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2016年7月27日 (水)

井筒八ッ橋本舗追分店

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その12。

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京都東インターのすぐ近く、でも住所は、滋賀県大津市横木一丁目3-3、です。国道1号線沿いにあり、東から来るとスッと入れるのですが、京都からの場合は大変、ナビさんが訳のわからない道を選んで連れて行ってくれました。

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試食し放題だから腹を空かせて行け、と知人の強い推薦でした。確かに、店に入るとすぐ、夕子一個とお茶を出してくれ、その後は色々なお菓子の試食が出来、お茶のサーバーもニ・三種類あります。

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二階には夕子の生産ラインがあり、ガラス越しに見学できます。ほとんど機械化されていますが、原材料投入と夕子をトレーに入れるのが手作業でした。

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同じく二階に、ソロバンが展示されています。大津算盤といい、この辺りが日本の算盤発祥の地で、明治期までのおよそ300年、隆盛を極めたそうです。

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店内に走り井餅を売っているコーナーがありました。走り井(清らかな水が勢いよく溢れ出す井戸)の名水、近江の米、が原料です。走り井餅本舗が作っているもので、明和元(1764)年、この地で創始とのこと。因みに、井筒八ッ橋本舗の創業は文化2(1805)年だそうです。

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この形は、豊富な水の流れ、ほとばしる水滴、を表しているそうです。

この二つのお店、どういう関係なのでしょう?

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