二冊、持ち帰り可。一つに一休さんの詳しい記事が載っていて、読み応えがあり、持参の本の出番がありませんでした。おしぼりと一緒に車内販売のビラ、これは余分。中央のお菓子はツアー主催者からのもの。

次の記事から旅の具体的内容に。しばらくお付き合いください。

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TAJ タージ 可部店

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安佐北区可部四丁目26-16、可部中央交差点を西へ、すぐ南側。2007年頃に開店したお店。その頃数回食べましたが、実に久し振りの訪問です。

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ランチ、890円。サラダとドリンク付き。

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鳥ひき肉カレー。辛さはホット、私にはちょっと物足りない辛さでした。

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連れが食べた、ほうれん草ポークカレー。

インド料理店で食べるナンカレーは美味しい。また行こう。

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2018年11月 6日 (火)

和風ぴーかんなっつ

山口県へ一泊二日の旅、その8、ラスト。

お土産編です。宿の売店で買ったのですが、関西のもの!

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サロン・ド・ロワイヤル、という会社が作っています。

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工場は大阪にもあるようです。

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地元のものではないのですが、大好きなので買ってしまいました。これ実に美味しいのです。ピーカンナッツはクルミより柔らかく、苦みもありません。ピーカンナッツを使ったケーキは最高です。食べたい!

*****

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500キロちょっとの旅、終了。トヨタのルーミーに乗り始めて初めての旅行、運転しやすく高速もスイスイ、快適でした。

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「さんや」のラーメン

久し振りの、さんや(こちら)。

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しじみバターらーめん、860円。ここのしじみらーめんは旨い、バターが入っているのは初めて、マイルドになります。

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連れは、みそカレーらーめん、820円。ちょっと異様に思われるこの組み合わせ、旨いそうです。

こんなものが掛けてありました、面白い。
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店主はカープとサンフレッチェ、両方のファン、店内にはユニホームやサイン、グッズなどたくさんあります。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年11月 5日 (月)

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山口県へ一泊二日の旅、その7。

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ポイズイチニイチサン、と読むらしい。英語にはこの単語なし。仏語に(読み方はポワですが)えんどう豆・水玉模様という意味の語はあります。で、意味不明。下関市菊川町のパン屋さんです。角島からの帰宅途中にさほど遠回りにはならないので寄ってみました。

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旅行の最終日に、翌日の朝のパンをその地で買うのが我が家の慣例です。このパン屋は朝日新聞デジタルの<このパンがすごい!>で紹介されていて、いつか行ってみようと思っていました。

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小さなパン屋さんですが、たくさんの種類のパンがあります。

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アスパラベーコンエピ、240円+税。
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アスパラが絶妙、ここは地元の野菜を多く使うそうです。

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かぼちゃチーズ、260円+税。
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チーズとかぼちゃ、合います。

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ブルーチーズ ノア ハニー、230円+税。
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面白い組み合わせです。

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シナモンロール、200円+税。
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生地に人参が入ってるそうです。

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かぼちゃクリームパン、190円+税。
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これもまた野菜。

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ぐるぐるココア、420円+税。
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ココア風味は控え目。

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ぐるぐるニンジン、420円+税。
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ニンジンも控え目。

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どれも美味しいパンです。また機会を見つけて行こうと思います。

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加賀屋

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そごう広島店本館10階レストランフロアにあります。2004年大改装の時開店ですから、長いですね。あの有名旅館・加賀屋の系列で、高級感がありこれまで敬遠していました。そんなに高くはないと家の奥さんが言うので、初の訪問です。

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海鮮重の膳、2000円+税。さすがに美味しい料理です。ご飯の上にちりばめてある海苔がいいアクセント、椎茸がまたいい味付けでした。コスパ的に見ると、マアマアでしょうか。

*****

因みに、2004年改装の時、リニューアルオープンが4店舗、広島初登場が8店舗、その他1店舗。今現在生き残っているのが、リニューアルの「やぶそば」と「天一」、初登場の「加賀屋」、「すし波奈」、「さんるーむ」、「マダムシェンロン」。出入りの激しい飲食業界で、これはよく頑張っている、そごうの選択がよかった、と言えるのではないでしょうか。残念なのは、トンカツの「双葉亭」、肉の「三田屋」が消えたことです。

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2018年11月 4日 (日)

角島&夢岬

山口県へ一泊二日の旅、その6。

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美しい角島大橋ときれいな海。

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島に渡って先ずは腹拵え。一階は土産処「ゆめみさき」、

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二階が和食処「夢岬」。イカが名物のようですが・・

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しらす丼、1680円。そこそこのお味ですが、観光地料金でしょう。

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角島灯台。灯台記念日で、一般公開中でした。

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道の駅・北浦街道豊北からの景色、角島大橋全体が見えます。

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2018年11月 3日 (土)

純米吟醸「豊杯」

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青森県弘前市の三浦酒造
年間生産量500石
家族中心の小さな蔵

酒米は青森県で開発された豊杯米
この蔵だけが契約栽培するお米

水は岩木山・赤城山系の伏流水

香りはほのか
米の風味で豊かな味わい
最後に少し酸を感じ
全体的にバランスがいい

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2018年11月 2日 (金)

元乃隅稲成神社

山口県へ一泊二日の旅、その5。

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2015年3月、米CNNテレビが「日本の最も美しい場所31選」として紹介してから、かどうかはよく知りませんが、最近何かと話題のところです。鳥居の奥に見えるもう一つの鳥居・・・

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高いところに賽銭箱があり、入れることが出来たら良いことがあるとか。私も何度も何度も挑戦しましたが、ダメでした。

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最初の鳥居の高さのところから、斜面を海岸に向かって、123基の朱色の鳥居が並んでいます。下から見ると・・・

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この先の海岸は断崖です・・・

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断崖下の海蝕洞に荒波が打ち付ける度に海水が中の空気と一緒に吹き上がる現象が見られる「龍宮の潮吹」というものがあります。

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風が強く波が荒い日に見られるようです。

この「龍宮の潮吹」は昔から聞いていて、その存在を知っています。が、元乃隅稲成神社のことは、近年話題になって知りました。調べてみると、地元の網元の枕元に白狐が現れ「吾をこの地に鎮祭せよ」というお告げがあり、1955年、島根県津和野町の太皷谷稲成神社から分霊されたとのこと。なので、「いなり」が一般的な「稲荷」ではなく「稲成」になっています。朱色の123基の鳥居は1987年から10年かけて奉納されたそうです。つまり、新しい神社と言えるでしょう。観光客は、2013年約1万5千人、2017年約108万人、とのこと。外国人が覚えにくいという理由で、来年1月に「稲成」をとって「元乃隅神社」に改名予定。歴史の浅い神社なればのことでしょう。訪れてみて、長く人気が続くようには思われませんでした。

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2018年11月 1日 (木)

Bon appetit ボナペティ

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breadhouse Bon appetit 京都ボナペティ安佐北店。可部バイパスを走っていて気付きました。新しいパン屋です。以前、こばぱん(こちら)があったところ、その前は、ルパン(こちら)でした。同じパン屋ということで、外も中もほとんど変わっていません。安佐北区可部五丁目20-2、安佐北警察署(北)交差点の北、西側。ボナペティ(bon appetit)の単語の意味は、bon(良い)とappetit(食欲)、つまり、「良い食欲」。実際には、「お召し上がりください」、「食事を楽しんでください」という意味で使われる言葉。

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手ごねフランス、158円。
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パリパリではない、焼いた方がいい。

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やわらかくるみぱん、118円。
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胡桃たくさん。

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極み!バターたっぷり塩ぱん、128円。
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柔らか。

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くるみショコラ、118円。
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これも胡桃たくさん。

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もちもち食パン、178円。

全体的にどのパンも柔らか。

京都、と書いてあるので調べてみました。京都市伏見区の Blanc de Blanc というパン屋が母体。 直営店舗は Petit Blanc 4店舗、100円パンのお店のようです。他に驚くほど様々なブランドのパン屋を運営し、ほとんどが近畿地方なのに、今回広島に進出。勝算はあるのでしょうか。

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コキア

コキアといえば、国営ひたち海浜公園こちら)が有名です。
が、広島にもあります。それも我が家の近所に。

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安佐南区大町一丁目、サーパスタウンの入口辺りです。
これは今月初め、先日見に行ったら変化なし。

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これは安佐南区役所の前庭。赤くなっているので気付きました。
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なかなかきれいです。

サーパスタウンの方はもう少しかな。

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