2017年5月22日 (月)

アサヒ・ドライ・プレミアム・豊醸 & Dry Black

Dc050713
ドライプレミアム豊醸、焙煎仕立て。
Dc050806
まさに焙煎したような風味。さわやかな辛口で美味。

Dc050715
ドライプレミアム豊醸、薫り贅沢ビター。
Dc050716
穏やかな苦み(形容矛盾!)が素晴らしい。

先日、酒屋で新製品だと思って購入したこのビール、昨年のお歳暮用だったようです。鶴が飛んでいます。缶裏の製造年月日を見ると、去年の11月でした。新製品ではなく売れ残り! まあ美味しかったからいいけど。

去年夏、豊醸の限定醸造品は御中元用でした(こちら)。

*****

Dc042401
こちらは新製品、でしょう。Asahi DRY BLACK、ビアホール仕立ての黒。確かにドライ、スッキリしていて炭酸感強い(これも形容矛盾?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月21日 (日)

野趣 拓 (三回目)

Dc051901

今回は過去二回よりちょっと高いコース。

Dc051903
ビールでスタート。

Dc051905
タイラギと春野菜の土佐酢ジュレ。

Dc051908
浅利の潮汁。

Dc051909
地元のお酒、何故か日頃は飲みません。

カマス、アコウ、の刺身。残念なことに写真が行方不明(撮り忘れ)。
カマスは、焼霜造り、正方形を折り畳み、丁寧な包丁仕事。
アコウは、綺麗な薄紅色で、歯触りよく超美味でした。

Dc051913
甲烏賊の飛竜頭。

Dc051915
甘鯛の鱗揚。

Dc051918
この日は地元のお酒で統一。

ジャージー牛のリブロース、これまた写真が行方不明。
三次の二本松牧場で牧草のみで育った牛。
肉らしい肉で、うまく焼いてありました。

Dc051920
ツタンカーメンの豆ご飯。
Dc051923
ツタンカーメンの豆とは、あのツタンカーメン王の墓にあったものを栽培したものだとか、真相は? えんどう豆の原種で、特徴は、花や鞘の形は、普通のエンドウ豆と同じなのですが、花の色は普通のエンドウ豆が白なのに対してワインレッド、鞘の色は濃い紫。豆ご飯にして炊き上がった時は普通の豆ご飯に見えるのですが、混ぜているとご飯が紫色になります。

Dc051926
苺のムース。

今回は肝心の写真が二枚も行方不明で残念。
この二つの料理のどちらかに、細い棒状で一見豆のように見える大根の実が載っていました。茹で加減が絶妙で美味でした。

Dc051911
先週の木曜日、我が家の大切な日のことでした。

***** 下は過去二回へのリンク。

野趣 拓  野趣 拓 (二回目)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月20日 (土)

フォレスト@広島修道大学

Dc052004

広島修道大学(安佐南区大塚東一丁目1-1)の公開講座に参加しました。お昼に終わったので学内の食堂へ。講座があったのは、7号館の学術ホール、県道から長い坂道を上がってバスロータリーの右に見える建物です。因みに、このロータリーの横に吉田拓郎歌碑があります(こちら)。7号館の奥に本館、その右奥に食堂棟があり、あのマリオの支店、マリオ・タヴォーラ、などもあるのですが、土曜日に開いているのはここだけ。いつでも一般人の利用可のようです。

Dc052005

フォレストランチ、410円。さすが学生食堂、安い。右手前のお汁には少し太めの麺が入っていて具だくさん。サラダもたっぷり、小さいけれどフルーツも載っていて、右はメロン、奥のちょっと見えている赤いものはスイカです。ご飯のふりかけは必要かどうか聞かれます。おかずになるものが少ないのが少し残念なところです。

公開講座はまだ数回あります。メニュー豊富な食堂です。また行って、いろいろ食べてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月19日 (金)

麺喰 RENREN 奥野製麺所

Dc051939

中区西平塚町8-5、平和大通りの田中町交差点を広島駅の方へ、最初の信号、東平塚町交差点の西。暖簾をくぐる前に食券を購入、入ったところは何もない空間、奥に入口があります。L字型のカウンター、テーブルが二つあったかな。今年の一月に開店したお店、やっと行けました。

Dc051934

麺喰、830円。麺の量、並(300g)中(340g)大(380g)、どれも同じ値段。とはいっても、40gしか差がありません。麺増量(120g)は200円。麺喰というよく判らない名が付いていますが、つけ麺です。つけ汁は魚介豚骨、そんなに濃厚ではありません。食べ終わった時、うすくなっていて、そのまま飲めました。麺は、チラッと見えていますが、うどん並の太さです。讃岐ほどではありませんがそこそこコシがありモッチリしています。具材の中ではメンマがコリコリで美味。食べ方が書いてあり、最初の三分の一はそのまま、次にスダチを搾りかける、最後の三分の一には黒胡椒を振りかけ、スープにスダチ酢を一周、その通りにやってみましたが、スダチ酢が余分だったように感じました。

もうひとつのメインメニューが汁なし担々麺。他に、この二つを組み入れたセットメニューが幾つか、面白いのはトッピングにジャガイモのエスプーマ(200円)があること。美味しいかも、次回やってみるか。

国泰寺町の、お好み焼き・鉄板焼き「れんれん」、楠木町の、Bal RenRen、と繋がってるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月18日 (木)

サムギョプサル@BARO

モグモグ ダイニング バロ(こちら)で二回目のランチ。

Dc051803

サムギョプサル、850円。前回は、ボッサム(茹で豚)、今回は同じ豚でも少し厚めの肉を焼いたもの、こちらの方がコクがあり旨みが強い、それぞれに美味しいと思います。

ランチの種類が増えていました。季節柄冷麺もあります、次回に。

Dc051804

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「くどき上手」酒未来