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2018年5月 4日 (金)

「ミシュラン」と「ゴ・エ・ミヨ」

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5年前、「ミシュランガイド広島2013特別版」という本が出ました(こちら)。今回限りの出版となる、と書いてあり、評価しておいてあとはほったらかしは無責任だと思いました。そのような声が多かったのか、それとも、まだ売れると考えたのか、愛媛と抱き合わせでこの4月、「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」が発売です。早速購入。はじめにチェックしたのは野趣拓(こちら)、きっと掲載されていると思いました。星一つ、立派です。三つ星目指して頑張って欲しいと思います。前回に比べ、ラーメン店が10店舗から8店舗に、お好み焼き店は、24から16に減少。1ページに2店舗を詰め込み掲載数を増やしていますが、愛媛が200ちょっとあり、広島は300ぐらい、前回の360ぐらいからかなりの減少です。この辺り少し不満が残ります。

ミシュランガイドと並ぶ、世界的に有名なフランスのグルメガイド「ゴ・エ・ミヨ」。1962年にアンリ・ゴとクリスチャン・ミヨの2人の食ジャーナリストが手掛けたパリのレストランガイドが始まり。日本版第1弾は、「ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸 2017」、東京と北陸3県(石川、富山、福井)を一緒にしたもの。今回の第2弾は、「ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸・瀬戸内 2018」、さらに瀬戸内3県を加えています。岡山12、広島51、山口13、計76店舗。岡山は、西洋料理 3 日本料理 4 寿司 5、広島は、西洋料理 21 日本料理 14 寿司 5 POP 11、山口は、西洋料理 6 日本料理 1 寿司 1 POP 5。POP とは、ある部分に特筆すべき美点があるお店、カジュアルに楽しむことのできるレストラン、ミシュランのピブグルマンに相当するのでしょうか。お好み焼きの店が二つ(うふ家・焼助)載っていたので行ってみました。ユニークなところを選びますね。

ミシュランは発売日にすぐ購入出来ました。ゴ・エ・ミヨの方は大きな本屋にもなく、取り寄せをしなければなりません。全く注目されていないのでしょう。364ページで2500円、ミシュランは、351ページで2700円。役に立つ情報はミシュランの方でしょうか。二冊ともこれから楽しみながら活用しようと思います。

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