2018年12月11日 (火)

HEART BREAD ANTIQUE

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佐伯区石内東四丁目1-1、THE OUTLETS HIROSIMA にあります。名古屋が本社、2002年創業、現在全国に60店舗以上を展開しています。

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袋が可愛い。

マジカルチョコリング、324円。
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このお店を代表する、人気ナンバーワンの商品。
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フランスパン生地のデニッシュ、チョコチップとロースト胡桃がたっぷり。

あん食パン、464円。
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この宣伝文句、面白いですね。
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名古屋は餡文化です、と店員さんが言ってました。
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あんこたっぷりでずっしり重い。
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あんバターにしました、旨い。

はちみつの白パン、205円。
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お店では白い粉糖が乗っていましたが、溶けました。
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ドライフルーツが入っています。

塩ぱん。
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LINEの友だち登録でゲット。

ラスク。
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タウン情報誌のクーポンでゲット。
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抹茶チョコ、旨い。

まだ美味しそうなパンが沢山、近くに行った時は寄ってみよう。

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2018年12月10日 (月)

つけ麺専門店「三田製麺所」

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佐伯区石内東四丁目1-1、THE OTLETS HIROSIMA にあります。

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つけ麺(小)あつ、730円。割り飯、、60円。多少太いかなというぐらいの麺、程よい固さ、味わいがあります。つけ汁は魚介風味が控え目で旨い。麦が少し入った割り飯と好相性。満足のランチでした。

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10年前、東京の三田が発祥。国内に30店舗以上を展開し、台湾や香港にも進出しているようです。

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2018年12月 9日 (日)

高台寺「十牛庵」

南座顔見世鑑賞ツアー、その3。

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夕食は十牛庵。京都市東山区高台寺桝屋町353、八坂神社の南、更に高台寺の南、産寧坂に連なる道の途中の山側、絶好のロケーションです。この建物や庭は明治の末期、当時の匠たちによって造られ、 2017年9月現代の名工によって十牛庵として生まれ変わりました。数寄屋造りの重厚な建物です。

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クリックで拡大します。

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先付。香箱かに、生姜酢。

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まず、フランスワイン。

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お椀。清汁仕立て、
甘鯛、束ね湯葉、紅葉人参、ほうれん草、銀杏柚子。

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向付。季節の二種盛り、あしらい一式。

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この辺りから日本酒。

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焼物。まなかつお柚庵焼き、酢だち。

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舞妓さん、芸妓さん、登場。
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この名刺の順番。
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舞子と芸妓の違いの説明。
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踊りの後は席に来て相手をしてくれました。

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八寸。三人分。猪口、代白柿ごま和え、松の実、さば小袖寿司、酢取り茗荷、唐墨大根、銀杏、くも子ポン酢おろし加減、葱。

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強肴。松阪牛フライ、海老芋フライ、ペコロス。

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お座敷遊びの定番、金比羅船船、の説明。この後多数参加、私も。

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焚合せ。小かぶら、蓮根、南瓜、ごぼう、粟麩、椎茸、忍生姜。

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土釜。福井県産こしひかり新米。

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香物。壬生菜、はりはり、白菜、塩昆布、奈良漬け。
止椀。合せ味噌、甘藷、粉山椒。

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菓子。季節の主菓子。一服。
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美味しい、楽しい、二時間半ほどでした。

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このお店、東京の「レストランひらまつ」が運営しています。東京を中心に30数店舗を展開、ここが初めての和食料亭だそうです。今年のミシュランで早速星をひとつ獲得しています。いい料理人をスカウトしたのでしょう。

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2018年12月 8日 (土)

純米吟醸 MISA33

Dc110803明治43(1910)年創業
兵庫県姫路市の灘菊酒造
先々月末にツアーで訪れ購入
その酒造見学についてはこちら

訪問前に調べて
買うならこれと目星を付けていました
試飲をして決定

酒名は蔵元三女の杜氏の名前から

全体的に円やかで優しい印象
とはいえ少しの酸や苦みが
その旨みをよく引き立てている

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1泊100万円の宿坊も

888年の創建で、「徒然草」にも登場する世界遺産の仁和寺(にんなじ、京都市)は、今春から外国人富裕層向けに宿泊業を始めた。料金は1泊100万円で2階建ての数寄屋建築「松林庵」で1日1組(最大5人)の限定だ。境内の古い家屋を1億6千万円かけて宿坊に改築。「そんな人が!という人からお話も来ています」と同寺の大石隆淳執行。最初の宿泊者も「世界的な著名人」だった。実績は5組ほどだが、世界各地から問い合わせがある。希望すれば別料金で、雅楽や舞楽を鑑賞したり、写経や生け花などの伝統文化を体験したりできる。仁和寺では代々、皇室関係者が住職を務めた。

朝日新聞 2018年12月6日
「花街のごひいきはインバウンド 1泊100万円の宿坊も」 から

最近(実は昔から?)、富裕層相手の商売が多いですね。
貧乏人は指をくわえているだけ!
こんな社会でいいのか、これが資本主義社会の現実なのか。

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2018年12月 7日 (金)

ふるさと納税@対馬2018

今年も、縁のある長崎県の対馬にふるさと納税をしました(去年のことはこちら)。11月中頃に取り掛かると、どうやら総務省の通達を受けて、見直しがあった模様。返礼品は、去年とほぼ同じものを選んだのですが、一口一万円が一万四千円に、中身も少し減っているようです。まあ、健全な形になりつつあるということでしょう。

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対馬産剣先イカ(生冷凍)。
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刺身、旨い。
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天然ぶり味噌漬。
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これはなかなかの絶品です。

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ふるさと納税、まだまだ改革が必要ではないでしょうか。

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心臓死、脳死、そして・・

 おそるおそるいうのであるが、今こそ死の規制緩和が必要なのではないか、と私は思う。それは大きくいって二つある。一つ目は、これまでの死の定義を変更すること。知られているように、われわれの死は心臓死か脳死、そのいずれかであると法的に定められてきた。心臓死は近代医学にもとづくものだが、脳死は臓器移植をすすめるため便宜的に定められた人の死である。これも近代医学の理屈に合わせて設けられたという点で心臓死の定義と本質的に異なるものではないといっていい。
 それでは、今日おかれているこの超高齢の多死社会の困難な課題にたいして、このような2種の死の定義だけで有効に対処できるのかというと、もはや不可能ではないかと私は考える。われわれの死に差し向けられた生の現実は、長期にわたる病と老いとともに進行するプロセスとしての死の特徴をきわ立たせているからである。それは心臓死や脳死のような、点としての死という定義を大きくふみはずす様相を呈している。この国では昔から「もがり死」という過程としての死の慣行が生きつづけてきたことも忘れてはならないところだ。

山折哲雄、朝日新聞2018年12月1日
be on Saturday(生老病死)迫られる死の規制緩和と再定義

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