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2016年11月18日 (金)

未来心の丘

愛媛に行きました、その4。

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杭谷一東(くえたにいっとう)は、広島の世羅出身、円鍔勝三に師事し、イタリアに渡り研鑽を積む。昔、かなり長い間ラジオの番組に出ていて、通勤しながらよく聞いていた。この未来心の丘は耕三寺の奥の小高い丘に作られている。ずっと行っていたいと思っていたが、やっと思いが叶った。

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下から見た全景。

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奥右が入口、階段・エレベータがある。ここの名称は、そよ風の路。

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そよ風の路を上ったところ、天猫。

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天猫の左、ここもそよ風の路?

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天猫をまっすぐ上がると右手にこのようなスペース。

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振り返ると、天猫の反対側。

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ちょっと上がって右手、二鬼の庭。奥はトイレ。

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一番上、光明の塔、5mあるそうです。

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光明の塔の右、カフェ・クオーレ。

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光明の塔の反対側。

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光明の塔の奥。右、亀玉の舞台。奥、白獅子の塔。

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奥、天猫から左へ行ったところ、未来からの炎。手前、白象の小庭。

他にも名前のある作品があり、仏教護法から名付けられたようです。

未来心の丘は、1988年に製作が開始され、2000年に第一期オープン。つまり、これでまだ半分も完成していないそうです。第二期オープンはいつ? 全体像を見たいと思います。

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