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2018年11月

2018年11月14日 (水)

旅行のお土産

姫路・宝塚への旅、その8、ラスト、お土産編。

ツアー主催者から貰ったもの(料金の内?)。

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姫路城VRスコープ。見学しながら使う、と思っていたら、家に帰って見て下さいとのこと。スマホのサイズで二種類。360度ムービーを見ることが出来る優れもの。短いけれど六種類あります。姫路城以外にもお城を中心にVRスポットが10数箇所あり、今後増えるのでしょう。

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ゴンチャロフでした。
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袋の色が違えば中身が違い、色々な種類がありました。

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お嫁ちゃんと娘のお土産。

灘菊酒造にて。

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フンワリした酒粕です。
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これは美味。
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これはまだ飲んでいないので、後日。

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一泊二日でしたが、充実した旅でした。
宝塚へは又機会を見つけていきたいと思います。

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辣婆(RA-BO-)

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中区紙屋町二丁目2-18、サンモールの地下にあります。「辣婆」という額は以前「辣蕎麦」でした(こちら)。よく見ると左側に辣蕎麦があります。ここには確かイタリアンがありました。奥の厨房が繋がっていたような。現在のこの二つ、同じ経営のようです。貼ってあるビラを見ると、4店舗展開、ここの、「辣蕎麦」紙屋町サンモール店、「辣婆」紙屋町サンモール店、他に、「辣蕎麦」八丁堀店(こちら)、「辣婆」中区役所前店(この店の存在は知りませんでした)。

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四川麻婆丼(並盛り)、580円。メニューにはもう一種類、四川麻辣丼(並盛り)、680円、があり、こちらは表記を見ると三倍ぐらい辛そうです。自重したために、辛さが物足りません。微かに山椒のような痺れを感じる程度、次回は辛い方を。

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2018年11月13日 (火)

かなわ ekie店

姫路・宝塚への旅、その7。

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宝塚の余韻を楽しみながら、新幹線に揺られて帰広。

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駅で夕食、新しく出来た「かなわ」の支店へ。

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広島膳、1950円+税。穴子、小鰯の天ぷら、といった広島名物が入っています。美味しく頂きましたが、支店が本店のレベルを維持するのは、当然のことでしょうが、難しいことだと思いました。

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次回はこのシリーズ最終回、お土産編です。

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煮干しブラック@一休

鶏そば一休(こちら)、久しぶりに行くと、知らないラーメン。

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煮干しブラック、750円+税。メニューには、「一口すすれば脳をつんざく衝撃の旨み! 日々の疲れも吹っ飛びます。本能のままに箸を運んでください。」、と書いてあります。さすがにそこまではないけれど、上品な醤油の風味が素晴らしい。少し縮れた、ツルッとした麺がよく合います。チャーシューは薄いが、大きくてこの一杯に調和している。写真には写っていませんが、この店独特の四角いシナチクも美味。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年11月12日 (月)

宝塚大劇場宙組公演

姫路・宝塚への旅、その6。

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いよいよこの旅行のメインイヴェント、宝塚歌劇鑑賞です。

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少し時間があったので、花のみち、を少し散歩しました・・・

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気分が盛り上がってきたところで劇場内へ・・・

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緞帳が独特です。

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開演直前。これ以降、当然ながら撮影禁止。

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鑑賞したのはこれ。普通の宝塚公演とは違っているそうです。初心者にはオーソドックスなものの方がよかったのかもしれません。

白鷺の城。まずはじめに、艶やかな色彩、ボリュームのある音に圧倒されました。そして、舞台展開のスムースさ、スピーディーな展開に引き込まれます。困ったのは、ストーリーがよく判らないこと。タカラジェンヌの顔が区別できないのもその原因かもしれません。登場人物が、明覚上人、宮本無三四、鳥羽上皇、陰陽師・安倍泰成(安倍晴明の子孫)、吉備真備、などなど、これらの人物はどういう繋がりがあるのか。と考えていたところ、これが私が見た夢だ、というような台詞があり、なんとなく納得、狐が絡む一種の変身譚と思えばいいのでしょう。違うかもしれませんが、私的にはもう筋書きなどはあまり気にならなくなりました。めくるめく舞台に心を奪われ、感動の内に終演。

幕間に昼食。

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弁当も艶やかでした。

食後、問題が発生。この日、男子学生の大団体がいたのです。トイレに行くとすごい行列、係の人も普通は女子トイレが混むのですが、と言っていました。で、開演にちょっと間に合わず。

異人たちのルネサンス。こちらははじめ、白黒のモノトーン調で、落ち着いたスタート。ストーリーもわかりやすく、じっくり鑑賞できました。この頃には役者の顔も大分判ってきて、流れがよく判りました。

最後のレビューも豪華絢爛、華麗な踊りに魅了されました。昨夜のトークショウを思い出しながらの鑑賞です。大階段の段数、どこで立ち止まるかなど。席は、1階11列4番、ソデのすぐ傍、すぐそこで踊る若い娘が皆きれいで、見詰めていると見詰め返されているような、まあ気のせいでしょう。

三時間ほどの公演、楽しく充実した時間でした。又機会があれば・・

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ひろしま旬彩「鶴乃や本店」

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酔心本店の少し東、2016年初めに開店したお店です。一階はカウンター7席ぐらい、座った背後の棚にボトルキープのお酒がたくさん並んでいます。二階三階には座敷があるようです。

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数量限定! おまかせ刺身お膳、900円。お刺身はなかなかの旨さ、そしてご飯がいい、刺身が一層はえます。脇役たちも抜かりなし、充実のランチでした。他に、穴子や牡蠣といった広島名物もあります。

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2018年11月11日 (日)

清荒神清澄寺

姫路・宝塚への旅、その5。

ホテルで朝食後、公演まで時間があるので、清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)に行きました。

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山門。

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講堂。

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拝殿。

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社務所(多分)。松も建物も立派。

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本殿。

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資料館、朝早いので、開館していませんでした。ここと売店、モダンな建物ですが、境内の中で調和しています。

参道には数多くにお店がありました。朝早くても開いているところがあり、人気の程がうかがわれます。火の神、台所の神、として知られ、地元では荒神さんの愛称で呼ばれているそうです。

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富山ブラック

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富山ブラック、というラーメンを食べてみたいと思っていました。富山に行くことはまずないでしょう、富山の物産展もありません。ということで、即席麺ではありますが、このようなものを発見したので、即購入。

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確かにブラックです。しかし、見た目ほど味は濃くなく、旨口の醤油スープです。黒こしょうがほどよい刺激を与えています。カップ麺としては上出来だと思います。

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凄麺シリーズ、調べてみましたが、他にはそそられるものなし。

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2018年11月10日 (土)

宝塚ホテル

姫路・宝塚への旅、その4。

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お泊まりは宝塚ホテル。ハロウィン仕様。

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老舗ホテル、だそうです。

ディナーはフレンチのコース。
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クリックで拡大します。

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メニューの一番上、食前のお愉しみ。

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帆立貝柱、鱒の卵、唐墨、などなど。メニューを見てください。

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かぼちゃのポタージュ カプチーノ風。

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パン。おかわり可ですが、これ一種類でした。

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鰈・・・ メニューを見てください。

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牛フィレ肉のポワレ・・・・・

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ムースフロマージュ バニラアイス添え。このアイス、超美味です。

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カフェ。

見た目は華やかですが、フレンチはそもそも私の好みではなく、ここの味付けにはメリハリがないような気がしました。

食後、「観劇がより楽しくなるポイント」講座。

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講師は、元タカラジェンヌ・英マキさん。

宝塚歌劇の成り立ち、タカラジェンヌの日々の生活、舞台の構成、といったことを丁寧に話してくださり、質問の時間もたっぷり、翌日の観劇の気持ちが一層盛り上がりました。素晴らしいトークショウで、写真撮影も可、最後は皆で記念撮影。大変有り難う御座います、の気持ちで一杯です。

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博多みそ@我馬

四季のラーメン第41作、博多みそ、850円。

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主張しすぎないみその絶妙のスープ、唐辛子がいいアクセント。中太のちぢれ麺、スープがしっかり絡みます。香ばしい揚げたごぼうと炙ったチャーシュー。メンマと太モヤシはシャキシャキ、楽しい食感。相変わらず力の入っている四季のラーメン、美味です。

我馬三篠本店(こちら)にて。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年11月 9日 (金)

姫路城

姫路・宝塚への旅、その3。

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この日のメイン、姫路城。

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大天守の周りに小天守三つ、三つともが見えるところはないとのこと。

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十月桜が咲いていました。

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ガイド付きだったので、色々見過ごしそうなところの解説が中々面白い。そのひとつ、この石垣の下が黒いのは黒カビだそうです。大きくはないけど庇があるので、上の方にはあまり雨水がかからない。北側ということで日当たりもよくない。長い年月を経てこうなったそうです。

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天守最上階の神社。

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明治の鯱は五代目、昭和の鯱は六代目、平成の鯱は七代目(現在屋根につけられているものと同じ)。平成の大修理がすごかったと思っていましたが、昭和の大修理は比べものにならないくらい大規模だったようです。昭和9年開始、戦争で中断後、昭和25年再開、昭和31年からは大天守などの解体修理(~39年)、全てバラバラにしたとのこと。感嘆。

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本当に美しいお城です。ただ、人が多いのには辟易。

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The「穀」食パン@一本堂

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一本堂にしては、形が違っています。

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作る道具も新しくした、意欲作ということでしょうか。

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色合いが雑穀という感じです。味はそれほど個性的ではありません。

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トーストして、バターとアーモンドミルクジャムを塗って。

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季節限定、ではなく、新発売、と言うことは、定番入り?

定番は以下・・

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クリックで拡大します。

一本堂広島大町店(こちら)にて購入。

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2018年11月 8日 (木)

灘菊酒造

姫路・宝塚への旅、その2。

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姫路駅からすぐでした。姫路市手柄一丁目121。瓶に書いてある文字は:黒田官兵衛筆頭家老栗山善助屋敷跡。

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先ずは酒造見学。丁寧な説明がありました。

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明治43(1910)年創業、歴史を感じさせる建物です。

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その後西蔵で昼食、こんなに広いところが満席、他にも二・三箇所あり、平日なのに大盛況。ビラを見ると、ここ以外にも3箇所お店があるようです。本業よりもこちらで稼いでいるのではないでしょうか。

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クリックで拡大。これが基本の料理、それにプラスアルファ。

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これもクリックで拡大。大返しめしの由来。

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これ又クリックで拡大。左上三つがプラスアルファ。量多すぎ。

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大吟醸ボンボン。

食後は直売所で、全種類のお酒の試飲が出来ます。36度のお酒(リキュール)、甘酒、などもあります。お酒を一本、その他二つほど購入しましたが、まだ飲んでいなかったりで、後日報告します。

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Atria アトリア 二回目

アトリア(こちら)を再訪。

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ダブルチョコレート、250円。

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オレンジ、230円。

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抹茶大納言、250円。

フワフワで美味しい、まだまだたくさんの種類、また行こう。

店名の由来、聞きました。みなみのさんかく座のα星(三つの中で一番明るい恒星・2等星)がアトリア、そこからとったそうです。

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2018年11月 7日 (水)

新幹線グリーン車

姫路・宝塚への旅、その1。

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地元銀行の年配者を対象にした倶楽部のツアーに参加。去年の大相撲九州場所ツアーに続き二回目。それまでのほとんどの旅行は全てを自分で計画していたのですが、歳を取り、あなた任せで連れて行って貰うのも悪くないとその時思いました。特に切符の手配がいるものは。で、今回のメインは、宝塚歌劇鑑賞、これも自力では行かないだろうと応募した次第、結果は大正解でした。

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行き帰りの新幹線はグリーン車、初めての贅沢です。

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さすがの座り心地、トイレや洗面所もちょっと高級感あり。

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近鉄特急みたいに、おしぼり、でも近鉄は布だったような。ポケットに雑誌が二冊、持ち帰り可。一つに一休さんの詳しい記事が載っていて、読み応えがあり、持参の本の出番がありませんでした。おしぼりと一緒に車内販売のビラ、これは余分。中央のお菓子はツアー主催者からのもの。

次の記事から旅の具体的内容に。しばらくお付き合いください。

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TAJ タージ 可部店

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安佐北区可部四丁目26-16、可部中央交差点を西へ、すぐ南側。2007年頃に開店したお店。その頃数回食べましたが、実に久し振りの訪問です。

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ランチ、890円。サラダとドリンク付き。

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鳥ひき肉カレー。辛さはホット、私にはちょっと物足りない辛さでした。

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連れが食べた、ほうれん草ポークカレー。

インド料理店で食べるナンカレーは美味しい。また行こう。

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2018年11月 6日 (火)

和風ぴーかんなっつ

山口県へ一泊二日の旅、その8、ラスト。

お土産編です。宿の売店で買ったのですが、関西のもの!

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サロン・ド・ロワイヤル、という会社が作っています。

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工場は大阪にもあるようです。

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地元のものではないのですが、大好きなので買ってしまいました。これ実に美味しいのです。ピーカンナッツはクルミより柔らかく、苦みもありません。ピーカンナッツを使ったケーキは最高です。食べたい!

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500キロちょっとの旅、終了。トヨタのルーミーに乗り始めて初めての旅行、運転しやすく高速もスイスイ、快適でした。

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「さんや」のラーメン

久し振りの、さんや(こちら)。

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しじみバターらーめん、860円。ここのしじみらーめんは旨い、バターが入っているのは初めて、マイルドになります。

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連れは、みそカレーらーめん、820円。ちょっと異様に思われるこの組み合わせ、旨いそうです。

こんなものが掛けてありました、面白い。
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店主はカープとサンフレッチェ、両方のファン、店内にはユニホームやサイン、グッズなどたくさんあります。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2018年11月 5日 (月)

Pois 1213

山口県へ一泊二日の旅、その7。

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ポイズイチニイチサン、と読むらしい。英語にはこの単語なし。仏語に(読み方はポワですが)えんどう豆・水玉模様という意味の語はあります。で、意味不明。下関市菊川町のパン屋さんです。角島からの帰宅途中にさほど遠回りにはならないので寄ってみました。

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旅行の最終日に、翌日の朝のパンをその地で買うのが我が家の慣例です。このパン屋は朝日新聞デジタルの<このパンがすごい!>で紹介されていて、いつか行ってみようと思っていました。

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小さなパン屋さんですが、たくさんの種類のパンがあります。

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アスパラベーコンエピ、240円+税。
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アスパラが絶妙、ここは地元の野菜を多く使うそうです。

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かぼちゃチーズ、260円+税。
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チーズとかぼちゃ、合います。

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ブルーチーズ ノア ハニー、230円+税。
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面白い組み合わせです。

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シナモンロール、200円+税。
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生地に人参が入ってるそうです。

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かぼちゃクリームパン、190円+税。
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これもまた野菜。

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ぐるぐるココア、420円+税。
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ココア風味は控え目。

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ぐるぐるニンジン、420円+税。
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ニンジンも控え目。

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どれも美味しいパンです。また機会を見つけて行こうと思います。

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加賀屋

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そごう広島店本館10階レストランフロアにあります。2004年大改装の時開店ですから、長いですね。あの有名旅館・加賀屋の系列で、高級感がありこれまで敬遠していました。そんなに高くはないと家の奥さんが言うので、初の訪問です。

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海鮮重の膳、2000円+税。さすがに美味しい料理です。ご飯の上にちりばめてある海苔がいいアクセント、椎茸がまたいい味付けでした。コスパ的に見ると、マアマアでしょうか。

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因みに、2004年改装の時、リニューアルオープンが4店舗、広島初登場が8店舗、その他1店舗。今現在生き残っているのが、リニューアルの「やぶそば」と「天一」、初登場の「加賀屋」、「すし波奈」、「さんるーむ」、「マダムシェンロン」。出入りの激しい飲食業界で、これはよく頑張っている、そごうの選択がよかった、と言えるのではないでしょうか。残念なのは、トンカツの「双葉亭」、肉の「三田屋」が消えたことです。

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2018年11月 4日 (日)

角島&夢岬

山口県へ一泊二日の旅、その6。

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美しい角島大橋ときれいな海。

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島に渡って先ずは腹拵え。一階は土産処「ゆめみさき」、

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二階が和食処「夢岬」。イカが名物のようですが・・

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しらす丼、1680円。そこそこのお味ですが、観光地料金でしょう。

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角島灯台。灯台記念日で、一般公開中でした。

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道の駅・北浦街道豊北からの景色、角島大橋全体が見えます。

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2018年11月 3日 (土)

純米吟醸「豊杯」

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青森県弘前市の三浦酒造
年間生産量500石
家族中心の小さな蔵

酒米は青森県で開発された豊杯米
この蔵だけが契約栽培するお米

水は岩木山・赤城山系の伏流水

香りはほのか
米の風味で豊かな味わい
最後に少し酸を感じ
全体的にバランスがいい

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2018年11月 2日 (金)

元乃隅稲成神社

山口県へ一泊二日の旅、その5。

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2015年3月、米CNNテレビが「日本の最も美しい場所31選」として紹介してから、かどうかはよく知りませんが、最近何かと話題のところです。鳥居の奥に見えるもう一つの鳥居・・・

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高いところに賽銭箱があり、入れることが出来たら良いことがあるとか。私も何度も何度も挑戦しましたが、ダメでした。

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最初の鳥居の高さのところから、斜面を海岸に向かって、123基の朱色の鳥居が並んでいます。下から見ると・・・

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この先の海岸は断崖です・・・

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断崖下の海蝕洞に荒波が打ち付ける度に海水が中の空気と一緒に吹き上がる現象が見られる「龍宮の潮吹」というものがあります。

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風が強く波が荒い日に見られるようです。

この「龍宮の潮吹」は昔から聞いていて、その存在を知っています。が、元乃隅稲成神社のことは、近年話題になって知りました。調べてみると、地元の網元の枕元に白狐が現れ「吾をこの地に鎮祭せよ」というお告げがあり、1955年、島根県津和野町の太皷谷稲成神社から分霊されたとのこと。なので、「いなり」が一般的な「稲荷」ではなく「稲成」になっています。朱色の123基の鳥居は1987年から10年かけて奉納されたそうです。つまり、新しい神社と言えるでしょう。観光客は、2013年約1万5千人、2017年約108万人、とのこと。外国人が覚えにくいという理由で、来年1月に「稲成」をとって「元乃隅神社」に改名予定。歴史の浅い神社なればのことでしょう。訪れてみて、長く人気が続くようには思われませんでした。

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2018年11月 1日 (木)

Bon appetit ボナペティ

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breadhouse Bon appetit 京都ボナペティ安佐北店。可部バイパスを走っていて気付きました。新しいパン屋です。以前、こばぱん(こちら)があったところ、その前は、ルパン(こちら)でした。同じパン屋ということで、外も中もほとんど変わっていません。安佐北区可部五丁目20-2、安佐北警察署(北)交差点の北、西側。ボナペティ(bon appetit)の単語の意味は、bon(良い)とappetit(食欲)、つまり、「良い食欲」。実際には、「お召し上がりください」、「食事を楽しんでください」という意味で使われる言葉。

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手ごねフランス、158円。
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パリパリではない、焼いた方がいい。

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やわらかくるみぱん、118円。
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胡桃たくさん。

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極み!バターたっぷり塩ぱん、128円。
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柔らか。

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くるみショコラ、118円。
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これも胡桃たくさん。

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もちもち食パン、178円。

全体的にどのパンも柔らか。

京都、と書いてあるので調べてみました。京都市伏見区の Blanc de Blanc というパン屋が母体。 直営店舗は Petit Blanc 4店舗、100円パンのお店のようです。他に驚くほど様々なブランドのパン屋を運営し、ほとんどが近畿地方なのに、今回広島に進出。勝算はあるのでしょうか。

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コキア

コキアといえば、国営ひたち海浜公園こちら)が有名です。
が、広島にもあります。それも我が家の近所に。

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安佐南区大町一丁目、サーパスタウンの入口辺りです。
これは今月初め、先日見に行ったら変化なし。

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これは安佐南区役所の前庭。赤くなっているので気付きました。
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なかなかきれいです。

サーパスタウンの方はもう少しかな。

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