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2017年2月 1日 (水)

2016年映画鑑賞

2月になりましたが、遅まきながら、去年をふり返ってみます。

2016年に観た映画、23本。見た順にタイトルをあげると、

の・ようなもの のようなもの
ヤクザと憲法
牡蠣工場
スポットライト 世紀のスクープ
リップヴァンウィンクルの花嫁
蜜のあわれ
ノーマ、世界を変える料理
ひそひそ星
FAKE
ブルックリン
ふきげんな過去
シチズンフォー スノーデンの暴露
ビハインド・ザ・コーブ
オマールの壁
ふたりの桃源郷
オーバー・フェンス
淵に立つ
永い言い訳
シン・ゴジラ
歌にのった少年
ノーマ東京
カンパイ!世界が恋する日本酒
秋の理由

この世界の片隅に(この作品は今年になってから)

さーたんの独り言本家(こちら)の「映画」にいい加減な感想あり。

映画館別には、
横川シネマ-7本、
サロンシネマ-7本、シネツイン-5本、八丁座-3本、
TOHOシネマズ緑井-1本。
序破急(サロンシネマ・シネツイン・八丁座)が多い。

Dc012009
序破急発行の小冊子・エンドマーク。
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表紙を飾っている作品は半分も見ていない。
Dc012106
10月でシネツイン閉館。11月からエンドマークが変わりました。

ここ6年の推移。52本→49本→33本→27本→22本→23本。
自由になる時間は増えているはずなのに、映画館に行く回数は減っています。相変わらず、映画に行こうという強い気持ちが湧いてきません。それだけ惹き付けられる作品がないのかもしれません。惹き付けられる感性が欠如しているのかもしれません。見ようと思う映画はあるので、2017年は積極的に出かけようと思います。

参考までに、2016年キネマ旬報ベストテン、意外に見てました。
日本映画①この世界の片隅にシン・ゴジラ淵に立つ④ディストラクション・ベイビーズ⑤永い言い訳リップヴァンウィンクルの花嫁⑦湯を沸かすほどの熱い愛⑧クリーピー 偽りの隣人⑨オーバー・フェンス⑩怒り
外国映画①ハドソン川の奇跡②キャロル③ブリッジ・オブ・スパイ④トランボ ハリウッドに最も嫌われた男⑤山河ノスタルジア⑥サウルの息子⑦スポットライト 世紀のスクープ⑧イレブン・ミニッツ⑨ブルックリン⑩ルーム
文化映画①ふたりの桃源郷②あるアトリエの100年③五島のトラさん④表現に力ありや ―「水俣」プロデューサー、語る―⑤クワイ河に虹をかけた男⑥鍛金 ―玉川宣夫のわざ―⑦さとにきたらええやん⑧名塩雁皮紙 ~谷野剛惟のわざ~⑨氷の花火 山口小夜子⑩不思議なクニの憲法

さて、今年はどれだけ映画の世界に浸れるか?

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