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2016年11月22日 (火)

寿々女

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昨年4月末、広島のラーメンを代表する店「すずめ」が閉店。それを惜しむ常連さんが、「すずめ」店主に教えを請い、味を引き継いだ。ひとつが「ことり」(こちら)、なんと「すずめ」の閉店より20日ほど速い開店。ふたつめが「めじろ」(こちら)、こちらは二ヶ月後ぐらいに「すずめ」の店舗でオープン。ところがその後、「すずめ」店主が復活したという情報、店主の友人がやっている中華料理「冠生園」でラーメンを作っているようです(こちら)。では、あの閉店はなんだったのか。さらに、今年の2月、「寿々女」が開店。こちらは「すずめ」で長年働いていた店主の義兄とその息子がはじめたようです。「寿々女」は「すずめ」の先代が屋台時代に使っていた屋号とのこと。

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店内は、カウンターと小上がりにテーブル三つ、ゆったりしています。右の提灯、「すずめ」にあったものと同じ?

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これまた「すずめ」と同じ整理券。後のお祝いの花、初代すずめ関上タツ子、二代関上道広、という名前が見えます。

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中華そば、600円。まず、スープが旨い。麺も云うことなし。「すずめ」より美味しいのではないかと思いました。紅辛そば、紅辛まぜそば、というメニューも気になります。また行かねばなりません。

中区舟入幸町18-10、舟入幸町電停を西へすぐ。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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