2019年12月14日 (土)

ふるさと納税@対馬2019

縁のある長崎県の対馬にふるさと納税をしました。3年連続。

返礼品、その1。
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骨まで食べるあじ開き。
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脂がのった対馬五月真あじ使用。
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美味しいけれど、骨はチョット当たります。

返礼品、その2。
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天然ぶり味噌漬け。
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これ美味しいので、3年連続で頼んでいます。

毎年600gと書いてあります。1年目は1万円の寄付に対して。
2年目は、総務省の是正指導があったためか、1万4千円の寄付。
今年は1万円の寄付、ほとぼりが冷めたので元に戻った?

返礼品、その3、半月ぐらい経つのにいまだ音沙汰なし。

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2017年のふるさと納税はこちら
2018年のふるさと納税はこちら

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2019年12月13日 (金)

西本喜美子写真展

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所用があり廿日市へ。帰りにふと、この展覧会のことを思い出し、行ってみました。65歳以上は半額の300円。全館写真撮影OK!!

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最初の部屋には、芸術的な作品。色が美しい。

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つぎの部屋には、彼女を有名にした、ゴミ袋に入ったり、物干しにぶら下がった、セルフポートレイト。

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これが一番面白かった。

72歳で、長男が開く写真教室に参加し、初めて写真を撮る。74歳の時、Mac講座も受講。写真撮影やデジタルアート制作に没頭する。82歳で初の個展。その後、SNSなどでセルフポートレートが話題になる。88歳の時、フォトエッセイ集出版。
経歴が又凄い。20歳の時、美容院を始め、22歳で競輪選手になる。27歳で結婚、以後は専業主婦、三人の子どもを育てる。
まだまだあと30年、120歳まで続けるそうです。凄すぎ!

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簡単!レンチンお好み焼き風

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昨日の「あさイチ」で紹介されていた料理だそうです。お好み焼き「風」なので、お好み焼きではありません。皿にキャベツをのせ、豚肉を広げてその上に。フワッとラップをしてレンジでチン。薄焼きたまごを被せ、お好み焼きらしいものをパラパラ。完成!

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これはこれでいけます。いっそ肉がなくてもいいかも。

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2019年12月12日 (木)

鶏炊きスープ麺@我馬

我馬、四季のラーメン第四拾四作「鶏炊きスープ麺」登場。
昨日12月11日(水)より期間限定です。

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お店の宣伝文句:鶏肉や野菜を煮込んだ博多名物「水炊き」。これを我馬流にアレンジして鶏の旨みとコクを十分に引き出した濃厚で滋味深い、鶏炊きスープ麺が完成! 麺はとろみのあるスープによく絡む、もちっとした特製麺。キャベツ、春菊、餅、煮玉子といった、鍋料理を彷彿とさせる具材を使い、寒い冬にピッタリな体の芯まで温まる、至高の一杯に仕上げました。
ほぼ宣伝文句通りですが、これがラーメンと言えるのか? 水炊きのシメにラーメンを入れた、という感じ。確かに、スープも旨いし、麺もスープにあっている、具材も凝っていて、料理としての完成度は高いと思います。美味しく頂きましたが、最後までラーメンを食べているという気持ちになれませんでした。

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今日はお腹が空いていたので、チャーハンのセットにしました。830円+200円。しかし、ちょっと無謀だったか、麺+餅+ご飯、のトリプル炭水化物、お腹パンパンになりました。

我馬三篠本店(こちら)にて。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2019年12月11日 (水)

Gateau de Voyage

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ガトー・ド・ボワイヤージュ、仏語で、旅のお菓子、かな。
頂き物、横浜のお菓子です。

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大きく分けて四種類。
左の細長いもの(箱の中央下)、ガトー・ウィークエンド(オレンジ)、
右の細長いのが、ガトー・オ・ガナッシュ。

中央上、ミルフィーユ、四種類あります。
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横浜馬車道ミルフィーユ(フランボワーズ)
横浜馬車道ミルフィーユ(レモン)
横浜馬車道ミルフィーユ(チョコ)
横浜馬車道ミルフィーユ(コーヒー)

中央右(箱の左)、スフレ、二種類。
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塩キャラメルのスフレ、
バニラのスフレ。

中央左(箱の右)、パイ、四種類。
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幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ(シュガーバター)
幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ(メープル)
幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ(チーズ)
幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ(苺)

どれも美味しいお菓子です。ご馳走様でした。

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渡辺万由美

11月5日放送、プロフェッショナル仕事の流儀
芸能プロダクション社長、渡辺万由美

芸能プロダクション、渡辺、といえば、ナベプロを思い出します。が、番組では半ばまでそのことには触れません。渡辺万由美は芸能プロとは関係ない仕事をしていたそうです。しかし、何かの繋がりで木村佳乃を紹介され、感じるものがあったのか、彼女の為に1995年会社(トップコート)を設立。翌年テレビドラマでデビュー、ブレイクする。それ以後少数精鋭で、芸能プロダクションの仕事をするようになった。現在、芸能界に疎い私でも知っているタレントが所属している。中村倫也、杏、松坂桃李、菅田将暉、尾上菊之助、など。撮影現場にひょっこり姿を見せたり、ユニークな社長のようです、どこがユニークなのかは私には判りませんが。自分の目の届く範囲で仕事をして、タレントはこれ以上増やさないとのこと。
番組後半、彼女の出自が明らかにされます。予想通り、一時期隆盛を誇った、渡辺プロダクション創業者・渡辺晋の娘なのです。育った家庭の紹介があり、この環境によって、彼女のタレントを見る目が養われたのでしょう。

気になったので、ナベプロを調べてみました。今でも結構力を持っているようです。現在、持ち株会社の渡辺プロダクショングループというものになっていて、翼下に幾つかの会社があります。渡辺晋の妻・美佐はグループ会社の名誉会長兼代表。代表取締役会長は晋・美佐夫妻の長女・吉田美樹(渡辺ミキ、ワタナベエンターテインメント社長、この会社が芸能プロの仕事をしています)。代表取締役社長は次女の渡辺万由美(トップコート社長)、チャッカリこんな処に名前があります、が、番組ではこのことには全く触れませんでした。番組の主眼は渡辺万由美とはいえ、この一族のことをもっと掘り下げてほしかったと思います。

番組の最後はお決まりの質問・プロフェッショナルとは:
自分は何者であるのかを分かっている人。
他人と比べて出来ないことはする必要もないし、
何が出来て何が得意なのか、まず自分を知ることが
プロフェッショナルへの第一歩だと思ってます。
が、答えでした。芸能プロの社長のこと、タレントのこと?

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2019年12月10日 (火)

ヤマザキの薄皮ミニパン(その26)

11月のNEWアイテム。

薄皮プリン風味クリームパン
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メーカーの説明:プリンの味わいをイメージした薄皮ミニパンです。プリン風味のカスタードクリームとほろ苦いカラメルクリームの2つのおいしさを包みました。
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これも最近よくある、以前あったものの復活のようです。

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12月のNEWアイテム。

薄皮レアチーズ風味クリームパン
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メーカーの説明:薄皮生地でレアチーズ風味のクリームを包みました。しっとりなめらかな口当たりで、チーズの風味とさわやかな酸味をお楽しみいただけます。
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以前同じと思われるものがありましたが、今回何故か「風味」を挿入。

薄皮あまおう苺ジャム&練乳クリームパン
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メーカーの説明:さわやかな酸味が特徴の苺ジャムとほど良い甘さの練乳クリームを包みました。相性の良い練乳クリームと組み合わせることで苺の甘酸っぱい風味を引き立たせました。
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これ又以前同じものがありました。

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NEWアイテムとはいいながら最近は復刻版ばかり。長く作っているので、ネタ切れなのでしょう。本当の新製品が出るまで、記事にするのはやめようかな。

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ひょんなことからこのパンの存在を知って、以来嵌まりました。NEWアイテムは勿論、定番もちょくちょく食べています。その「ひょんなこと」&これまでに食べた薄皮ミニパン、へのリンクは<こちら>。

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「弱い歴史」と「強い歴史」

二人(サルトル&レヴィ=ストロース)の応酬はレヴィ=ストロースの『野生の思考』の最終章「歴史と弁証法」に収められている。私の目を惹(ひ)いたのは、歴史には「強い歴史」と「弱い歴史」があるという人類学者の主張だった。かいつまんでいうと、弱い歴史は1000年、100年、10年単位でたえず転変をくり返すけれども、強い歴史は何万年、何十万年、何百万年つづくなかで、一切の個別性や個人性を消却して構造的な持続性を示す。このような意味において、弱い歴史と強い歴史はその価値尺度を根本的に異にするのだといい切っているのである。
 具体的には、1789年はフランス革命が勃発した年であるが、この歴史的な日付も、何万年や何千年の歴史的尺度であらわされる事件にたいしては何の意味ももっていないし、何の連続性も有していない。その逆もまた真である、と。
 重ねていうと、民族とか宗教の要因は、いわゆる「近代化」の過程で克服されていくという議論を、われわれはしばしばきかされてきた。たしかにそのような面が認められないではないけれども、21世紀に入ってからの世界の情勢をみているかぎり、民族と宗教の要因がもたらす衝撃的な脅威はいぜんとしてなくなってはいないことに気づく。それは、人間の「死」のテーマとともに「強い歴史」にあらわれる構造的な特質であるかもしれないのである。

朝日新聞 be on Saturday 2019年11月30日
(生老病死)人間の「死」という「強い歴史」 山折哲雄(宗教学者)

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2019年12月 9日 (月)

一麺天に通ず(三回目)

一麺天に通ず、三回目です。

油そばのカツオ、850円、1.5玉(同料金)。

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麺が旨い、味わい、食感、申し分なし。
ほんのりカツオ風味、程よい脂の量、過剰でない旨味。
パクパク食べて、1.5玉を少なく感じました。

今日昼頃行って4人行列、でもすぐ中へ。
その後は順調に流れ、並んで待つ人はいません。
客の半分は女性、一人で食べている人も。

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一回目(こちら)、醤油ラーメンのカツオ+追い飯。
二回目(こちら)、醤油ラーメンのオレンジ+白ごはん。

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さーたんの独り言本家(こちら)の食物にラーメン店一覧あり。

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2019年12月 8日 (日)

波平キッチン(5回目)

昨夜、高校同期生との忘年会、波平キッチンでやること多し。

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突出し。胡麻豆腐。

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豆腐とカリカリじゃこサラダ。カリカリで旨し。

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クリームチーズといぶりがっこ。意外と名コンビ。

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牡蠣フライ。

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波平刺盛(7種)。

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シメサバのカルパッチョ。これもなかなかの美味。

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海軍さんの麦酒、飲んでみました。ちょっと甘。

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黒えだ豆。

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タコ天ぷら。

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海鮮生はるまき。

7人でどの料理も二皿ずつ、お酒も結構飲みました。
お勘定は一人あたり3500円ほど。
広島駅ビルASSEにあり便利、安くてそこそこ美味しい。

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記録の意味で、過去4回へのリンク:
一回目(こちら)二回目(こちら)三回目(こちら)四回目(こちら

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