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2017年2月21日 (火)

最高のかきを食べる会@かなわ

事前の案内は、最高のかきを楽しむ会、になっていました。

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昨夜のことです。

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つきだし、ウエルカムドリンクと共に。フルーツ入りチーズ、美味。

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大黒神島生かき。上の大きいものが「先端」、下の小さいものが「ヴァージン」。かきの名前は色々なところが自由につけているようです。ヴァージンオイスターは、かきが生まれて一度も卵を産んだ事がないということで名付けられました。通常18ケ月~24ケ月後に収穫されますが、ヴァージンオイスターは6ケ月~11ケ月後に収穫、若くて新鮮なかきは、特有の甘味が多く、しぶ味が少なく、高級品です。これを二人で食べました。

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かき肴。上、グラタン。中央の、左、フライ、衣サクサク、超旨い。中、オイル漬けサンド。右、チーズ。下、いそべ巻き。

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かき大根。金山寺味噌がきいてます。粟麩、筍、紅生姜、白葱。

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戸田総料理長、かきめしの調理開始。
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かき湯葉揚げ。玉葱、ベーコン、大根。献立表にある旨出しは次の料理に。塩で頂きました。右上の塩が入ったお皿、唐子がついています。唐子(からこ)とは、中国風の髪形や服装をした子供の事、その絵が入った器は江戸時代、佐世保藩御用窯の指定図柄で、七人唐子は朝廷や将軍家への献上品、五人唐子は大名クラスへの贈り物、三人唐子が武士用だったそうです。塩が盛られた皿は三人唐子、料理長と話をしていたら、凄いものを出してきました。
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五人唐子です。藍色で絵付けをされた繊細優美な白磁、美しい。
昔、三川内焼に行って、いいものが欲しかったのですが、高価。
Dc0523199 安価な一人唐子にしました。

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かきしゃぶ、旨出し。椎茸、春菊、豆腐、千白菜。

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かきめし完成、
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美味しいオコゲも、
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これをかけて頂きます。

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かきめし茶出しあんかけ。香の物。おかわりをしました。

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デザート、オレンジ釜。

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お酒はこれだけ。ボウモアは生かきにかけるもの。冷酒も熱燗も美味しかったが、かきにはシャンパンがベストマッチでは、と思いました。

美味しい料理と旨い酒、満足です。

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