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2016年7月

2016年7月31日 (日)

獺祭等外23

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最近、獺祭が手に入りやすくなっています。広島だけなのでしょうか。そんな時、このような獺祭を見つけました。

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獺祭二割三分は酒会で飲んだだけですが、上品できれい、澄んだお酒という印象を持ちました。この等外の二割三分は、ここに書いてある通り、複雑な味わいがあり、私の好み、美味しいと思います。

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お米を作る時、どうしても等外米が出る、それを農家だけに負担させるのはよくない、ということで、旭酒造は買い取っているそうです。それでお酒を造ると、予想外に旨い、が、劣化が早い、ので、特定の飲食店などに売っている、とのこと。旭酒造の蔵元日記に、蔵元の思いなど詳しく書いてあります。

去年は、獺祭初心(こちら)というものを見つけました。純米大吟醸だけ、酒米は山田錦だけ、の旭酒造、たまに外れたものがあります。

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2016年7月30日 (土)

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岡山の親戚から送ってきました。立派な箱に入っていますが、プロが作ったものではありません。趣味が昂じてい色々やっているようです。

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なかなか立派な桃です。美味しく頂いております。

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実はこの前日、近所の人に桃を6・7個貰いました。愛媛県大三島の実家から送ってきたそうです。こちらもプロではありません。右側の小ぶりのものですが、ジューシーで美味です。さらにその前日、お店で桃を買っていました。我が家は桃がいっぱい、まあ、すぐお腹の中に消えるでしょう。

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2016年7月29日 (金)

話食家和2016年7月の企画ランチ

話食家和(こちら)の、2016年7月の企画ランチ。

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宮崎県の郷土料理、冷汁。和特製出汁卵焼き。ミニおばんざい。

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御飯は「ひやしる」に投入。暑い季節にピッタリです。

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ドリンク付き、1500円。

来月はどんな涼しいものかな。

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2016年7月28日 (木)

尾道らーめん「めん鯉」

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中区本通3-1、立町交差点を南へ、本通りに出る手前の四つ辻の南西角、元広島菜グリーンカレーのお店(こちら)、二階はすずらん亭、その窓に広島菜グリーンカレーの文字が見えます。恐らく経営者が同じなのでは?

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尾道らーめん、700円。尾道ラーメンの特徴を、醤油ベース、イリコと鶏がらのスープ、平打ち麺、背脂、とすれば、まさしく尾道ラーメンです。尖ったところがなく、うまくまとまっていると思います。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2016年7月27日 (水)

井筒八ッ橋本舗追分店

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その12。

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京都東インターのすぐ近く、でも住所は、滋賀県大津市横木一丁目3-3、です。国道1号線沿いにあり、東から来るとスッと入れるのですが、京都からの場合は大変、ナビさんが訳のわからない道を選んで連れて行ってくれました。

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試食し放題だから腹を空かせて行け、と知人の強い推薦でした。確かに、店に入るとすぐ、夕子一個とお茶を出してくれ、その後は色々なお菓子の試食が出来、お茶のサーバーもニ・三種類あります。

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二階には夕子の生産ラインがあり、ガラス越しに見学できます。ほとんど機械化されていますが、原材料投入と夕子をトレーに入れるのが手作業でした。

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同じく二階に、ソロバンが展示されています。大津算盤といい、この辺りが日本の算盤発祥の地で、明治期までのおよそ300年、隆盛を極めたそうです。

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店内に走り井餅を売っているコーナーがありました。走り井(清らかな水が勢いよく溢れ出す井戸)の名水、近江の米、が原料です。走り井餅本舗が作っているもので、明和元(1764)年、この地で創始とのこと。因みに、井筒八ッ橋本舗の創業は文化2(1805)年だそうです。

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この形は、豊富な水の流れ、ほとばしる水滴、を表しているそうです。

この二つのお店、どういう関係なのでしょう?

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2016年7月26日 (火)

おはしとこむぎ

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三年前に出来たお店、やっと行くことが出来ました。不便ではないけど、便利でもない、微妙な場所にあります。この辺り、昔は農村、今は住宅地、といえるでしょう。左側がお店、右側が自宅のようです。母娘二人でやっています。

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入って左側のお部屋、焼き物の展示もあります。

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左のお部屋から右のお部屋を望む、掘りごたつ式になっています。

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私が座った席からの眺め。

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カワイイおしぼり。

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おはしランチ、980円。はぜ干し米(稲刈り後はぜという竹竿に架けて三週間程天日で乾燥させ太陽の恵みを吸収した米)がウリのようです。今日のランチは、彩り冷しゃぶ、ナスのがんす煮、汁なし担々麺風、などでした。どの料理もちょっと甘めの優しい味付け、特にお味噌汁が美味です。

もう一つの、こむぎランチ、こちらはピザがメイン、次の機会に。
日によってはパンの販売もあるとのこと。

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可部トンネルを出て左折、狭い道です。

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モーニングをはじめたとの掲示がありました。

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2016年7月25日 (月)

広島風つけ麺「弁慶」

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目指した店に、ランチ営業終了の掲示。口は汁なし担担麺になっているし、お腹は空くし、どうしようと思っていたら近くに救世主。

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汁無し担々麺、ごはん付き、720円。辛さは、控えめ・ふつう・激辛、の三種類、普通でそこそこの辛さでした。兎も角、汁なし担担麺を食べることが出来、満足。

中区流川町7-31、中央通り三川町8番交差点を東へ、南側2ブロック目。後で思い出しました。以前、紙屋町店(住所は大手町)に行ったことがあります(こちら)。広島の三大麺(つけ麺・ラーメン・汁なし担担麺)を提供するお店です。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2016年7月24日 (日)

油そば専門店「みや寺(じ)」

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先月オープンしたお店。

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油そば、大盛り(麺210g)、650円、普通盛り(麺140g)と同料金。酢とラー油を1~2周かけ、豪快に混ぜてから頂きます。麺はモチモチで、チャーシューはホロホロ、なかなか旨い。途中で唐辛子を投入、ピリッとして変化が楽しめました。水差しに感動、二重になっていて外側に水滴が付きません。

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L字カウンターが10席、四人掛けのテーブルがひとつ。安佐南区祇園六丁目10-26、広島経済大学興動館の向かい。その為か、100円安い学割があります。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2016年7月23日 (土)

将軍塚青龍殿

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その11。

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左下が将軍塚。桓武天皇がここから西方を眺め、京都を都にすると決め、将軍の像に甲冑を着せて埋め、都の安泰を祈った、と伝えられています。中央の建物が青龍殿。大正2(1913)年に北野天満宮前に建てられたものが、色々な経緯を経て、平成26(2014)年青蓮院によってここに移築されました。

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青龍殿奥殿に、国宝「青不動」(仏教画)が安置されています。

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青龍殿の南に、回遊式に枯山水を取り込んだ庭園。

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青龍殿の北側に、大舞台が作られています。広さで言うと、清水の舞台の四倍以上だそうです。中央にガラスで出来た茶室があります。

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実際に使えるのでしょうか?

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舞台からの展望は素晴らしい、はずでした。ご覧のような雨、残念ながら霞んでいます。北方向の眺望。右の山ぎわに南禅寺、中央の小高い丘の手前は黒谷の金戒光明寺、奥が吉田山、後はよく判りません。

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北西方向の眺望。右中央に赤く見えているのは平安神宮の鳥居、左下は知恩院、左上から右に伸びている緑地は御所、その下で左右に伸びている細い緑地は鴨川、その先端辺りに糺の森。

将軍塚の南隣に西展望台という無粋な構造物があります。西の方の眺望が素晴らしい、はずです。何時か晴れの日にリベンジしたいと思っています。

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2016年7月22日 (金)

青紫蘇そうめん

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熊本県合志市の青紫蘇農場の製品。他に、青紫蘇の飲料、調味料、お菓子、うどん、などを作っています。熊本出身の方に頂きました。紫蘇を練り込んだそうめんはここだけだそうです。

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青紫蘇の風味は穏やか、ダシにつけ、山葵を入れると、普通のそうめんです。色がきれいなので、美味しく感じます。一束に青紫蘇10枚分相当が含まれているとのこと(原材料名に青しそエキスとの記載)。これからの季節にピッタリです。

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2016年7月21日 (木)

星空のビアガーデン

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毎年記事にはしていませんが、この時期恒例、ジム仲間とのビアガーデン、例年と場所は同じですが、店名が変わり、キリンのフローズン生がアサヒの豊醸に変わっています。料理の種類も減ったような。

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ビールは機械が注いでくれます。

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値段を考えると、あまり文句を言ってはいけませんね。

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2016年7月20日 (水)

「燦然」はじめの第一歩

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創業明治11(1878)年
岡山県倉敷市の菊池酒造

酒会で色々な燦然を飲み
どれも美味しかったので
家でゆっくり飲もうと購入
これも飲んだことのない種類

香りは米系
味わいは濃厚
旨みと辛みと酸味
期待通りの美味しさでした

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2016年7月19日 (火)

ORENO PAN okumura

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その10。

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オレノパン オクムラ 烏丸本店、中京区錦小路烏丸西入、です。

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お店はさほど広くはありません。

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町屋での朝食にこのパン屋を選びました。

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パンペルデュ、150円。

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抹茶メロン、185円。

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お豆ぱん、108円。

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ハッピークロワッサン、220円。

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カマンベール、220円。

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しばカツサンド、500円。

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いちごの食パン、378円。

オレノパンには他に、祇園店と京都駅店があり、さらに、沖縄へも進出しているようです。祇園店はカフェ併設ですが開店時間が昼前で朝食にはなりません。

オクムラ、が付いているのは、祇園おくむら、というフランス料理の店がプロデュースしているからです。京懐石風のフランス料理、何時か食べてみたいものです。

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2016年7月18日 (月)

住吉さんの漕伝馬@かなわ

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昨日、夕闇が迫る頃、住吉神社の漕伝馬船がかなわに来ました。

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本川を北上し、相生橋から元安川を南下、平和大橋でUターン。

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かなわの前をグルグルと回ります。

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戸田料理長がお酒を奉献。

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御神輿をのせた船もいて、神主さん、音楽隊でチョットの神事。

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灯りをともし、帰って行きました。

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料理は漕伝馬期間限定です。

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先ずはビールで乾杯。

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手前の鯛の西京漬、美味。

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アコウの造り。

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鱧の葛打ち。ここにもジュンサイ!

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うるかも旨い。

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鶏の糀焼。

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中に鰆。安芸津ジャガイモたくさん。

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牡蠣フライロール寿し。美味しい。

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桃です。

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飲んだお酒。左から、秋田県新政酒造の「NO.6 S-type」、新潟県髙千代酒造の「たかちよ」、宮城県新澤醸造店の「ひと夏の恋」(純米吟醸)、山口県「はつもみじ」の「原田」、「たかちよSEVEN」、「髙千代」からくち+19(人肌燗で)。

時間の経つのも忘れ、楽しく美味しく頂きました。

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2016年7月17日 (日)

創作料理とおすし「希味(のぞみ)」

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その9。

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宿は食事なし、で、夕食は地元に詳しい人にお任せしました。宿から近くはないのですが、京都市下京区室町通高辻下ル高辻町587、大まかにいうと四条烏丸の南西にあるお店です。屋号を掲げていません。典型的な京町家、暖簾をくぐって右側に厨房、その奥に座敷、20人ぐらいは入れるでしょう。そしてお庭・・・

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さらに奥の座敷、子供連れの大家族がいたようです。

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オードブル三種盛
苦瓜と豚の炒め煮 金時豆甘煮・南瓜塩蒸し 豆腐のムース

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鮮魚の中華風サラダ

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豆乳鍋

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賀茂茄子と小芋の田楽風グラタン

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鰆揚浸しと夏野菜のピクルス

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初めにビール、日本酒は「磯自慢」、この「黒龍」、旨い。

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海老香草パン粉焼

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養老水無月 抹茶餡

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南禅寺焼

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冬瓜 赤蒟蒻 小芋 鳥そぼろ餡掛け

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寿司(鮪・烏賊・サーモンの手まり・海老・玉子)、赤だし

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ほうじ茶シャーベット、&、希味特製デザート

このコース、何と、3000円です。京都の夜を堪能しました。

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2016年7月16日 (土)

麺匠春晴

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6月19日にオープンしたお店。店内に掲示されている「ご挨拶」によると、広島出身の和食とラーメンの職人が力を合わせて作った煮干しラーメン専門店、とのことです。年配の男性がラーメンを作り、若い男が奥に引っ込み咳をして、帰る時壮年の男性が戻ってきました。順に、ラーメン職人、使用人、和食職人、かな?

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一昨日、ビールスタンド重富の後、6時半頃訪問。先客なし、後から一人来ました。十数人は入れるでしょうか。

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濃厚煮干し鶏白湯ラーメン、750円。ビールを二杯キューッと飲んだ後で、味覚が狂っていたかも。濃厚はどこに係っているのか、煮干しはあまり濃厚ではなく、スープは濃厚ではあるけれどクドサはナシ。豚と鶏のチャーシュー、海苔の下に隠れている柔らかいメンマ、旨かった。白いものは玉葱、濃厚さを消しているのかも。麺がちょっと茹で過ぎ?

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中区流川町2-22、中央通り堀川町交差点を東、2ブロック目の南。

実は十日ほど前、昼に訪問しましたが、開いていませんでした、当面夜だけの営業との掲示。しかし、今回は店頭にこの張り紙があります。聞くと、今週から昼の営業を再開したそうです。行きやすくなりました。次回は煮干しラーメンを食べてみよう。

さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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煮干しラーメン食べに行きました(こちら)。

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2016年7月15日 (金)

ビールスタンド重富

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重富酒店の片隅で、4年ほど前から営業しているお店です。

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大抵このような状態で、時間にゆとりがないと飲めません。昨日6時前、待っているのが15人ほど、途中3人脱落、20分ぐらい待って入店。6時半過ぎ外に出ると、同じような列が出来ていました。

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中は木樽三つがテーブル替わり、入れるのは十人位でしょうか。

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右側から見た店内、ここから帰る人もいます。

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私の前で樽交換になり、その様子を見せてくれました。隠すものはないとのことで全て撮影可。昔を思い出させる冷蔵庫です。ビールは、氷の下の長いホースを通って出て来ます。

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左のサーバーが平成のもの、右が昭和初期のサーバー(復刻したもの)。私が一杯目に飲んだ、壱度注ぎ、を注いでいる重富さん。常に軽快なおしゃべりで客を楽しませてくれます。壱度注ぎは風呂上がりに珈琲牛乳を飲む要領!

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これは、弐度注ぎ。スッキリの壱度注ぎに対して、一度目の泡を二度目であふれさせ、きめ細かな泡が残って、味わいマイルドです。

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中区銀山町10-12。

又、残り二種類(プラスαがあるようです)を飲みに行こう。

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2016年7月14日 (木)

インドダイニング「ドルガ」祇園店

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数年前、インドダイニング「ドルガ」府中店に行きました(こちら)。このお店はその二号店です。一年ほど前にオープンしました。

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ハーフ&ハーフランチを選択。ランチは他に、ナン&カレーランチ、カレーライスランチ、ナンサンドランチ、どれも920円(税込)。

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カレーは8種類の中から、大好きなキーマカレーにしました。辛さはホット。飲み物も8種類から、ラッシーに、これだけ+100円です。ハーフ×2、で一人前、よりは多い感じ、満腹になりました。味は府中店の方が美味しかったような。というか、最近インド料理に感動しなくなったのかもしれない・・・

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2016年7月13日 (水)

和泉屋町 町屋

滋賀・京都・兵庫へ行きました、その8。

京都では町屋に泊まりました。昨年の恵美須屋町町屋に続き二軒目です。鴨川を望む絶好のロケーションにあります。

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鴨川の西にある通り、木屋町通り、四条通から南へ数分。右側に高瀬川が流れています。左に町屋の入口、二・三軒右が本家たん熊。

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中央の門が入口、奥に町屋が小さく見えています。

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一階奥にある、ミニ納涼床。

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二階の窓際。

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鴨川の方から見るとこんな感じ。中央の白い壁の建物です。

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左端が泊まったところ。近くにはお店の納涼床がたくさん。

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夜はこんな感じ。左には本家たん熊の納涼床もあります。

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉へ。
恵美須屋町町屋は、2015年4月にあります。

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2016年7月12日 (火)

さかい珈琲

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上下、クリックで拡大。
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県立図書館に行ったので、ランチに初訪問。

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岐阜が本店のお店です。

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中に入ると・・・

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左側が禁煙席、クラシックが流れる落ち着いた雰囲気、ですが・・・

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おば様方が多く、結構話し声がうるさい。

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とろとろたまごの鉄板チキンライス、990円(税込)。

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ケチャップが旨い。鉄板が熱く、すぐにタマゴがトロトロではなくなった。

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マイルドな珈琲、180円。

この手のお店、モーニング以外はそこそこのお値段です。

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裏側、屋内と屋外、駐車場が沢山あります。

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2016年7月11日 (月)

善七2016

Dc070210藤井酒造
広島県竹原市
文久3(1863)年創業

ここの善七の会に入っています
年に一回この時期に
会員のお酒が送られてきます

酒米は広島県三次市布野町の
無農薬有機栽培農法の山田錦

香りは穏やか
旨みの中に渋みと酸味
美味しい食中酒です

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2016年7月10日 (日)

くるみのケーキ@マーロウ

マーロウはプリンが有名です。以前、食べました(こちら)。

今回も頂き物、くるみのパウンドケーキです。

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くるみがたくさん載っています。

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生地はシットリ、胡桃はカリカリ、素敵なコントラスト。

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美味しく頂きました。

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2016年7月 9日 (土)

茅乃舎

今世紀になる少し前から、九州に行くことが増え、いつ頃からか、明太子を求めて椒房庵(しょぼうあん)へ行くようになりました。総合調味料メーカー、久原(くばら)本家グループの一つです。久原本家は、明治26(1893)年、醤油屋として出発。昭和50(1975)年頃、様々な調味料を販売開始。椒房庵は平成2(1990)年開店。ブログに2010年の記事が残っていました(こちら)。店内の写真に、茅乃舎(かやのや)だし、が写っています。その存在は知っていましたが、何時の間にか超有名になっていました。恐らく、平成17(2005)年に開店した、レストラン茅乃舎がひとつの起爆剤になったのではないでしょうか。このレストラン、行きたいと思いつつ、いまだ果たせていません。茅乃舎は、大都市を中心に店舗を作っています。そしてこの4月、遂に三越広島店にもお店が出来ました。

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残念ながら、椒房庵の明太子はありません。

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先日、お祝い返しに、ここの製品を頂きました。

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看板商品です。

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どれも美味しかったのですが、ひじきの炊き込みご飯、特に美味。

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2016年7月 8日 (金)

七夕お酒の会@かなわ

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昨夜のことです。かなわの料理と酒商山田選定のお酒。

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料理名のはじめに書いてある県名はそこのお酒が合うということ。

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右下、鮎うるか焼、旨い。

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スズキの洗い、蓼酢で頂きました。

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団子のように見えるのが、鱧手取。手で取って作るのでこの名前。

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左から、サラダ、竹原牛、豚角煮、鶏団子、大根。クリックで拡大。

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天ぷら、牡蠣&穴子&夏野菜。

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うなぎ養老むし。

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胡麻だれ素麺。

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小倉のせ酒アイス。

今回の料理は気合が入っていました。特に、鱧と素麺が美味。

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お酒はこの6種類。クリックで拡大。

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どれも美味しかったが、旭鳳が一番気に入りました。

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以前のお店には及びませんが、ちょっと雰囲気がよくなっています。

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2016年7月 7日 (木)

純米吟醸「仙龍」

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安永7(1778)年創業
山形県鶴岡市
富士酒造

榮光冨士 仙龍
純米吟醸無濾過生原酒

甘口 酸が効いて
旨みを引き出す味わい

残念だったのは
キャップが不良品なのか
横置きで漏れました

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2016年7月 6日 (水)

カレーランチ@ベル・エキップ

ベル・エキップ(こちら)で月に一回カレーランチをやっています。大抵月初めで、作ったカレーがなくなるまで。なかなか行く機会がなく、5月にやっと訪れると、前の日になくなったとのこと。今日、何とかギリギリセーフ、ついに巡り会いました。

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先ずはサラダ、酸味のきいたドレッシングに新鮮野菜、旨っ。

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煮込まれてマイルドになったカレーです。辛さはありませんが、美味しく頂きました。800円。左上は、「元気なゴーヤーチャンプルーふりかけ」、必要なかったのですが、折角なのでちょっと食べてみました。まあ普通です。

また、ランチやディナーに行こうと思います。

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2016年7月 5日 (火)

てごう屋

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牛タンがメインのお店。ランチは二種類だけ。

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牛たんの塩焼き定食、850円。牛タンは薄い、値段を考えれば文句は言えないでしょう。味はよく、その肉汁と一緒に食べたキャベツがなかなかの旨さだった。一時頃、先客は女性一人、後から入ってきたのも女性一人、女性が入りやすいのかな。店主が穏やかそうな人でした。もう一種類のランチは、日替わりで750円、今日はメンチカツのようです。

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壁に貼ってあった夜のメニュー。美味しそうなものがいっぱい。何時か夜来てみようと思いました。

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2016年7月 4日 (月)

SAME SUN サメサン

湯来へ行きました、その1。

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佐伯区湯来町伏谷1351-1、チョウザメ創作ランチのお店。

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クリックで拡大します。チョウザメランチ、1080円。チョウザメの刺身・天ぷら・煮付けが食べられます。刺身は鯛のような感じで甘みがあります。天ぷらはフワフワでちょっとフグを思い出しました。煮付けはプルプルでコラーゲンが多そう。左上は薬膳スープ。地元産の野菜も美味で、大満足のランチでした。

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連れが食べた、チョウザメのタレ焼丼。薬膳スープ、野菜、天ぷら、お汁、付きで、1080円。柔らかくて美味しかったそうです。

このお店は、廣島蝶鮫、の直営店です。訪店前にその廣島蝶鮫、チョウザメパークに行きました。佐伯区湯来町大字宇田214、湯来温泉から30分ぐらいかかる山の中にあります。

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小さいものから大きなものまで沢山いました。

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青空館、サメサンが出来るまではここでチョウザメ料理を出していました。ここまで食べに来るのは大変なことです。

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2016年7月 3日 (日)

北海道えりも岬からの鮭

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お祝い返しのカタログギフト、こんなものを選んでみました。

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秋鮭、日高昆布白醤油漬。

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時鮭、日高昆布白醤油漬。

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秋鮭、糀漬。

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時鮭、糀漬。

時鮭糀漬けを筆頭に、なかなかに美味しい鮭でした。

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2016年7月 2日 (土)

Asahi DRY PREMIUM 豊醸

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アサヒドライプレミアム豊醸。濃厚な味わい、華やかな香り、麦芽量を増やしアルコール度数6.5%。

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ギフト限定で三種類の豊醸が販売。こんなセットを発見。

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さらに、もう一種類のセットもありました。

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涼みの香り。アルコール度数6%。ピリッとした刺激が心地いい。
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これだけ反対側に花火。

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華やぐ6種ホップ。アルコール度数6%。さわやかなキレ。

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琥珀の余韻。アルコール度数5.5%。スッキリ喉越し。

ギフト限定で手に入らないかと思っていましたが、お手頃なセットが近所の酒屋にありました。このところ愛飲。

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2016年7月 1日 (金)

金のみたらし栗ケーキ

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父の日に熊本から送ってきたもの。

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白餡を練り込んだ生地、渋皮栗がゴロゴロ、焦がしバターの風味。

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みたらしだれ、をかけて頂きます。シットリ美味。

きなこーや、という会社の製品、面白い社名です。

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