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2015年12月 2日 (水)

奥祖谷観光周遊モノレール

淡路島を目指しての旅、その3。

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宿泊した、いやしの温泉郷、のすぐ傍に乗り場があります。

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乗車券にも写っている車両、横から見ると・・

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発車前、トランシーバーの扱いなど、様々な注意事項を聞きます。もし途中で止まったら、大変なことになりそうです。耳の聞こえない二人連れが乗車を断られていました。いざという時、連絡が取れないからだそうです。携帯メールの電波も届きません。どうしようもないようです。

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出発すると、急勾配をひたすらひたすら上へ、傾斜に応じて背もたれが前後に動きます。

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反対方向の車両と何回かすれ違い、お互いニコニコ手を振りました。

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1713 塔ノ丸、1955 剣山、1930 次郎笈、1684 丸石。

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視界が開けるのはこの区間だけ。

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紅葉がきれいなところも何カ所か。

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下りは、向かいの山々がきれいです。

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所要時間、約65分。景色を見る、というよりは、パンフレットに書いてありますが、の~んびり森林浴、という感じでした。

いやしの温泉郷の前を歩いていた、宿の法被を着た男の人にチョット質問をすると、いろいろと教えてくれました。車両が何台あって、経営が成り立っているのか、ということが疑問・質問。答えは、三好市が経営していて、宿が指定管理者になっている、とても利益が出るようなものではない、とのこと、地域の観光振興ということでしょう。車両は12台、2台は予備、2人乗りで10台が稼働しても65分もかかるのだから一日何人乗車できるのか。

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