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2016年11月16日 (水)

耕三寺

愛媛に行きました、その3。

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山門。

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入口の右、礼拝堂。奥に五重塔。その奥に孝養門。
礼拝堂の右奥は法宝蔵。その奥に多宝塔。

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奥から見た孝養門。これを見ると、「西日光」と呼ばれるのが判る。東照宮の陽明門を模しているのです。このお寺、古くからあるものではなく、昭和11(1936)年から伽藍の建立が始められました。

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本堂は工事中でした。平等院を模したそうです。

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多宝塔の下に千仏洞の入口。

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かなり長い洞窟の中に、たくさんの仏様がおられました。

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山門の左手に、潮聲閣、初代住職が母親のために建てた大邸宅。
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立派なお庭。奥に五重塔と孝養門が見えます。

初代住職(瀬戸田出身の実業家)がその母の死に際し、菩提を弔うため自ら出家し耕三寺を建立したとのこと。瀬戸田に人々を惹き付ける魅力的なところを作ろうという意図もあったそうです。今その思いは叶えられているように思われます。

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