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2017年3月29日 (水)

茅乃舎レストラン

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その13、ラスト。

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総合食品メーカー、久原本家グループのレストランです。久原本家の始まりは醤油蔵でした。私が久原本家を知ったのは、辛子明太子の椒房庵です(こちら)。かなり昔から博多に行った時は立ち寄っていました。辛子明太子は福岡でしか手に入りません。この茅乃舎レストランが出来たのは2005年、この頃から、茅乃舎の出汁の快進撃が始まります。去年の4月、広島にも進出しました(こちら)。

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福岡県糟屋郡久山町大字猪野字櫛屋395-1、椒房庵から遠くはありませんが、凄い山の中です。

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堂々とした建物。

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80トンの茅を使ったそうです。

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内部も趣があります。

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広いスペースでゆったり。

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一番上の紙には、花を使って平仮名で名前が書かれています。
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「お」は「お」で始まる女郎花が使われています。

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クリックで拡大します。種というコースを頂きました。

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前菜

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大地の恵みスープ

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黒豚と蕪のパスタ

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長野のおばあちゃんの逸品

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メインのひとつ、十穀鍋
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九州産黒豚。
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薬味。
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卵をつけて頂きます。
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メインのひとつ、鯛のポワレほうれん草ソース

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土鍋炊きご飯・味噌汁・香の物
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甘味

静かで落ち着いた雰囲気の中で美味しく頂きました。

*****

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これでこのシリーズ終わりです。
報告が長期にわたりトビトビニなりましたが、
さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉に、
この旅行のブログ記事へのリンクがあります。

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