« BONO BAKE (ボノベイク) | トップページ | ステーキハウス#29 »

2018年9月 9日 (日)

平穏死

今日(2018年9月8日))の朝日新聞 be on Saturday 4面

特別養護老人ホーム常勤医・石飛幸三 「(それぞれの最終楽章)平穏死:1 誤嚥性肺炎製造工場からの脱却」から一部抜粋

血管外科の専門医として、手術して治すことに生涯をかけてきました。でも、それは先の人生がある人向けです。人生の最終章で、医療は不要になる時が来ます。人は苦しまず穏やかに亡くなっていくようにできています。この「平穏死」こそ、老衰で迎えるべき最期の姿なのではないでしょうか。

*****

去年から、人間臨終図卷(山田風太郎)、人間晩年図卷(関川夏央)、痛くない死に方(長尾和弘)、なんとめでたいご臨終(小笠原文雄)、といった本を読みました。上に引用した新聞記事と同じような内容が、書いてあります。下手な治療、というか無意味な延命措置、は苦しみを与えるだけ、自然に任せると人は穏やかに死んでゆく。このような死に方がいいと思います。そのためにはどうすればいいのか。考え中です。

最近の、豪雨、台風、地震、などは、傲慢な人間が自然に対して好き勝手なことをしている報いではないでしょうか。こちらも自然に任せる、自然を改変しない、という暮らしがいいのでは。

|

« BONO BAKE (ボノベイク) | トップページ | ステーキハウス#29 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平穏死:

« BONO BAKE (ボノベイク) | トップページ | ステーキハウス#29 »