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2018年9月12日 (水)

朝活@願船坊

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安佐北区可部三丁目16-4(191号別れから根の谷川の方へ)、にある、浄土真宗本願寺派のお寺、紫雲山圓明院願船坊。ここで、水曜日の朝6時半から朝活というものが開かれます。朝の本堂で手を合わせてお参りをし、チェロの音色に包まれる、という会。第十五代住職は秋津智承、広島のクラシック好きにはピンとくるでしょう、広響の主席チェロ奏者だった人です。今日初参加、清々しい一日の始まり、と言いたいところですが、今朝は私のミスでちょっとトラブルがあり、参加者の方々に迷惑をかけてしまいました。陳謝。またお参りに行こうと思うので、詳しいことは後日報告します。

Dc091203

鐘楼の前にあります。

願すことば
可部の願船坊にゃ
聴聞が願すか願船か
願しゃ願すと話が願しょうが
願船けえ
願船ので願しょうて

お寺のホームページにある解説

可部の願船坊には
お説教があるのでしょうか、ないのでしょうか
あれば話がありましょうが、
ありませんので
ないのでしょう

真宗は法の聴聞をもって信者の本領とするゆえに、お寺での聴聞があるかないかを問い合わすのである。古来、可部は石州浜田方面から広島への主たる街道であった。外国人漂流者等を長崎へ送る街道となった。一般人の通交も激しく、可部は広島へ向かう最後の宿泊地であり、大いに賑わった。したがって、夜お聴聞にあうことも、楽しみの一つであったに違いない。

この言葉の意味するところを含め、色々勉強しようと思います。

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