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2018年3月29日 (木)

酒を静むる歌

『万葉集』にある、大伴旅人「酒を静むる歌十三首」の一つ。

験(しるし)なき ものを思はずは一坏(ひとつき)の濁れる酒を飲むべくあるらし

下手(へた)にあれこれ考えるより一杯の濁酒(どぶろく)を飲むのがいい

一杯で終わればいいのですが。

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