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2017年2月

2017年2月28日 (火)

野趣 拓

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昨年7月に開店したお店、今年になってすぐ、その存在を知りました。行こうと思いつつ、いろいろあって、二ヶ月近くが経とうとする昨日、やっと訪問できました。

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座敷は最大12人、カウンターは5席です。

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まずはビール。

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蕗のとう天ぷら。ビールにピッタリ。

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聖護院大根としし肉の粕汁。

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岡山県真庭市、落酒造場、大正の鶴 RISING 60。

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天然平目と太刀魚 造り。

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浅利の南禅寺蒸し。

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鳥取県若桜町、太田酒造場、辨天娘。

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カマス蕗味噌焼き。左下の野菜、チーマ・ディ・ラーバ、イタリア野菜。

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千葉県香取郡、寺田本家、五人娘。

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地御前カキ酒蒸し。こちらは菜の花。

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蓮根とちりめんのご飯。一合、一人分。お持ち帰りしました。

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金柑とヨーグルトムース。

どれもこれも美味しい料理でした。特に印象に残っているのは、南禅寺蒸しのアサリ、蕗味噌焼きのカマス、です。お酒は、五人娘以外は店主に選んで貰いました。滓ばかりを集めたおり酒、面白かった。

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夫婦二人でやっています。奧さんの笑顔、いいですね。

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フラッシュの陰が・・・

また行くぞ!

*****

また行きました。・・・・・

野趣 拓(二回目)  野趣 拓(三回目)  野趣 拓(四回目)

野趣 拓(五回目)  野趣 拓(六回目)  野趣 拓(七回目)

おまけ(「ミシュラン」と「ゴ・エ・ミヨ」

持ち帰り弁当@野趣拓

持ち帰り弁当@野趣拓(二回目)

持ち帰り弁当@野趣拓(三回目)

持ち帰り総菜@野趣拓(四回目)豆ご飯弁当売り切れ残念!

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2017年2月27日 (月)

麺屋やまひで(その2)

麺屋やまひで(こちら)、時々行ってます。

醤油まぜそば、780円。
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醤油の旨さが強調されています。

汁なし坦々まぜそば、800円。
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程よい辛さ。残った肉味噌と汁に御飯を投入、旨い。

昔ながらの中華そば、780円。
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最初、貝だしラーメン、という名前だった、その系統のスープ。

台湾ラーメン、780円。
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旨辛ミンチ、ニラ、ニンニク。程よい辛さで、スープがとても美味。

初めの頃、濃厚鶏白湯ラーメン、坦々麺、がありましたが、いつの間にか消えました、ということで、ランチメニュー5種類制覇。好みの一番は台湾ラーメン、ですが、どれも美味しいと思います。いい場所にあり、サッと食事が出来るので、これからもお世話になるでしょう。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2017年2月26日 (日)

ヴァレンタインチョコ2017

今年も身内から(だけ)頂きました。
恐れ多いので、少しずつ食べてきました。

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奧さんより。ゴーセンスというベルギーのもの。
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上中央がゴーセンスの代表作、ダイヤモンド。
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長男の嫁さんより。神奈川県のシルスマリア、
生チョコレート発祥のお店だそうです。
萬乗醸造の醸し人九平次純米大吟醸別誂とのマリアージュ。
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二男の嫁さんとその娘から。手作りチョコ。
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娘から。
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ベルギーのフレデリック・ブロンディール。
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チョコが解禁されていない息子のために作ったクッキーのお裾分け。
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年に一度の貴重な品々、また来年。

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2017年2月25日 (土)

一本堂(広島段原店)その2

焼きたて食パン専門店「一本堂」(こちら)、その後食べた二種類。

たから、340円(税込)。
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お店の宣伝文句:
もっちりとしたコシがあり食べごたえのある食パンです。
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お店の宣伝文句通り、食べ比べるとよく判ります。
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左の「プレーン」と比べました。

チーズ、480円(税込)。
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お店の宣伝文句:
小麦・チーズ共に国産のものを使用した贅沢な逸品です。
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たっぷりチーズが入っています。
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クセのないチーズです。

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クリックで少し拡大します。

前日に電話予約をしてから行くのがお勧めです。
まあその内落ち着いて、フラッと行っても買えるようになるでしょう。

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2017年2月24日 (金)

麺匠黒春晴

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麺匠春晴(こちら)の2号店です。中区堀川町1-7、薬研堀通りを北から南下、3ブロック目の西側。1月中旬オープン。

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濃厚焦がしニンニク鶏白湯そば、800円。店名に「黒」が加わったように、マー油がたっぷりかかっています。春晴とは違って、煮干しはなし、実に濃厚な鶏白湯です。私の好みにピッタリ。

ほかに、濃厚焦がしニンニク鶏白湯そば、濃厚醤油鶏白湯そば、鶏白湯醤油つけ麺、濃厚鰹鶏つけ麺、和風鰹鶏そば、があります。どれも美味しそう、近いうちにまた行ってみようと思います。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2017年2月23日 (木)

ラーメン考房「海風堂」

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京口門通り、広島パークレーンの向かいです。
ちからの左、海風堂の幟と看板があります、また移転?
国際ホテルの横から吉島へ、そして八丁堀(こちら)、さらに?

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建物内に入ると、さらに奥へ。

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やっとお店の入口。入ると正面に厨房があります。
左に曲がり、右に曲がると、カウンターが見えてきます。
あれ! この光景見覚えがあるぞ!
突き当たりに裏口、ではなく、正面入口、つまり、
もとのお店に反対側からも入れるようになったのです。

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オタフクお好みソースを使った、広島風トンコツソースらーめん、700円。トンコツとソース、意外に合います。麺はストレートの細麺、具材は、ソース照り焼きチャーシュー、茹でもやし、玉ねぎ、白ネギ、青ネギ、フライドガーリック、オリーブオイル、バジル。この発想はすごいと思います。

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こちらが元々の入口。中区八丁堀13-15。

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2017年2月22日 (水)

杜の蔵槽汲み

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明治31(1898)年創業の杜の蔵
代表銘柄は杜の蔵と独楽蔵
どちらも旨い酒です

この槽汲みは去年も飲みました
今年は少し穏やかな感じですが
勿論新鮮でピチピチしています
旨みがうまく押さえられていて
甘さと辛さが渾然一体となって
最後は余韻を残しながら
見事にノドの中に消えていきます
しみじみ旨い酒です

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2017年2月21日 (火)

最高のかきを食べる会@かなわ

事前の案内は、最高のかきを楽しむ会、になっていました。

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昨夜のことです。

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つきだし、ウエルカムドリンクと共に。フルーツ入りチーズ、美味。

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大黒神島生かき。上の大きいものが「先端」、下の小さいものが「ヴァージン」。かきの名前は色々なところが自由につけているようです。ヴァージンオイスターは、かきが生まれて一度も卵を産んだ事がないということで名付けられました。通常18ケ月~24ケ月後に収穫されますが、ヴァージンオイスターは6ケ月~11ケ月後に収穫、若くて新鮮なかきは、特有の甘味が多く、しぶ味が少なく、高級品です。これを二人で食べました。

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かき肴。上、グラタン。中央の、左、フライ、衣サクサク、超旨い。中、オイル漬けサンド。右、チーズ。下、いそべ巻き。

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かき大根。金山寺味噌がきいてます。粟麩、筍、紅生姜、白葱。

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戸田総料理長、かきめしの調理開始。
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かき湯葉揚げ。玉葱、ベーコン、大根。献立表にある旨出しは次の料理に。塩で頂きました。右上の塩が入ったお皿、唐子がついています。唐子(からこ)とは、中国風の髪形や服装をした子供の事、その絵が入った器は江戸時代、佐世保藩御用窯の指定図柄で、七人唐子は朝廷や将軍家への献上品、五人唐子は大名クラスへの贈り物、三人唐子が武士用だったそうです。塩が盛られた皿は三人唐子、料理長と話をしていたら、凄いものを出してきました。
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五人唐子です。藍色で絵付けをされた繊細優美な白磁、美しい。
昔、三川内焼に行って、いいものが欲しかったのですが、高価。
Dc0523199 安価な一人唐子にしました。

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かきしゃぶ、旨出し。椎茸、春菊、豆腐、千白菜。

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かきめし完成、
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美味しいオコゲも、
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これをかけて頂きます。

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かきめし茶出しあんかけ。香の物。おかわりをしました。

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デザート、オレンジ釜。

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お酒はこれだけ。ボウモアは生かきにかけるもの。冷酒も熱燗も美味しかったが、かきにはシャンパンがベストマッチでは、と思いました。

美味しい料理と旨い酒、満足です。

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2017年2月20日 (月)

meiji THE Chocolate (続)

Velvet Milk 濃密な深みと旨み カカオ49%
Sunny Milk 優しく香る カカオ54%

先日、上記二種類の meiji THE Chocolate について書きました(こちら)。全6種類の残り4種類は以下のものです。

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Framboise フランボワーズ 鮮烈な香り カカオ44%
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Framboise はフランス語でラズベリー(木苺)のこと。酸味が秀逸。

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Gianduja ジャンドゥーヤ 魅惑の旨み カカオ51%
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焙煎したナッツ類のペーストとチョコレートを混ぜたもの。

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Elegant Bitter 華やかな果実味 カカオ70%
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カカオ本来の味わいはフルーティーだそうです。

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Comfort Bitter 力強い深み カカオ70%
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ビターな中に甘さと酸味、私の一番の好み。

どれもそれぞれに美味です。

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2017年2月19日 (日)

ランチ@コメダ珈琲店②

コメダ珈琲店の広島大町店(こちら)にてランチ。

 

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ミックスサンド、580円。

 

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ミックストースト、580円。

 

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小倉トースト、420円。

 

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ミニシロノワール、400円。全て税込。

 

大人三人と二歳児でこれだけ、結構お腹一杯になりました。このお店、2013年1月に開店、訪問したのは今回が二回目、実は1200円の商品券を貰っていたのです。安上がりで美味しい昼食でした。

 

開店当時、このお店が中国地方で初めてのコメダ珈琲店でした。現在市内には、広島大手町店、白島キューガーデン店、ゆめタウン五日市店、があり、県内にはほかに5店舗、全国では700店舗を越えているようです。なぜこんなに発展しているのか。それは98%のフランチャイズ率にあるという説を聞いたことがあります。昭和の喫茶店型で、地域事情を知る各FC店オーナーの運営努力があるようです。

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2017年2月18日 (土)

泉山磁石場

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その10。

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有田が発展したのは磁石が見つかったから。寿司屋の親父がここには行かなければいけないと言ったので、やってきました。

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この碑の手前に広場が整備されています。

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左の塀みたいに見えるのが、陶工の碑、とんばい(窯を作るのに使われた耐火煉瓦)や石で出来ています。中央の縦長の碑には、李参平発見之磁礦地、と書いてあります。奥に、山が消えた磁石場。

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周りは削られたあとが生々しい。

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中央は掘り尽くされたようです。

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碑に書いてあったように、ここが山だったのでしょう。

17世紀から400年使われた磁石場は、地下にはまだ石があるようですが、排水の問題などがあったり、天草陶石が発見されたりで、現在は役目を終えています。

陶器屋のおばさん、有田五膳、寿司屋の親父、泉山磁石場、思わぬ繋がりで、予定になかった、美味しくて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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2017年2月17日 (金)

ココ・ブラウニー

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波出石交差点を北、佐伯区八幡二丁目24-37。
ザ・ビッグ五日市店の二軒北、中国菜館竹琳の斜め向かい。

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時間が遅かったので、何もない棚がチラホラ。

ホテル食パン、270円。
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フワフワ。

ベーコンエピ、130円。
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鳥取県の大山ハムという会社のベーコンを使っているそうです。

カイザー、60円。
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表面にケシの実、香ばしい。
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カラマンデル、200円。
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キャラメルアーモンドで仕上げ、風味よし。

ほかにも美味しそうなパンがいろいろありました。
もっと近いところなら、チョクチョク行くのですが・・

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2017年2月16日 (木)

宮島ラーメン「安芸侍」

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去年12月に開店したお店、かなり話題になっていました。

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宮島ラーメン、980円。左に浮かんでいるワンタン、牡蠣のペーストが入っていて、強い風味が感じられます。私は美味しいと思いましたが、牡蠣や磯の匂いがダメな人には受け入れられないでしょう。事前に、牡蠣は大丈夫ですかと聞かれます。出汁は、鶏のモミジ、広島産イリコ、北海道産昆布、瀬戸内海藻塩、を使っているそうです。旨みの強いスープになっています。左の小皿にはニンニク、テーブルにはS&Bの辣油、好みであとから加えるように言われました。その通りにするといい感じです。麺は加水率が高そうで、太くはないけど細くもない、ツルツルのもの。よく出来ているラーメンだとは思いますが、値段が高いという印象です。

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この辺り、不案内なところですが、ナビさんが連れて行ってくれました。

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2017年2月15日 (水)

麺や隼(続々の続)

麺や隼(こちら)、サイドメニューの紹介。

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ちゃーしゅー丼、単品300円、ランチのセットは50円ほどお得。
はやぶさらーめんのチャーシューをそぼろ肉にしました。

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鶏てりやき丼、単品250円。

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そぼろ丼、単品300円。ラーメンのスープを投入、更に美味。

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スタンプカードが一杯になりました。

まだまだ通うでしょう。

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2017年2月14日 (火)

meiji THE Chocolate

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バレンタインデーにチョコレートの話を聞きに行きました。講師は meiji の方です。
チョコレートの原料、カカオの学名は、テオブロマ・カカオ、テオブロマは神の食べ物という意味、4000年前から、神々への捧げ物や宗教儀式に利用されていました。また、通貨としても、薬としても使われていたようです。長い間飲み物だったものが、19世紀、ココアパウダー、固形チョコレート、ミルクチョコレート、チョコレートを練る機械「コンチェ」といった発明があり、現在の形になりました。チョコレートの味を決めるのは、カカオの産地や品種、発酵、焙煎、ブレンド、とのこと。最近は、bean to bar といってbean(カカオ豆)から、bar(板チョコ)までの製造工程を一貫してやることで、高いクオリティのチョコレートを作るところが増えているようです。meiji の THE Chocolate もその様に作られています。最後にテイスティングがあり、最初の写真のようなシートとチョコレートが配られました。左下のテイスティングの方法を拡大すると・・

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⑤はなかなか困難です。

実は今、家で meiji THE Chocolate を食べています。テイスティングした二つは、ミルク感の強い親しみやすい味わいです。

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上下、クリックで少し拡大します。

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表面の模様は、カカオの味わいを引き出すための工夫、上のスティック型は力強い味わい、中左のギザギザ型は香りが際立つ、中右のブロック形は濃厚感を楽しむ、下のミニブロック形は軽い口当たり、とのことです。

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残念ながら、私にはこの違いを味わう能力がありません。

meiji THE Chocolate は全6種類、他4種類は後日。

***

ほか4種類を味わいました(こちら)。
Frambise フランボワーズ Gianduja ジャンドゥーヤ
Elegant Bitter エレガントビター Comfort Bitter コンフォートビター

***

このシリーズのもののような?(こちら
こく深カカオ / 香るカカオ

***

新たに二種類(こちら)。
CACAO 58% 抹茶 / CACAO 54% ヴィヴィッドミルク

*****

別のシリーズ(チョコレート効果)はこちら

*****

更に新たな二種類(こちら)。
Blossom Bitter / Brilliant Milk

上と同時発売の二種類(こちら)。
ジャスミン茶 / ゆず

*****

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2017年2月13日 (月)

我馬(皆実店)

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南区皆実町四丁目12-15、出汐町交差点を南へ500m程、東側。

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かなり洒落たお店です。外観と同じように内装も赤白の斜めの線を使い、カラフルな椅子があったり、壁紙が鳥獣戯画のようだったり、五日市店の重厚な和の雰囲気に対して、現代的な感じです。

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あまり食べたことのない、黒うま。上品な醤油、旨い。

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去年雑誌に応募して当たったこの券を使いました。ゴッチャンでした。

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2017年2月12日 (日)

有田焼五膳@亀井鮨

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その9。

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お昼は、有田焼カレー、を考えていました。街中にある有名なお店が、有田陶磁の里プラザにも支店を出しているのです。しかし、買い物をしたお店で聞くと、有田焼五膳を紹介してくれました。

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これは美味しそうです。お値段も1300円(税込)、カレーより安い。

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四つのお店でやっていて、お勧めはここ。

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早速行きました。趣のあるお寿司屋さんです。

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お昼を過ぎていたので貸し切り、カウンターで頂きました。

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メインの前にまずこれが出て来てビックリ!

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美しい有田焼の器です、料理が一層美味しく感じられます。

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珈琲までついて大満足、お腹パンパンです。

機会があったら別のお店の有田焼五膳を食べようと思います。

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2017年2月11日 (土)

「町田酒造」特別純米55

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群馬県前橋市の町田酒造

ホンノリ甘い香り
味わいも仄かな甘口
直汲の爽やかさフレッシュさ
キレのいい後味

四年前にも同じお酒を飲みました
美味しかったという記憶だけ
今回との比較は出来ません
その時は酒米が三種類
五百万石・美山錦・山田錦
今年もこれから出るのかな

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2017年2月10日 (金)

鉄板エビチーズナポリタン@三河屋

三河屋珈琲アクア広島センター街店(こちら)にてランチ。

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ランチセットで、サラダ・ドリンク付き。

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予想外に美味(失礼)、エビもチーズたっぷり、満腹。

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880円(税別)。なかなかです。

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2017年2月 9日 (木)

石窯パン工房「こばぱん」牛田店

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昨年12月開店。この写真はその頃のもの。

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これは昨日。販売スペースはドアとその右の窓部分辺りまで。広くはないが、パンは一杯。左奥に、石窯が見えていました。

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パン・オ・ミエル(ノア・レザン)、240円。クルミとレーズン、フワフワ。

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しそ明太、160円。
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やまやの明太子、大葉。

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チョコパンマン、150円。可愛そうだけど、中を確認・・
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子供が大好き、チョコカスタードクリームが入っています。

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チョココアラ、100円。これも可愛そうだけど、中を確認・・
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こちらも、大人も大好き、チョコカスタードクリーム。

ラウンドパンもありましたが、今回は購入せず。

東区牛田旭一丁目6-20、東区スポーツセンターの東横。

もとは、世羅町にある、こばやしのパン、まず、府中町に進出。
次に、東広島の八本松に「こばぱん」を開店、さらに可部(こちら)にも、そして、このお店が3店舗目。「こばぱん」には、東京の「ダイユー」というパン屋の開店支援会社が絡んでいるようです。因みに、この会社が広島市で手掛けたのは、ルパン(こちら、可部の「こばぱん」の前の店)、リナータ(こちら)、他に、福山市にもあるようです。ついでに、サニー・サイド・アップ(こちら)というパン屋も、同じような会社の支援を受けたという話を聞きました。こちらは横浜のJBMという会社のようです。パン屋の開店支援が商売になるのですね。それだけパン屋をやりたい人が多いのでしょうか。

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2017年2月 8日 (水)

有田陶磁の里プラザ

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その8。

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有田の町を散策しましたが、欲しいものが見つかりませんでした。で、結局はここに来ました。何回も来たところです。

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これだけのお店が連なっています。

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一軒一軒が大きく、沢山の商品が並んでいるのです。

今回購入したもの。

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使い勝手のいい大皿。

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中位の深皿。

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同じ絵柄の平皿。

実は以前、同じ柄の大きな皿を買っていました。
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ひとり用のグラタン皿。

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スプレー式の醤油差し。

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ぐい呑み。現在ほぼ毎日愛用中、すごく気に入っています。

買い物をするなら、ここがお勧め、
有田陶磁の里プラザ[有田焼卸団地協同組合]
佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2351-170
有田町内から車で5分ぐらいです。

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2017年2月 7日 (火)

一本堂(広島段原店)

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焼きたて食パン専門店「一本堂」、昨年11月末にオープン、2013年大阪発祥、フランチャイズで全国展開中、店舗は関東に多いようです。

そろそろほとぼりが冷めたかなと思い、1月中旬に訪問、売り切れ、現物はあっても予約、2時間後に焼き上がるものの予約は出来る、つまり2時間後に取りに来なければいけない。諦め。で、月末には予め電話をして確認。当日予約はまだ可能でしたが、電話ではダメでお店に行かなくてはいけないとのこと。翌日の予約は電話でも可。で、後日電話予約をしてから伺いました。どうやら最近テレビに出たようです。

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プレーン、260円(税込)。お店の宣伝文句:
ふんわりもちもちした食感で、毎日食べても飽きない味わいです。

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ゆたか、360円(税込)。お店の宣伝文句:
厳選した国産小麦100%使用した最高級の食パンです。

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レーズン、360円(税込)。お店の宣伝文句:
一週間ラム酒につけこんだレーズンがたっぷり入っています。

見た目では区別がつきません。なので、袋を結んでいるもの(ビニタイ、ワイヤータイ、とか云うそうです)の色が違います。

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プレーン。確かにフンワリ。

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ゆたか。きめ細かで、味わいスッキリ。

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レーズン。パン生地が白い。

左。プレーン。右、ゆたか。
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同時にトースターへ、プレーンの方が濃く焼ける。

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レーズンはこのまま食べて美味しい。

南区段原四丁目4-12、ちょっと判りにくいところです。
段原2丁目交差点を東、二筋目を南へ、東側すぐ。

食パン5種類のみの販売(ジャム類はあるようです)。
残りは、たから、チーズ、近いうちに行こう。

*****

たから、チーズ、食べました(こちら)。

*****

高陽店が出来ました(こちら)。

大町店が出来ました(こちら)。

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2017年2月 6日 (月)

我馬RED

2016年11月、我馬スタッフによる3回目の創作ラーメンコンテスト、G-1グランプリが開催されました。テーマはCarp。優勝作品は広島駅北口店チーム創作の「我馬RED」。

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Carpのリーグ優勝を祝し、赤がモチーフ、唐辛子を練りこんだ平打ち麺、スープはトロミのある餡タイプ、具材は牡蠣、ナス、レンコンチップス、豆腐など。昨年12月から販売開始、今頃行ったので、具材が変わっていました。製造元販売自粛のため、牡蠣フライと蓮根チップスが、味玉とトルティーヤになっています。

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美味です。超美味です。ズルズルと食べていたら、テーブル席の前に座っていたおばさん、「辛くないですか?私はそんなに食べれませんでした」。注文時、店員さんに「相当辛いですよ」と警告を受けました。私は、何故か汗もほとんどかかず美味しく食べましたが、一般には辛いのでしょう、旨いけど注意!

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2017年2月 5日 (日)

ヤマザキの薄皮ミニパン(その3)

薄皮ミニパン、変なキッカケで食べ始め(こちら)、嵌まりました。

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薄皮ピーナツパン。
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これと最初に書いた4つ(上にリンクにあり)が定番のようです。

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昨年暮れの新作、薄皮ふじりんご入りカスタードクリームパン。
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林檎果肉のツブツブが入っていて食感よく旨い。

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最近の新作、薄皮よもぎつぶあんぱん。
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ヨモギと餡がベストマッチ。

去年の11月、ヤマザキの薄皮ミニパン、に目覚めてから、よく食べています。どれも旨いと思いますが、好みは、王道の、薄皮つぶあんぱん、そして、薄皮ふじりんご入りカスタードクリームパン。まだまだ熱愛は続きそうです。

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2017年2月 4日 (土)

立春朝搾り2017

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2月4日立春、暦の上で春の始まり、目出度い日。
西条の賀茂泉酒造で朝搾られたお酒が、
近所の酒屋が蔵に手伝いに行って持ち帰り、我が家へ。
搾られたばかりのお酒が居ながらにして飲める、幸せなことです。

搾る日が決まっているということは蔵にとっては大変なことだそうです。
日本名門酒会が提唱する行事で今年が20回目、参加は全国40蔵。
広島では、賀茂泉、だけ。

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ここ数年飲んでいますが、今年は辛さが冴えています。
強すぎず弱すぎず、それはそれは絶妙です。
当然ながら、ピチピチ感があり、香り爽快。
恐らくこれから少しずつ変化するでしょう。
しばらく楽しみます。

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2017年2月 3日 (金)

香蘭社

九州ふっこう割り(第二弾)の旅、その7。

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有田の町中でもう一軒訪問しました。有名な香蘭社です。
古い建物ですが、綺麗に維持管理されています。

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門を入ると立派な中庭。

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門の右手、一階がショウルーム、二階が古陶磁陳列館。

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一階のショールーム、綺麗です。

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二階の古陶磁陳列館。素晴らしいものが並んでいます。

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宮内庁御用品、香蘭社の歴史に残る古陶磁や美術品を陳列。

佐賀県西松浦郡有田町幸平一丁目3-8、入場無料です。

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2017年2月 2日 (木)

大嵐(だいらん)

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昨年の11月末にオープン、焼肉白李プロデュース、元祖 広島牛骨醤油ラーメン。元祖はどこにかかっているのか? 元祖のあとに少し空白があるので、広島・牛骨・醤油にではなく、広島牛骨醤油にかかっているのでしょう。

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牛骨醤油ラーメン黒、650円(税込)。マー油が浮いています。ちょっと辛いので、ラー油も入っているのかもしれません。牛骨スープは、個人的に、円やかさでは豚骨にはかなわないと思います。しかし、旨みは濃厚です。私、葱を残しておいて、最後にスープと一緒に食べ(飲み)ます、旨かった。麺は加水率が低そうなボソッとした食感、好みです。ただ、以前、白李で食べたラーメンがすごく美味しかったので、かなり期待していたのですが・・・

他には、牛骨醤油ラーメン白、旨辛ラーメン赤、牛骨魚介醤油ラーメン魚、がありました。また食べに行こうと思います。

西区庚午中四丁目6-14、庚午三叉路を南(西)へ東側すぐ。店の表と裏に2台分ずつ駐車場はありますが、開店の11時30分には一杯でした。おそらく早くに来て待っていたのではないでしょうか。はてどうしようと思ったら、裏側にコインパーキングを発見、40分100円でした。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2017年2月 1日 (水)

2016年映画鑑賞

2月になりましたが、遅まきながら、去年をふり返ってみます。

2016年に観た映画、23本。見た順にタイトルをあげると、

の・ようなもの のようなもの
ヤクザと憲法
牡蠣工場
スポットライト 世紀のスクープ
リップヴァンウィンクルの花嫁
蜜のあわれ
ノーマ、世界を変える料理
ひそひそ星
FAKE
ブルックリン
ふきげんな過去
シチズンフォー スノーデンの暴露
ビハインド・ザ・コーブ
オマールの壁
ふたりの桃源郷
オーバー・フェンス
淵に立つ
永い言い訳
シン・ゴジラ
歌にのった少年
ノーマ東京
カンパイ!世界が恋する日本酒
秋の理由

この世界の片隅に(この作品は今年になってから)

さーたんの独り言本家(こちら)の「映画」にいい加減な感想あり。

映画館別には、
横川シネマ-7本、
サロンシネマ-7本、シネツイン-5本、八丁座-3本、
TOHOシネマズ緑井-1本。
序破急(サロンシネマ・シネツイン・八丁座)が多い。

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序破急発行の小冊子・エンドマーク。
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表紙を飾っている作品は半分も見ていない。
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10月でシネツイン閉館。11月からエンドマークが変わりました。

ここ6年の推移。52本→49本→33本→27本→22本→23本。
自由になる時間は増えているはずなのに、映画館に行く回数は減っています。相変わらず、映画に行こうという強い気持ちが湧いてきません。それだけ惹き付けられる作品がないのかもしれません。惹き付けられる感性が欠如しているのかもしれません。見ようと思う映画はあるので、2017年は積極的に出かけようと思います。

参考までに、2016年キネマ旬報ベストテン、意外に見てました。
日本映画①この世界の片隅にシン・ゴジラ淵に立つ④ディストラクション・ベイビーズ⑤永い言い訳リップヴァンウィンクルの花嫁⑦湯を沸かすほどの熱い愛⑧クリーピー 偽りの隣人⑨オーバー・フェンス⑩怒り
外国映画①ハドソン川の奇跡②キャロル③ブリッジ・オブ・スパイ④トランボ ハリウッドに最も嫌われた男⑤山河ノスタルジア⑥サウルの息子⑦スポットライト 世紀のスクープ⑧イレブン・ミニッツ⑨ブルックリン⑩ルーム
文化映画①ふたりの桃源郷②あるアトリエの100年③五島のトラさん④表現に力ありや ―「水俣」プロデューサー、語る―⑤クワイ河に虹をかけた男⑥鍛金 ―玉川宣夫のわざ―⑦さとにきたらええやん⑧名塩雁皮紙 ~谷野剛惟のわざ~⑨氷の花火 山口小夜子⑩不思議なクニの憲法

さて、今年はどれだけ映画の世界に浸れるか?

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