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2018年1月28日 (日)

足立美術館

島根・鳥取への旅、その5。

足立美術館へは、今ほど有名ではなかった頃訪れたことがあります。大昔なのでほとんど記憶にありません。実際行ってみると初めてのような気もするし、よくテレビなどに出ているのである程度の既視感もあります。

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苔庭。

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枯山水庭。

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白砂青松庭。

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白砂青松庭から枯山水庭を望む。奥に滝。

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この滝は人工とのこと。

ちょっと前にテレビでやっていましたが、庭にある松の木、大きくなったら景観が悪くなるのである対策を講じている、それは、別のところで育てている松を持ってくるのです。ことほどさように、維持管理には多大な労力を使っています。

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写真が大きく傾きましたが、庭が額縁の絵のようになっています。

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こちらは、庭が床の間の掛け軸のようです。

反対側にもこぢんまりした庭があります。

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池庭。

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右奥に、茶室寿立庵。

館内には、撮影禁止の美術品がたくさん。見るべきものが多く、人もあふれかえっているので、鑑賞するのに時間がかかりました。入館料は、2300円、お庭と美術館、と考えれば高くはないのかも。人が少ないときにゆっくり滞在したいと思いますが、難しいでしょうね。6000円で二年間フリーパス、というものもあります。近ければいいでしょう。

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