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2017年2月18日 (土)

泉山磁石場

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その10。

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有田が発展したのは磁石が見つかったから。寿司屋の親父がここには行かなければいけないと言ったので、やってきました。

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この碑の手前に広場が整備されています。

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左の塀みたいに見えるのが、陶工の碑、とんばい(窯を作るのに使われた耐火煉瓦)や石で出来ています。中央の縦長の碑には、李参平発見之磁礦地、と書いてあります。奥に、山が消えた磁石場。

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周りは削られたあとが生々しい。

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中央は掘り尽くされたようです。

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碑に書いてあったように、ここが山だったのでしょう。

17世紀から400年使われた磁石場は、地下にはまだ石があるようですが、排水の問題などがあったり、天草陶石が発見されたりで、現在は役目を終えています。

陶器屋のおばさん、有田五膳、寿司屋の親父、泉山磁石場、思わぬ繋がりで、予定になかった、美味しくて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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